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津軽伝承料理 人寄せの料理
¥2,860($18.34)
SOLD OUT
著者:津軽あかつきの会 発行元:柴田書店 240mm × 180mm × 13mm ソフトカバー 128ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 青森県津軽地方で地域の食文化を後世へ伝える活動をする女性の集い「津軽あかつきの会」。 前作『津軽伝承料理』に続く本書のテーマは、正月や盆といった年中行事、田植えや収穫といった農事行事、結婚や葬送といった人生儀礼などの人が寄る(集う)場で供される料理。 「一周して新しい」津軽の食の知恵には、地域性に則ったオリジナリティー、サステナビリティ、食材ロスの低減、コミュニティーと家族のつながり、ネイチャー・ポジティブ、健康とウェルネス――などの現代社会で必要とされている要素がすべて詰まっています。 多くの支持を得た前著のレシピを踏襲しつつ、新たなレシピを加え、催事や農事といった「行事」の視点からその歴史的背景を新録。二冊をあわせることで、地域の食文化の全容が改めて浮かび上がります。
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津軽伝承料理
¥2,200($14.11)
SOLD OUT
著者:津軽あかつきの会 発行元:柴田書店 143ページ オールカラー 240mm ×180mm ソフトカバー ~出版社紹介文より~ 「一周して新しい」食の知恵 88品 青森県・津軽地方のばあちゃんの味は油も砂糖も(ほぼ)使わない。 保存の知恵とうまみ使いが支える採食中心。 食の世界で注目される学びが詰まっている。 津軽あかつきの会 青森県弘前市で活躍する女性の集い。 地域の食の知恵を調査し、レシピ化。 後世へ伝える活動を続ける。 彼女たちはこの活動を「伝承料理」と呼ぶ。
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ウー・ウェンの迷わない食べ方
¥1,760($11.29)
著者:ウー・ウェン 発行元:大和書房 210mm × 148mm × 12mm ソフトカバー 208ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 60代になったウーさんがたどり着いた、すっきり健やかな体を保つための食事術。 がんばらずに食を楽しむヒントとレシピが満載 【目次】 [1章] ちゃんとお腹をすかせるために 最近の私の「食べ方」をお話しします [2章] もう悩まなくていいんじゃない? ワンパターンでおいしく食べよう [3章] 春夏秋冬の食べ方と過ごし方が 私たちの健康を守る [4章] 体との付き合い方 心との付き合い方
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旅食中毒記
¥2,200($14.11)
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著者:熊谷七恵 発行元:書肆侃侃房 188mm × 128mm × 14mm ソフトカバー 184ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* の星は、美味しいものであふれている ペルー、ドイツ、クロアチア、イラン…… 訪れた土地で恋した料理、その背景に流れる人々との記憶をたどる旅食エッセイ ---------- 塀をくぐると、軒下で若い女性がちょうどラヴァシュを焼いていた。美しい人だった。少しアンニュイな雰囲気、はっきりとした輪郭、奥ゆかしい顔立ち。生地を回し伸ばす仕草、クッションに張り付けていく動き、鉄板に叩きつける力強さ。流れるように繰り返される全ての瞬間が美しかった。そっとカメラを向けると、静かに微笑んで、そして焼き続ける。しばらく見惚れていると、奥から先ほどの男性がお茶を運んできてくれた。来訪者にお茶を出す文化はこんな生活資源の限られた山奥にも根付いているのか。 「バフティアリ族を訪ねて イラン」より 【目次】 はじめに 星空の上を歩く ボリビア アヒ・アマリージョの誘惑 ペルー エブリデイトマトパスタ スペイン だまされてマックーダ モロッコ カオソーイに恋して タイ 命がけの市場メシ タイ 草原のプリンス モンゴル 草原の教え モンゴル サンドイッチと夜明けのレアヒェ ドイツ プラハで楽しむ食堂グルメ チェコ アイバルのある生活 モンテネグロ クジラのツナサンド クロアチア 羊飼いの鍋 ハンガリー カレー革命 バングラデシュ バングラデシュ風どら焼き バングラデシュ 海辺の街を歩く ギリシャ オスマン帝国を食す トルコ バフティアリ族を訪ねて イラン 詩と哲学とフルーツ料理 イラン 番外編 モハメッド おわりに
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明日のパン
¥2,500($16.03)
編者:ノオトBOOKS編集部 発行元:有限会社ノオト 174mm × 117mm × 21mm ハードカバー 256ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 「明日のパン」は、主に関西エリアの日常会話で毎日のように耳にする言葉です。たとえば、夕方のスーパーマーケットでは「明日のパン、買わな!」という声が聞こえてきたり、家族の誰かに「明日のパン、買うてきて」とお願いする場面が日常に溶け込んだりしています。 SNSでは「翌朝のパンを“明日のパン”と言うのは関西だけ?」「他に何て言うの?」など、話題になることもしばしば。数年前には、日本テレビ系『秘密のケンミンSHOW極』でも「大阪人の口グセ」として取り上げられました。 そんな関西の野良カルチャー「明日のパン」にまつわる思い出やエピソードを、関西にゆかりのある21人の作家が執筆。エッセイ・アンソロジーとして一冊にまとめたのが本書「明日のパン」です。 このエッセイ集は、単に関西人の「明日のパン」体験談ではありません。母のこと、父のこと、家族のこと、友人のこと、人生で出会った人々のこと。「明日のパン」を取りまくそれぞれの人生の物語が詰め込まれています。 【著者一覧 ※50音順】 稲田俊輔(料理人・文筆家・南インド料理店「エリックサウス」総料理長) いぬじん(ブロガー) 大前粟生(小説家) 川西賢志郎(芸人・「M-1グランプリ」ファイナリスト) 清繭子(エッセイスト) 紅ゆずる(俳優・元宝塚歌劇団星組トップスター) 黒田季菜子(児童文学作家) しまだあや(作家) 鈴木潤(子どもの本専門店「メリーゴーランド京都」店主) スズキナオ(ライター) 谷じゃこ(歌人) 谷川嘉浩(哲学者) 津田匡保(ファンベースカンパニー代表) なか憲人(漫画家・ウェブライター) 中井治郎(社会学者) 中前結花(エッセイスト) はらだ有彩(テキストレーター) 福井晶(食のライター・編集者) 藤井亮(映像作家) 宮浦宜子(食卓ディレクター・Life on the table 主宰) 虫明麻衣(編集者・エッセイスト) 【コラム】明日のパンの謎(前編・後編) 取材・執筆:宮脇 淳(ノオトBOOKS) 取材協力:阿古真理(作家・生活史研究家)、池田浩明(パンの研究所「パンラボ」主宰)、金水敏(言語学者・大阪大学名誉教授)
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甘苦一滴 合本 No.0-20
¥2,200($14.11)
編者:甘苦社 発行元:甘苦社 210mm × 235mm × 10mm ソフトカバー 160ページ *********************** 店主コメント *********************** 『甘苦一滴』は、〝珈琲と喫茶にまつわる小冊子〟として2001年に創刊、17年間で通巻20号まで発行されています。喫茶店・カフェを中心に、全国100ヵ所に届けられていたそうです。 第20号の発行から続刊が長らく途絶えていましたが、一つの節目として全20号をまとめた合本を制作。原書に掲載されていた広告もそのまま収録され、当時の雰囲気がまるごとパックされた合本になっております。 コーヒーブレイクのお供としてぜひ!
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世界味見本帖
¥1,760($11.29)
SOLD OUT
著者:ひらいめぐみ 発行元:角川春樹事務所 188mm × 128mm × 14mm ソフトカバー 192ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 「わからない」が、たのしくて、おいしい。 牛肉、食べられません。白い食べ物、苦手です。揚げ物もお腹を壊します。 食べられないものが多い偏食気味の著者が、世界料理を食べ歩き、初めての味に出会う! 韓国料理店でタコのつかみ取りに苦戦したり、ペルシャ料理店で苦手なお肉を克服したり、イギリス料理店でお肉にウィスキーをかけてみたり、ブータン料理を通して幸せについて考えてみたり……。 『おいしいが聞こえる』『転職ばっかりうまくなる』で話題の著者による、世界料理エッセイ!
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ぼくのおやつ地図
¥2,530($16.22)
SOLD OUT
著者:岡本仁 発行元:平凡社 188mm × 122mm ソフトカバー 320ページ *********************** 出版社紹介文より *********************** おやつを食べる時間を幸福にしてくれるものは何だろう? manincafeのIDでインスタに旅する日々をポストする編集者岡本仁によるおやつ案内。 たい焼き、羊羹、桜もち、饅頭、せんべい、あんみつ、かき氷、モンブラン、ロールケーキ、アップルパイ、クッキー、ソフトクリーム、ドーナツ、フルーツパフェ、かき氷、ハムトースト、うどん…… 和菓子や洋菓子、そして旅の途中で見つけた小腹を満たす軽食まで、日本・海外53都市・104店を紹介。
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ぼくのコーヒー地図
¥2,420($15.52)
著者:岡本仁 発行元:平凡社 328ページ 188mm × 122mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** コーヒーブレイクは大切ですね―― 日本全国58都市166店を紹介 manincafeのIDでInstagramにコーヒーを飲む日常をポストする編集者岡本仁によるコーヒー店案内。コーヒーの味だけではなく、店主、音楽、そして集まる客がつくりあげる、ゆるやかな、時にはピリリとした空気……老舗の喫茶店から新しいコーヒースタンド、ナショナルチェーンから個人店、時には紅茶店や日本茶店まで、街を歩いて見つけた166店で考えたコーヒーとの幸せな関係。オールカラー。
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ぼくらのコーヒー地図
¥800($5.13)
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デザイン:小田原史典 表紙装画:小田原裕子 編集:早坂大輔 執筆者:早坂大輔/長谷川裕子/森幸司/今井健/田中善大/千葉幸平/奈良匠 特別寄稿・挿画:牧野伊三夫 文庫判 148mm × 105mm 21ぺージ *********************** 店主コメント *********************** 京都の焙煎家・オオヤミノルさんの発案で始まったプロジェクト「コーヒーブレイクは大切ですね!」 自分にとってコーヒーショップとはどんな場所なのか? その答えのヒントが詰まった岡本仁さんの著書『ぼくのコーヒー地図』(平凡社)を、コーヒーショップをはじめとする全国の個人店で1,000冊販売しようという試みです。 本の販売とともに、トークショーなど独自の企画が各エリアで展開されており、東北・北海道ブロックではBOOK NARDさんが中心となって、小冊子『ぼくらのコーヒー地図』制作。 表紙のデザインと装画は、THE STABLESさんが担当。 店主8名のコーヒーにまつわるエッセイやレコード、本の紹介のほか、画家の牧野伊三夫さんによる特別寄稿を収めた散文集です。
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しるもの読物
¥2,200($14.11)
SOLD OUT
著者:木村衣有子 発行元:生きのびるブックス 188mm × 128mm ソフトカバー 192ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 今日も「しるもの」はあなたの傍にある 食にまつわる文章の名手・木村衣有子が「しるもの」がある28の風景を描き出す。 味噌汁、シチュー、冷や汁、コーンスープ、コーヒー、紅茶、めんつゆ……四季折々のしるものにまつわるエッセイ、ブックエッセイに連作短編小説を加えた、著者の新境地! 季節、土地、時代によって形を変える「しるもの」。 その味つけや具材や歴史に思いをいたし筆を向ければ、言葉もまた、ときに随筆に、ときに小説に、と形を変える。 これぞ文芸の椀。 【目次】 まえがき 早春 豚肉とベーコン シチューの壁 胡麻すりと豚汁 パンと白いシチュー 初夏 トマトの皮と色 きゅうりのしるもの ミネストローネの柄 スコール、冷や汁 盛夏〜初秋 とうもろこしの第一印象 アンディ・ウォーホルを知った頃 めんつゆ現代史 自販機とおさげ髪 クリームチキン味 うどんスープ 秋 百合子の果汁、私のジャム コーヒーをはかる 紅茶の入口 りんごジュースをあたためる ペアマグ 冬 出汁と味噌の近況 味噌汁の具を読む インスタントラーメンをえがく女たち おにぎり屋の味噌汁 豆腐 そばやの中華そば レシピの行間を読む料理本 本の中の味噌汁論 器 あとがき
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ミスドスーパーラブ
¥1,650($10.58)
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発行元:トーキョーブンミャク 160ページ 210mm × 148mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** ミスドに愛を叫ぶアンソロジー『ミスドスーパーラブ』が完成致しました。 豪華クリエイター陣によるグラフィック、短歌、小説、童話、エッセイ、ヴィジュアル作品で表現されたドーナツ、パイ、飲茶など26のメニューが収録されています。 おやつのお供にぴったりな一冊。ミスドに行く前にも行った後にも。 あなたのいつものお気に入り、新しいお気に入りを是非見つけてください。 各話には、タイトルのドーナツの写真・イラストもそれぞれ収録しておりますので見ても読んでも楽しめるスタイルとなっております。 【収録メニュー/参加クリエイター】 ・『表紙』カトウトモカ ・『生きてるだけでパーティ』(ビジュアル作品)イリエナナコ×小出薫×小野紗友美 ・『ポン・デ・リング』eri ・『ポン・デ・黒糖』夜夜中さりとて ・『ポン・デ・ストロベリー』ごはんとアパート ・『オールドファッション』mayan ・『チョコファッション』ネネネ ・『オールドファッション ハニー』まりさん ・『フレンチクルーラー』オルタナ旧市街 ・『エンゼルフレンチ』田中泉 ・『ストロベリーカスタードフレンチ』櫻井朋子 ・『ハニーディップ』吉玉サキ ・『シュガーレイズド』西川タイジ ・『チョコリング』アベハルカ ・『ストロベリーリング』青. ・『エンゼルクリーム』鶴見 ・『カスタードクリーム』堀静香 ・『チョコレート』すなば ・『ココナツチョコレート』西川☆タイジ ・『ダブルチョコレート×ホットチョコレート』小林えみ ・『ゴールデンチョコレート』けんず ・『ハニーチュロ』なつめ ・『ドーナツポップ』サトウリョウタ ・『エビグラタンパイ』まーしゃ ・『ホット・セイボリーパイ BBQフランクフルト』旦 ・『汁そば』ひらいめぐみ ・『きなこボール』野菜/イラスト:カトウトモカ ・『ブラン』友田とん/イラスト:カトウトモカ ・『君がここに着く前に』(ビジュアル作品)すなば×三浦希
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自炊の風景
¥1,760($11.29)
著者:山口佑加 発行元:NHK出版 188mm × 128mm ソフトカバー 208ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 生活も人も料理も毎日少しずつちがう。その日にしかない偶然があるから、自炊は面白い 食、暮らし、旅、家族・友人などさまざまな場面で料理の片鱗に触れて心が動いた瞬間を、ありのままに綴った自炊料理家・山口祐加初のエッセイ集。初めて料理をした7歳の頃から、料理家としての独立を経て、世界の自炊を求めて海外を訪ね歩いた現在までに食べてきた食卓の数々の風景を凝縮し、豊富な写真とともに17のレシピも収載。「自炊」にとことん向き合い、著者と料理との関係性を浮き彫りにする、いま最注目の料理家の日常の記録。 【目次】 「自炊」ってなんだ 自炊料理家漂流記/料理の「コツ」ってなんだろう?/私が自炊を教える理由/冷蔵庫の食材テトリス/母のめんつゆ炒め/おばあちゃんの質素なお雑煮/「今日のごはん、何がいい?」って聞かれたら、何と答えるのが正解なのか/畑仕事と資本主義社会/秘密の汁かけ飯/一人暮らしで得た自炊の自由/一人ごはん実験室/友達を家に呼んで食べる時に考えていること/料理と偶然出会うこと/先に食べてるよ/繰り返しの毎日に飽きないために 未知の自炊を求めて世界へ 海の向こうの自炊/手の動きが美しい国、台湾/チヂミには酢醬油につけた玉ねぎを/「敵にレシピは教えないでしょう?」/インド人青年のミッドナイトパスタ/自分で選ぶ・作る生活/フランス人から学んだコース料理の美学/おいしいミネストローネの秘密/パリ郊外の友達の家にて、冷蔵庫にあるもので自炊/メキシコで作る働き者のためのハンバーグ/未知なる料理のオンパレード。メキシコのお母さんが作る家庭料理/ペルーの山奥で暮らすおばあちゃんの食卓/料理家の海外持ち物リスト/ラオスは原始の料理が残る国 そして、自炊は続く 忘れたくない家、街/未完成の食卓/食欲さんの家出/クリスマスぎらい/作り置きの出産祝い/春は風味を食べる季節/現代おせち批評/岡山で出会った「じゃぶじゃぶ」と「牡蠣飯」/75歳の自炊の先輩/つわりと食生活/二度と作れないカレー/献立に「なる」 はじめに おわりに
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ロッコク・キッチン
¥2,090($13.40)
著者:川内有緒 発行元:講談社 304ページ 188mm × 128mm ソフトカバー ************************* 出版社紹介文より ************************* 2025年度(第35回) Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞作 みんな、なに食べて、どう生きてるんだろ? 福島第一原発事故から14年、国道六号線(ロッコク)を旅して綴った 温かくておいしい記憶 再生と希望に出会うノンフィクションエッセイ 【目次】 はじまりのナポリタン 1 いのはなご飯てなんだ 2 チャイと愛、繰り返される夜明け 3 カツサンドと見上げた空 4 「3.11」という日常と非日常 5 小さなおうち、具だくさんのお味噌汁 6 鶏ガララーメンと月面探査機 7 もやい直す人々の餃子 8 風が吹いたその後で 9 嵐のむこうのビスク鍋 10 愛と涙と勇気の中華丼 11 それぞれのカントリー・ロード 12 赤い月という名のじゃがいも 13 自分だけの地図 14 大熊町のカクテルで酔っ払う 15 ざくぎり野菜で作る男のズボラ料理 16 その柿を食べるのか 17 星空のクラムチャウダー 18 うまれたての「あったかキッチン」 19 台所から見える世界 終 ここにいられて嬉しい *********************** 店主コメント *********************** 通称〝ロッコク〟こと国道六号線は、福島県の日本海側を南北に貫く幹線道路だ。福島第一原発からほど近い複数の町がロッコクに接しているが、それらの町は2011年の原発事故によって警戒区域に指定された場所でもある。 震災以降、段階的な避難指示の解除とともに一部の地域では日常的な営みが取り戻されつつある。しかし、メディアで紹介される住民の姿には〝原発の被害者〟という側面が今も色濃く映し出されているのではないだろうか。 本書はロッコク沿いの町を訪れた著者が、現地の人々との交流を通して見えてきた彼らの多様な暮らしぶりや想いを記録したノンフィクションエッセイだ。 「みんな、なに食べて、どう生きてるんだろ?」 そんなシンプルな問いから始まったロッコクの旅は、住民たちが歩んできた人生やルーツ、原発に対する考えなど様々な側面に光を当てる。
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もっとおいしい紅茶を飲みたい人へ WHAT A WONDERFUL TEA WORLD!
¥1,760($11.29)
SOLD OUT
著者:田中哲 発行元:主婦の友社 208ページ 210mm × 148mm ソフトカバー ************************* 出版社紹介文より ************************* 紅茶鑑定士・田中 哲(さとし)さんは、紅茶メーカーの三井農林株式会社や日本紅茶協会で45年以上にわたり、紅茶の世界に深くかかわってきた、紅茶のエキスパート。「どんな紅茶が飲みたいですか」というチャート式で好みやその日の気分で選んでいけば、自分に合った銘柄や飲み方が見つかります。この本は、スーパーの紅茶をもっと楽しく、もっとおいしく味わうための「紅茶の入門&教養書」です。 1章:紅茶の選び方 2章:紅茶の茶葉 3章:おいしい紅茶のいれ方 4章:紅茶の楽しみ 5章:茶葉について 6章:紅茶を巡る旅 また、この本は2017年創刊の紅茶専門誌「Tea Time」による書籍シリーズの第一弾。素朴な疑問に答えるQ&A形式で、今まで知らなかったさまざまな紅茶の“謎”が解け、いつもの紅茶がみるみるおいしく変わります。ようこそ、「すばらしき紅茶の世界!」へ。
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この味も いつかまた恋しくなる
¥1,870($11.99)
著者:燃え殻 発行元:主婦と生活社 240ページ 188mm × 128mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** ある料理やお酒を口にするとき、ふと思い出してしまう“あの日、あの人”を描く。 人気作家・燃え殻氏初の長編エッセイ集。 読まれたい日記/浅煎りコーヒー 〈会おうか?〉/アスター麺 「ミャア」/生姜焼き定食 「美味しい」と彼女は言った/シーフードドリア でたらめなおまじない/ピザトースト 「どうだ? うまいだろう?」/チャーハン 雨、しばらく止まないみたいですよ/ハイボール きれいに騙して/風俗嬢のお弁当 ちょっと、上がっていかない?/おにぎりと味噌汁 子どもと大人の家出事情/チョコレート 「信用金庫のカレンダーみたい」/冷たい唐揚げ 有名になってどうするの?/チョコモナカジャンボ フーテンのドゥ/ガパオライス COLUMN/恋しくなる味 Q&A Q 落ち込んだ日はなにを食べますか? Q 定番の朝食は? Q 特に思い出に残るレストランや食堂は? Q “最後の晩餐”になにを選ぶ? Q そば派? うどん派? Q もう一度食べたい、忘れられない料理は? 「いや、お前は別だよ」/焼肉 全国まーまーな定食屋友の会/生姜焼き定食 「チョコミントみたい」/グラスホッパー 深夜の同志へ/牛丼 やり過ごすしかない時間/キーマカレー 八十三点と七十九点を彷徨う世界/シェフの気まぐれサラダ 「最後まで自分がついてます」/洋菓子『ハーバー』 ロマーリオにドリブルなら勝てる/冷えた焼きそば あぶない刑事とジョン/ミートソースパスタ デトックス、デトックス♪/精進料理 「みんなの分はないから、内緒よ」/いちごみるくキャンディ 「青春とは?」「笹塚」/カレーライス 季節のお便りおじさん/鍋 「イタダキマス!」/一風堂のラーメン 大人の約束は時間がかかる/餃子と高級鮨 今日は何日で、あなたはどなたですか? /サッポロ一番塩らーめん 大雑把な暮らしのススメ/卵かけごはん 「海でも行きたかったね」/高い海鮮丼 「コーコー、ひとつ」/パスタ 人生は何度かはやり直せる/味噌ラーメン 彼女は名物になびかない/『東京ばな奈』 母の涙/ミートソースパスタ 「よし、明日は海に行こう!」/金目鯛の煮付け 褒められて伸びるタイプです/鯵の干物
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世界のお弁当とソトごはん
¥2,200($14.11)
SOLD OUT
著者:岡根谷実里 発行元:三才ブックス 200ページ 188mm × 128mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** “世界の台所探検家”として100以上の台所を巡った著者が、旅先での実体験をもとに、携帯食、テイクアウト、屋台食など、生活スタイルの違いによってさまざまな様相をみせる世界中のお弁当とソトごはんを一冊にまとめました。 -------------------------- 本書で訪れる国々 -------------------------- ●第1章 メニューに注目 世界のお弁当 カラクッコ/フィンランド 「森と湖の国」で包む 1キロ超えのライ麦弁当 エマダツィ/ブータン 見つからない竹籠弁当箱と唐辛子煮 チーズサンド/オランダ シンプルなチーズサンドへの絶対の信頼 揚げバナナ/パプアニューギニア バナナを揚げて山道を下る アーロールとボルソック/モンゴル 仕事をしながらいつでも 遊牧民のカチカチ乳製品 トナカイの干し肉/ノルウェー 北極圏の放牧には凍らない弁当を ●第2章 スタイルに注目 世界のお弁当 おかず棚/インドネシア 弁当も食事もガラス棚からセルフで シェアスタイル/トンガ のんびり南の島国の分け合う昼食 ダッバー/インド 三段ランチボックスの用途は弁当以外? ディジョスタンド/ボツワナ 昼どきのオフィス街に登場 練り粥ずっしりつゆだく弁当 ラクダ乳とデーツ/ヨルダン 砂漠の遊牧民の生きた携帯食 ●第3章 お弁当持たずにソトごはん ピエチョンキ/ポーランド 焚き火専用鍋で雪の中の外時間 マッカラ/フィンランド 森でもサウナ後でもソーセージさえあれば大丈夫 ワティア/ペルー 畑仕事の昼食は現地調達のイモで アルブード/ヨルダン 粉を携え窯のない砂漠でパンを焼く カザンカバブ/ウズベキスタン ピクニックは油を飛ばしてあつあつの肉じゃがを ポンセン/インド 竹筒で蒸される川魚と唐辛子の共演 ●日本で作る世界のお弁当レシピ エマダツィ/ブータン サンバル/インド チュオゲトシラク(思い出のお弁当)/韓国 カラクッコ/フィンランド ピエチョンキ/ポーランド ●特集 街なかで買って路上でぱくり 世界のサンドイッチ 道端で食事を調達する 世界のストリートフード お隣の国のお弁当事情 台湾編 お隣の国のお弁当事情 韓国編 留学生が語る私のお弁当 ●コラム アルミの丸盆であつあつをお届け 市場のご近所デリバリー 単なる「弁当代わり」にあらず 世界あちこち給食模様 世界で進化する日本のおにぎり 米は主役かクッションか?
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湯気を食べる
¥1,760($11.29)
著者:くどうれいん 発行元:オレンジページ 212ページ 188mm × 128mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 幅広い分野で活躍する注目の作家・くどうれいんによる「食べること」にまつわるエッセイ集。「オレンジページ」の人気連載と河北新報での東北エッセイ連載に書き下ろしを多数加えた、心にひびく48編。
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ギョランギョラン 呑兵衛さんの魚卵紀行
¥1,760($11.29)
SOLD OUT
発行元:星羊社 95ページ 148mm × 148mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 人類初の呑兵衛向け魚卵紀行本!? 北海道では虎杖濱のタラコ天国や小樽の市場、青森県では弘前市の筋子やさん、「すじこのうつわ」を焼く津輕焼職人の工房、鰺ヶ沢町の幻の淡水魚養殖場、秋田県では八峰町のハタハタ・ブリコを提供する温泉などを巡る。 ギョランというテーマを軸に各地の歴史や豊かな食文化、地域産業の奥深さに触れる一冊。本書を通して、魅惑の魚卵ワールドを賞味あれ! 【目次】 魚卵をほどく 幻の淡水魚イトウ(青森県 鰺ヶ沢町) 鯵ヶ沢 旅の地図 津軽衆の筋子愛(青森県 弘前市) 弘前 旅の地図 希少な国産タラコ(北海道 白老町虎杖浜) 虎杖浜 旅の地図 ニシンが帰ってきた(北海道 小樽市) 小樽 旅の地図 1月のハタハタ(秋田県 八峰町八森) サケの一生 あとがき
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記憶を食む
¥1,760($11.29)
著者:僕のマリ 発行元:カンゼン 192ページ 188mm × 128mm ソフトカバー ※直筆コメントの内容は画像と異なる場合があります。予めご了承くださいませ。 *********************** 出版社紹介文より *********************** 気鋭の文筆家・僕のマリが挑む、 「食」と「記憶」を繋げる珠玉のエッセイ。 思い出すことのかたわらにはいつも、食べものがあった。 大切な記憶も、ちょっとした記憶も、食むように紡いでいく。 noteの好評連載に書き下ろしを加えて待望の書籍化 全編書き下ろしの「自炊ときどき外食日記」も収録 ------------------------------------------ 長い間忘れていたことを突然思い出すと、狂おしい気持ちになる。 頭のなかで突風が吹いたような、満潮の海が荒れるような、 スノードームをひっくり返したような、 そんな風に全身の細胞が泡立つのを感じる。 頭で覚えていないようなことでも、 匂いや音で急に記憶の蓋がこじ開けられることもある。 忘れて、思い出して、また忘れて、そんなふうにあと何十年も 自分の内面と向き合っていくことになるのだ。 (本文より) ------------------------------------------ 【目次】 ⅰ チーズケーキの端っこ 朝食のピザトースト 真夜中の炭水化物 りんごを剝いたら 直樹の焼きうどん いつかマックで 退屈とコーラ 自炊ときどき外食日記 1 ⅱ 祖母と梅、メロンに焼肉、初夏の風 苺の効力 幻とコンソメスープ 先生となんこつ 社食の日替わり キッチンで缶ビール 炙ったホタルイカ 自炊ときどき外食日記 2 ⅲ サンタの砂糖菓子 考えるチョコチップクッキー 穏やかなフルーツサンド 不安と釜玉 酢シャンプーの女 食わず嫌い 明日のパン
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ブッダボウルの本
¥1,628($10.44)
著者:前田まり子 発行元:百万年書房 112ページ 210mm × 148mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** インスタグラムで、全世界的に流行中! 大地が育んだ、究極の菜食メニュー。 ヘルシーなのに、目も舌も胃袋も大満足。 「初めてまりちゃんのブッダボウルを口にしたとき、私の大切な人みんなにこれを食べてもらいたい!! と心から思った」田辺あゆみ(モデル) 【ブッダボウルとは?】 アメリカ西海岸発、食のニューウェイヴ。一言で言うと「菜食丼」ですが、見た目が美しく、ヘルシーで、栄養バランスも優れていることから、ファッションモデルやクリエイターの間で話題になっています。日本でも食や健康への感度の高い人たちの間で人気急上昇中。 ※本書掲載レシピはすべて、自宅キッチンで簡単に作れるものばかりです。 【目次】 〈春夏の章〉 フランスを感じるブッダボウル ニューヨークが恋しいブッダボウル 和を食べるブッダボウル グルテンフリーなブッダボウル トロピカル・ブッダボウル メキシカンなブッダボウル こう見えてイタリアなブッダボウル RAWなブッダボウル ヨギーニ・ブッダボウル ジャマイカン・ブッダボウル 〈秋冬の章〉 大根ステーキとベジトマトソースのブッダボウル 南インドなブッダボウル チリビーンズの小さなブッダボウル 赤いお皿の爽やかブッダボウル ほくほくコロッケの洋食風ブッダボウル ベジキーマカレーのブッダボウル モロッカンブッダボウル れんこんを美味しく食べるブッダボウル お豆腐ハンバーグのブッダボウル 北欧ブッダボウル
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辰巳芳子のことば 美といのちのために
¥1,540($9.87)
SOLD OUT
著者:辰巳芳子 発行元:小学館 168ページ 182mm × 120mm ハードカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** カリスマ料理家による美といのちの名言集 2002年、『いのちを支えるスープ』が40万部のベストセラーとなり、社会現象にまでなった料理家の辰巳芳子さん。常に「食」と「いのち」に向き合い、様々な場面で提言を続けてきたカリスマ的料理家です。その辰巳さんが、「食と美といのち」について、「日本の美」について語った『和樂』での連載をまとめ、さらに印象的な名言の数々を抽出して美しい写真とともに構成した、美といのちのヴィジュアル名言集です。 漆器や和紙などの工芸品、香道やきものなどの日本文化、白米や梅干しといった日本ならではの食材や料理、お箸をはじめとする料理道具などを通して、日本の自然、風土に根ざした「美」の意味を鋭く分析。 何故私たちは今、日本美を大切にしなければならないのか。国際化とデジタル化が猛烈な勢いで進む現代社会にあって、何を大切に考えて生きてゆかなければならないのか。 今年(2017年)12月に93歳を迎える著者が、次世代の日本人に向けて渾身の思いを込めて語った”金言”の数々は、多忙な日々の暮らしの中で、豊かに生きるためのたくさんの”気づき”に満ちあふれているはずです。
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おいしいもののまわり
¥1,540($9.87)
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著者:土井善晴 発行元:グラフィック社 168ページ 210mm × 148mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** おいしいものは美しいーー。 日本の食に隠された「おいしい」の理由を、「料理する」「食べる」に関わる32のモノ・コトから土井善晴が考える。 【目次】 季節を感じること、信じること 食の場の区別 台所のお布巾 計量とレシピと感性と お料理をする箸 まな板 玉じゃくし 味をみること・味見皿 パイ缶/保存容器雑味のない味にするために 火の通り加減をみる串 ほか
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アート オブ シンプルフード
¥4,620($29.62)
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著者:アリス・ウォータース 発行元:小学館 454ページ 242mm × 190mm ハードカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** オーガニック料理のバイブルの完全日本語版 オーガニック料理のカリスマとして世界で最も注目を集めるアリス・ウォータースの完全レシピ集の日本語版です。著者は、40年前、カリフォルニア州バークレーに世界初のオーガニック・レストラン「シェ・パニース」を開店、「地消地産」のコンセプトを生み出して、全米に「美味しい革命」を起こした料理家&食育研究家。カリフォルニア・キュイジーヌの祖でもあります。 シンプルで美味しいレシピと彼女の料理哲学で構成された本書は、日本でもアメリカと同様、オーガニック・レストランには必ず置かれる料理のバイブルとなること必至。長く使い続けられるベーシックでスタンダードな料理書です。 本の構成は、Part1が「レッスンと基礎レシピ」でソースやサラダ、パンなどのつくり方が、Part2には「毎日の料理」と題して美味しくシンプルかつ安全なオーガニック料理のレシピが300種類ほど並びます。日本向けのエディションでは、国内で手に入る食材で構成し、計量も日本標準に合わせてあります。
