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ぷらっと建物探訪 古い建物のはなし
¥2,000($12.70)
著者:古跡昭彦 発行元:堅香子草プラン 210mm × 210mm × 12mm ソフトカバー 168ページ *********************** 店主コメント *********************** 高校で建築を教えていた経験もある著者が、青森県内の歴史ある建物紹介するコラム集。 江戸時代から昭和までの間に建てられた和洋混交の建築物は、重要文化財に指定されているものからそうでないものまで様々。 専門的な視点を取り入れつつもとっつきやすい内容は、読んでいると現地に足を運びたくなる。 ---------------------------------------------- 本書は、タウン誌『月刊「弘前」』に連載されていたコラムを再編集したものです。 2009年の3刷以降、長らく版元さんの倉庫に保管されておりましたが、お客様のご縁でお取扱いさせて頂くことになりました。こちらは新本扱いで販売いたします。 【目次】 はじめに 発刊に寄せて(前 前川建築設計事務所 中邑孔一) 重要文化財 旧五十九銀行本店本館 旧弘前偕行社 弘前学院外人宣教師館 最勝院五重塔 長勝寺三門 石場家住宅 弘前城天守 高橋家住宅 旧平山家住宅主屋 県重宝 旧弘前市立図書館 日本基督教団弘前協会教会堂 旧東奥義塾外人教師館 日本聖公会弘前昇天教会教会堂 旧青森県尋常中学校 旧岩田家住宅 旧津島家住宅 弘前市指定有形文化財 栄螺堂 旧小山内家住宅 旧石戸谷家住宅 登録有形文化財 旧藤田邸洋館 旧大八師団長官舎 旧弘前無尽株式会社社屋 旧河内屋橋本合名会社事務所兼住宅 旧佐藤瀧次郎邸 佐瀧本店 旧七戸郵便局 木村産業研究所 歴史ある建造物 旧青森銀行津輕支店 弘前カトリック教会教会堂 盛美館 旧青森営林局庁舎 旧官立弘前高等学校外人教師館 旧吉田内科小児科医院 旧青森県苹果試験場庁舎 旧弘前市立第二大成小学校 旧高谷英城別邸洋館 旧板柳尋常高等小学校正面玄関 「板柳温泉」浴場本館 旧川村家住宅 旧伊東家住宅 旧梅田家住宅 石場旅館 割烹 中三 小堀旅館 旧野砲兵第八連隊兵舎 弘前中央高等学校講堂 小山内家住宅 旧對馬家住宅 越前屋漆商店店舗 弘前消防団西地区団 第四分団消防屯所 参考文献 資料1 資料2 資料3 弘前市内に残る建築科 前川國男の作品 あとがき
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弘前歴史街歩き
¥1,980($12.58)
SOLD OUT
著者:広瀬寿秀 発行元:北方新社 107ページ 257mm × 182mm ソフトカバー *********************** 店主コメント *********************** 「都市計画により新たな道もできたが、それでも江戸時代の道はおおよそそのままで残っており、道幅も変化していない。こうしたところは全国でも少ない。」(はしがきより) 市内に残る古い建物やその痕跡をつぶさに拾い上げながら街の歴史を掘り起こす。 文献や関係者のお話など著者自らの足で地道に情報収集した力作。 【目次】 はしがき ◇弘前歴史街歩き 1 弘前駅から代官町 ①弘前駅周辺 ②代官町 2 土手町から親方町 3 元長町から弘前城 ①元長町 ②上白銀町 ③市民会館、博物館 ④弘前城内 4 仲町から弘前中央高校まで 5 弘前文化センターから代官町へ ①東長町 ②和徳町 ③再び代官町へ 6 別のルート ①茂森町から前輪外 ②在府町から新寺町 ③本町界隈 ◇こぼれ話 1 弘前の喫茶店 2 古都弘前の旅 ①チープな弘前観光旅行(春から秋期) ②チープな弘前観光旅行(冬季) ③リッチな弘前観光旅行 3 江戸時代の弘前の道 4 弘前藩の御馬場 あとがき
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青森 1950-1962 工藤正市写真集
¥3,960($25.16)
SOLD OUT
著者:工藤正市 発行元:みすず書房 432ページ 196mm × 148mm ハードカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 昭和30年代の青森で、人知れず奇跡の瞬間を撮り溜めていた写真家がいた。 没後、発見されたフィルムの束。そこに写されていたのは、戦後の青森に生きる人々の日常の姿と、やがて失われる情景への思慕にみちた、故郷を愛する写真家のまなざしである。 家族がインスタグラムで発表するや、国内外の写真ファンの間で話題に。 工藤正市の写真の魅力に、今、世界は目を奪われている。 ●残されたプリントとフィルムから一挙366点を収録 ●写真家の写真雑誌入選作をたどる略歴を付す ●青森市街の撮影ポイントを示す地図を掲載 *********************** 店主コメント *********************** 工藤正市は東奥日報社に勤務しながら、プライベートで写真を撮り溜めていました。本書は没後に発見されたネガフィルムから選ばれた366点の写真が収録されています。 本業の傍ら写真雑誌に投稿していた作品は度々入選し、審査員を務めていた木村伊兵衛や土門拳の眼にも留まっていたようです。 青森市内のほか、県内の農村・漁村で生活する人々の生き生きとした表情を切り取った写真の数々。モノクロでありながらまばゆい輝きを放っています。
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新編 津軽 聊爾先生行状記
¥3,960($25.16)
SOLD OUT
著者:秋山亮二 発行者:秋山都 販売元:津軽書房 43ページ 210mm × 210mm ソフトカバー ~店主コメント~ 本書は1978年に津軽書房から刊行されたものを一部改編し復刊。 東京生まれの写真家・秋山亮二は75年から2年間弘前に滞在しました。本書に掲載されている写真は、その滞在中に撮られたものです。 「仮想の新聞社を東京に設定、そこから知り合いが一人もいない津軽の一人支局へ転勤を命じられ、そこでの出会いや出来事を写真で本社へ報告する……」(あとがきより) そのような設定もと撮影された写真は、添えられたキャプションとともに眺めることで、より味わいが増します。 都市化が進む一方で、土地の暮らしを謳歌する津軽衆の姿を写真の中に見ることができます。
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青函連絡船の人びと
¥1,430($9.08)
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写真:本橋成一 文:佐藤滋 発行元:津軽書房 63ページ 257mm × 182mm ソフトカバー *********************** 店主コメント *********************** 本書は雑誌「母の友」1987年6月号に掲載された原稿を底本とし再編集された写真集です。 取材は1986年の夏と翌87年の冬の2回にわたり行われました。 掲載されている写真には、船内のみならず発着場となるターミナルの風景も含まれています。 ターミナルの待合室、乗船後の甲板や休憩室でくつろぐ人々の姿は何とも言えない旅情を感じさせます。また、船員や船着き場の作業員など裏方に焦点をあてた写真も。 約60ページの写真集ながら青函連絡船の雰囲気がみごとに凝縮されています。 88年青函トンネルの開通に伴い連絡船は同年3月をもって通常運行が終了、9月に正式廃止となりました。青函トンネルの移動も列車から新幹線に取って代わられ、移動時間が大幅に短縮されました。 ぜひゆっくりと時間が流れる旅の風情を味わって頂きたいです。
