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【サイン入り】随風 03
¥2,200
発行元:書肆imasu 151ページ 210mm × 148mm ※記入されているサインはランダムです。 作家の指定は出来かねますので、予めご了承ください。 *********************** 店主コメント *********************** 随筆/エッセイの新たなシーンの立ち上げを目指し「随筆復興」を謳う文芸誌。 第3号は「学び」がテーマ。 今号では随筆新人賞の募集企画も始動。 共感の先にある文章の味わいを! 【目次】 巻頭随筆 宮崎智之 随筆特集 テーマ「学び」 碇雪恵 海猫沢めろん オルタナ旧市街 くどうれいん 鯨庭 佐川恭一 佐藤舞 惣田大海水 友田とん 生湯葉シホ 船張真太郎(ブタコヤブックス) まつさか ゆう(本屋ブーケ) 紀行文 早乙女ぐりこ 批評 随筆時評 柿内正午 佐峰存 高山京子 竹永知弘 随風賞募集 ゲスト審査員:こだま 編集していない編集者の編集後記 屋良朝哉(点滅社)
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【サイン入り】随風 02
¥1,980
発行元:書肆imasu 140ページ 210mm × 148mm ※記入されているサインはランダムです。 作家の指定は出来かねますので、予めご了承ください。 *********************** 店主コメント *********************** 随筆/エッセイの新たなシーンの立ち上げを目指し「随筆復興」を謳う文芸誌。 第2号では、新たな書き手を迎え「好奇心」をテーマにした文芸作品を贈る。 【目次】 随筆特集 「好奇心」 アサノタカオ 磯上竜也 今井楓 オルタナ旧市街 清繭子 古賀及子 早乙女ぐりこ 杉森仁香 絶対に終電を逃さない女 西川タイジ 花田菜々子 pha 吉田棒一 わかしょ文庫 批評 柿内正午 佐々木敦 和氣正幸 インタビュー 村井光男(ナナロク社) 編集していない編集者の編集後記 吉川浩満 プロフィール 編集後記
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随風 01 創刊号
¥1,980
発行元:書肆imasu 140ページ 210mm × 148mm 「随筆復興」を推進させる文芸誌『隋風』がこの春に創刊されました! 気鋭の書き手が送る「隅々まで読み切れる文芸誌」です。 【目次】 巻頭随筆 宮崎智之 船出にあたって 平林緑萌 随筆特集「友だち」 浅井音楽 海猫沢めろん オルタナ旧市街 かしま 岸波龍 早乙女ぐりこ ササキアイ 作田優 鈴木彩可 竹田信弥 友田とん 西一六八 野口理恵 批評 柿内正午 仲俣暁生 横田祐美子 座談会 城崎にて、香川にて 森見登美彦 円居挽 あをにまる 草香去来 編集していない編集者の編集後記 北尾修一
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とある都市生活者のいちにち
¥1,540
著者:植本一子 発行元:植本一子 152mm × 115mm ソフトカバー 413ページ *********************** 店主コメント *********************** この本は、写真家の植本一子さんがnoteで公開していた、2024年10月~2025年8月までの日記をまとめたものです。 写真家として、そして母親として日々のルーティンをこなしながら、2冊のエッセイ本の制作に取り組んだ日々が綴られています。 最近の日記ブームに先駆け、数冊の日記本を出版していた植本さんにとって、エッセイを書くことは、物書きとしてのステップアップを意味していました。 そして、約1年の間に『それはただの偶然』と『ここは安心安全な場所』という2冊のエッセイ本を出版するに至っています。 「だからわたしはすべてのひとに日記を、エッセイを、文章を書くことをお勧めしたい。あなたのことはあなたにしか書けないのだから。」(まえがきより) 書くことで自分を表現したい、そのような志を持つ人の背中を押してくれるような一冊です。
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良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ
¥1,500
SOLD OUT
著者:白瀬世奈 182mm × 128mm ソフトカバー 138ページ *********************** 店主コメント *********************** 良い子でいればきっと報われる。 そう信じながら家族、友人、生徒、社員として「良い子」であり続けたが、 30歳にしてキャパオーバーを起こし職を失った。 「良い子」でいることが、自身を拗らせ生きづらさを生み出していた。 そのことに気づいた著者が、「本当の自分」を見つけるためにこれまでの人生を振り返り、新しい出発を模索する日々を綴ったエッセイ集。 【目次】 はじめに 三十歳、無職 三兄弟唯一女の子だけどさ 祖父と一緒に無邪気な私も消えた 家で無理なら学校で 親友って何だろう 「それで飯食っていけんのか」 「本当の自分」が迷子だ サンドバッグと救世主 悪い子になりきれなかった 良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ 無、フル回転、崩壊 私の二十台を黒く塗りつぶす前に 生きづらくなくなりたい 諦めるのではない 良い子を再定義しようよ 知のつながりよりもあたたかい 三十一歳、ただただ思い切って走る 「無職です!」 好きになった 初反抗期といつもと違うチョコレート もう甘えないでください 三十代からは手遅れ? 「隙間」にいる人たちへ 前に後ろに、行ったり来たり、止まったりしながら おわりに
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ぼくらのコーヒー地図
¥800
デザイン:小田原史典 表紙装画:小田原裕子 編集:早坂大輔 執筆者:早坂大輔/長谷川裕子/森幸司/今井健/田中善大/千葉幸平/奈良匠 特別寄稿・挿画:牧野伊三夫 文庫判 148mm × 105mm 21ぺージ *********************** 店主コメント *********************** 京都の焙煎家・オオヤミノルさんの発案で始まったプロジェクト「コーヒーブレイクは大切ですね!」 自分にとってコーヒーショップとはどんな場所なのか? その答えのヒントが詰まった岡本仁さんの著書『ぼくのコーヒー地図』(平凡社)を、コーヒーショップをはじめとする全国の個人店で1,000冊販売しようという試みです。 本の販売とともに、トークショーなど独自の企画が各エリアで展開されており、東北・北海道ブロックではBOOK NARDさんが中心となって、小冊子『ぼくらのコーヒー地図』制作。 表紙のデザインと装画は、THE STABLESさんが担当。 店主8名のコーヒーにまつわるエッセイやレコード、本の紹介のほか、画家の牧野伊三夫さんによる特別寄稿を収めた散文集です。
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ゆらゆらユーロ
¥1,320
著者:サトーカンナ 発行者:サトーカンナ 81ページ 210mm × 148mm ソフトカバー ************************* 発行者紹介文より ************************* ふたりきり、漂流みたいな逃避行&新婚旅行 ライン川からセーヌ川を抜け、バルセロナの海へ。 春のヨーロッパを軽やかに流されながらちょっぴり 自分がおぼつかない根無し草の 13 日間 *********************** 店主コメント *********************** 計画も目的もない… その土地の言語もよくわからない… 旅先での不安定なゆらゆら感。 前作『おろおろオスロ』で戸惑いのオスロ滞在を綴った著者が、オスロを飛び出しドイツ・フランス・スペインをゆらゆらと漂う紀行エッセイ。 旅のお供は人生最大の休暇中である「連れ合い」(無職)。二人が道中で見せる旅の素人感が何とも微笑ましい(笑)
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エトセトラ VOL.14
¥1,650
SOLD OUT
出版社:エトセトラブックス 132ページ 210mm × 148mm ************************* 出版社紹介文より ************************* 特集:SRHR 私のからだは、私のもの。 この社会を、誰もが「私のからだ」を生きられる場所にする。 SRHR(セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ:性と生殖に関する健康と権利)は、自分の体、性や生殖について、誰もが十分な情報を得られ、自分の望むものを選んで決められると同時に、勝手に決めさせないという「基本的人権」のこと。 1995年に北京会議(第4回世界女性会議)で、リプロダクティブ・ヘルス/ライツが採択されてから30年。しかし世界では、いまバックラッシュが吹き荒れ、日本でも少子化対策という名のもと、戦時のような「産めよ増やせよ」政策が進められている。すべてのひとのSRHRが実現されるために、私たちはこの現状とどう向き合い、抗い、行動したらいいだろうか。これまでの国による性と生殖の管理・抑圧や、支配に抗ってきた運動の歩みを知り、道筋を探る。寄稿、年表、読者投稿など。 【目次】 特集のはじめに 福田和子 SRHR年表(作成:福田和子・高井ゆと里) セクシュアル・ジャスティス宣言 【寄稿】 草野洋美 SRHR for ALL!――SRHRが私たちみんなの人権になる日まで 三浦美和子 日本の公的プレコンセプションケア――誰が、何のために? 黒坂愛衣 隔離政策と優生政策が交差したハンセン病療養所 嶽本新奈 「からゆきさん」――性と生殖の管理、そして植民地主義 永野三智 水俣の女性たちの、性と生殖にまつわる話 谷口歩実 「フェムテック」への怒り 田中雅子 移民の目線で日本のSRHRを見直す 土屋和代 トランプ2.0とリプロダクティブ・ジャスティス 田代美江子 SRHRを確かなものとする包括的セクシュアリティ教育(CSE)―人権教育の実践としての意義― 【インタビュー】 木本昌美・木本奏太 「身体で線引きされずに、自分を生きるために」 石地かおる 「障害のある身体を、『私のもの』と思えるまで」 【鼎談】 大橋由香子✕高井ゆと里✕福田和子 「女の運動の蓄積を、次のSRHR運動につなげていくために」 【読者投稿】 自分の身体(とくに性や生殖にまつわること)が自分のものではない、管理されている、と感じたことはありますか? 特集のおわりに 高井ゆと里 *************** 【寄稿】 uhi ヴィーガニズムについて、ある在日朝鮮人が考えていること 中山良子 高専生とジェンダー・セクシュアリティを学ぶ 野村羊子 34年前、セクハラアンケートに6500の女性の声がつなぐ 【フェミ・レポート】 frida people 南太平洋から愛を込めて 【レポート】 松尾亜紀子 筑豊に生きた女性たちと出会う旅 【連載】 編集長フェミ日記 2025年7月〜10月 寝た子を起こして、仲良くごはん 第四回 フィールドワークの醍醐味 川﨑那恵 アート・アクティヴィズム/101 防空壕の女――ジェンダー/植民地主義から見る戦争画 北原恵 アーティストのフリースペース 中村友紀 NOW THIS ACTIVIST 源啓美 私のフェミアイテム よこのなな etcbookshop通信
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ここは安心安全な場所
¥1,650
SOLD OUT
著者:植本一子 発行元:植本一子 165ページ 174mm × 112mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 「自分自身で生きる」とは、どんなことだろう。 馬たちと過ごす静かな時間の中で、私は少しずつ自分を取り戻していった。葛藤を抱えながら生きてきた心と、変わっていく内面を見つめた、小さな旅の記録。
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それはただの偶然
¥1,540
著者:植本一子 発行元:植本一子 176ページ 149mm × 105mm ソフトカバー *********************** 店主コメント *********************** 「わたしの現在地」と銘打たれた自費出版のエッセイシリーズ第1弾。 感情の深い部分を見つめ、時には過去の記憶をたぐりよせながら書かれた内省的な文章は、読者にも現在地を見つめることを促す。 今まで日記本や日記的エッセイを多く刊行してきた著者が、日記とは一線を引いて執筆した珠玉のエッセイ集。
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第一芸人文芸部 創刊準備三号
¥1,500
SOLD OUT
編集長:又吉直樹 編集部員:ピストジャム/ファビアン 発行元:ヨシモトブックス 223ページ 173mm × 108mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** まだ誰も書いていないものを書き続けたい。遊び心と情熱の文芸誌。 又吉直樹率いる「第一芸人文芸部」のメンバーが集まり、又吉自身が編集長を務めて生まれた文芸誌の創刊準備三号。執筆陣は、創刊メンバーの又吉、ピストジャム、ファビアンに加え、バイク川崎バイク、しずる・村上が参加している。 【目次】 ●残影—掌編小説集— 又吉直樹 流れていく気配 髭 打ち上げにて 蜘蛛の足 阿伽耶 ●3 Seconds バイク川崎バイク ●いつかの花火 村上純 ●獣のワルツ—動物ショートショート集— ファビアン ホンモノ志向 ケンタウロス狩りに参加して 走馬塔 ●書評 ピストジャム 「チョコレート・アンダーグラウンド」アレックス・シアラー 「みどりいせき」大田ステファニー歓人 「箱の中」木原音瀬 「星を継ぐもの」ジェイムズ・P・ホーガン 「6時27分発の電車に乗って、僕は本を読む」ジャン=ポール ディディエローラン 「一遍踊って死んでみな」白蔵盈太 「ひきなみ」千早茜 「ヘブンメイカー」恒川光太郎 「夢見る帝国図書館」中島京子 「杉森くんを殺すには」長谷川まりる
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第一芸人文芸部 創刊準備二号
¥1,500
編集長:又吉直樹 編集部員:ピストジャム/ファビアン 発行元:ヨシモトブックス 284ページ 173mm × 108mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 又吉直樹率いる「第一芸人文芸部」のメンバーが集まり、又吉自身が編集長を務める文芸誌の創刊準備二号。執筆陣に前号の又吉、ピストジャム、ファビアンに加え、アキナ・山名、フルーツポンチ・村上、トニーフランク、赤嶺総理が参加している。 小説、書評、俳句、エッセイ、短詩など個性豊かな作品を収録。全284ページにもおよぶボリュームたっぷりの仕上がりになっている。 【目次】 ●月の裏側 又吉直樹 ●書評 ピストジャム ●ハチマキ 山名文和 ●俳句と散文 村上健志 ●ショートショートレストラン ファビアン ●歌詞とエッセイ トニーフランク ●分岐文 赤嶺総理
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第一芸人文芸部 創刊準備号
¥1,000
SOLD OUT
編集長:又吉直樹 編集部員:ピストジャム/ファビアン 発行元:ヨシモトブックス 130ページ 173mm × 108mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** ピース・又吉直樹が率いる文学好き芸人が集う第一芸人文芸部。 そのメンバーが編集し、執筆する“遊び心と情熱の文芸誌”が誕生。「㐧一芸人文芸部」創刊準備号には、編集長の又吉が自由律俳句とエッセイ9本、部員のピストジャムが書評10本、ファビアンがショートショート5本を書き下ろした。又吉が芸人と文学について綴る編集後記も必読。全132ページにわたり、芸人と文学が遭逢する。 【目次】 ●自由律俳句とエッセイ 又吉直樹 ●書評 ピストジャム 「同志少女よ、銃を撃て」(逢坂冬馬) 「この部屋から東京タワーは永遠に見えない(麻布競馬場) 「あこがれ」(川上未映子) 「人間」(又吉直樹) 「月と散文」(又吉直樹) 「口訳 古事記」(町田康) 「ノルウェイの森」(村上春樹) 「限りなく透明に近いブルー」(村上龍) 「はーばーらいと」(吉本ばなな) 「三体」(劉慈欣) ●ショートショート ファビアン 「地球のねじ」 「オキノピ」 「マイナンバー」 「村の遺酒屋」 「ハンドメイド・ウエディング」
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第一芸人文芸部 俺の推し本。マガジン Vol.1
¥1,000
編集・執筆:ピストジャム/ファビアン 発行元:ヨシモトブックス 163ページ 173mm × 108mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 芸人の心を燃やす60冊の神本 2024年7月にBSよしもとでレギュラー放送が開始されたブックバラエティ「第一芸人文芸部 俺の推し本。」。本好き芸人が集まり、人に薦めたい「推し本」を、舞台でつちかった話術を駆使してプレゼンしあう。 初の公式本となる本書では、番組レギュラーで第一芸人文芸部部員のピストジャムとファビアンの書評を掲載するほか、ピストジャムのエッセイ、ファビアンのショートショートとそれぞれの新作を発表している。 さらに番組1stシーズン全話の映像を視聴できるQRコードも掲載。そこで紹介された作品をリストで総ざらいしつつ、その軌跡をピストジャムとファビアンが振り返る。 爆発力、破壊力、激情……。表現者としての芸人の魂を刺激してやまない60作品を推す。文学と笑いが交錯する、これまでにない書評誌が誕生! 【目次】 ●書評 読後綴り〜波紋 ピストジャム 彬子女王「赤と青のガウン オックスフォード留学記」(PHP研究所) 柞刈湯葉「横浜駅SF」(KADOKAWA) 井上先斗「イッツ·ダ·ボム」(文藝春秋) 円城塔「コード·ブッダ 機械仏教史縁起」(文藝春秋) 太田愛「幻夏」(角川書店) キム·ホヨン「不便なコンビニ」(小学館) 久永実木彦「わたしたちの怪獣」(東京創元社) マット·ヘイグ「ミッドナイト·ライブラリー」(ハーパーコリンズ·ジャパン) 満島ひかり 又吉直樹「軽いノリノリのイルカ」(マガジンハウス) 宮島未奈「成瀬は天下を取りにいく」(新潮社) ●書評 紙上 詩情 私情 ファビアン 朝井リョウ「桐島、部活やめるってよ」(集英社文庫) さまだまし「眉山」(幻冬舎文庫) 九段理江「東京都同情塔」(新潮社) 呉勝浩「爆弾」(講談社文庫) 筒井康隆「くたばれPTA」(新潮文庫) ●シモキタブラボー!——下北沢で拾い集めた言葉たち ピストジャム ●ショートショート——むかしばなしの向こうがわ ファビアン ●「第一芸人文芸部 俺の推し本。」1stシーズン全15話プレイバック
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ランバーロール 07
¥1,650
SOLD OUT
発行元:タバブックス 152ページ 210mm × 149mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** おくやまゆか、森泉岳土、安永知澄の漫画家3人が主宰を務める、漫画と文学のリトルマガジン[ランバーロール]07、特集テーマは「中年」です! 漫画として、主宰3人の書き下ろし新作のほか、世界の寺田克也待望の新作(!)、近藤ようこが描く中年のシスターフッド、絵本などでも活躍の藤岡拓太郎のショートギャグ、ひうち棚の墓じまいエッセイ作品。 小説は、石田夏穂、福田節郎、ミュージシャン・ライターでもある姫乃たまの瑞々しい短篇を収録。 気鋭のデザイナー・ササキエイコのブックデザインで味わう"中年の妙"。 あなたにとって中年ってどんな存在ですか。責任編集・おくやまゆか、共感と新感覚の152ページ! 漫画 藤岡拓太郎「ビューティフル」 安永知澄「みんなかわいい」 おくやまゆか「灼熱中年記」 ひうち棚「墓じまい」 森泉岳土「谷に棲む幽霊」 寺田克也「中年銃を持つ男」 近藤ようこ「ポートレート」 小説 姫乃たま「味方のおばさん」 石田夏穂「お客のポイント」 福田節郎「実況」
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ランバーロール 06
¥1,650
発行元:タバブックス 152ページ 210mm × 149mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 漫画家の安永知澄、森泉岳土、おくやまゆかの3人によって創刊された、漫画と文学のリトルプレス「ランバーロール」。 今回は初の試みとして、「台湾」特集を実施。 村上春樹の『猫を棄てる』の装画や、漫画『緑の歌―収集群風―』などの作品で知られる台湾出身の漫画家・高妍が企画段階から参加し、羅荷(ロー・へー)、劉倩帆(リュ・チェン ファン)、丁柏晏(ディン・ブォ イェン)という三人の台湾出身のイラストレーターを推薦し、それぞれの描き下ろし漫画を掲載の運びとなりました。 安永知澄、森泉岳土、おくやまゆかの描き下ろし漫画と、台湾のクラブシーンにまつわるもてスリムのエッセイ、台湾映画にまつわる佐野亨(映画ライター)のエッセイを加え、今号も充実の152ページ! 【漫画】 高妍(ガオ・イェン)「どうでもいいこと」 羅荷(ロー・へー)「雨の追憶」 安永知澄「小さな魔法」 劉倩帆 (リュ・チェン ファン)「ドライブ」 森泉岳土「暗くて深くて誰もいない」 丁柏晏(ディン・ブォ イェン)「鐘楼」 おくやまゆか「新深緑日記」 【エッセイ】 もてスリム「ビナハウスの裂け目」 佐野亨 台湾映画と台湾と僕
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ランバーロール 05
¥1,650
発行元:タバブックス 176ページ 210mm × 149mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 漫画家の安永知澄、森泉岳土、おくやまゆかの3人によって創刊された、漫画と文学のリトルプレス「ランバーロール」。漫画家が、いま一番作品を読みたい作家に原稿をお願いし、 各自の作品も描きつつ、試行錯誤して編集する…という手作りの雑誌です。1年に1号のペースで着実に号を重ね、このたび05号が完成しました。 今号は、『大家さんと僕』で話題の矢部太郎さんのエッセイ漫画をはじめ、漫画を8本収録! そして8人の俳人の皆さまに俳句をご寄稿いただきました。その他、エッセイと小説も収録しています。 短い言葉でイメージを喚起する俳句と、一コマで人を作品世界に引き込む漫画は、意外と合うのでは?という、メンバーの思いつきから始まった今号ですが、いつにも増してパワフルなラインナップに仕上がりました。 今回の収録作品はこちら。 【漫画】 ながしまひろみ「さかさのゴンちゃん」 矢部太郎「おおきいおうち」 安永知澄「奕奕たる」 石山さやか「小さくなる話」 森環「6月の手紙」 森雅之「月の話」 森泉岳土「有紀と有紀」 おくやまゆか「空梅雨日記」 【俳句】 池田澄子 小川楓子 津川絵理子 南十二国 鴇田智哉 神野紗希 小野あらた 榮猿丸 【エッセイ】 青羊「父の味」 【小説】 酉島伝法「蛹室」
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ランバーロール 04
¥1,650
出版社:タバブックス 168ページ 210mm × 149mm *********************** 出版社紹介文より *********************** 漫画と文学のリトルプレス「ランバーロール」、コロナ禍にも負けない4号完成! 2016年に、漫画家の安永知澄、森泉岳土、おくやまゆかの3人によって0号が創刊された、漫画と文学のリトルプレス「ランバーロール」。 1年に1号のペースで着実に号を重ね、このたび4号がついに完成しました。 レギュラーメンバーの描き下ろし漫画作品のほか、『かしこくて勇気ある子ども』などで注目を集める漫画家・山本美希のSF作品、『メタモルフォーゼの縁側』で人気の鶴谷香央理によるエッセイ漫画、ランバーロールから生まれた気鋭の新人・古山フウ渾身の漫画を掲載。 さらに独自の視点が光る大前粟生の短編小説、「女工哀史」を底本にした小林エリカの戯曲など、読みどころ満載の168ページ。川名潤さんによるクールなデザインも見どころのひとつです。 目次 山本美希 「COVID-33」 おくやまゆか 「トイレの時間」 大前粟生 「ギリシャリクガメ」*小説 古山フウ 「河童のパキチ ―始まりの話―」 鶴谷香央理 「近所の友だち」 森泉岳土 「リヨン通信」 小林エリカ 「女の子たち 紡ぐと織る」*戯曲 安永知澄 「価値ある魚」
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ランバーロール 03
¥1,650
発行元:タバブックス 180ページ 210mm × 149mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 2016年に、漫画家の安永知澄、森泉岳土、おくやまゆかの3人によって創刊された、漫画と文学のリトルプレス「ランバーロール」。号を経るごとにパワーアップして、このたび3号がついに完成。 レギュラーメンバーの描き下ろし作品のほか、オカヤイヅミ、ひうち棚、古山フウの漫画、そしてなんと、ガロで活躍した伝説の漫画家・鈴木翁二の描き下ろし作品が掲載されています。小説パートは、滝口悠生、町屋良平、水原涼の短編作品を収録。読みどころ満載の182ページ。吉岡秀典さん(セプテンバーカウボーイ)によるデザインも必見です! 【目次】 漫画 オカヤイヅミ 「肩」 ひうち棚 「柿の木」 おくやまゆか 「冬のフローリング海を泳ぐ」 森泉岳土 「爪のようなもの」 鈴木翁二 「きみの人さしユビ」 古山フウ 「moon drive」 安永知澄 「ツナの樹」 小説 滝口悠生 「忘れたことが思い出せない」 水原涼 「舌は憶えている」 町屋良平 「沖野」
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ランバーロール 02
¥1,320
発行元:タバブックス 136ページ 210mm × 149mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 2016年に、漫画家の安永知澄、森泉岳土、おくやまゆかの3人によって創刊された、漫画と文学のリトルプレス「ランバーロール」。0号、1号の完売を経て、2号がついに完成。 【目次】 ●漫画 ・安永知澄 「夏の光」 ・おくやまゆか 「長七郎と女」 ・森泉岳土 「毒」 ・奥田亜紀子 「留守」 ・岡藤真依 「夢見る人」 ●文学 ・小山田浩子「土手の実」 ・朝倉宏景 「空き家」 ・姫乃たま 「好き」
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LOCKET 07 CINEMA ISSUE
¥2,200
SOLD OUT
編者:内田洋介 発行元:EDIT BY BODY 111ページ 237mm × 165mm コデックス装 *********************** 出版社紹介文より *********************** 独立系旅雑誌『LOCKET』第7号は映画館特集です! コデックス装が復活&リソグラフポスター付き! 荒野はきっとここにある──明滅する世界を彷徨うように映画館を旅しました。インドでもっとも豪華な映画館から、建築の巨匠ゆかりの映画館へ。写真家はルーマニアで美しい瞬間を瞳に焼きつけ、ウクライナで爆発音に耳をすませます。石川直樹、奥山大史、佐々木美佳、済東鉄腸、上川周作、フー・ティエンユー、児玉浩宜、塚田ゆうたなど豪華面々も登場。 今号もオフセット印刷は長野県松本市の藤原印刷による「心刷」です。第3号以来のコデックス装がカムバック。創刊10周年を記念してリソグラフポスターも投げ込みます。 真っ当でいてオルタナティブなインディペンデントマガジンが、いまここから荒野へいざないます。
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鮮やかな季節
¥1,400
SOLD OUT
著者:僕のマリ 発行者:僕のマリ 79ページ 182mm × 128mm ソフトカバー *********************** 店主コメント *********************** 商業出版デビュー作『常識のない喫茶店』が2万部を超えるロングセラー。その後も『書きたい生活』『記憶を食む』などエッセイ集を刊行しながら、ひたむきに執筆活動に勤しんでいる著者。 夫との生活や実家の家族との交流など日々の生活を綴った通算4冊目となる日記本。
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すべてあたたかい海
¥1,200
著者:僕のマリ 発行者:僕のマリ 62ページ 182mm × 128mm ソフトカバー *********************** 発行者紹介文より *********************** 僕のマリによる、2023年1〜3月の日記集です。 昨年の夏から続く体調不良に悩まされ、心と身体に振り回されながらも、生活と出版に奔走します。バイトを辞め、ギリギリの締め切りを渡り歩き、作って食べるよろこびを感じ、そして少しずつ春へと向かう、いとおしい日々の記録です。
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ドロップぽろぽろ
¥1,430
SOLD OUT
著者:中前結花 187ページ 182mm × 122mm ソフトカバー *********************** 店主コメント *********************** 著者は2024年に初の単著となる『好きよ、トウモロコシ』(hayaoki books)を刊行。注目のエッセイストです。 本書は、堪えきれずぽろぽろと涙をこぼした時の思い出や記憶を集めたエッセイ集。 嬉しい涙もあればほろ苦い涙もあり、その涙には家族や友人など必ず誰かが関わっている。等身大の言葉で表現された文章にしんみりとさせられます。
