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空飛ぶ円盤を追え(学研カラー版 ジュニアチャンピオンコース)
¥1,800
SOLD OUT
著者:並木伸一郎 発行元:学研 発行年:昭和50年12月20日 初刷 200ページ 188mm × 135mm ハードカバー 【状態】 三方にヤケ(写真3~5枚目) 表紙カバーに傷み(写真7~9枚目) ※こちらの商品は店頭でも販売しております。品切れの場合もございますので予めご了承ください。
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おんな憂氣世繪
¥4,400
SOLD OUT
著者:米倉斉加年 発行元:講談社 発行年:1986年12月10日 第1刷 48ページ 255mm × 265mm ハードカバー 【状態】 帯に傷みと破れ、破れは裏面からテープで補修されています(写真3~4枚目) それ以外に目立った傷みや汚れはありません。 ※こちらの商品は店頭でも販売しております。品切れの場合もございますので予めご了承ください。
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象工場のハッピーエンド
¥3,300
SOLD OUT
著者:村上春樹 画:安西水丸 発行元:CBS・ソニー出版 発行年:1983年12月5日 第1刷 127ページ 210mm × 148mm ハードカバー 【状態】 目立った傷みや汚れはなく年代の割に状態は良いです。 ※こちらの商品は店頭でも販売しております。品切れの場合もございますので予めご了承ください。
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龍太郎歴史巷談 卑弥呼とカッパと内蔵助
¥2,200
著者:上岡龍太郎/弟子吉治郎 発行元:光文社 発行年:2002年1月25日 初版第1刷発行 371ページ 188mm × 128mm ソフトカバー 【状態】 三方に薄いヤケ(写真3~5枚目) それ以外に目立った傷みや汚れは無く全体的にキレイです。 ※こちらの商品は店頭でも販売しております。品切れの場合もございますので予めご了承ください。
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美術手帖 1991年10月 特集:絵画の現在
¥500
SOLD OUT
発行元:美術出版社 318ページ 210mm × 145mm 【状態】 目立った汚れや傷みははなく、年代の割に状態は良いです。 ※こちらの商品は店頭でも販売しております。品切れの場合もございますので予めご了承ください。
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美術手帖 1990年9月 特集:気になる日本のアーティスト
¥500
【状態】 表紙に若干のヤケ(写真1枚目) それ以外に目立った汚れや傷みははなく、年代の割に状態は良いです。 ※こちらの商品は店頭でも販売しております。品切れの場合もございますので予めご了承ください。
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美術手帖 1990年8月 特集:拡大する美術
¥500
発行元:美術出版社 350ページ 210mm × 145mm 【状態】 目立った汚れや傷みははなく、年代の割に状態は良いです。 ※こちらの商品は店頭でも販売しております。品切れの場合もございますので予めご了承ください。
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いかれた慕情
¥1,870
著者:僕のマリ 発行元:百万年書房 224ページ 118mm × 118mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 『常識のない喫茶店』著者・僕のマリの、原点。 秘めながら漏れ出す激情の奔流。 こんなにドキドキするエッセイ、他にない。 わたしはずっと、君みたいになりたかった。 【目次】 ひかりのうた 忘れる練習 何が 天使の背中 スリムなわたしのかわいい骨 花の墓標 リノちゃん 愚かな 祝福 ディズニーランドのホテルのロビーで ファストフードに駆ける 豚ロースを隠す わたしと(の)料理 素うどんとハーゲンダッツ 笛を落とす 吸収と放出(一) 占いなんかで 吸収と放出(二) 寿司とビール 吸収と放出(三) 春だった 吸収と放出(四) 確かに恋だった 白いレースのひらひらの 金星 加速し続ける
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書きたい生活
¥1,540
著者:僕のマリ 発行元:柏書房 165ページ 188mm × 128mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 2021年9月、『常識のない喫茶店』で鮮烈なデビューを果たした僕のマリ。 一度の滞在でクリームソーダを三杯続けて飲む猛者、 お気に入りの店員にスケスケのタイツをプレゼントする中年、 来るたびに小さな灰皿を盗む男とゆで卵用の塩入れを盗む連れの女、 あるいは…… 他の客に席を譲らない老人と喧嘩する(これまた老人の)マスター、 暴言を吐く半グレ風男性客を店の外まで追いかける同僚のしーちゃん、 ゴミを持ち込んだ客に「うちもいらないです」と突き返すわたし。 そんな刺激的すぎる毎日をストレートに綴ったエッセイは、 「仕事だから我慢しろ」「店員なら耐えろ」といった声が一部ありながらも、 「救われた」「勇気をもらった」という大きな共感とともに受け入れられた。 理不尽なクレームと闘い、自らが信じる正しさを貫く著者の物語は、 過去に負った傷を癒やす「再生の物語」そのものだった。 本の刊行後、その翌月には喫茶店を卒業し、長く住んだ街を引っ越した。 パートナーと暮らしながら、週に何回かバイトしつつ、やはり文章を書いている。 今回の本には、卒業までの日々と、卒業後の生活が瑞々しく描かれている。 ちっぽけであたたかな日常ほど忘れたくない。 書き留めておくことで、きっとまた前に進める。 そんな静かな決意とともに放つ、作家としての新たな一歩。 『常識のない喫茶店』の正統な続編にして完結編、ついに刊行!
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常識のない喫茶店
¥1,540
著者:僕のマリ 出版社:柏書房 176ページ 188mm × 128mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 「働いている人が嫌な気持ちになる人はお客様ではない」 ――そんな理念が、この店を、わたしを守ってくれた。 失礼な客は容赦なく「出禁」。 女性店員になめた態度をとる客には「塩対応」。 セクハラ、モラハラ、もちろん許しません。 ただ働いているだけなのに、 なぜこんな目にあわなければならないのか。 治外法権、世間のルールなど通用しない 異色の喫茶で繰り広げられる闘いの数々! 狂っているのは店か? 客か? あらゆるサービス業従事者にこの本を捧げます。 喫茶×フェミニズム―― 店員たちの小さな抵抗の日々を描く、 溜飲下がりまくりのお仕事エッセイ! *********************** 店主コメント *********************** サービス業経験者として深く共感できるエッセイ。 本書の内容は、ストレス発散の側面だけでなくサービス業のあり方を改めて考えるきっかけにもなるかもしれません。 現場で働く人だけではなく、普段は現場に立つ機会が少ないポジションの方々にも読んでほしいです!
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清潔な寝床
¥1,500
SOLD OUT
著者:僕のマリ 発行者:僕のマリ 76ページ 182mm × 128mm ソフトカバー *********************** 発行者紹介文より *********************** 僕のマリの日記集『清潔な寝床』です。 2022年6月〜12月の日記です。 コロナに罹患する前の元気なとき、罹患したときのこと、そして後遺症で体調不良が続いた半年間の記録です。七歳上のパートナーと暮らしながら、街歩きする楽しさ、日々のごはんや喫茶店巡り、二人でコロナに罹った時の身体のあつさ、結婚の挨拶に行った真夏の暑い日、居酒屋でべろべろになるまで飲んだ日、鬱がひどく屋上で泣いていた日……。過ぎ去った日々の記録を読み返しながら、「人を大事にするってなんだろう」と考えていました。その答えは、日記を編んでようやくわかった気がします。
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まばゆい
¥1,650
SOLD OUT
著者:僕のマリ 発行元:lighthouse 128ページ 186mm × 125mm 仮フランス装 *********************** 店主コメント *********************** 著者は2021年9月に『常識のない喫茶店』(柏書房)で商業出版デビュー。それから間もなくして、千葉県の本屋lighthouseから刊行されたのがエッセイ集『まばゆい』です。 家族のこと、飼い犬との思い出、お酒とのつき合い方など・・・著者が自身のことを綴ったこの本が放つ光は決して広い範囲を照らすわけではない。けれども、その光に引き寄せられた人の足元を確実に照らしてくれる。 そんな心の拠り所になってくれそうなエッセイ集です。 【目次】 まえがき 生活 注意力散漫 愛を飼う きょうだい 緘黙のファンファーレ 青さと音楽 野崎さんのこと ほろ酔い 終わりのない友情 いままでのこと、これからのこと お母さんへ あとがき 奥付・著者プロフィール 写真(カラー)
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桃を煮るひと
¥1,760
SOLD OUT
著者:くどうれいん 発行元:ミシマ社 136ページ 170mm × 128mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 衝撃のデビュー作『わたしを空腹にしないほうがいい』から5年。 小説、エッセイ、絵本、児童書、歌集…多方面で活躍する気鋭の作家が、 満を持して、2作目の「食エッセイ集」を解禁。 日経新聞「プロムナード」(2022年7月〜12月)に掲載されたエッセイに、 書き下ろしをたっぷり加えた、珠玉の41編。 *********************** 店主コメント *********************** 「自分の好きな具で、自分の好きな出汁で、自分の好きなだけ作っていい味噌汁の、なんとうれしいことか。」(「じゃがいもの味噌汁」より) 手づくりの味噌汁は体に染みわたる。 汁をすすったあとについ「あ~」と味わいの息が漏れてしまう。 タイトルは『桃を煮るひと』なんだけど、お味噌汁のような本だなぁと思ってしまった笑 読むとホッとする、そんな安心感を与えてくれる本です。
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わたしを空腹にしないほうがいい
¥1,000
SOLD OUT
著者:くどうれいん 発行元:BOOK NERD 77ページ 文庫判 148mm × 105mm *********************** 店主コメント *********************** 著者のくどうれいんさんは本書の発行(2018年)を皮切りに作家としての活動を本格化させ、2021年には『氷柱の声』で芥川賞候補にノミネートされました。 その影響もあってか、小品ながら10刷以上も版を重ねるロングセラー(2021年時点)。 食べ物が登場するエッセイはジャンルとしては定番ですが、著者の感性がいかんなく発揮された文章に思わず笑みがこぼれたり共感したり。お腹の音が人の言葉に聞えたという微笑ましいエピソードからも、その感性とユーモアの豊かさのほどが覗えます。 どんな心境にあってもお腹が空かないことはない。だからこそ食べることを大切にしたい、と個人的に思ったりもしたのでした。
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じゃむパンの日
¥1,980
SOLD OUT
著者:赤染晶子 発行元:palmbooks 208ページ 178mm × 128mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 時を超えて。生まれ育った京都へのおもい。こぼれだす笑い。 『乙女の密告』で芥川賞を受賞。2017年に早逝した著者によるエッセイ55 篇。岸本佐知子との「交換日記」併録。 日常を描いていながら、想像が羽ばたき、 ことばで世界を様変わりさせていく。 ここに生きている人たちがいとおしくて、読んでいると、 ふしぎと気持ちがあたたかくなる。初のエッセイ集にして、マスターピース。
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津軽こぎんと刺し子 はたらき着は美しい
¥1,980
SOLD OUT
編者:住友和子編集室/村松寿満子 発行元:LIXIL出版 83ページ 210mm × 210mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 修理や補強という実用から始まった刺し子。藍の麻地に白い木綿糸で刺された精緻な模様──厳寒の地で花開いた津軽こぎんを中心に、全国各地の仕事着に施された刺し子を紹介。 【目次】 刺し子──仕事着の原点 山邊知行 [図版構成]津軽・南部/庄内/佐渡/会津/東京/志摩/阿波/瀬戸内/博多/刺し子の原点 津軽こぎんと南部菱刺し 田中忠三郎 聞き書き再録 手仕事の快楽 皆川美恵子 木綿以前の衣文化 竹内淳子 現代の暮らしと刺し子 新井淳一
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ゲーセン戦記 ミカド店長が見たアーケードゲームの半世紀(中公新書ラクレ)
¥946
SOLD OUT
著者:池田稔 聞き手・構成:カガワヒロユキ 発行元:中央公論新社 224ページ 新書判 175mm × 110mm *********************** 出版社紹介文より *********************** 「ゲーマーの聖地」として国内外で名を知られる「ゲーセンミカド」。中小店が苦境に立たされる中、多彩なラインナップと企画力で愛され続けている。 同店の池田店長が、数々の名作を振り返りながら現場のリアルを語る。『ゼビウス』『グラディウス』などシューティングゲームの流行から、『ストリートファイターⅡ』『バーチャファイター2』など格ゲーの隆盛、経営の試行錯誤や業界への提言まで。ゲーセンの歴史と未来を描いた一冊。
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芸術のわるさ コピー、パロディ、キッチュ、悪
¥3,520
SOLD OUT
著者:成相肇 発行元:かたばみ書房 400ページ 210mm × 148mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 転換期にはいつも、持たざる者の技術があらわれる—— 雑誌、マンガ、広告、テレビなど1970年代前後の複製文化を読みとき、機知と抵抗の技術として今に甦らせる。〈わるさ〉が語る、もうひとつの戦後日本文化史。 パロディ裁判、岡本太郎への疑問、ディスカバー・ジャパン論争、コピーと芸術家のもつれあい、マンガと美術のすれちがい、石子順造の思想、赤瀬川原平と器用人、そして「食人」の教え……。 美術と雑種的な視覚文化を混交させる展覧会を企画してきた異色の学芸員による、ゆかいな複製文化論。アウトかセーフかの呪縛からの解放のために。 すべての持たざる者たちのために。硬直化した思考をときほぐす、笑える批評の登場! 【目次】 不幸なる芸術 ファウルブックは存在しない(解題・不幸なる芸術) Ⅰ コピー コピーの何が怖いのか? ゼログラフィック・ラヴ ディスカバー、ディスカバー・ジャパン すべては白昼夢のように——中平卓馬、エンツェンスベルガー、今野勉 植田正治にご用心——記念写真とは何か Ⅱ パロディ 「パロディ、二重の声」のための口上 パロディ辞典(第二版) 未確認芸術形式パロディ——ことのあらましと私見 オリジナリティと反復の満腹——パロディの時代としての一九七〇年代前後左右 二重の声を聞け——いわゆるパロディ裁判から パロディの定義、テクストの権利 Ⅲ キッチュ 「的世界」で考えたこと 石子順造小辞典 匿名の肉体にさわるには——石子順造的世界の手引き 石子順造的世界——脈打つ「ぶざまさ」を見据えて 石子順造と千円札裁判 「トリックス・アンド・ヴィジョン展——盗まれた眼」——一九六八年の交点と亀裂 Ⅳ 悪 口上 歌が生まれるとき(祈祷師たちのマテリアリズム) 「岡本」と「タロー」は手をつなぐか 俗悪の栄え——漫画と美術の微妙な関係 岡本太郎の《夜明け》と《森の掟》についての覚え書き リキッド・キッドの超能力——篠原有司男(ギュウちゃん)の音声と修辞学 目が泳ぐ——いわさきちひろの絵で起こっていること (有)赤瀬川原平概要 神農の教え あとがき
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マチスのみかた
¥2,970
著者:猪熊弦一郎 発行元:作品社 208ページ 210mm × 148mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 〈いのくまさん〉が教えてくれる 〈マチス先生〉の芸術と生涯。 戦時下フランスに遊学し、「世界で一番すばらしい芸術家」に 直接教えを受けた洋画家による、評論/エッセイを集成。 最初期の油絵から晩年の切り絵まで、100点超の作品を収録! 【目次】 マチス マチスの絵/マチス先生を訪ねる/再びマチス先生を訪 ねる/マチスの歩み/マチスのデッサン/マチスの 色──油絵について マチスとデッサン マチス訪問記 デッサンとマチス マチスの道 マチス覚書 マチスと子供の世界/マチスと抽象形式/マチスと技法 マチスの素直さ/マチスとエレガンス マチスの奇蹟 映画マチス マチスとフォーヴィズムの作家たち マチスを想う マチス先生の死 マチス先生の思い出
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猪熊弦一郎のおもちゃ箱
¥2,970
監修:丸亀市猪熊弦一郎美術館 出版社:小学館 256ページ 215mm × 155mm ハードカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 日本を代表する洋画家の初の物語作品集。 パリでマティスに師事し、藤田嗣治には「ちゃん」づけで呼ばれる仲だった猪熊さんは、イームズ夫妻やイサム・ノグチなど、多くの人から愛されました。 自由な絵を描く、自由な人でした。 道端で拾ったゴミも、お菓子の包み紙も、猪熊さんの手にかかれば美しいオブジェになりました。常に二人三脚だった妻の文子さんをモデルに、たくさんの絵を描きました。描く対象はいつでも「自分の愛するもの」で、90歳で亡くなるまでロックを聴きながら、明るく明るく生きました。 三越の包装紙を見たことはありますか? あの「華ひらく」は、いのくまさんと「アンパンマン」の作者、やなせたかし氏のコラボレーションによるものです。 本書は、物語とともに時代を追って紹介する数々の楽しい作品や、世界中で集めたビンや小物などのセンスあふれるコレクション、ガラクタを集めてつくった不思議なオブジェたちに大好きだったモチーフの猫や鳥のスケッチブックなど、見ているだけで明るい気持ちになる作品と、心温まる物語が詰まった一冊です。 さらに、84年に刊行し、長らく復刊が求められていた『画家のおもちゃ箱』も特別再収録しています!
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依存症と人類 われわれはアルコール・薬物と共存できるのか
¥4,950
著者:カール・エリック・フィッシャー 監訳:松本俊彦 訳者:小田嶋由美子 発行元:みすず書房 456ページ 193mm × 135mm ハードカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** ある時代には酒や薬物に耽溺することは「堕落」と見なされ、ある時代には「下級階層の流行病」と見なされた。またある時代には、たとえ同じ薬物でも、特定のコミュニティで使用すれば「医療」だが、別のコミュニティに属する者が使用すれば「犯罪」と見なされた。 アルコール依存症から回復した精神科医が本書に描くのは、依存症の歴史であり、その概念の歴史である。自身や患者の体験、過去の有名無名の人々のエピソードに加え、医学や科学のみならず、文学、宗教、哲学にまで踏み込んだ豊饒な歴史叙述によって、依存性薬物と人類の宿命的な繋がりが浮かび上がってくる。 依存症は「病気」なのか? それとも、差別や疎外に苦しむ者に刻印されたスティグマなのか――? 圧倒的な筆力で依存症をめぐるさまざまな神話を解体し、挫折と失敗に彩られた人類の依存症対策史をも詳らかにする。 「本書は、米国のみならず、国際的な薬物政策に大きな影響を及ぼす一冊となりうる力を備えている。その意味で、依存症の治療・支援はもとより、政策の企画・立案、さらには啓発や報道にかかわる者すべてにとっての必読書であると断言したい」(松本俊彦「解題」より)
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水中の哲学者たち
¥1,760
著者:永井玲衣 発行元:晶文社 268ページ 188mm × 128mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** みなが水中深く潜って共に考える哲学対話。 「もっと普遍的で、美しくて、圧倒的な何か」 それを追い求めて綴る、前のめり哲学エッセイ! 「もっと普遍的で、美しくて、圧倒的な何か」それを追いかけ、海の中での潜水のごとく、ひとつのテーマについて皆が深く考える哲学対話。若き哲学研究者にして、哲学対話のファシリテーターによる、哲学のおもしろさ、不思議さ、世界のわからなさを伝える哲学エッセイ。当たり前のものだった世界が当たり前でなくなる瞬間。そこには哲学の場が立ち上がっている! さあ、あなたも哲学の海へダイブ! 【目次】 1 水中の哲学者たち 2 手のひらサイズの哲学 3 はい、哲学科研究室です *********************** 店主コメント *********************** 身近な事象から生まれる「問い」について思考を深める哲学エッセイ。 世の中を達観的に俯瞰するのではなく、さながら水中深くまで潜り込むように思索することを著者は「手のひらサイズの哲学」と表現します。 リアルかつ親しみやすさのある哲学は、時にユーモアを含んでいますがちゃんと内省も促してくれます。
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26歳会社員、絵画を買ってみた
¥800
監修:銀座ギャラリーズ 漫画:もなか 発行元:WAVE出版 発行年:2023年3月25日 第1版第1刷 159ページ 210mm × 148mm ソフトカバー 【状態】 目立った傷みや汚れは無く全体的にキレイです。 ※こちらの商品は店頭でも販売しております。品切れの場合もございますので予めご了承ください。
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FAR COAST
¥4,400
SOLD OUT
著者:YUNOSUKE 発行元:EDIT BY BODY 225mm × 160mm × 16mm *********************** 店主コメント *********************** 書籍やCDジャケット、広告や店舗ロゴなど多方面で活躍するイラストレーター/グラフィックデザイナー・YUNOSUKEの初作品集。 すっきりとしたタッチが爽やかな印象を与えます。 西海岸の空気感が伝わってくる作品集です。