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ぼくらのコーヒー地図
¥800
デザイン:小田原史典 表紙装画:小田原裕子 編集:早坂大輔 執筆者:早坂大輔/長谷川裕子/森幸司/今井健/田中善大/千葉幸平/奈良匠 特別紀行・挿画:牧野伊三夫 *********************** 店主コメント *********************** 京都の焙煎家・オオヤミノルさんの発案で始まったプロジェクト「コーヒーブレイクは大切ですね!」 自分にとってコーヒーショップとはどんな場所なのか? その答えのヒントが詰まった岡本仁さんの著書『ぼくのコーヒー地図』(平凡社)を、コーヒーショップをはじめとする全国の個人店で1,000冊販売しようという試みです。 本の販売とともに、トークショーなど独自の企画が各エリアで展開されており、東北・北海道ブロックではBOOK NARDさんが中心となって、小冊子『ぼくらのコーヒー地図』制作。 表紙のデザインと装画は、THE STABLESさんが担当。 店主8名のコーヒーにまつわるエッセイやレコード、本の紹介のほか、画家の牧野伊三夫さんによる特別寄稿を収めた散文集です。
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ぼくのコーヒー地図
¥2,420
著者:岡本仁 発行元:平凡社 328ページ 188mm × 122mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** コーヒーブレイクは大切ですね―― 日本全国58都市166店を紹介 manincafeのIDでInstagramにコーヒーを飲む日常をポストする編集者岡本仁によるコーヒー店案内。コーヒーの味だけではなく、店主、音楽、そして集まる客がつくりあげる、ゆるやかな、時にはピリリとした空気……老舗の喫茶店から新しいコーヒースタンド、ナショナルチェーンから個人店、時には紅茶店や日本茶店まで、街を歩いて見つけた166店で考えたコーヒーとの幸せな関係。オールカラー。
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ミスドスーパーラブ
¥1,650
SOLD OUT
発行元:トーキョーブンミャク 160ページ 210mm × 148mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** ミスドに愛を叫ぶアンソロジー『ミスドスーパーラブ』が完成致しました。 豪華クリエイター陣によるグラフィック、短歌、小説、童話、エッセイ、ヴィジュアル作品で表現されたドーナツ、パイ、飲茶など26のメニューが収録されています。 おやつのお供にぴったりな一冊。ミスドに行く前にも行った後にも。 あなたのいつものお気に入り、新しいお気に入りを是非見つけてください。 各話には、タイトルのドーナツの写真・イラストもそれぞれ収録しておりますので見ても読んでも楽しめるスタイルとなっております。 【収録メニュー/参加クリエイター】 ・『表紙』カトウトモカ ・『生きてるだけでパーティ』(ビジュアル作品)イリエナナコ×小出薫×小野紗友美 ・『ポン・デ・リング』eri ・『ポン・デ・黒糖』夜夜中さりとて ・『ポン・デ・ストロベリー』ごはんとアパート ・『オールドファッション』mayan ・『チョコファッション』ネネネ ・『オールドファッション ハニー』まりさん ・『フレンチクルーラー』オルタナ旧市街 ・『エンゼルフレンチ』田中泉 ・『ストロベリーカスタードフレンチ』櫻井朋子 ・『ハニーディップ』吉玉サキ ・『シュガーレイズド』西川タイジ ・『チョコリング』アベハルカ ・『ストロベリーリング』青. ・『エンゼルクリーム』鶴見 ・『カスタードクリーム』堀静香 ・『チョコレート』すなば ・『ココナツチョコレート』西川☆タイジ ・『ダブルチョコレート×ホットチョコレート』小林えみ ・『ゴールデンチョコレート』けんず ・『ハニーチュロ』なつめ ・『ドーナツポップ』サトウリョウタ ・『エビグラタンパイ』まーしゃ ・『ホット・セイボリーパイ BBQフランクフルト』旦 ・『汁そば』ひらいめぐみ ・『きなこボール』野菜/イラスト:カトウトモカ ・『ブラン』友田とん/イラスト:カトウトモカ ・『君がここに着く前に』(ビジュアル作品)すなば×三浦希
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自炊の風景
¥1,760
SOLD OUT
著者:山口佑加 発行元:NHK出版 188mm × 128mm ソフトカバー 208ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 生活も人も料理も毎日少しずつちがう。その日にしかない偶然があるから、自炊は面白い 食、暮らし、旅、家族・友人などさまざまな場面で料理の片鱗に触れて心が動いた瞬間を、ありのままに綴った自炊料理家・山口祐加初のエッセイ集。初めて料理をした7歳の頃から、料理家としての独立を経て、世界の自炊を求めて海外を訪ね歩いた現在までに食べてきた食卓の数々の風景を凝縮し、豊富な写真とともに17のレシピも収載。「自炊」にとことん向き合い、著者と料理との関係性を浮き彫りにする、いま最注目の料理家の日常の記録。 【目次】 「自炊」ってなんだ 自炊料理家漂流記/料理の「コツ」ってなんだろう?/私が自炊を教える理由/冷蔵庫の食材テトリス/母のめんつゆ炒め/おばあちゃんの質素なお雑煮/「今日のごはん、何がいい?」って聞かれたら、何と答えるのが正解なのか/畑仕事と資本主義社会/秘密の汁かけ飯/一人暮らしで得た自炊の自由/一人ごはん実験室/友達を家に呼んで食べる時に考えていること/料理と偶然出会うこと/先に食べてるよ/繰り返しの毎日に飽きないために 未知の自炊を求めて世界へ 海の向こうの自炊/手の動きが美しい国、台湾/チヂミには酢醬油につけた玉ねぎを/「敵にレシピは教えないでしょう?」/インド人青年のミッドナイトパスタ/自分で選ぶ・作る生活/フランス人から学んだコース料理の美学/おいしいミネストローネの秘密/パリ郊外の友達の家にて、冷蔵庫にあるもので自炊/メキシコで作る働き者のためのハンバーグ/未知なる料理のオンパレード。メキシコのお母さんが作る家庭料理/ペルーの山奥で暮らすおばあちゃんの食卓/料理家の海外持ち物リスト/ラオスは原始の料理が残る国 そして、自炊は続く 忘れたくない家、街/未完成の食卓/食欲さんの家出/クリスマスぎらい/作り置きの出産祝い/春は風味を食べる季節/現代おせち批評/岡山で出会った「じゃぶじゃぶ」と「牡蠣飯」/75歳の自炊の先輩/つわりと食生活/二度と作れないカレー/献立に「なる」 はじめに おわりに
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ロッコク・キッチン
¥2,090
著者:川内有緒 発行元:講談社 304ページ 188mm × 128mm ソフトカバー ************************* 出版社紹介文より ************************* 2025年度(第35回) Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞作 みんな、なに食べて、どう生きてるんだろ? 福島第一原発事故から14年、国道六号線(ロッコク)を旅して綴った 温かくておいしい記憶 再生と希望に出会うノンフィクションエッセイ 【目次】 はじまりのナポリタン 1 いのはなご飯てなんだ 2 チャイと愛、繰り返される夜明け 3 カツサンドと見上げた空 4 「3.11」という日常と非日常 5 小さなおうち、具だくさんのお味噌汁 6 鶏ガララーメンと月面探査機 7 もやい直す人々の餃子 8 風が吹いたその後で 9 嵐のむこうのビスク鍋 10 愛と涙と勇気の中華丼 11 それぞれのカントリー・ロード 12 赤い月という名のじゃがいも 13 自分だけの地図 14 大熊町のカクテルで酔っ払う 15 ざくぎり野菜で作る男のズボラ料理 16 その柿を食べるのか 17 星空のクラムチャウダー 18 うまれたての「あったかキッチン」 19 台所から見える世界 終 ここにいられて嬉しい *********************** 店主コメント *********************** 通称〝ロッコク〟こと国道六号線は、福島県の日本海側を南北に貫く幹線道路だ。福島第一原発からほど近い複数の町がロッコクに接しているが、それらの町は2011年の原発事故によって警戒区域に指定された場所でもある。 震災以降、段階的な避難指示の解除とともに一部の地域では日常的な営みが取り戻されつつある。しかし、メディアで紹介される住民の姿には〝原発の被害者〟という側面が今も色濃く映し出されているのではないだろうか。 本書はロッコク沿いの町を訪れた著者が、現地の人々との交流を通して見えてきた彼らの多様な暮らしぶりや想いを記録したノンフィクションエッセイだ。 「みんな、なに食べて、どう生きてるんだろ?」 そんなシンプルな問いから始まったロッコクの旅は、住民たちが歩んできた人生やルーツ、原発に対する考えなど様々な側面に光を当てる。
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カフェゴトーの記録
¥2,970
SOLD OUT
著者:後藤進(語り)/瀬谷薫子(文) 発行元:大和書房 256ページ 188mm × 128mm ソフトカバー ************************* 出版社紹介文より ************************* 学生の街・早稲田で34年。 早稲田大学の学生から著名人まで、 幅広い人に愛される ”素朴なケーキ” を出す喫茶店、 「カフェゴトー」の全記録・インタビュー集 ーー東西線の早稲田駅を出てすぐ、ビルの階段を上がった二階にカフェゴトーはある。朝十時から、夜の九時まで。ここに来る人は、朝も昼もケーキを食べる。コーヒーを飲み、本を読み、話をしながら、それぞれが選んだケーキを食べる。 東京で三十年以上、続いてきた喫茶店には〝なにか〟があった。そのなにかは、あのときゴトーで感じた実家のような空気にある気がした。落ち着きや安心だけではない。明るさと、寂しさ。温かさと心細さ。静かな予感。時間と思いが集積したあの場所には、そういうものが漂っていた」(前書きより) ーー矜持を保ちつつ、優しくもある。大切なものを守りながら、柔軟で、寛大であり続ける――そんなGOTOの佇まいは、ものづくりに携わる人間として一つの目指すべき姿だと感じる」(朝井リョウさん) ーー「喫茶店の毎日は同じ繰り返しのようで、螺旋のように少しずつ、上にあがっているんだ」(店主・後藤進さん) 学生の街、早稲田駅前で34年間続く喫茶店、cafe GOTO(カフェゴトー)。 朝井リョウ、内田真美、土岐麻子、テリー伊藤……数多くの人に愛されているのは、 30年以上変わらずに作り続けられているホームメイドケーキです。 素朴なケーキはなぜ、人々の心を惹きつけるのか。 東京で30年以上続く「喫茶店」とは、人々にとってどんな場所なのか。 カフェゴトーを愛する各界の著名人、早稲田大学の教授と学生、現役スタッフ、そして70代の店主 後藤進さん。さまざまな人物に話を聴き、「喫茶店」というものの存在を浮かび上がらせたインタビュー集。 写真家・川島小鳥さんによる撮り下ろし写真を掲載。 チーズケーキ、タルトタタン、チョコレートタルト……長く愛され続けてきたカフェゴトーの代名詞であるケーキと、ドリンクのレシピを多数収録。 【目次】 はじめに カフェゴトー 一章 後藤さん 後藤さん / 本物の味 / たんぽぽの綿毛 /ケーキだけの店 /待ち合わせ /間合い / 古くて新しい /早稲田の街で 二章 ケーキ 物語とイメージ / 幼児性の芸術 / タルト・タタンの矜持 / チョコレートの哲学 / 果実のノスタルジー / 創作 / 約束 / 僕が好きなもの / 残したい / ケーキと一日 三章 人 ゴトーの人 / 他人以上 /ぶどうのタルト / 水曜日の音楽 / マスター孝行 / 鈍(どん)/ 道具箱 / 踊り場 / 実家 終章 喫茶店 文化 / 憧れ
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もっとおいしい紅茶を飲みたい人へ WHAT A WONDERFUL TEA WORLD!
¥1,760
SOLD OUT
著者:田中哲 発行元:主婦の友社 208ページ 210mm × 148mm ソフトカバー ************************* 出版社紹介文より ************************* 紅茶鑑定士・田中 哲(さとし)さんは、紅茶メーカーの三井農林株式会社や日本紅茶協会で45年以上にわたり、紅茶の世界に深くかかわってきた、紅茶のエキスパート。「どんな紅茶が飲みたいですか」というチャート式で好みやその日の気分で選んでいけば、自分に合った銘柄や飲み方が見つかります。この本は、スーパーの紅茶をもっと楽しく、もっとおいしく味わうための「紅茶の入門&教養書」です。 1章:紅茶の選び方 2章:紅茶の茶葉 3章:おいしい紅茶のいれ方 4章:紅茶の楽しみ 5章:茶葉について 6章:紅茶を巡る旅 また、この本は2017年創刊の紅茶専門誌「Tea Time」による書籍シリーズの第一弾。素朴な疑問に答えるQ&A形式で、今まで知らなかったさまざまな紅茶の“謎”が解け、いつもの紅茶がみるみるおいしく変わります。ようこそ、「すばらしき紅茶の世界!」へ。
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この味も いつかまた恋しくなる
¥1,870
SOLD OUT
著者:燃え殻 発行元:主婦と生活社 240ページ 188mm × 128mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** ある料理やお酒を口にするとき、ふと思い出してしまう“あの日、あの人”を描く。 人気作家・燃え殻氏初の長編エッセイ集。 読まれたい日記/浅煎りコーヒー 〈会おうか?〉/アスター麺 「ミャア」/生姜焼き定食 「美味しい」と彼女は言った/シーフードドリア でたらめなおまじない/ピザトースト 「どうだ? うまいだろう?」/チャーハン 雨、しばらく止まないみたいですよ/ハイボール きれいに騙して/風俗嬢のお弁当 ちょっと、上がっていかない?/おにぎりと味噌汁 子どもと大人の家出事情/チョコレート 「信用金庫のカレンダーみたい」/冷たい唐揚げ 有名になってどうするの?/チョコモナカジャンボ フーテンのドゥ/ガパオライス COLUMN/恋しくなる味 Q&A Q 落ち込んだ日はなにを食べますか? Q 定番の朝食は? Q 特に思い出に残るレストランや食堂は? Q “最後の晩餐”になにを選ぶ? Q そば派? うどん派? Q もう一度食べたい、忘れられない料理は? 「いや、お前は別だよ」/焼肉 全国まーまーな定食屋友の会/生姜焼き定食 「チョコミントみたい」/グラスホッパー 深夜の同志へ/牛丼 やり過ごすしかない時間/キーマカレー 八十三点と七十九点を彷徨う世界/シェフの気まぐれサラダ 「最後まで自分がついてます」/洋菓子『ハーバー』 ロマーリオにドリブルなら勝てる/冷えた焼きそば あぶない刑事とジョン/ミートソースパスタ デトックス、デトックス♪/精進料理 「みんなの分はないから、内緒よ」/いちごみるくキャンディ 「青春とは?」「笹塚」/カレーライス 季節のお便りおじさん/鍋 「イタダキマス!」/一風堂のラーメン 大人の約束は時間がかかる/餃子と高級鮨 今日は何日で、あなたはどなたですか? /サッポロ一番塩らーめん 大雑把な暮らしのススメ/卵かけごはん 「海でも行きたかったね」/高い海鮮丼 「コーコー、ひとつ」/パスタ 人生は何度かはやり直せる/味噌ラーメン 彼女は名物になびかない/『東京ばな奈』 母の涙/ミートソースパスタ 「よし、明日は海に行こう!」/金目鯛の煮付け 褒められて伸びるタイプです/鯵の干物
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世界のお弁当とソトごはん
¥2,200
著者:岡根谷実里 発行元:三才ブックス 200ページ 188mm × 128mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** “世界の台所探検家”として100以上の台所を巡った著者が、旅先での実体験をもとに、携帯食、テイクアウト、屋台食など、生活スタイルの違いによってさまざまな様相をみせる世界中のお弁当とソトごはんを一冊にまとめました。 -------------------------- 本書で訪れる国々 -------------------------- ●第1章 メニューに注目 世界のお弁当 カラクッコ/フィンランド 「森と湖の国」で包む 1キロ超えのライ麦弁当 エマダツィ/ブータン 見つからない竹籠弁当箱と唐辛子煮 チーズサンド/オランダ シンプルなチーズサンドへの絶対の信頼 揚げバナナ/パプアニューギニア バナナを揚げて山道を下る アーロールとボルソック/モンゴル 仕事をしながらいつでも 遊牧民のカチカチ乳製品 トナカイの干し肉/ノルウェー 北極圏の放牧には凍らない弁当を ●第2章 スタイルに注目 世界のお弁当 おかず棚/インドネシア 弁当も食事もガラス棚からセルフで シェアスタイル/トンガ のんびり南の島国の分け合う昼食 ダッバー/インド 三段ランチボックスの用途は弁当以外? ディジョスタンド/ボツワナ 昼どきのオフィス街に登場 練り粥ずっしりつゆだく弁当 ラクダ乳とデーツ/ヨルダン 砂漠の遊牧民の生きた携帯食 ●第3章 お弁当持たずにソトごはん ピエチョンキ/ポーランド 焚き火専用鍋で雪の中の外時間 マッカラ/フィンランド 森でもサウナ後でもソーセージさえあれば大丈夫 ワティア/ペルー 畑仕事の昼食は現地調達のイモで アルブード/ヨルダン 粉を携え窯のない砂漠でパンを焼く カザンカバブ/ウズベキスタン ピクニックは油を飛ばしてあつあつの肉じゃがを ポンセン/インド 竹筒で蒸される川魚と唐辛子の共演 ●日本で作る世界のお弁当レシピ エマダツィ/ブータン サンバル/インド チュオゲトシラク(思い出のお弁当)/韓国 カラクッコ/フィンランド ピエチョンキ/ポーランド ●特集 街なかで買って路上でぱくり 世界のサンドイッチ 道端で食事を調達する 世界のストリートフード お隣の国のお弁当事情 台湾編 お隣の国のお弁当事情 韓国編 留学生が語る私のお弁当 ●コラム アルミの丸盆であつあつをお届け 市場のご近所デリバリー 単なる「弁当代わり」にあらず 世界あちこち給食模様 世界で進化する日本のおにぎり 米は主役かクッションか?
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午後のコーヒー、夕暮れの町中華
¥1,980
SOLD OUT
著者:安澤千尋 発行元:書肆侃侃房 224ページ 188mm × 128mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** いつだってわたしを助けてくれたのは、街にある小さな店だった。 そこへたどり着けさえすれば、またわたしは生きる力を取り戻すのだ。 街歩きエッセイスト「かもめと街 チヒロ」が、東京の店の情景を描く。 浅草、上野、日本橋、銀座、新橋、神保町、秋葉原 ――東京下町エリアを中心とした全61店
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湯気を食べる
¥1,760
著者:くどうれいん 発行元:オレンジページ 212ページ 188mm × 128mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 幅広い分野で活躍する注目の作家・くどうれいんによる「食べること」にまつわるエッセイ集。「オレンジページ」の人気連載と河北新報での東北エッセイ連載に書き下ろしを多数加えた、心にひびく48編。
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ギョランギョラン 呑兵衛さんの魚卵紀行
¥1,760
SOLD OUT
発行元:星羊社 95ページ 148mm × 148mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 人類初の呑兵衛向け魚卵紀行本!? 北海道では虎杖濱のタラコ天国や小樽の市場、青森県では弘前市の筋子やさん、「すじこのうつわ」を焼く津輕焼職人の工房、鰺ヶ沢町の幻の淡水魚養殖場、秋田県では八峰町のハタハタ・ブリコを提供する温泉などを巡る。 ギョランというテーマを軸に各地の歴史や豊かな食文化、地域産業の奥深さに触れる一冊。本書を通して、魅惑の魚卵ワールドを賞味あれ! 【目次】 魚卵をほどく 幻の淡水魚イトウ(青森県 鰺ヶ沢町) 鯵ヶ沢 旅の地図 津軽衆の筋子愛(青森県 弘前市) 弘前 旅の地図 希少な国産タラコ(北海道 白老町虎杖浜) 虎杖浜 旅の地図 ニシンが帰ってきた(北海道 小樽市) 小樽 旅の地図 1月のハタハタ(秋田県 八峰町八森) サケの一生 あとがき
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好きな食べ物がみつからない
¥1,760
著者:古賀及子 発行元:ポプラ社 287ページ 188mm × 128mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 「好きな食べ物は何ですか?」 この問いに、うまく答えられないあなたへ。 “やっぱりみつけたい。 「好きな食べもの」は、どこかにきっと、あるはずなのだ。” 自分のことは、いちばん自分が、わからない。 どうでもいいけどけっこう切実。 放っておくと一生迷う「問い」に挑んだ120日を 濃厚かつ軽快に描いた自分観察冒険エッセイ。 【目次】 Step0 憧れのあのひとたちには「好きな食べ物」がちゃんとある Step1 好きな食べ物のなかから好きな食べ物を探す Step2 血に聞き、形から入る Step3 フェティッシュを爆発させてみたい Step4 ラグジュアリーという鎧を着て自分を強くしたい Step5 私よりも私を知っているひとたち Step6 好きな食べ物を、ここで一旦ぶっこわす Step7 脳内ではなく世の中に聞いてみる Step8 可能性のその先の景色を見に行こう Step9 私は好きな食べ物とマッチングしたい Step10 好きを因数分解する方法があった Step11 嘘でもいいから好きと言ってみる Step12 私が好きな私はどんな私ですか
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記憶を食む
¥1,760
著者:僕のマリ 発行元:カンゼン 192ページ 188mm × 128mm ソフトカバー ※直筆コメントの内容は画像と異なる場合があります。予めご了承くださいませ。 *********************** 出版社紹介文より *********************** 気鋭の文筆家・僕のマリが挑む、 「食」と「記憶」を繋げる珠玉のエッセイ。 思い出すことのかたわらにはいつも、食べものがあった。 大切な記憶も、ちょっとした記憶も、食むように紡いでいく。 noteの好評連載に書き下ろしを加えて待望の書籍化 全編書き下ろしの「自炊ときどき外食日記」も収録 ------------------------------------------ 長い間忘れていたことを突然思い出すと、狂おしい気持ちになる。 頭のなかで突風が吹いたような、満潮の海が荒れるような、 スノードームをひっくり返したような、 そんな風に全身の細胞が泡立つのを感じる。 頭で覚えていないようなことでも、 匂いや音で急に記憶の蓋がこじ開けられることもある。 忘れて、思い出して、また忘れて、そんなふうにあと何十年も 自分の内面と向き合っていくことになるのだ。 (本文より) ------------------------------------------ 【目次】 ⅰ チーズケーキの端っこ 朝食のピザトースト 真夜中の炭水化物 りんごを剝いたら 直樹の焼きうどん いつかマックで 退屈とコーラ 自炊ときどき外食日記 1 ⅱ 祖母と梅、メロンに焼肉、初夏の風 苺の効力 幻とコンソメスープ 先生となんこつ 社食の日替わり キッチンで缶ビール 炙ったホタルイカ 自炊ときどき外食日記 2 ⅲ サンタの砂糖菓子 考えるチョコチップクッキー 穏やかなフルーツサンド 不安と釜玉 酢シャンプーの女 食わず嫌い 明日のパン
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続 おいしい景色
¥2,200
SOLD OUT
著者:坂田阿希子/皆川明 発行元:スイッチ・パブリッシング 176ページ 232mm × 155mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 坂田阿希子(洋食KUCHIBUE)と皆川明(ミナ ペルホネン)による 料理と器のエッセイ&写真集、第2弾! 坂田阿希子の料理に合わせて、皆川明が器を選び、景色を作る。 20のメニューについてのエッセイ・写真・レシピで構成される一冊です。料理はエビフライや豚汁などの定番から、ボルシチやガスパチョ、レモンパスタなど挑戦したい憧れのメニューまで。そこに作家の一点ものやアンティークなど個性豊かな器を、皆川が自身のコレクションからセレクトし、一皿の“おいしい景色”が完成します。 その一皿の写真とともに、各料理についての思い出やエピソードを綴ったふたりのエッセイをご堪能ください。 雑誌『SWITCH』連載の単行本化、2022年刊行の『おいしい景色』に続く第2弾。 【目次】 はじめに 坂田阿希子 3 エビフライ 紺野乃芙子さんのやちむんの皿 8 酸菜白肉鍋 安藤雅信さんの深い器 16 ミモザサラダ 岩田圭介さんのお皿 24 フルーツポンチ フランスアンティークのガラスの器 32 ガスパチョ 小澄正雄さんの羽反鉢 40 汁なし担々麺 三谷龍二さんの白漆椀 48 きゅうりのピクルス ピーター・アイビーさんのジャー 56 ロールキャベツ 皆川明のフォレストココット 64 新米おにぎりと豚汁 紀平佳丈さんの蓮弁皿 72 ローストチキン GOGデザインのアラビアのプレート 80 レモネード レナタ・ヤコヴレフさんのグラス 88 ボルシチ 大嶺實清さんの鉢 96 いちごのキューブサンド 日本の古いフリルの平皿 104 ポークカツレツ さざ波模様の黒いガラス皿 112 クラブハウスサンド 安藤雅信さんと皆川明の“風のお皿” 120 梅角煮 大嶺實清さんの水玉の器 128 トマトサラダ サンフランシスコで買った真鍮の大皿 136 レモンのパスタ 高橋禎彦さんの吹きガラスの平皿 144 ステーキフリット 小山剛さんの漆の平皿 152 フルーツケーキ ロイヤルコペンハーゲンの桃の器 160 おわりに 皆川明 170
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おいしい景色
¥2,200
SOLD OUT
著者:坂田阿希子/皆川明 発行元:スイッチ・パブリッシング 176ページ 232mm × 155mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** デザイナー・皆川明(ミナ ペルホネン)と料理家・坂田阿希子による初共著。 料理と器のエッセイ&写真集 雑誌『SWITCH』の人気連載「おいしい景色」がついに単行本化。 ハンバーグやマカロニグラタン、ナポリタンなどの洋食を中心に、料理家・坂田阿希子が作るどこか懐かしく誰もが愛する料理たち。デザイナー・皆川明(ミナ ペルホネン)が、料理に合わせ自らのコレクションから器を選り出し、とっておきの一皿を作り上げます。息ぴったりのクリエイションから生まれた「おいしい景色」の写真を、ふたりの料理や器にまつわる思い出やエピソードとともに味わう一冊です。連載未収録のレシピ全20品も収録。 【目次】 たまごサンド/安藤雅信さんの空の器 牛スネ肉のビーフカレー/古いフランスの肉皿 極太ナポリタン/三谷龍二さんの白漆の器 秋刀魚の炊き込みご飯/大嶺實清さんの黒い器 カリフラワーのポタージュ/辻和美さんのガラスの器 洋食屋さんのハンバーグ/ジェシカ・ニエロさんの平皿 チキンのマカロニグラタン/山田洋次さんの赤土の四角皿 揚げたてカレーパン/ロイヤルコペンハーゲンの丸皿 あじの南蛮漬け/松崎融さんの黒漆箱 肉餃子/郡司庸久さん・慶子さんの陶板 ニース風サラダ/マリアンヌ・ハルバーグさんの陶器 きゅうりのシロップ/インゲヤード・ローマンさんのガラス チョリソのチリドッグ/ハービー・ヤングさんの大皿 きのこのペースト/アルニ・アロマさんの壁掛け フランスの家庭の味 ミロトン/スティーヴ・ハリソンさんのココット 鶏の唐揚げ/織部焼二つ菊文の油皿 オニオングラタンスープ/安藤雅信さんの器 手まり寿司/卵殻貼のお重 ポテトコロッケ/関健一さんのジグザグ深鉢 カスタードプリン/タピオ・ヴィルカラさんのガラスのリーフ 特別編
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ブッダボウルの本
¥1,628
著者:前田まり子 発行元:百万年書房 112ページ 210mm × 148mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** インスタグラムで、全世界的に流行中! 大地が育んだ、究極の菜食メニュー。 ヘルシーなのに、目も舌も胃袋も大満足。 「初めてまりちゃんのブッダボウルを口にしたとき、私の大切な人みんなにこれを食べてもらいたい!! と心から思った」田辺あゆみ(モデル) 【ブッダボウルとは?】 アメリカ西海岸発、食のニューウェイヴ。一言で言うと「菜食丼」ですが、見た目が美しく、ヘルシーで、栄養バランスも優れていることから、ファッションモデルやクリエイターの間で話題になっています。日本でも食や健康への感度の高い人たちの間で人気急上昇中。 ※本書掲載レシピはすべて、自宅キッチンで簡単に作れるものばかりです。 【目次】 〈春夏の章〉 フランスを感じるブッダボウル ニューヨークが恋しいブッダボウル 和を食べるブッダボウル グルテンフリーなブッダボウル トロピカル・ブッダボウル メキシカンなブッダボウル こう見えてイタリアなブッダボウル RAWなブッダボウル ヨギーニ・ブッダボウル ジャマイカン・ブッダボウル 〈秋冬の章〉 大根ステーキとベジトマトソースのブッダボウル 南インドなブッダボウル チリビーンズの小さなブッダボウル 赤いお皿の爽やかブッダボウル ほくほくコロッケの洋食風ブッダボウル ベジキーマカレーのブッダボウル モロッカンブッダボウル れんこんを美味しく食べるブッダボウル お豆腐ハンバーグのブッダボウル 北欧ブッダボウル
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スプーンはスープの夢をみる 極上の61編
¥1,980
SOLD OUT
編者:早川茉莉 発行元:筑摩書房 304ページ 188mm × 128mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** どんなにやさぐれていても、一杯のスープさえあれば明日は大丈夫。石井好子、角野栄子、星野道夫、高山なおみ……身も心も温まるスープのアンソロジーをどうぞ! 【目次】 第1章 スープがあれば、きっと大丈夫 ユッケジャンの食べかた(長田弘) スープに託す(辰巳芳子) ほか 第2章 魔女のスープ チャイニーズスープ(荒井由実) 月夜の森のスープ(角野栄子) ほか 第3章 思い出のスープ フクロウの声が聞こえる(Ozawa Kenji) 私と年の暮れ 料理作らずふだんのシチューで(森茉莉) ほか 第4章 スープを煮込む日 ウミガメスープ(ルイス・キャロル/矢川澄子訳) スープジャーナル抄(長尾智子) ほか 第5章 スープ出来たて、あつあつ! 一味違う豆スープ(山口カルメル会修道院) 海塩スープ(白崎裕子) ほか
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辰巳芳子のことば 美といのちのために
¥1,540
SOLD OUT
著者:辰巳芳子 発行元:筑摩書房 168ページ 182mm × 120mm ハードカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** カリスマ料理家による美といのちの名言集 2002年、『いのちを支えるスープ』が40万部のベストセラーとなり、社会現象にまでなった料理家の辰巳芳子さん。常に「食」と「いのち」に向き合い、様々な場面で提言を続けてきたカリスマ的料理家です。その辰巳さんが、「食と美といのち」について、「日本の美」について語った『和樂』での連載をまとめ、さらに印象的な名言の数々を抽出して美しい写真とともに構成した、美といのちのヴィジュアル名言集です。 漆器や和紙などの工芸品、香道やきものなどの日本文化、白米や梅干しといった日本ならではの食材や料理、お箸をはじめとする料理道具などを通して、日本の自然、風土に根ざした「美」の意味を鋭く分析。 何故私たちは今、日本美を大切にしなければならないのか。国際化とデジタル化が猛烈な勢いで進む現代社会にあって、何を大切に考えて生きてゆかなければならないのか。 今年(2017年)12月に93歳を迎える著者が、次世代の日本人に向けて渾身の思いを込めて語った”金言”の数々は、多忙な日々の暮らしの中で、豊かに生きるためのたくさんの”気づき”に満ちあふれているはずです。
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おいしいもののまわり
¥1,540
SOLD OUT
著者:土井善晴 発行元:グラフィック社 168ページ 210mm × 148mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** おいしいものは美しいーー。 日本の食に隠された「おいしい」の理由を、「料理する」「食べる」に関わる32のモノ・コトから土井善晴が考える。 【目次】 季節を感じること、信じること 食の場の区別 台所のお布巾 計量とレシピと感性と お料理をする箸 まな板 玉じゃくし 味をみること・味見皿 パイ缶/保存容器雑味のない味にするために 火の通り加減をみる串 ほか
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アート オブ シンプルフード
¥4,620
SOLD OUT
著者:アリス・ウォータース 発行元:小学館 454ページ 242mm × 190mm ハードカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** オーガニック料理のバイブルの完全日本語版 オーガニック料理のカリスマとして世界で最も注目を集めるアリス・ウォータースの完全レシピ集の日本語版です。著者は、40年前、カリフォルニア州バークレーに世界初のオーガニック・レストラン「シェ・パニース」を開店、「地消地産」のコンセプトを生み出して、全米に「美味しい革命」を起こした料理家&食育研究家。カリフォルニア・キュイジーヌの祖でもあります。 シンプルで美味しいレシピと彼女の料理哲学で構成された本書は、日本でもアメリカと同様、オーガニック・レストランには必ず置かれる料理のバイブルとなること必至。長く使い続けられるベーシックでスタンダードな料理書です。 本の構成は、Part1が「レッスンと基礎レシピ」でソースやサラダ、パンなどのつくり方が、Part2には「毎日の料理」と題して美味しくシンプルかつ安全なオーガニック料理のレシピが300種類ほど並びます。日本向けのエディションでは、国内で手に入る食材で構成し、計量も日本標準に合わせてあります。
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インドの台所
¥2,970
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著者:小林真樹 発行元:作品社 304ページ 188mm × 128mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 食卓上に置かれた食器、その奥が気になる。 ディープなインド台所紀行! 南アジア各地の食器・調理器具の輸入販売者にして日本屈指のインド料理マニアのアジアハンターが、インドの端から端まで、さまざまな台所をめぐる――。 料理のみならず、食器や調理器具、調理工程に着目し、歴史や文化、社会問題などにも触れながら、これまであまり取り上げられてこなかった「食」の内側を覗き、さらにディープな食世界へと誘う、インド台所紀行! 【目次】 はじめに 北インド カシミールの宴席料理ワーズワーンの世界 シュリーナガル 1 旧市街の奥の堅牢な館 シュリーナガル 2 カシミールの農村探訪 バドガム 秋のパンジャーブの農家メシ アムリトサル 隠されたキッチン オールド・マナーリー ニハーリー屋とナーン屋 オールドデリー 1 インドの中のチベット系住民宅 オールドデリー 2 インド産ファストフードの現在・過去・未来 ニューデリー 1 孔雀が舞いおりる大豪邸 ニューデリー 2 ムグライー料理人たちの連鎖 ルドーリー コラム ムスリム職人の作るヒンドゥー神具 ムラーダーバード 南インド 白米と雑穀のはざまで チェンナイ 1 異国で食べる昭和レトロメシ チェンナイ 2 南インドの働き手問題 チェンナイ 3 並存する二つの台所 ディンディッカル 密林の中の小さな家 プンニャル マーピラのにぎやかな食卓 チャベスリー 沁みる酒、沁みる話 カキナダ1 アーンドラ人の葉皿イメージ カキナダ 2 IT系料理男子のキッチン ベンガルール 1 豊穣なるファイブスター・ホテル ベンガルール 2 コラム インダス文明からの伝統を受け継ぐ人たち マンナル 東インド 「正しい」台所とは何か コルカタ 1 ビハーリー・マン・イン・コルカタ コルカタ 2 路上生活者のキッチン コルカタ 3 コルカタの中華系の台所 コルカタ 4 アッサムの青銅食器 サルテバリ 先住民族たちのハレとケ バスタル ディアスポラ的ネパール料理 カリンポン ネワール族の家事労働 カトマンズ コラム 大地の味のチャーエ コルカタ 西インド 世界最大のスラム街 ムンバイ 1 憧憬と追憶のボンベイ ムンバイ 2 伝統と最新鋭 アーメダーバード 不意打ちの味をもとめて ビーカーネル カッチャーとパッカー サワーイー・マードプル インド屋台のイメージ インドール インド式パン文化の根源 パナジ 1 ゴア・フェニーで白昼夢を パナジ 2 コラム 新しくて古い工場 ムンバイ おわりに
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これ喰ってシメ!
¥1,760
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著者:久住昌之/久住卓也 発行元:カンゼン 208ページ 188mm × 128mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 一食の計は締めにあり―― 胃袋とココロが笑う クスミ流 シメ!術(テク)ガイド 『孤独のグルメ』をはじめ多くの作品で、 孤高のグルメ道を邁進してきた久住昌之が繰り出す 一日、一食のシメ!から最後の晩餐まで、 食エッセイを大幅加筆修正&書き下ろし! 味噌汁/カレー/蕎麦湯/ステーキ/回転寿司/冷や汁/そうめん/アイスクリーム/ホテルの朝食/チャーハン/実家めし/お茶漬け/プール帰りの焼きそば…… <同時収録> 一日の始まりよければ終わりよし!「おはようごはん」
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お口に合いませんでした
¥1,980
著者:オルタナ旧市街 発行元:太田出版 200ページ 188mm × 120mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** フードデリバリーの冷めたシチュー、北欧家具店のミートボール、激安居酒屋の肉寿司…… タワマンを遥か頭上に見上げ、気鋭の文筆家が都市生活の不満を嘆く憂鬱グルメ小説。 食事はいつもおいしくて満たされて幸せ、なんてやっぱり嘘だった。 ーー高瀬隼子(『おいしいごはんが食べられますように』)推薦! 体調を崩した私は初めてデリバリーを注文するが、届いたシチューからは独特の冷えて固まった油のような匂いがして……(ゴースト・レストラン)。10年ぶりの同窓会、クラスのLINEグループに「完全個室創作和食バル★肉寿司食べ放題! 3時間飲み放題付き2980円」の食べログURLが送られてくる(Girl meats Boy)。おいしくない食事の記憶から都市生活のままならなさと孤独を描く、憂鬱なグルメ小説13篇を収録。
