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身体を記す
¥1,815($11.45)
著者:町屋良平/戌井昭人/中村文則/円城塔/田中慎弥/上田岳弘/小池水音/大前粟生/大田ステファニー歓人/古川真人/尾崎世界観/砂川文次/春日太一/済東鉄腸/朝井リョウ 発行元:文藝春秋 188mm × 128mm × 13mm 216ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 文芸界をリードする15人の人気作家が己の「身体」と向き合うリレー・エッセイ。 少年時代に刻み込まれた男としての身体の原体験、 性徴への忌避感と強烈な興味、 ジェンダーへの反省、 家族を持つことへのふとした感慨、 いままさに迫る病気との闘い、 肉体に刻まれる、誰かの痕跡…… 「身体」をテーマにまじめかつ気楽に、 韜晦と本音をまじえて明かす、作家たちの入魂のエッセイ。
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赤の自伝
¥2,420($15.27)
SOLD OUT
著者:アン・カーソン 訳者:小磯洋光 発行元:書肆侃侃房 195mm × 135mm × 20mm ハードカバー 256ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* ノーベル文学賞最有力とも言われるアン・カーソンの代表作。 古代ギリシアの詩人ステシコロスが描いた怪物ゲリュオンと英雄ヘラクレスの神話が、詩と小説のハイブリッド形式〈ヴァース・ノベル〉で再創造される。
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廊下に植えた林檎の木(白水Uブックス)
¥1,980($12.50)
著者:残雪 訳者:近藤直子/鷲巣益美 発行元:白水社 175mm × 110mm × 10mm ソフトカバー 226ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* ぼくの家族はみな他人にはいえない秘密をもっていた。変わり者で、リュックを背負い、甲羅をつけた昆虫を思わせる父親。夜は姿を消し箱の中で眠るという母親は、皮膚に針を刺して水を絞りだす。喘息を治すためミミズを食べる妹は横暴で、ぼくを馬鹿にしきっている。二階の住人で妹の婚約者は医者にも探偵にもなり、天井に貼りつき床を這いまわる。廊下に住む檳榔(びんろう)売りの女は実は叔母で、かつて父と密通していたらしい。異形の家族の奇妙な日々と、鳴りわたるような孤独を超現実的手法で描き、作者が「難解ではあるが、とりわけ好きな作品」と語る表題中篇。 夜、草地の外れに建つ家にたどりついた〝わたし〟が陥るカフカ的な不条理状況を綴った「帰り道」。ある日、母親がたらいの水に溶けてしまう「汚水の上の石鹼の泡」ほか全五篇。付録として「残雪との対談」、近藤直子「夜の涯の家――「帰り道」を読む」を併録。
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たったひとり、私だけの部屋で クィア/フェミニズムと共に文学を体験する
¥2,420($15.27)
SOLD OUT
著者:水上文 発行元:河出書房新社 188mm × 128mm × 17mm ソフトカバー 260ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* いま最も社会が必要とする批評家、鮮烈なる第1作! クィア/フェミニズムの視点で文学シーンを切り拓く、 新進気鋭の批評家・水上文による初の批評×エッセイ集! 【目次】はじめに 狭間の沈黙 01 ほかならないこの身体で 私の身体を生きるためのブックガイド 女たちの声──現代日本文学における母娘について 母の娘──宇佐見りん『かか』について 02 異性愛規範を穿つ クィアなフェミニストとして生きること クィアな時間を考えるためのブックガイド いかに「愛」を語るか──綿矢りさ作品における女性同性愛について 03 ここに楔として打ち込まねばならない シスジェンダーとは何か? クィアを死なせない文学──李琴峰『言霊の幸う国で』評 補論(1):「キャンセルカルチャー批判」批判 補論(2):文学の自由と暴力──笙野頼子批判 フェミニズムとトランスジェンダー──笙野頼子『水晶内制度』をめぐって トランスジェンダーの物語をめぐるブックガイド 04 生きることに耐えて学ぶ あなたを許さない──高瀬隼子作品について シェイクスピアの妹など生まれはしない──初期金井美恵子作品をめぐって 我ら拷問者──松浦理英子作品とクィアな教育論
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本とねこと青い自転車
¥2,200($13.88)
著者:辻山良雄 発行元:信陽堂 173mm × 130mm × 16mm ハードカバー 208ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 神戸で育った少年のころ、大学時代を過ごした早稲田近辺のこと、人生で出会ったさまざまな本、そして猫たち。さまざまな媒体へ寄せられた文章と新たな書き下ろしで編まれた手のひらサイズの小さな随筆集です。 たっぷり収録されたイラストレーター坂本千明さんの静謐な版画が文章と響き合います。 薄明の日々のなかで光を拾いあつめるように書かれた、東京・荻窪の〈本屋 Title〉店主辻山良雄の最新随筆集。 【目次】 たんていの地図 手製の『モチモチの木』 二軒の本屋 わたしの修業時代 「芝生を刈ること」について カルチベイトする/される ノーウェア・マン 空腹は最高のスパイス 贈ったり贈られたり 山笑う 小さな声でうたう歌 偏屈さと愛情と いまもどこかの本屋で 不死鳥のような本について 一本の木 〈わたし〉という奇跡 小説 ねこのひかり たびとてんてん すずとあずき ニューヨークのブックワーム 千駄ヶ谷・表参道あたり 歩き、歩いて ひねもすのたり わたしの神戸案内 家を売る 長い夜 てんてん、帰ってくる 青い自転車
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エッセイ本のつくり方 韓国ベストセラー編集者の企業秘密
¥2,200($13.88)
著者:イ・ヨンシル 訳者:清水知佐子 発行元:ミシマ社 188mm × 130mm × 15mm ソフトカバー 216ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 韓国の<非小説>は、おもしろい! 『29 歳、今日から私が家長です。』(イ・スラ) 『増補新版 女ふたり、暮らしています。』(キム・ハナ/ファン・ソヌ) …ヒット作を連発する敏腕編集者が、ありったけの技術と情熱を綴る! 仕事に喜び迷い泣いたことがある、すべての人へ。 ミシマ社創業20周年記念 ※本書は2021年に韓国でUU出版が刊行した『エッセイ本のつくり方』を底本として、加筆・再構成したものです。 【著者のイ・ヨンシルさんについて】 経歴20年のエッセイ本編集者。大学4年だった2007年、「私の青春は終わった。さっさとお金でも稼ぎに行こう」という気持ちで文学トンネに入社。現在は文学トンネの系列会社「イヤギジャンス」の代表。 ・モットー:よいエッセイになる人生を生きてきた人たちと一緒に仕事し、遊ぶ時間を愛する。 ・将来の夢:100歳になっても校正紙を入れたトートバッグを肩に掛け、著者とのミーティングへ書店へと駆け回る「現役」のおばあさん編集者。 【目次】 まえがき─ 筆の赴くままに書かれた文章を、綿密な戦略を立てて世に送り出す 1 エッセイ本のターゲット層は「大衆」だ 2 あなたは一度でも、タイトルで本の運命を動かしたことはあるか 3 帯文は編集者の看板だ 4 エッセイ本の編集者のパソコンには自分だけのギャラリーが必要 5 デザイン修正地獄にくずおれそうになるとき 6 作家の傷や記憶を「大幅修正」したりしません 7 営業担当をファンにする 8 よく売れるエッセイ本ほど書評が少ない 9 契約書を取り出すタイミングと引っ込めるタイミング 10 著名人の本で人気やファンダムより大切なこと 11 エッセイ業界は推し活のためにある 12 外国語ができなくても売れる海外エッセイを発掘できる 13 私は芸術家よりも生活人が好きです 14 作家たちとよく遊び、作家たちの言葉を記憶する 15 どういうわけで私はイヤギジャンスになったのか 16 誰かと一緒に汗を流して あとがき─「雑文」編集者の覚悟 日本語版刊行によせて─ 売れるエッセイの秘密、売る編集者の裏技 訳者あとがき(清水知佐子)
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ことばの波間で 日本語と韓国語のあいだ
¥2,090($13.19)
SOLD OUT
著者:カン・バンファ 発行元:平凡社 188mm × 128mm × 18mm 228ページ ソフトカバー ************************* 出版社紹介文より ************************* 日本に生まれ育ち、ソウルに暮らす在日韓国人3世の著者が、岡山での幼少期、学生時代の思い出、翻訳家になるまでの道のり、これまで訳した作品のこと……ふたつの言語のはざまで生きる日々をつづる、初エッセイ集。 【目次】 はじめに 1章 韓国語と出会いなおす 周りにあった韓国語たち 明日からの名前は 韓国語に飽き飽き 韓国で出会った恋人1 韓国で出会った恋人2 タメ口の使い方 韓国語のなかの外来語 2章 翻訳家への道のり 翻訳家への転身 あばれ馬 小手先でやってるの、お見通しよ 初めての絵本翻訳 この本のおもしろさ、説明できる? 知らないなら学べばいい 二泊三日の校正合宿 3章 今日も翻訳します イモが翻訳した本 著者とのやりとり わたしの翻訳スタイル 一定量をこなす 共訳のメリット 名訳が浮かぶ瞬間 「笑い」がいちばん難しい ごはんをおいしく、翻訳をおいしく 擬音の世界 「懐石料理」をどう訳す? 気分転換 贋作師と翻訳家 ハッカーとの交渉 ネコのかわいさは表現不可 「知りたい」時間は「楽しい」時間 4章 日本語と韓国語のあいだ 言葉との追いかけっこ 日本語で笑い合いたい 心からの「シウォナダ」 にじみ出る魅力 困ったな 仕方ないよね、外国人だもん たくさんの「違い」 標準語(ソウルマル)と田舎語(シゴルマル) 5章 こんな人間です 繊細さとケセラセラ いつ本を読んでるの? 恩師との古本屋めぐり 謙虚さ 韓国焼酎デビュー 小さな小さな超能力 だから泣かない アブジ 焼肉のにおい おわりに 信じれば動く歩道
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私たちはみんな、失敗を知っている
¥1,320($8.33)
著者:白石果林/小指/こだま/野口理恵/村井光男/ 川内有緒/北尾マーモット/花田菜々子/末井昭 発行元:百万年書房 170mm × 128mm × 15mm ソフトカバー 232ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 巷に溢れる〈サクセスの秘訣〉は聞き飽きました。 あなたの失敗談を聞かせてください。 【目次】 離せなかった 白石果林 失敗は幸福のはじまり 小指 いい人だと思われたくてお金を貸しました こだま 夏の日 野口理恵 本をつくってきて失敗をしたことがない 村井光男 私のもとに残った成分 川内有緒 丸い窓の家 北尾マーモット 失踪の練習さえも失敗 花田菜々子 終わりよければすべてよし 末井昭
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良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ
¥1,760($11.11)
著者:白瀬世奈 発行元:百万年書房 188mm × 128mm × 15mm ソフトカバー 178ページ *********************** 店主コメント *********************** 良い子でいればきっと報われる。 そう信じながら家族、友人、生徒、社員として「良い子」であり続けた末に、30歳にしてキャパオーバーを起こし職を失った。 「良い子」でいることが、自身を拗らせ生きづらさを生み出していた。 そのことに気づいた著者が、「本当の自分」を見つけるためにこれまでの人生を振り返り、新しい出発を模索する日々を綴る。 自費出版のZINEとしては驚異の発行部数を記録したエッセイ集の完全版。
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天使日記
¥2,970($18.74)
著者:寺尾紗穂 発行元:太田出版 195mm × 135mm × 24mm ハードカバー 320ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 自分の中の子供。目に見えぬもの。聞こえない声。長女が天使に出会った日から始まった、まぼろしのようでいて、確かな日々の記録。 唯一無二の音楽家・文筆家による言葉の到達点。エッセイ49編。
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明日のパン
¥2,500($15.78)
編者:ノオトBOOKS編集部 発行元:有限会社ノオト 174mm × 117mm × 21mm ハードカバー 256ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 「明日のパン」は、主に関西エリアの日常会話で毎日のように耳にする言葉です。たとえば、夕方のスーパーマーケットでは「明日のパン、買わな!」という声が聞こえてきたり、家族の誰かに「明日のパン、買うてきて」とお願いする場面が日常に溶け込んだりしています。 SNSでは「翌朝のパンを“明日のパン”と言うのは関西だけ?」「他に何て言うの?」など、話題になることもしばしば。数年前には、日本テレビ系『秘密のケンミンSHOW極』でも「大阪人の口グセ」として取り上げられました。 そんな関西の野良カルチャー「明日のパン」にまつわる思い出やエピソードを、関西にゆかりのある21人の作家が執筆。エッセイ・アンソロジーとして一冊にまとめたのが本書「明日のパン」です。 このエッセイ集は、単に関西人の「明日のパン」体験談ではありません。母のこと、父のこと、家族のこと、友人のこと、人生で出会った人々のこと。「明日のパン」を取りまくそれぞれの人生の物語が詰め込まれています。 【著者一覧 ※50音順】 稲田俊輔(料理人・文筆家・南インド料理店「エリックサウス」総料理長) いぬじん(ブロガー) 大前粟生(小説家) 川西賢志郎(芸人・「M-1グランプリ」ファイナリスト) 清繭子(エッセイスト) 紅ゆずる(俳優・元宝塚歌劇団星組トップスター) 黒田季菜子(児童文学作家) しまだあや(作家) 鈴木潤(子どもの本専門店「メリーゴーランド京都」店主) スズキナオ(ライター) 谷じゃこ(歌人) 谷川嘉浩(哲学者) 津田匡保(ファンベースカンパニー代表) なか憲人(漫画家・ウェブライター) 中井治郎(社会学者) 中前結花(エッセイスト) はらだ有彩(テキストレーター) 福井晶(食のライター・編集者) 藤井亮(映像作家) 宮浦宜子(食卓ディレクター・Life on the table 主宰) 虫明麻衣(編集者・エッセイスト) 【コラム】明日のパンの謎(前編・後編) 取材・執筆:宮脇 淳(ノオトBOOKS) 取材協力:阿古真理(作家・生活史研究家)、池田浩明(パンの研究所「パンラボ」主宰)、金水敏(言語学者・大阪大学名誉教授)
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背表紙の学校
¥1,870($11.80)
著者:奈倉有里 発行元:講談社 188mm × 128mm × 13mm ソフトカバー 224ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 学校には存在しない教科を、町の本屋さんが教えてくれた。 『夕暮れに夜明けの歌を』『文化の脱走兵』の著者が贈る、待望の最新エッセイ集! 「私たちは家で、列車で、道端で、詩を読んだり聴いたり思い返したりしながら、ひそかに世界の声に共鳴し続ける。どこかからきた声は一瞬にして私のものになり、いつまでも残りながら、同時にほかのすべての人のもとに戻っていく。また誰かが、この不安なときを越えられるように。」(本書より) 不安な時代だからこそ、救ってくれる本と記憶がある。 明日がきっと大丈夫になる、心の明かりを灯してくれるエッセイ集。 【目次】 最初に読めなかった本/だいぶ奥のほう/きのこと詩を狩る/ややこしい山/笑わせたい/白鯨号、海へ行く/落葉注意!/真夜中の事実/背表紙の学校/ふつうの市民の市長選/拳を掲げた善だなんて/通学路の近道/はじまりを掴む/年老いた先生の繰り返す日々/砂糖の楽園/空港に急ぐ/名簿順に並ぶ/大人が笑うとき/不安なときを越えて/あとがき 脱走兵のスタミナ
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感傷は僕の背骨
¥1,980($12.50)
著者:世田谷ピンポンズ 発行元:本の雑誌社 178mm × 122mm × 15mm 仮フランス装 200ページ *********************** 出版社紹介文より *********************** 些細な思い出を胸に抱えて生きていく。 吉祥寺、下北沢、高円寺、京都、高知… 歌を歌わせてもらった店、ふと訪れた喫茶店や書店。そこで出会った人たちの顔。いつか確かに存在した誰かとの時間。街を思うことは人を思うこと、過去を思うことはいまと向き合うこと。 言葉を大切にするフォークシンガー、待望の随筆集第2弾。 【目次】 京都 出町柳 飛び石の上の青年 東京 高円寺 住んだことのない街にただいまを言う 東京 銀座 バー・ルパンの隅っこで 東京 台場 ボブ・ディランとお台場の夢 東京 浅草 黒アンヂェラスと白アンヂェラス [ピンポン堂書店] 海のない街に住んで、海のことばかり考えている 大白小蟹『うみべのストーブ 大白小蟹短編集』(トーチコミックス/リイド社) 東京 渋谷 渋谷公会堂に流れる大地讃頌と隣の空席 東京 御茶ノ水と神保町 重なる道と重ならない青春 東京 吉祥寺 明け方のサンロードと七井橋の真ん中で響く歌 東京 上野 君は自分で家を建てたいと言った 京都 拾得 野村麻紀さんのこと [ピンポン堂書店] 人は表現を生きるのか 松本大洋『東京ヒゴロ』(ビッグコミックススペシャル/小学館) 横浜 桜木町 全然知らない球団の試合のチケットを買った 栃木 宇都宮 死ぬ気でなんかやらなくていいよ 広島 チンチン電車の走る街で 京都 哲学の道にホタルの飛ぶこと [ピンポン堂書店] 取り戻せないものはいつだって眩しい 大島弓子『秋日子かく語りき』(KADOKAWA) 高知 大方 クジラがあくびをする街で 前篇 高知 大方 クジラがあくびをする街で 後篇 フィンランド ヘルシンキ カティのワルツ 栃木 鹿沼 あの頃の僕に青春はあったか 前篇 鹿沼から京都 あの頃の僕に青春はあったか 後篇 [ピンポン堂書店] それでも僕たちはこの街に憧れて、この街で生きて 又吉直樹『東京百景』(角川文庫) あとがき 感傷を背骨にして
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都会なんて夢ばかり
¥1,980($12.50)
SOLD OUT
著者:世田谷ピンポンズ 発行元:本の雑誌社 178mm × 122mm × 15mm 仮フランス装 208ページ *********************** 出版社紹介文より *********************** 大学では友達が一人もできなかった。 劇的なことが何ひとつない自分の人生が いつもコンプレックスだった。 波瀾万丈に生きている人がただただ羨ましかった。 言葉を大切にするフォークシンガーの幻の名随筆集、待望の復刊。 【目次】 もっと文学を 二階の歌 雪の降る街、ギチギチに巻いたマフラーの下 ガガガ、ゴイステ、そして銀杏BOYZ 駒澤大蛇 帰省した僕は 下高井戸たつみ 鈴木さん 仮性フォークと僕 絵描きの女の子 春 青ジャージの男 まちぐるみ リブロ エンドレス・ポスティング 井の頭公園ランデヴー ブッキングライブラブ Fさん 二木 クロスロードのブルース 独りぼっちのジョン・レノン・ミュージアム コーヒーもう一杯 よるのさんぽ あの頃、おばけ少年たちと 続・あの頃、おばけ少年たちと カセットテープのB面 加地等さんのこと 藤子と不二雄 好きなものは好きなのよ 知らない街に歌いに行く 名画座 下北沢のハイブリッド古書店 じいさん 又吉さん ライヴは告白 いつものお店で待ち合わせ ひとりぼっちの二人 フォークシンガー あとがき
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会社ではおならをしてはいけません
¥1,760($11.11)
SOLD OUT
著者:上坂あゆ美 発行元:双葉社 188mm × 128mm × 12mm ソフトカバー 160ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 愛すべき友人との心温まるエピソード、初めての挑戦で得た気づき、生きづらい世界の中でも光る人のいとなみの尊さ。各種メディアへの出演も多数の今をときめく歌人・エッセイストである上坂あゆ美が、日々のつれづれを書き綴った連載が待望の書籍化! 時に愉快で、時に心の奥底にさざ波を生む、さながらふと立ち寄った喫茶店で、傍らから聞こえてくる話に耳を傾けるような読み心地の傑作エッセイ。
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夫は松田龍平じゃないけれど
¥2,200($13.88)
著者:堀静香 発行元:百万年書房 177mm × 128mm × 13mm ソフトカバー 208ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 思ったことをそのまま書く。 家庭内で王様と呼ばれる歌人・エッセイストの、いきいき元気に考え過ぎる日々。 『せいいっぱいの悪口』『がっこうはじごく』著者、最新エッセイ集--。 【目次】 はじめに 目をつぶらない/あかるい巨大倉庫/なみなみのワイン/だぼだぼのパーカー/「夫を松田龍平にしてください」/六つの季節/ほこりまみれの犬/夫の二日酔い/なだれるところ/蟹がいる/生き物の気配/いつか死ぬオムライス/マイ・マインドフルネス/晴れの日のおかやまへ/ボーダーを着て/資さんのかまぼこ/スクールバッグの底/祈らなくても来る明日/わたしの好きな夏祭り/一瞬のこと/はずかしやりが/やわらかい水/あたま抱けば/さびしいのは九月/夢みたいやな/おしぼりの熱/やわらかい月/[夫婦往復書簡] きのうはたくさん雨が降ったね/笑うもんか/あたらしいタイヤ/書かなくなってから/急いでないし/ここにいます おわりに
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新装版 そう書いてあった
¥1,980($12.50)
SOLD OUT
著者:益田ミリ 発行元:ミシマ社 180mm × 130mm × 15mm ソフトカバー 188ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* まだ「子供の頃」って言葉を使いたくない。 日記にはそう書いてあった。使ってしまうと、大人の世界に押し出されそうで怯えていたのだろうか。(本文より) 「朝日新聞」好評連載「オトナになった女子たちへ」(2012年10月~2015年2月)に加筆・修正したエッセイと10本の書き下ろしを収録した人気エッセイ集。 新装版は、新たに描き下ろし1コマ漫画「ちょっとうれしい」24本を加えた保存版です!
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「なむ」の来歴
¥1,980($12.50)
SOLD OUT
著者:斎藤真理子 発行元:イースト・プレス 188mm × 128mm × 20mm ソフトカバー 280ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 日本、韓国、沖縄、どこへ行っても本は木(なむ)で出来ていた。 「三十代初めまでは身近に詩があった。だからこの本にもちょくちょく自分の書いた詩が顔を出す」。著者がこれまで生きてきた日本、韓国、沖縄で感じたこと、言葉にしたこと、詩で表現したこと。三点測量するように書いてきたエッセイを集大成。
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BUTTER(河出文庫)
¥1,045($6.60)
SOLD OUT
著者:柚木麻子 発行元:河出書房新社 文庫判 148mm × 105mm ×23mm 596ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 男たちを虜にし、死へと追いやったとされる 婚活連続殺人事件の女性容疑者・梶井真奈子。 彼女に接見を重ねる週刊誌記者・町田里佳。 拘置所のアクリル板越しに語られる、濃厚なバターと食の快楽に、 里佳の日常は静かに崩れ始める── 女性の欲望と痛みを鮮烈に問い直す傑作長篇 河出文庫版 新規収録: ・野間出版文化賞受賞スピーチ「帝国ホテルですてきな立食パーティーを」 ・イギリスツアー日記「どんな場所にも小説とカラオケはある」 解説=鴻巣友季子
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風のうた
¥2,200($13.88)
編者:左右社編集部 発行元:左右社 169mm × 119mm × 16mm ハードカバー 136ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 同時代の歌人100人がうたった 100首の〈風〉の短歌アンソロジー 草原を梳いてやまない風の指あなたが行けと言うなら行こうーー服部真里子 どこから開いても〈風〉に吹かれる、はじめて短歌に触れるひとにむけた、とっておきの100首を集めました。 やさしい風、つめたい風、明け方の風、なまぬるい風、吹きすさぶ風、記憶をめぐる風……100人の歌人がうたった、わたしだけの風のうた。 巻末には、収録歌の著者紹介と出典リストを収録。 この一冊から、お気に入りの歌人を見つけてみてください。 【収録歌人一覧】 我妻俊樹/阿波野巧也/石井大成/石川美南/伊藤紺/乾遥香/井上法子/上坂あゆ美/魚村晋太郎/牛隆佑/内山晶太/宇都宮敦/江戸雪/近江瞬/大森静佳/岡野大嗣/岡本真帆/荻原裕幸/尾崎まゆみ/加藤千恵/上川涼子/川上まなみ/川野芽生/北山あさひ/工藤吉生/栗木京子/郡司和斗/小池光/小坂井大輔/小島なお/小俵鱚太/五島諭/齋藤芳生/榊原紘/佐クマサトシ/笹井宏之/笹川諒/佐々木朔/佐藤弓生/澤村斉美/嶋稟太郎/鈴木ちはね/鈴木晴香/砂崎柊/瀬口真司/高木佳子/田口綾子/田中有芽子/谷川電話/谷川由里子/俵万智/千種創一/千葉聡/津島ひたち/手塚美楽/寺井奈緒美/土井礼一郎/堂園昌彦/土岐友浩/十和田有/永井祐/永井亘/永田和宏/永田紅/ナカムラロボ/なべとびすこ/錦見映理子/野口あや子/橋爪志保/長谷川麟/初谷むい/服部真里子/花山周子/馬場あき子/馬場めぐみ/早坂類/東直子/兵庫ユカ/平出奔/平岡直子/ぷくぷく/藤本玲未/フラワーしげる/穂村弘/堀静香/本条恵/正岡豊/枡野浩一/松野志保/丸山るい/睦月都/安田茜/山崎聡子/山階基/山中千瀬/雪舟えま/横山未来子/吉川宏志/吉田隼人/吉田恭大 (あいうえお順・敬称略、全100名)
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海のうた
¥2,200($13.88)
SOLD OUT
編者:左右社編集部 発行元:左右社 166mm × 120mm × 17mm ハードカバー 136ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 同時代の歌人100人がうたった 100首の〈海〉の短歌アンソロジー 海に来れば海の向こうに恋人がいるようにみな海をみている――五島諭 どこから開いても〈海〉がひろがる、はじめて短歌に触れるひとにむけた、とっておきの100首を集めました。 あかるい海、くらい海、まぶしい海、やさしい海、こわい海、はげしい海、さみしい海……100人の歌人がうたった、わたしだけの海のうた。 巻末には、収録歌の著者紹介と出典リストを収録。 この一冊から、お気に入りの歌人を見つけてみてください。 【収録歌人一覧】 青松輝/我妻俊樹/阿波野巧也/井口可奈/石川美南/石畑由紀子/伊舎堂仁/伊藤紺/伊波真人/井上法子/上坂あゆ美/牛隆佑/内山晶太/宇都宮敦/上澄眠/江戸雪/大前粟生/近江瞬/大森静佳/岡崎裕美子/岡野大嗣/岡本真帆/奥村晃作/笠木拓/加藤千恵/門脇篤史/川野芽生/川村有史/北山あさひ/絹川柊佳/木下龍也/工藤吉生/くどうれいん/郡司和斗/小島なお/五島諭/紺屋小町/榊原紘/佐クマサトシ/笹井宏之/笹川諒/佐々木朔/佐藤弓生/柴田葵/鈴木ジェロニモ/鈴木ちはね/鈴木晴香/染野太朗/多賀盛剛/高柳蕗子/立花開/田中有芽子/田中槐/谷川電話/谷川由里子/谷じゃこ/俵万智/千種創一/辻聡之/手塚美楽/堂園昌彦/土岐友浩/戸田響子/鳥さんの瞼/toron*/永井亘/仲西森奈/中村森/中山俊一/錦見映理子/野口あや子/長谷川麟/はだし/初谷むい/服部真里子/早坂類/東直子/平岡直子/pha/藤本玲未/フラワーしげる/穂村弘/本多真弓/正岡豊/枡野浩一/丸山るい/三上春海/光森裕樹/望月裕二郎/盛田志保子/柳原恵津子/山崎聡子/山下翔/山階基/山田航/山中千瀬/雪舟えま/吉岡太朗/吉川宏志/吉田恭大 (あいうえお順・敬称略、全100名)
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星のうた
¥2,200($13.88)
編者:左右社編集部 発行元:左右社 166mm × 120mm × 17mm ハードカバー 136ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 落ちてくる星のしぶきに口あけてどこからきたのと問われていたりーー盛田志保子 どこから開いても〈星〉が降りそそぐ、はじめて短歌に触れるひとにむけた、とっておきの100首を集めました。 星のきらめき、流れる星、見えない星、燃えている星、滅びゆく星、この星の不思議……100人の歌人がうたった、わたしだけの星のうた。 巻末には、収録歌の著者紹介と出典リストを収録。 この一冊から、お気に入りの歌人を見つけてみてください。 【収録歌人一覧】 我妻俊樹/麻倉遥/左沢森/天野慶/阿波野巧也/飯田彩乃/飯田有子/石川美南/伊舎堂仁/伊藤紺/井上法子/上坂あゆ美/宇都宮敦/宇野なずき/上澄眠/大滝和子/大松逹知/近江瞬/大森静佳/岡崎裕美子/岡本雄矢/荻原裕幸/小野田光/小原奈実/貝澤駿一/香川ヒサ/笠木拓/川野里子/川野芽生/川村有史/北山あさひ/くどうれいん/九螺ささら/小島なお/斉藤斎藤/斎藤美衣/坂口涼太郎/佐クマサトシ/笹井宏之/笹川諒/佐藤弓生/佐藤りえ/篠原仮眠/柴田葵/鈴木加成太/鈴木ジェロニモ/鈴木晴香/鈴木美紀子/タカノリ・タカノ/高柳蕗子/滝本賢太郎/竹中優子/田中有芽子/田中翠香/谷川由里子/田村穂隆/俵万智/千種創一/塚田千束/冨樫由美子/土岐友浩/土門蘭/鳥さんの瞼/toron*/なかはられいこ/野村日魚子/橋爪志保/初谷むい/服部真里子/馬場めぐみ/早坂類/東直子/平岡直子/廣野翔一/枇杷陶子/福山ろか/藤本玲未/穂村弘/堀静香/前田康子/正岡豊/枡野浩一/三上春海/水野しず/三田三郎/光森裕樹/虫武一俊/睦月都/盛田志保子/もりまりこ/柳原恵津子/山下翔/山階基/山田航/山中千瀬/雪舟えま/横山未来子/吉岡太朗/吉川宏志/吉田恭大 (あいうえお順・敬称略、全100名)
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雪のうた
¥2,200($13.88)
発行元:左右社 170mm × 122mm ハードカバー 136ページ *********************** 出版社紹介文より *********************** さようならが機能をしなくなりました あなたが雪であったばかりに――笹井宏之 どこから開いても〈雪〉のきらめく、はじめて短歌に触れるひとにむけた、とっておきの100首を集めました。 寒さの果てにおとずれる、あたらしい雪、まばらな雪、あかるい雪、はげしい雪、しずかな雪、ふりつづく雪、溶けていく雪……100人の歌人がうたった、わたしだけの雪のうた。 巻末には、収録歌の著者紹介と出典リストを収録。 この一冊から、お気に入りの歌人を見つけてみてください。 【収録歌人一覧】 青松輝/我妻俊樹/秋月祐一/左沢森/天野慶/阿波野巧也/飯田彩乃/飯田有子/石井僚一/石畑由紀子/伊藤紺/乾遥香/井上法子/上坂あゆ美/魚村晋太郎/牛隆佑/内山晶太/江戸雪/大辻隆弘/大森静佳/岡崎裕美子/岡野大嗣/岡本真帆/荻原裕幸/笠木拓/上篠翔/川野芽生/北辻一展/北山あさひ/絹川柊佳/木下こう/木下龍也/紀野恵/くどうれいん/栗木京子/黒瀬珂瀾/郡司和斗/小池光/神野優菜/小島なお/小林朗人/佐伯紺/榊原紘/佐クマサトシ/笹井宏之/笹川諒/佐原キオ/柴田葵/島楓果/鈴木加成太/鈴木ちはね/鈴木晴香/瀬戸夏子/竹内亮/竹中優子/立花開/田中槐/谷川電話/谷川由里子/田丸まひる/田宮智美/田村穂隆/俵万智/千種創一/千葉聡/辻聡之/土井礼一郎/堂園昌彦/戸田響子/鳥さんの瞼/toron*/永井祐/永井亘/中村森/錦見映理子/西村曜/早坂類/橋爪志保/はだし/初谷むい/服部真里子/東直子/平岡直子/藤本玲未/法橋ひらく/穂村弘/正岡豊/枡野浩一/丸山るい/光森裕樹/安田茜/藪内亮輔/山川藍/山田航/山中千瀬/雪舟えま/吉岡太朗/吉田隼人/吉田恭大/渡邊新月 (あいうえお順・敬称略、全100名)
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恋のすべて
¥1,870($11.80)
著者:くどうれいん/染野太朗 発行元:扶桑社 188mm × 128mm × 8mm ソフトカバー 136ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 追う恋、待つ恋、甘い恋、怖い恋、苦しい恋… あなたに贈る恋のショート・フィルム。 作家くどうれいんと歌人の染野太朗がタッグを組み、恋の短歌に挑んだ雑誌『Numero TOKYO(ヌメロ・トウキョウ)』の短歌連載「恋」に書き下ろしを加え書籍化。 誰も置き去りにしないシンプルな言葉から驚くほど深い情景が浮かび上がる。音や匂い、湿度まで感じられるような体験はまるで映画を観ているかのよう。短歌初心者でも大丈夫。椅子に座り、それを眺めるだけであなたの恋のことを想うはず。 【目次】 I.テーマ別の恋 ふたりが短歌5首を送り合うメインパート。 1日1テーマ読むような楽しみ方も。 ふれる/Yellow/DENIM/Sea/日曜日/嫉妬/Chiristmas/やさしさ/会話/東京/3/水族館/キッチン/KISS /永遠 Ⅱ.臨場感あふれる即興 ※書き下ろし 贈答歌として実際にふたりが喫茶店で1時間で詠みあった短歌を収録。 Ⅲ.贅沢な新作30首!※書き下ろし 読み応えたっぷりの30首の連作。二人がたどり着いた「恋のすべて」とはーー。くどうれいんと染野太朗の恋の短歌の真骨頂。 ・くどうれいん『川面』 ・染野太朗『蛍』
