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津軽伝承料理 人寄せの料理
¥2,860
SOLD OUT
著者:津軽あかつきの会 発行元:柴田書店 240mm × 180mm × 13mm ソフトカバー 128ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 青森県津軽地方で地域の食文化を後世へ伝える活動をする女性の集い「津軽あかつきの会」。 前作『津軽伝承料理』に続く本書のテーマは、正月や盆といった年中行事、田植えや収穫といった農事行事、結婚や葬送といった人生儀礼などの人が寄る(集う)場で供される料理。 「一周して新しい」津軽の食の知恵には、地域性に則ったオリジナリティー、サステナビリティ、食材ロスの低減、コミュニティーと家族のつながり、ネイチャー・ポジティブ、健康とウェルネス――などの現代社会で必要とされている要素がすべて詰まっています。 多くの支持を得た前著のレシピを踏襲しつつ、新たなレシピを加え、催事や農事といった「行事」の視点からその歴史的背景を新録。二冊をあわせることで、地域の食文化の全容が改めて浮かび上がります。
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津軽伝承料理
¥2,200
SOLD OUT
著者:津軽あかつきの会 発行元:柴田書店 143ページ オールカラー 240mm ×180mm ソフトカバー ~出版社紹介文より~ 「一周して新しい」食の知恵 88品 青森県・津軽地方のばあちゃんの味は油も砂糖も(ほぼ)使わない。 保存の知恵とうまみ使いが支える採食中心。 食の世界で注目される学びが詰まっている。 津軽あかつきの会 青森県弘前市で活躍する女性の集い。 地域の食の知恵を調査し、レシピ化。 後世へ伝える活動を続ける。 彼女たちはこの活動を「伝承料理」と呼ぶ。
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自炊の風景
¥1,760
著者:山口佑加 発行元:NHK出版 188mm × 128mm ソフトカバー 208ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 生活も人も料理も毎日少しずつちがう。その日にしかない偶然があるから、自炊は面白い 食、暮らし、旅、家族・友人などさまざまな場面で料理の片鱗に触れて心が動いた瞬間を、ありのままに綴った自炊料理家・山口祐加初のエッセイ集。初めて料理をした7歳の頃から、料理家としての独立を経て、世界の自炊を求めて海外を訪ね歩いた現在までに食べてきた食卓の数々の風景を凝縮し、豊富な写真とともに17のレシピも収載。「自炊」にとことん向き合い、著者と料理との関係性を浮き彫りにする、いま最注目の料理家の日常の記録。 【目次】 「自炊」ってなんだ 自炊料理家漂流記/料理の「コツ」ってなんだろう?/私が自炊を教える理由/冷蔵庫の食材テトリス/母のめんつゆ炒め/おばあちゃんの質素なお雑煮/「今日のごはん、何がいい?」って聞かれたら、何と答えるのが正解なのか/畑仕事と資本主義社会/秘密の汁かけ飯/一人暮らしで得た自炊の自由/一人ごはん実験室/友達を家に呼んで食べる時に考えていること/料理と偶然出会うこと/先に食べてるよ/繰り返しの毎日に飽きないために 未知の自炊を求めて世界へ 海の向こうの自炊/手の動きが美しい国、台湾/チヂミには酢醬油につけた玉ねぎを/「敵にレシピは教えないでしょう?」/インド人青年のミッドナイトパスタ/自分で選ぶ・作る生活/フランス人から学んだコース料理の美学/おいしいミネストローネの秘密/パリ郊外の友達の家にて、冷蔵庫にあるもので自炊/メキシコで作る働き者のためのハンバーグ/未知なる料理のオンパレード。メキシコのお母さんが作る家庭料理/ペルーの山奥で暮らすおばあちゃんの食卓/料理家の海外持ち物リスト/ラオスは原始の料理が残る国 そして、自炊は続く 忘れたくない家、街/未完成の食卓/食欲さんの家出/クリスマスぎらい/作り置きの出産祝い/春は風味を食べる季節/現代おせち批評/岡山で出会った「じゃぶじゃぶ」と「牡蠣飯」/75歳の自炊の先輩/つわりと食生活/二度と作れないカレー/献立に「なる」 はじめに おわりに
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ブッダボウルの本
¥1,628
著者:前田まり子 発行元:百万年書房 112ページ 210mm × 148mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** インスタグラムで、全世界的に流行中! 大地が育んだ、究極の菜食メニュー。 ヘルシーなのに、目も舌も胃袋も大満足。 「初めてまりちゃんのブッダボウルを口にしたとき、私の大切な人みんなにこれを食べてもらいたい!! と心から思った」田辺あゆみ(モデル) 【ブッダボウルとは?】 アメリカ西海岸発、食のニューウェイヴ。一言で言うと「菜食丼」ですが、見た目が美しく、ヘルシーで、栄養バランスも優れていることから、ファッションモデルやクリエイターの間で話題になっています。日本でも食や健康への感度の高い人たちの間で人気急上昇中。 ※本書掲載レシピはすべて、自宅キッチンで簡単に作れるものばかりです。 【目次】 〈春夏の章〉 フランスを感じるブッダボウル ニューヨークが恋しいブッダボウル 和を食べるブッダボウル グルテンフリーなブッダボウル トロピカル・ブッダボウル メキシカンなブッダボウル こう見えてイタリアなブッダボウル RAWなブッダボウル ヨギーニ・ブッダボウル ジャマイカン・ブッダボウル 〈秋冬の章〉 大根ステーキとベジトマトソースのブッダボウル 南インドなブッダボウル チリビーンズの小さなブッダボウル 赤いお皿の爽やかブッダボウル ほくほくコロッケの洋食風ブッダボウル ベジキーマカレーのブッダボウル モロッカンブッダボウル れんこんを美味しく食べるブッダボウル お豆腐ハンバーグのブッダボウル 北欧ブッダボウル
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おいしいもののまわり
¥1,540
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著者:土井善晴 発行元:グラフィック社 168ページ 210mm × 148mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** おいしいものは美しいーー。 日本の食に隠された「おいしい」の理由を、「料理する」「食べる」に関わる32のモノ・コトから土井善晴が考える。 【目次】 季節を感じること、信じること 食の場の区別 台所のお布巾 計量とレシピと感性と お料理をする箸 まな板 玉じゃくし 味をみること・味見皿 パイ缶/保存容器雑味のない味にするために 火の通り加減をみる串 ほか
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アート オブ シンプルフード
¥4,620
SOLD OUT
著者:アリス・ウォータース 発行元:小学館 454ページ 242mm × 190mm ハードカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** オーガニック料理のバイブルの完全日本語版 オーガニック料理のカリスマとして世界で最も注目を集めるアリス・ウォータースの完全レシピ集の日本語版です。著者は、40年前、カリフォルニア州バークレーに世界初のオーガニック・レストラン「シェ・パニース」を開店、「地消地産」のコンセプトを生み出して、全米に「美味しい革命」を起こした料理家&食育研究家。カリフォルニア・キュイジーヌの祖でもあります。 シンプルで美味しいレシピと彼女の料理哲学で構成された本書は、日本でもアメリカと同様、オーガニック・レストランには必ず置かれる料理のバイブルとなること必至。長く使い続けられるベーシックでスタンダードな料理書です。 本の構成は、Part1が「レッスンと基礎レシピ」でソースやサラダ、パンなどのつくり方が、Part2には「毎日の料理」と題して美味しくシンプルかつ安全なオーガニック料理のレシピが300種類ほど並びます。日本向けのエディションでは、国内で手に入る食材で構成し、計量も日本標準に合わせてあります。
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はじめての胃もたれ 食とココロの更新記
¥1,980
著者:白央篤司 発行元:太田出版 224ページ 188mm × 128mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 昔のように食べられないことは、みっともないことなんかじゃない。性別とか関係なく「自分」を大事にしていこう。フードライターの白央篤司さんが、加齢によって変化する心身をなだめながら、作って食べる日々を綴った手探りエッセイ。 “加齢に伴う変化の体感は楽しい。だって、「歩く」「しゃべる」「自転車に乗れる」といった、幼少期の成長に伴う「できるようになった」の記憶は、もはや曖昧だもの。一方、中年の「できなくなった」は、ちゃんと自覚ができる。観察も対処もできる。つまり、人の機能的変化をじっくり味わえるのは、中年の特権なのだ。高齢者になれば、再びそれは難しくなるのだから。” -- ジェーン・スーさん(コラムニスト)推薦! 「あなたの胃は、もう昔のあなたの胃ではないのですよ」 そう気づかせてくれたのは、牛カルビだった。 もうすぐ50歳。調子にのって食べすぎると胃がもたれる。お腹いっぱいが苦しい。量は変わらないのに、ぜんぜん痩せない……老いを痛感することが増える日々。 人生の折り返し地点を迎えて、いままでのようにいかないことがどんどん増えていく。でも厚揚げやみょうが、大根おろしみたいに、若い頃にはわからなかったおいしさを理解することだって同じくらいあるはず! いまこそ、自身を見つめ直して「更新」してみませんか? 【目次】 はじめに 第一章 いろんなところにガタが来る はじめての胃もたれ お腹いっぱいがこわい カルビ世代から大根おろし世代へ 衰えを語り合える関係はいいものだ 増えるばかりのメンテ・アイテム! 物価高の中、頼れるあいつ 耐脂性の問題と具だくさん汁の豊かさ アンケートその① 誕生日はいまやうまいものを食う口実に 春の食卓 第二章 手探りで向き合う つまづいて、歩いて、お茶を淹れる やせない体 なすときゅうりと、非現実的もいいとこな夢 厚揚げ、みょうが、そして苦みが好きになる 日傘のすすめ&「男のくせに」 自分の機嫌とり上手になりたい 夏の食卓 第三章 無理なく変わっていく 私と酒と酒場のこと、これまでのこと 隙あらば野菜を足すムーブメント 「いつもより気持ち少なく」の節塩ライフ グジュとたま子のこと 台所の思い出話① 台所の思い出話② みなさんにアンケート② 秋の栗、そして父のこと 第四章 決めつけない方が人生は面白い 魚よ、おろそかには食わんぞ ―私のレシピ微調整― 無理なときは無理しないにたどり着くまで 私なりの“半”作りおき、そして使い切り術のあれこれ お弁当から考える「ちゃんと作る」ということ 台所の思い出話③ ハワイの名物料理ポキに学ぶ 冬の原稿の伴走者、煮込み料理 第五章 執着と無頓着 男達よ、もっと自分をいたわろう 和菓子に惹かれていく 友達も携帯もいらない 30代で決意したふたつのこと 50代の歩み方 いなり煮に教わる あとがき *********************** 店主コメント *********************** 食べすぎ、飲み過ぎによる胃のもたれ・・・アラフィフに差し掛かり感じる身体と食の変化。 避けることのできない「老い」を受け入れながら、食における「シフトチェンジ」を著者は心がける。末永く食を楽しむために。 この本は、フードライターとしてお馴染みの白央篤司さんによる日々の実践が綴られたエッセイ。アラフィフのみならずアラフォーにもオススメです。
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自炊者になるための26週
¥2,178
SOLD OUT
著者:三浦哲哉 発行元:朝日出版社 336ページ 188mm × 128mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** さっと買って、さっと作って、この上なく幸福になれる。 「トーストを焼くだけ」からはじまる、日々の小さな創造行為。 おいしさと創造力をめぐる、全くあたらしい理論&実践の書! “面倒”をこえて「料理したくなる」には、どうしたらいいでしょう。 “ほぼ毎日キッチンに立つ”映画研究者が、その手立てを具体的に語ります。 ・大方針は、「風味の魅力」にみちびかれること。 「風味」=味+におい。自由に軽やかに、においを食べて世界と触れ合う。 そのよろこびで料理したくなる。人間のにおい解像度は犬並み? 最新の科学研究だけでなく、哲学、文学、映像論の重要テクストを手がかりに、知られざる風味の秘密に迫ります。 ・目標は、素材から出発して、ささっとおいしいひと皿が作れるようになること。 1週に1章、その週の課題をクリアしていけば、26週=半年で、だれでも、すすんで自炊をする人=自炊者になれる、がコンセプト。 蒸す、煮る、焼く、揚げる「だけ」のシンプル料理から、「混ぜる」「組み合わせる」、さらに魚をおろして様々に活用するまでステップアップしていきます。 日本酒とワインの新しいあり方、買い物や献立てに悩まないコツ、家事分担も考えます。 ・感覚を底上げする、「名曲」のようなレシピを40以上収録しています。 「ヤンソンの誘惑」「鶏肉とパプリカ」「山形のだし」「麦いかのフリット」等々、素朴だけど、素材と出会いなおすような感動のあるものばかり。古今東西の料理書を読みこんだ著者ならではのベストチョイスです。 より先へ進みたくなった人のための懇切丁寧なブックガイドつき! 【目次】 序 料理したくなる料理 1 においの際立ち おいしいトーストの焼き方/においの語源と「感覚順応」/バゲットを穏やかに加熱する/サワードゥを直火焼きする 2 においを食べる 米を炊く/人間の鼻もじつは犬並みにすごい説/味のちがいはにおいのちがい/ふるさとの米の風味さえも ――米を炊く(炊飯器の場合)/米を炊く(鍋の場合) 3 風味イメージ みそ汁を作る/風味は映像である/風味の分類――①風味インデックス/②風味パターン/③風味シンボル/においはへだたった時間を映す/自炊者=エアベンダー ――だしの取り方/みそ汁 4 セブンにもサイゼリヤにもない風味 ここから自炊するという線引き/セブンイレブンのおいしさ/サイゼリヤのおいしさ/規格品にはない風味の個体差とゆらぎ/青菜のお浸しは海のさざなみのように ――青菜のおひたし/一期一会のトマト・パスタ 5 基礎調味料 感動>面倒/基礎調味料の風味がベースになる/基礎調味料は費用対効果が高い/ノイズキャンセリング力を発揮する/しょうゆ選び/塩選び 6 買い物 何を買うか決められない問題/目利きはするな/専門店の先生たちの見つけ方/あなたが素材を選ぶのではなく、素材があなたを選ぶ 7 蒸す 蒸しものの準備/皮付き野菜を蒸して香りを楽しむ/魚の蒸しもの ――いろいろ野菜の蒸籠蒸し/蒸し野菜のべっこう餡かけ/バーニャカウダ/ひき肉ソース/たちうおの清蒸 8 焼く 肉の焼き目のにおいはどうしてたまらないのか/グラデーションをつけて焼く/ステーキ肉を焼く/フッ素樹脂加工か鉄か/焼き方は人となりを映す/オムレツの焼き方/「ひとり料理の喜び」 ――ステーキ 9 煮る シンプルでおいしい野菜のポタージュ/水に風味とうまみを移す/スープの塩分濃度は0・6%から/野菜のかたちを残すポタージュ/含め煮――調味だしは20:1:1から ――野菜のポタージュ(攪拌する)/野菜のポタージュ(かたちを残す)/調味だし/含め煮/ふきの含め煮/おひたし(アスパラガス、ズッキーニなど)/菊の花のおひたし 10 揚げる、切る 家であえて揚げものをする理由/バットが三つありますか?/春巻き/麦いかのフリット/包丁の使い方にどう慣れるか/作業の進行を直感的にイメージできるようになる ――牡蠣フライ/牡蠣の春巻き/麦いかのフリット 11 動線と片付け 片付けの意義/台所のうつくしさ/プライムスペース/揃えるべきキッチンツール/キッチンは風味の通路 12 カイロモン 風味は誘惑の信号である/カイロモンは他種を誘惑するにおい/変化それ自体がよろこび/F感覚とC感覚 ――おでん 13 日本酒 良質な食中酒は自炊を底上げする/アテ化によってシンプル料理が極上に/酒はパスポート/ベーシックな日本酒とは/先生を見つけ、入門用の酒を選ぶ/燗をつけてみる ――シンプルなアテいろいろ/お燗
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最初に読む料理本
¥2,530
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著者:古谷暢康 発行元:時雨出版 239ページ 188mm × 130mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 料理をすることは、生きること。 あらゆるレシピ本を読む前に、まずこの本を読んでください。 ●料理がへたな人はいない。 ●素材こそすべて。 ●大事なのは、「足し算」ではなく、「引き算」の法則。 ●「無駄」を省き、「手間」をかける。 ●レシピ通りの分量から解放され、自分の感覚を鍛える。 いまある素材で料理を組み立てるようになるための、ミニマルなレシピの数々。 読んで、作って、を繰り返すうちに、 いつのまにか、自分で料理を考えられるようになります。 単行本サイズの料理本なので、持ち歩いて読めます。 家では本棚にしまわずにキッチンの近くに置いて、日々使ってください。 料理をすることは、生きること。 今日から、「料理」が変わります。 *********************** 店主コメント *********************** 「無駄を省き、手間を惜しまない」レシピ本。 可能な限り引き算されたレシピで料理の原理を体で覚えながら、自分の感性で足し算をしてゆく。 レシピに計量値が無いだけで、こんなに気持ちが軽く料理に前向きになれるものかと驚かされました。ページの余白にメモをしながらレパートリーを広げる楽しみもある。本棚ではなく台所に置いておきたい1冊です。ビギナーの方もベテランの方もぜひ! ついでに言うと、料理の核心を突いたコラムの内容も無駄がないです(笑)
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サンダー・キャッツの発酵教室
¥1,760
著者:サンダー・E・キャッツ 訳者:和田侑子 谷奈緒子 発行元:ferment books 144ページ 182mm × 130mm ソフトカバー *********************** 店主コメント *********************** アメリカ発酵カルチャーのリーダーでありジェームズ・ビアード賞(料理界のアカデミー賞)受賞者でもあるサンダー・エリックス・キャッツが、ポーランドのZINE専門出版社「マイクロコズム・パブリッシング」からリリースした歴史的ZINEの日本語版、ついに登場。 名著『発酵の技法』『天然発酵の世界』の原点! 【目次】 読みつがれていく、この ZINE について ザワークラウト 味噌 甘酒 サワードウ・ブレッド インジェラ エチオピアの蜂蜜酒 ビネガー ヨーグルト タラとケフィア バターミルク サワークリームチーズ CHEESE テンペ テンペのルーベンサンド 塩水で発酵させたピクルスについて ピクルス ケイパーとミルクウィードについて CAPERS キムチ チョコレートについて コンポストについて 発酵と社会の変革について 発酵の文化史 〜サンダー・キャッツが日本にやってきた〜 発酵オタクたちのすんき旅 この小さな本との出会いは、広くて深い発酵世界への入り口
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料理の意味とその手立て
¥2,530
著者:ウー・ウェン 発行元:タブレ 244ページ 210mm × 148mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** ウー・ウェンさんのレシピで料理を作ったことがありますか? レシピに必要な材料や調味料は驚くほど少なくて、手順もかんたん、時間もさほどかかりません。なのに、食べると細胞が芯から喜ぶような。 からだに優しく染みるスープ、素材の味が力強い炒めもの、みずみずしい蒸し料理。小麦粉料理はすこし手間がかかりますが、覚えたら、一生の友となってくれることでしょう。 塩の役割、油の温度の利用の仕方。炒めもの、煮もの、和えものなど調理方法それぞれの仕組み。シンプルなレシピを裏打ちするのは、すべて素材のおいしさを引き出すために考え抜かれた料理のセオリー。 もやし炒めもきちんと作れば立派なごちそうになりますし、家庭では八宝菜を作るより、その8つの素材で違ったおかずを作ったほうがいろんな味を楽しめるし、経済的でもあります。 料理の仕組みを知って、毎日の食事作りを負担なく、楽しく、そして、自由に。「からだは毎日食べるものでできています。だからヘンなものを食べている時間はありませんよ!」
