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じろうさんの ひろさき さんぽ
¥3,000
SOLD OUT
写真:永野雅子 文:永野雅子 編集・デザイン:山本誠 発行者:永野雅子 250mm × 182mm ソフトカバー 63ページ *********************** 店主コメント *********************** シソンヌじろうさんが故郷の弘前を巡る写真集です。 写真家の永野雅子さんが、約2年半の月日をかけて撮影した写真の中から厳選。 じろうさんが慣れ親しんだ土手町をはじめ、ショップや歴史的建造物などお出かけスポットを背景に四季折々の写真を楽しむことができます。 じろうさんの休日を垣間見るようなショットとともに、弘前の街の魅力も伝える一冊です。
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ある、りんご園の一年
¥3,080
SOLD OUT
著者:木村江利 発行元:時雨出版 320ページ 170mm × 128mm コデックス装 *********************** 出版社紹介文より *********************** 弘前でリンゴの自然栽培を続ける木村秋則の次女・木村江利によるフォトドキュメンタリー。 自然という “命のつながり” のなかで、 ただただ日々、畑に向かう父。 呼応する、りんごの木々。 光と陰 絶望と希望 永遠の一瞬 木村江利にしか撮れなかった、 書くことができなかった、家族と畑のすがた。 10年に及ぶ膨大な写真と記録から綴られた、『ある、りんご園の一年』。 ぜひ、読んでいただきたい一冊です。 *********************** 店主コメント *********************** リンゴの自然栽培で知られる木村秋則さんと二人三脚でりんご畑を営む次女の木村江利さんによるフォトエッセイ。畑仕事に精を出す秋則さんとその姿を見守る奥様の美千子さん、そしてリンゴ畑に集まる動物や昆虫が写真に収められている。 秋則さんの屈託のない笑顔が印象的。その顔に深く刻まれた皺からは、自然栽培の苦労よりも日々の幸福感が伝わってくる。畑で共存する動植物の写真もまた、無農薬によって実現された自然の豊かさを生き生きと写し出す。
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弘前歴史街歩き
¥1,980
SOLD OUT
著者:広瀬寿秀 発行元:北方新社 107ページ 257mm × 182mm ソフトカバー *********************** 店主コメント *********************** 「都市計画により新たな道もできたが、それでも江戸時代の道はおおよそそのままで残っており、道幅も変化していない。こうしたところは全国でも少ない。」(はしがきより) 市内に残る古い建物やその痕跡をつぶさに拾い上げながら街の歴史を掘り起こす。 文献や関係者のお話など著者自らの足で地道に情報収集した力作。 【目次】 はしがき ◇弘前歴史街歩き 1 弘前駅から代官町 ①弘前駅周辺 ②代官町 2 土手町から親方町 3 元長町から弘前城 ①元長町 ②上白銀町 ③市民会館、博物館 ④弘前城内 4 仲町から弘前中央高校まで 5 弘前文化センターから代官町へ ①東長町 ②和徳町 ③再び代官町へ 6 別のルート ①茂森町から前輪外 ②在府町から新寺町 ③本町界隈 ◇こぼれ話 1 弘前の喫茶店 2 古都弘前の旅 ①チープな弘前観光旅行(春から秋期) ②チープな弘前観光旅行(冬季) ③リッチな弘前観光旅行 3 江戸時代の弘前の道 4 弘前藩の御馬場 あとがき
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ショッピン・イン・アオモリ
¥1,980
著者:能町みね子 発行元:東奥日報社 224ページ 188mm × 128mm *********************** 出版社紹介文より *********************** 猛暑の東京から逃げて、北へ。 青森が気に入りすぎて、2021年夏から青森と東京の2拠点生活を始めた能町みね子さん。東京では出合えない名品・珍品はもちろん、青森という〝異文化〟を面白がる筆者の「買い物」から見た青森県内探訪記。2021年10月から始まった本紙人気連載の待望の書籍化です。 「私は、定期的に青森に、間違いなく買い物をしに来ているのである」。 新宿で欲しい服が見つからず絶望したのに、青森では次から次へと欲しい服が出てきたり。 ホタテにはまり、「ホタテムキ」なる道具を買ったり。 どこでも買える「コンタクトレンズ」を敢えて青森で買うという悦に浸ったり。 道の駅で「マタタビ」に出合ったり。 激安の鮮魚が山積みのワイルドなスーパーに魅せられたり。 暮らしてみることで青森をディープに味わい尽くす筆者が、現地で買ったもの43品を直筆のイラストとともに独自の切り口でつづっています。 オールカラーで、新たに筆者撮影の写真も多数掲載。 本紙連載のほか、おまけの「青森チョコレートコラム」等も収録しました。 【著者プロフィール】 能町みね子 1979年、北海道生まれ、茨城県育ち。エッセイスト、イラストレーター。2021年7月に青森市内に居を構え、東京と青森の2拠点生活を始めた。 著書に、卒業旅行での青森旅のエピソードを収録したエッセー『逃北~つかれたときは北へ逃げます』(文春文庫)、『私以外みんな不潔』(幻冬舎文庫)、『私みたいな者に飼われて猫は幸せなんだろうか?』(東京ニュース通信社)など。アンソロジー小説集『鉄道小説』(交通新聞社)には空想上の鉄路を張り巡らせた青森市が舞台の「青森トラム」が収録されている。
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青森の怖い話(竹書房怪談文庫)
¥781
SOLD OUT
著者:高田公太/鶴乃大助 発行元:竹書房 224ページ 文庫判 148mm × 105mm *********************** 出版社紹介文より *********************** 地元出身在住の作家が徹底取材! 津軽、南部、下北、県内全域を網羅。 神と魂の近いクニ、青森県のご当地怪談! 【白神山地】マタギと六尾の狐の祟り 【青森市】国道路肩に佇む灰色の霊 【むつ市】変化する座敷わらし 【八戸市】海から訪れる亡者の列 【十和田湖】湖に現れる神様の使い 【鰺ヶ沢町】シンメイ様の宵宮の怪 西の津軽、東の南部、北の下北と独自の風土と歴史文化を有する青森県の怪を、 地元出身在住の著者が県内を隈なく取材して集めたご当地怪談集。 ■八甲田山の雪中行軍に参加して死ぬ夢を毎晩見る男。ある日夢に変化が…(青森市) ■震災前夜に海のほうからやってきて部屋をすり抜けた亡者の列…(八戸市) ■恐山から憑いてきた三人の霊が家族に異変をもたらす…(むつ市) ■子どもを持たないまま死んだ妻の霊が赤子を抱いて夫の前に…(弘前市) ■洋上に忽然と現れ沈みゆく幽霊漁船…(おいらせ町) ■山で作業する測量士の目に次々と襲い来る異変。山の神の祟りが…(県内) ■焼け跡から燃えずに出てきたオシラ様。着物を脱がすと驚きの中身が…(弘前市) ■死んだ母が遺児に逢いに来る家。そこには不気味な因果が…(五所川原市近郊) ■名産のニンニクに手をかざすと掌から無数の糸が出る母子。その意味は…(田子町) ■幼馴染に彼女を紹介するからと連れてこられた山の祠。そこにいたのは…(平内町) 他、収録。 *********************** 店主コメント *********************** 2人の作家が青森県内で収集した怪談集。 得体の知れないものや不可解な事象、輪郭のはっきりしない朧げな恐怖がじわりと迫ります。 現世と常世の境は、意外と身近にあるのかも。
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シソンヌじろうの自分探し【通常本】
¥1,540
著者:シソンヌじろう 発行元:東奥日報社 180ページ 188mm × 128mm *********************** 店主コメント *********************** 東奥日報で2020年9月から現在も連載中の「シソンヌじろうの自分探し」が書き下ろしを加えて待望の書籍化!弘前市出身で人気お笑いコンビ「シソンヌ」のじろうさんが、自身の少年時代を振り返るエッセイです。 地元愛あふれる数々のエピソードは、弘前にお住いの方なら懐かしさを覚える読者も多いのではないでしょうか。 もちろん、じろうさんのルーツを知る一冊として青森県内の方のみならず全国の方々にもオススメです!
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弘前多譚
¥2,200
著者:世良啓 発行元:北方新社 263ページ 210mm × 148mm ソフトカバー ~まえがきより~ タウン誌「弘前」に連載を始めて、今年で10年です。 最初の締切が4月上旬で、震災からまだ1ヶ月も経っていませんでした。 それから毎月休まずに10年、これはその120回分の記録です。 私が初めて出す「本」は、積もり積もった10年の時間そのものになりました。 ですからなるべく加筆・修正しないで、かわりに今思うことを各回に小さくコメントしてみました。あれから変わってしまったこと、変わらなかったこと、忘れてしまったこと、忘れられないこと、いろんなことがありましたね。 私の10年はこんな風でした。あなたは、どんな10年でしたか。 ~店主コメント~ 弊店にも度々お越し頂いている世良啓さんのエッセイ集です。 巻末の索引に列挙された名称は地元にまつわるものから文学、サブカルまでと幅広い。 けれども、いろんな意味で弘前が詰まっている本。 著者の旺盛な好奇心と弘前愛が伝わる1冊です。
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青森の温泉めぐり
¥1,430
SOLD OUT
発行元:グラフ青森 192ページ 210mm × 148mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 青森の温泉は種類が豊富で湯量も多く、そのほとんどが「かけ流し」という全国でも有数の温泉県です。温泉の効果はもちろんですが、温かいお湯に浸かると「ふ〜…」と身体と心がほぐれていきます。それこそ、健康寿命にもつながるのではないでしょうか。 一人でも多く温泉ファンを増やし、温泉施設が今以上に維持継続できるようにとの願いを込め、発刊しました。この1冊を片手に、温泉めぐりをしてみませんか?
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青森 1950-1962 工藤正市写真集
¥3,960
SOLD OUT
著者:工藤正市 発行元:みすず書房 432ページ 196mm × 148mm ハードカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 昭和30年代の青森で、人知れず奇跡の瞬間を撮り溜めていた写真家がいた。 没後、発見されたフィルムの束。そこに写されていたのは、戦後の青森に生きる人々の日常の姿と、やがて失われる情景への思慕にみちた、故郷を愛する写真家のまなざしである。 家族がインスタグラムで発表するや、国内外の写真ファンの間で話題に。 工藤正市の写真の魅力に、今、世界は目を奪われている。 ●残されたプリントとフィルムから一挙366点を収録 ●写真家の写真雑誌入選作をたどる略歴を付す ●青森市街の撮影ポイントを示す地図を掲載 *********************** 店主コメント *********************** 工藤正市は東奥日報社に勤務しながら、プライベートで写真を撮り溜めていました。本書は没後に発見されたネガフィルムから選ばれた366点の写真が収録されています。 本業の傍ら写真雑誌に投稿していた作品は度々入選し、審査員を務めていた木村伊兵衛や土門拳の眼にも留まっていたようです。 青森市内のほか、県内の農村・漁村で生活する人々の生き生きとした表情を切り取った写真の数々。モノクロでありながらまばゆい輝きを放っています。
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津軽伝承料理
¥2,200
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著者:津軽あかつきの会 発行元:柴田書店 143ページ オールカラー 240mm ×180mm ソフトカバー ~出版社紹介文より~ 「一周して新しい」食の知恵 88品 青森県・津軽地方のばあちゃんの味は油も砂糖も(ほぼ)使わない。 保存の知恵とうまみ使いが支える採食中心。 食の世界で注目される学びが詰まっている。 津軽あかつきの会 青森県弘前市で活躍する女性の集い。 地域の食の知恵を調査し、レシピ化。 後世へ伝える活動を続ける。 彼女たちはこの活動を「伝承料理」と呼ぶ。
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新編 津軽 聊爾先生行状記
¥3,960
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著者:秋山亮二 発行者:秋山都 販売元:津軽書房 43ページ 210mm × 210mm ソフトカバー ~店主コメント~ 本書は1978年に津軽書房から刊行されたものを一部改編し復刊。 東京生まれの写真家・秋山亮二は75年から2年間弘前に滞在しました。本書に掲載されている写真は、その滞在中に撮られたものです。 「仮想の新聞社を東京に設定、そこから知り合いが一人もいない津軽の一人支局へ転勤を命じられ、そこでの出会いや出来事を写真で本社へ報告する……」(あとがきより) そのような設定もと撮影された写真は、添えられたキャプションとともに眺めることで、より味わいが増します。 都市化が進む一方で、土地の暮らしを謳歌する津軽衆の姿を写真の中に見ることができます。
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青函連絡船の人びと
¥1,430
SOLD OUT
写真:本橋成一 文:佐藤滋 発行元:津軽書房 63ページ 257mm × 182mm ソフトカバー *********************** 店主コメント *********************** 本書は雑誌「母の友」1987年6月号に掲載された原稿を底本とし再編集された写真集です。 取材は1986年の夏と翌87年の冬の2回にわたり行われました。 掲載されている写真には、船内のみならず発着場となるターミナルの風景も含まれています。 ターミナルの待合室、乗船後の甲板や休憩室でくつろぐ人々の姿は何とも言えない旅情を感じさせます。また、船員や船着き場の作業員など裏方に焦点をあてた写真も。 約60ページの写真集ながら青函連絡船の雰囲気がみごとに凝縮されています。 88年青函トンネルの開通に伴い連絡船は同年3月をもって通常運行が終了、9月に正式廃止となりました。青函トンネルの移動も列車から新幹線に取って代わられ、移動時間が大幅に短縮されました。 ぜひゆっくりと時間が流れる旅の風情を味わって頂きたいです。
