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本とねこと青い自転車
¥2,200($14.02)
SOLD OUT
著者:辻山良雄 発行元:信陽堂 173mm × 130mm × 16mm ハードカバー 208ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 神戸で育った少年のころ、大学時代を過ごした早稲田近辺のこと、人生で出会ったさまざまな本、そして猫たち。さまざまな媒体へ寄せられた文章と新たな書き下ろしで編まれた手のひらサイズの小さな随筆集です。 たっぷり収録されたイラストレーター坂本千明さんの静謐な版画が文章と響き合います。 薄明の日々のなかで光を拾いあつめるように書かれた、東京・荻窪の〈本屋 Title〉店主辻山良雄の最新随筆集。 【目次】 たんていの地図 手製の『モチモチの木』 二軒の本屋 わたしの修業時代 「芝生を刈ること」について カルチベイトする/される ノーウェア・マン 空腹は最高のスパイス 贈ったり贈られたり 山笑う 小さな声でうたう歌 偏屈さと愛情と いまもどこかの本屋で 不死鳥のような本について 一本の木 〈わたし〉という奇跡 小説 ねこのひかり たびとてんてん すずとあずき ニューヨークのブックワーム 千駄ヶ谷・表参道あたり 歩き、歩いて ひねもすのたり わたしの神戸案内 家を売る 長い夜 てんてん、帰ってくる 青い自転車
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猫もあなたを愛してる
¥1,980($12.62)
編者:gururi 発行元:信陽堂 170mm × 116mm × 11mm ハードカバー 112ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* わたしたちは 猫というお日さまと 暮らしている ひなたの匂いの八つの物語 東京・谷中、5坪ほどの店内に小さな声を大切に届ける本とコーヒーやお茶、猫モチーフの雑貨が並ぶ〈gururi〉。谷中界隈は路地に猫たちが行き来する町でもあり、いつしかお店には本と同じように猫を愛する人たちがつどうようになりました。 本書はgururiが発行するフリーペーパー「meguru」に寄せられた猫エッセイ8編を集めたアンソロジーです。猫それぞれの人づきあい、人それぞれの猫づきあい。小山内園子、カワダクニコ、北川史織、日下部由佳、こだま、丹治史彦、宮川真紀、渡辺愛知が寄稿。花松あゆみによる描き下ろしイラストも多数掲載。 【目次】 奴はア太郎 北川史織 猫と暮らして カワダクニコ 嚙みつきねこペーター 日下部由佳 猫の時間、猫との時間 小山内園子 名前を呼ぶ 渡辺愛知 袋小路の猫たち 丹治史彦 懐かない猫 こだま 猫と犬と人の人生 宮川真紀 装画・挿画 花松あゆみ
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暮らしの信じ方
¥1,870($11.92)
SOLD OUT
著者:古賀及子 発行元:ダイヤモンド社 188mm × 128mm × ソフトカバー 220ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 「今日を生きる自分を肯定する」。こだわりと致し方なさの両方を軽やかに振り返る、 人気エッセイストによる書き下ろしエッセイ! 特別なことがなければ、語れるものがなければ「ダメ」なのか? そんな風潮を吹き飛ばすように、軽やかに今日を生きるあなたを全肯定する。 自分らしさはこれまでの日々や、思いがけず掴んできた選択の中にあるかもしれない。 日常に隠れた主義を巡りながら、「意外とこんなことができてしまう自分!」を一緒に見つけませんか。 【目次】 ・合理性よりも、根性を優先させていた ・帰りたいのは主義か事情か ・ひらめいて旅先でシェアサイクルに乗る、急に元気になる ・1.5リットル飲む水は、水道水じゃないんじゃないか ・同じ靴を履いて、同じかばんを背負って、せいせいする ・大好きだし尊敬もしているパンを、けれど消極的に毎朝食べる ・自分ごとにできなかった市販のお菓子への憧れは、AIには理解できるまい ・レジ袋を一度も買わないまま5年が過ぎた・気持ちはコーン派のまま、けれどカップで食べるということ ・人類にはまだ現金が必要だ ・電車の座席を移動しない私、各駅停車で帰る同僚 ・美容院で出されたシガールを、堂々と食べたかった ・食器洗い機に、お願い私、はやく目覚めて ・いま新聞が、まさか生活にはまった ・ぞくっとして興奮する、狭い都心のこの家が私の家だ ・喫茶店と人生・病院が下手だ ・クーラーをずっと替えられないまま、確定申告は初日に出す ・花よりも私は根が好きなのではないか ・スマートウォッチを着けることの、向こう側性について ・あらかじめあるもののきらめきを味わっていたら、家が実家になった ・やめるんじゃなく急に酒がやんだ、そしたら痩せて眠かった ・年中行事は勝手に迎えにやってくる ・もしも世界が変わっても、朝に起き出し夜に眠りたい ・ひとところで暮らす、同じ街の同じ場所に点を打ち続ける ・備える、小二の私を安心させる ・待ち合わせは、余裕を持って、ぎりぎり着きたい
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私たちはみんな、失敗を知っている
¥1,320($8.41)
著者:白石果林/小指/こだま/野口理恵/村井光男/ 川内有緒/北尾マーモット/花田菜々子/末井昭 発行元:百万年書房 170mm × 128mm × 15mm ソフトカバー 232ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 巷に溢れる〈サクセスの秘訣〉は聞き飽きました。 あなたの失敗談を聞かせてください。 【目次】 離せなかった 白石果林 失敗は幸福のはじまり 小指 いい人だと思われたくてお金を貸しました こだま 夏の日 野口理恵 本をつくってきて失敗をしたことがない 村井光男 私のもとに残った成分 川内有緒 丸い窓の家 北尾マーモット 失踪の練習さえも失敗 花田菜々子 終わりよければすべてよし 末井昭
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捨てた紙、捨てられない紙
¥2,200($14.02)
SOLD OUT
著者:スズキナオ 発行元:和久田書房 188mm × 128mm × 20mm ハードカバー 272ぺージ ************************* 出版社紹介文より ************************* 「なんでこんなものまで取ってあるんだよ!」と、過去の自分に対して腹が立つほど、各時代の自分が捨てられずに残してきた紙たちが部屋のあちこちから現れる。どうして捨てられないのだろう……膨大な量の紙を見つめて、改めてそれら一枚一枚に対する思い入れを文字にしてみようと思ったーー(あとがき「捨てた紙」より) 誰もが家のどこかにある〝捨てられない紙〟。そこに浮かび上がるのは、ささやかな日々の記録、今はもうない店や場所、家族や友人との時間……それらを乾いたユーモアと柔らかな愛をたたえた視点で炙り出す珠玉のエッセイ。なんでもないような日常や、旅、酒、店、音楽、そしてあまり語られなかった幼少期や学生時代のこと……。 図らずもスズキナオの集大成的な一冊になりました。
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星降る庭、愛の音
¥1,980($12.62)
著者:ラムズデール昌栄 発行元:平凡社 188mm × 128mm × ソフトカバー 272ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 「友達いない、仕事もない、話せない」から始まったイギリスでの暮らしから、生きることをみつめなおし、星よみを手掛かりに日常のなかで自分軸を取り戻すための小さな気づきを掬いあげたエッセイ集。 イギリスの小さな町で、星を巡りながら自分の中心へと還るための小さな気づきを綴った第1部「星と巡る十二ヶ月」、母として、娘として、人とのかかわりで揺らぐ心を受けとめながら、自分のリズムを思い出していく第2部「星降る庭、愛の音」の2部構成。 あなた自身のものがたりを思い出すための「星からのおてがみ」付き。
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明日のパン
¥2,500($15.93)
編者:ノオトBOOKS編集部 発行元:有限会社ノオト 174mm × 117mm × 21mm ハードカバー 256ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 「明日のパン」は、主に関西エリアの日常会話で毎日のように耳にする言葉です。たとえば、夕方のスーパーマーケットでは「明日のパン、買わな!」という声が聞こえてきたり、家族の誰かに「明日のパン、買うてきて」とお願いする場面が日常に溶け込んだりしています。 SNSでは「翌朝のパンを“明日のパン”と言うのは関西だけ?」「他に何て言うの?」など、話題になることもしばしば。数年前には、日本テレビ系『秘密のケンミンSHOW極』でも「大阪人の口グセ」として取り上げられました。 そんな関西の野良カルチャー「明日のパン」にまつわる思い出やエピソードを、関西にゆかりのある21人の作家が執筆。エッセイ・アンソロジーとして一冊にまとめたのが本書「明日のパン」です。 このエッセイ集は、単に関西人の「明日のパン」体験談ではありません。母のこと、父のこと、家族のこと、友人のこと、人生で出会った人々のこと。「明日のパン」を取りまくそれぞれの人生の物語が詰め込まれています。 【著者一覧 ※50音順】 稲田俊輔(料理人・文筆家・南インド料理店「エリックサウス」総料理長) いぬじん(ブロガー) 大前粟生(小説家) 川西賢志郎(芸人・「M-1グランプリ」ファイナリスト) 清繭子(エッセイスト) 紅ゆずる(俳優・元宝塚歌劇団星組トップスター) 黒田季菜子(児童文学作家) しまだあや(作家) 鈴木潤(子どもの本専門店「メリーゴーランド京都」店主) スズキナオ(ライター) 谷じゃこ(歌人) 谷川嘉浩(哲学者) 津田匡保(ファンベースカンパニー代表) なか憲人(漫画家・ウェブライター) 中井治郎(社会学者) 中前結花(エッセイスト) はらだ有彩(テキストレーター) 福井晶(食のライター・編集者) 藤井亮(映像作家) 宮浦宜子(食卓ディレクター・Life on the table 主宰) 虫明麻衣(編集者・エッセイスト) 【コラム】明日のパンの謎(前編・後編) 取材・執筆:宮脇 淳(ノオトBOOKS) 取材協力:阿古真理(作家・生活史研究家)、池田浩明(パンの研究所「パンラボ」主宰)、金水敏(言語学者・大阪大学名誉教授)
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感傷は僕の背骨
¥1,980($12.62)
著者:世田谷ピンポンズ 発行元:本の雑誌社 178mm × 122mm × 15mm 仮フランス装 200ページ *********************** 出版社紹介文より *********************** 些細な思い出を胸に抱えて生きていく。 吉祥寺、下北沢、高円寺、京都、高知… 歌を歌わせてもらった店、ふと訪れた喫茶店や書店。そこで出会った人たちの顔。いつか確かに存在した誰かとの時間。街を思うことは人を思うこと、過去を思うことはいまと向き合うこと。 言葉を大切にするフォークシンガー、待望の随筆集第2弾。 【目次】 京都 出町柳 飛び石の上の青年 東京 高円寺 住んだことのない街にただいまを言う 東京 銀座 バー・ルパンの隅っこで 東京 台場 ボブ・ディランとお台場の夢 東京 浅草 黒アンヂェラスと白アンヂェラス [ピンポン堂書店] 海のない街に住んで、海のことばかり考えている 大白小蟹『うみべのストーブ 大白小蟹短編集』(トーチコミックス/リイド社) 東京 渋谷 渋谷公会堂に流れる大地讃頌と隣の空席 東京 御茶ノ水と神保町 重なる道と重ならない青春 東京 吉祥寺 明け方のサンロードと七井橋の真ん中で響く歌 東京 上野 君は自分で家を建てたいと言った 京都 拾得 野村麻紀さんのこと [ピンポン堂書店] 人は表現を生きるのか 松本大洋『東京ヒゴロ』(ビッグコミックススペシャル/小学館) 横浜 桜木町 全然知らない球団の試合のチケットを買った 栃木 宇都宮 死ぬ気でなんかやらなくていいよ 広島 チンチン電車の走る街で 京都 哲学の道にホタルの飛ぶこと [ピンポン堂書店] 取り戻せないものはいつだって眩しい 大島弓子『秋日子かく語りき』(KADOKAWA) 高知 大方 クジラがあくびをする街で 前篇 高知 大方 クジラがあくびをする街で 後篇 フィンランド ヘルシンキ カティのワルツ 栃木 鹿沼 あの頃の僕に青春はあったか 前篇 鹿沼から京都 あの頃の僕に青春はあったか 後篇 [ピンポン堂書店] それでも僕たちはこの街に憧れて、この街で生きて 又吉直樹『東京百景』(角川文庫) あとがき 感傷を背骨にして
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都会なんて夢ばかり
¥1,980($12.62)
SOLD OUT
著者:世田谷ピンポンズ 発行元:本の雑誌社 178mm × 122mm × 15mm 仮フランス装 208ページ *********************** 出版社紹介文より *********************** 大学では友達が一人もできなかった。 劇的なことが何ひとつない自分の人生が いつもコンプレックスだった。 波瀾万丈に生きている人がただただ羨ましかった。 言葉を大切にするフォークシンガーの幻の名随筆集、待望の復刊。 【目次】 もっと文学を 二階の歌 雪の降る街、ギチギチに巻いたマフラーの下 ガガガ、ゴイステ、そして銀杏BOYZ 駒澤大蛇 帰省した僕は 下高井戸たつみ 鈴木さん 仮性フォークと僕 絵描きの女の子 春 青ジャージの男 まちぐるみ リブロ エンドレス・ポスティング 井の頭公園ランデヴー ブッキングライブラブ Fさん 二木 クロスロードのブルース 独りぼっちのジョン・レノン・ミュージアム コーヒーもう一杯 よるのさんぽ あの頃、おばけ少年たちと 続・あの頃、おばけ少年たちと カセットテープのB面 加地等さんのこと 藤子と不二雄 好きなものは好きなのよ 知らない街に歌いに行く 名画座 下北沢のハイブリッド古書店 じいさん 又吉さん ライヴは告白 いつものお店で待ち合わせ ひとりぼっちの二人 フォークシンガー あとがき
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会社ではおならをしてはいけません
¥1,760($11.22)
SOLD OUT
著者:上坂あゆ美 発行元:双葉社 188mm × 128mm × 12mm ソフトカバー 160ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 愛すべき友人との心温まるエピソード、初めての挑戦で得た気づき、生きづらい世界の中でも光る人のいとなみの尊さ。各種メディアへの出演も多数の今をときめく歌人・エッセイストである上坂あゆ美が、日々のつれづれを書き綴った連載が待望の書籍化! 時に愉快で、時に心の奥底にさざ波を生む、さながらふと立ち寄った喫茶店で、傍らから聞こえてくる話に耳を傾けるような読み心地の傑作エッセイ。
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夫は松田龍平じゃないけれど
¥2,200($14.02)
SOLD OUT
著者:堀静香 発行元:百万年書房 177mm × 128mm × 13mm ソフトカバー 208ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 思ったことをそのまま書く。 家庭内で王様と呼ばれる歌人・エッセイストの、いきいき元気に考え過ぎる日々。 『せいいっぱいの悪口』『がっこうはじごく』著者、最新エッセイ集--。 【目次】 はじめに 目をつぶらない/あかるい巨大倉庫/なみなみのワイン/だぼだぼのパーカー/「夫を松田龍平にしてください」/六つの季節/ほこりまみれの犬/夫の二日酔い/なだれるところ/蟹がいる/生き物の気配/いつか死ぬオムライス/マイ・マインドフルネス/晴れの日のおかやまへ/ボーダーを着て/資さんのかまぼこ/スクールバッグの底/祈らなくても来る明日/わたしの好きな夏祭り/一瞬のこと/はずかしやりが/やわらかい水/あたま抱けば/さびしいのは九月/夢みたいやな/おしぼりの熱/やわらかい月/[夫婦往復書簡] きのうはたくさん雨が降ったね/笑うもんか/あたらしいタイヤ/書かなくなってから/急いでないし/ここにいます おわりに
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三十路の逆立ち
¥1,760($11.22)
著者:くどうれいん 発行元:講談社 188mm × 128mm 192ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 書きたくてたまらない日々。 忘れたくないあの瞬間、飛び込んできたこの気持ち。 くどうれいんの真骨頂! 「人生の機微」をいっぱいに詰め込んだ傑作エッセイ集。 骨董屋で出会った金言/北上川って龍みたい/買い過ぎたコーヒー/感動のドラム式洗濯機/実家に飾られる「絵に描いた餅」/初めての乳がん検診/戒めの「うなぎ地蔵」/そして迎えた厄年ーー。 「生活」に訪れる光景、瞬間、出会いの数々。 明日もまた読みたくなる23編。
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ドロップぽろぽろ
¥1,870($11.92)
著者:中前結花 発行元:講談社 182mm × 128mm × 1.8mm ソフトカバー 256ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 読むと、じんわりあたたかくなる 読み終わったら、大切な人に電話したくなる 嬉しい涙、悔しい涙、わけもなく流れてしまった涙……。 小さな頃の思い出、どうしても忘れられない出来事、 日常に潜む小さなドラマから、 ぽろぽろと涙をこぼしたエピソードを そっと拾い上げて集めました。 ですが、ちっとも悲しい本ではありません。 大真面目だけど、ちょっとおかしく、ちょっと切ない。 大人のあなたにこそ読んでほしい1冊です。 あたたかくやさしく、 どこかユーモラスな筆致で綴る文章が反響を呼んでいる 今もっとも注目の書き手によるエッセイ集。 あっという間に完売してしまった 幻の私家版エッセイ集『ドロップぽろぽろ』に 収録されたエッセイのうち9篇を大幅に改稿し、 6篇を新たに書き下ろし。 装丁も新たに生まれ変わった全15篇です。 【目次】 はじめに 神様のテスト ショッキング・ピンク・ショック スーパーマンじゃない お母さーん! 「アイスコーヒーで」 9月3日 梅の花 おひさま アーモンドの予感 最後の下駄箱 アドベンチャー あの朝とベーコンハンバーグ 先輩の12月 あなたへの旅 オトモダチ
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何も起きない夜日記
¥1,980($12.62)
編者:月と文社 発行元:月と文社 182mm × 118mm ソフトカバー 192ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 凡な夜の、切実な話――自分と向き合う17人が、平日終わりに思うこと 誰かにとっての日常は、誰かにとっての安らぎになる。版元としてその思いに至ったのは、1年前に出版したエッセイ・アンソロジー『私の孤独な日曜日』が多くの人に読まれていることがきっかけです。本書はその姉妹本として「平日の夜」をテーマに企画しました。 心が躍るような特別な出来事も、大きなトラブルもなく過ぎた平日の夜、何を思い、どのように過ごしていますか? 本書は、介護ヘルパー、カフェ店主、会社員、ミュージシャン、大学院生、農業従事者、デザイナー、ヘアメイク、書店店主、出版社経営者など、さまざまな人生を送る17人が「平常運転の1日の夜」に思うことを、日記をまじえて綴ったエッセイ・アンソロジーです。 憂鬱になったり、小さな喜びを味わったりしながら、明日もなんとか生きていけるように自分をなだめすかして夜を過ごしているのは、私だけじゃない。 そう思えたら、何も起きない平凡な夜を少しだけ愛せるかもしれません。 【目次】 主婦ときどきヘルパーの平和な夜…伊部璃子 ただの生活じゃないか…かんのゆうや 二十四歳会社員、絶望を栄養素にして生きる…ちらし寿司 春一番のち、めぐみの雨…葉野かほ(果歩) サッカー選手ではないぼく…主題犬豆 〈友〉についての書簡…米とお花 夜の訪問者たち…小尾章子 北陸の夜の哲学ごっこ…むえき 〝いい子〟の私を脱ぎ捨てて…味噌袴 日記で遅くなりたい…oheso 三十代、子ども部屋の現在…田貫 苦さと甘さの金曜日…今井さしみ ホテルの湯舟で思うこと…大室愛 「ここで訂正があります」…なゆた蟷螂 一人の世界に逃げる夜…井上よしお 「生活のある世界」を味わう…中村道子 無事に生きてる今日のこと…藤川明日香
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そんな自分だっていいじゃん
¥1,320($8.41)
SOLD OUT
著者:莉奈 発行者:莉奈 文庫判 148mm × 105mm 137ページ *********************** 店主コメント *********************** 「自己肯定」よりも気負いの少ない「いいじゃん」的な「セルフ許可」で語られる思い出や日々のこと。その軽やかな筆致は読者の心までも軽くしてくれる。 【目次】 はじめに 私の職歴とこれからめざす先 しまむらで服を買うようになって学んだこと いびつな家庭育ちの結婚観 ダンスを始めた30歳と、DJをやりたい34歳 アイドル教への信仰 いい加減、美容にめざめたい ばあちゃん史上ナンバーワンの店 オムツを履く 大学の特待生地獄 泳げない・色白だけどSUPをやってみる うちのじいちゃん 短命兼なめんなよ! なんてことない日2025 「Googleマップに載っていないカフェ」に出会った旅 父が亡くなることを受け入れた日 愛すべきわが妹 おわりに
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忘れたこと、忘れないままのこと
¥1,980($12.62)
著者:古賀及子 発行元:シカク出版 188mm × 128mm ソフトカバー 208ページ *********************** 出版社紹介文より *********************** どこまでも生活なのに、どことなく物語。 食事、買い物、家族や友人。 誰の周りにもある日常が、独自の観察力とかろやかな飛躍力で物語のように輝きだす。 日記エッセイで注目の作家が、テーマを決めず気ままに紡いだエッセイ集。
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気づいたこと、気づかないままのこと
¥1,760($11.22)
SOLD OUT
著者:古賀及子 発行元:シカク出版 182ページ 188mm × 128mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 他にはない味わいの名作日記を日々生み出すweb日記の第一人者、古賀及子さん初の本格エッセイ集! シカクのnoteで連載していたエッセイに、過去にブログで発表したものや書き下ろしを加えた1冊。 人生のあらゆる場面を縦横無尽に切り取った、日記とは違う古賀さんの魅力や人間性が詰まった渾身の作品だよ。 めちゃくそかわいいカバーイラストはしまむらひかりさん、解説文は作家の長嶋有さんに書いてもらったよ(うれし〜!!) *********************** 店主コメント *********************** 日記エッセイ『ちょっと踊ったりすぐにかけ出す』『おくれ毛で風を切れ』が好評の著者による初の本格エッセイ集。 帯文のとおり、向田邦子や武田百合子の随筆と同じ味わいを持っているけど現代らしさも感じる。そして思わず口元が綻ぶユーモアも。 幅広い世代の方に読んで頂けそうなエッセイです。
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あれは何だったんだろう
¥1,800($11.47)
SOLD OUT
著者:岸本佐知子 発行元:筑摩書房 195mm × 135mm ハードカバー 248ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 大人気、不条理日常エッセイ集4度目の襲来! 虚実のへだてを乗り越えてどこにも行かずにどこまでも行く。 PR誌『ちくま』名物連載「ネにもつタイプ」待望の第四弾! 「毎日びっくりするぐらい仕事がはかどらない。 それは毎日びっくりするぐらい集中力がないからで、なぜそんなに集中力がないかといえば、そんなびっくりするぐらい暑いからだ。 誰かが言っていたが、昔の仮面ライダーで、悪の組織が人工太陽を作って人類を滅ぼそうと企んだ回があり、そのときの設定温度が三十八度だったのだそうだ。ちょうど今の気温だ。私たちは悪の組織の想像力の限界を生きている。」(「エボシ」より) 【目次】 無花果 ジンジャーエール バスケットボール 失くしもの バナ ドーム 瞑想 シャンプー台 干支{えと} バー 言い回し いとまき 休暇 メッセージ 夏の総括 エボシ ハンドブック キノコのスープ 新年の誓い シバジー 坂 雪原 疲労 未来 宇宙船 眠者たち 説得 詩人 器 あれは何だったんだろう ムクドリ 栗 森の自販機 キャッシュ 入浴中思考 タンパク質 塔 耳田さんと私 雨量 前身 世界ゼリー化計画 祈り 存在意義 茶色い指地獄 一休 呪詛? アピヨンポンポン 窓 シクラメン EDO ハローワーク 物語の夜 発電 王様の耳 帰り路 あとがき *********************** 店主コメント *********************** 日常のふとした事で始まった妄想が、軽妙な筆致であらぬ方向へ展開される。 相変わらずの岸本ワールド全開なエッセイ集!
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そいつはほんとに敵なのか
¥1,870($11.92)
著者:碇雪恵 発行元:hayaoki books 188mm × 128mm ソフトカバー 176ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* SNSを捨て、喧嘩を始めよう。 “合わない人”を遠ざける人生は、心地いいけどつまらない。 もっと沸き立ちたいあなたに送る、現代人必読の〈喧嘩入門エッセイ〉誕生! 駅でキレているおじさん、写真を撮りまくる観光客、理解できない政党と支持者、疎遠になった友だち、時にすれ違う家族や恋人……。 「敵」と決めつけて遠ざけるより、生身の体でかれらと出会い直し、逃げずにコミュニケーションをとりたい。 ZINE『35歳からの反抗期入門』が口コミで大ヒット中の書き手・碇雪恵による、待望の商業デビュー作。 憎みかけた「そいつ」と共に生きていくための思考と実践の記録をまとめた14編を収録。 【状態】 喧嘩がしたい 純度の高い親切 友情の適正体重 悪意に顔があったーー映画『ルノワール』を観て 反抗期、その後 誰の場所でもない 身内をつくる(ひとりで考えてみた編) 身内をつくる(実践スタート編) 対戦じゃなくて協力モードで ティンプトンから始まるーー映画『ナミビアの砂漠』にみる恋愛と喧嘩 自分が支持しない政党に投票した人に会いに行く(準備編) 自分が支持しない政党に投票した人に会いに行く(実践編) ほんとは敵じゃない 時折自分を引き剥がすーー映画『旅と日々』を観て
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5秒日記
¥1,870($11.92)
SOLD OUT
著者:古賀及子 発行元:ホーム社 販売元:集英社 188mm × 128mm ソフトカバー 256ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 『日記は1日のことをまるまる書こうとせずに5秒のことを200字かけて書くと良い』 そんなつぶやきから生まれた、「北欧、暮らしの道具店」の人気連載がついに書籍化! 「鳩サブレーは、はんぶんこが難しい。袋の上から慎重に慎重にふたつになるように割った。娘には別のお菓子があるから、学校から帰ってきた息子と私のふたりで分けた。どうも尾の側のほうが大きそうで、そちらを息子に渡す。私は少食のくせに意地汚く欲ばりで、でも、こういうときは躊躇なく大きなほうを子どもに渡すのだった。大きいほうを渡すときはいつも、山賊の親も子にはこうだろうと思う。」 「冷奴を生姜ではなくわさびで食べようと食卓に出したら、息子が白いご飯にわさびをのせて醤油をかけ、『海鮮丼の瞬間の味』と言って味わっており、私も真似した。海鮮丼そのものの味はしない。けれどたしかに、瞬間の味はする。」(本文より) 日常のささいな瞬間のきらめきがぎゅっと詰まった珠玉の日記エッセイです。
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旅は老母とともに
¥2,750($17.53)
著者:伊藤礼 発行元:夏葉社 384ページ 188mm × 128mm ソフトカバー ************************* 出版社紹介文より ************************* 唯一無二のユーモアがよみがえる。すこし厚めの遺稿集。 伊藤整の次男、伊藤礼さん(1933-2023)は自転車にまつわる『こぐこぐ自転車』や『大東京ぐるぐる自転車』などのエッセイの書き手として知られています。 還暦を過ぎてロードバイクに乗りはじめ、全国各地を旅した顛末を描いたエッセイは抱腹絶倒で、そこには旅の魅力と、融通無碍な礼さんの文章の魅力があります。 本書にはその自転車にまつわるエッセイも収録されていますが、中心となっているのは家族のこと、とりわけ、父・伊藤整のことです。といっても、堅苦しい話はほとんどなく、ユーモアたっぷりに昭和の文豪の姿を描いています。礼さんの筆をとおして眺める伊藤整は人間味にあふれ、読む者の記憶にくっきりと残ります。伊藤整や自転車に興味がなくても、おもしろい読み物を読みたいという読者におすすめできます。装画は南伸坊さんです。
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光子ノート
¥3,850($24.54)
SOLD OUT
著者:やべみつのり 発行元:たろう社 992ページ 182mm × 130mm ソフトカバー ************************* 出版社紹介文より ************************* 矢部太郎の父・やべみつのりが描いた38冊の子育て日記から厳選 姉・光子と弟太郎のささやかで瑞々しい日々 ひとり娘の光子ちゃん、外へ働きに出るお母さん、家にいるお父さん。 その日常を手書きの絵と少しの文章で、来る日も来る日も描き続けたお父さん。 「おとうさんはまいにちなにをしてるの」(本文 光子ちゃんからお父さんへの手紙より) 1970年代はじめ、高度成長期の東京、娘を見つめ、自分をもういちど生き直す父の記録。 「どんづまりだった」父は、娘が世界と出会うその過程のすべてを記録しようとするかのようにノートを描き続けます。 お友達と遊んだり、保育園に行ったり、 はじめて字を書いたり、動物園に行ったり、 お誕生日が来たり、お風呂屋さんに行ったり、 プールに行ったり、お友達と遊んだり、お誕生日が来たり……。 そんな一瞬一瞬を誰かに読んでもらうためでもなく、ただ描かれ続けたノート。 父はやがて絵本作家になり、お母さんは赤ちゃんが産まれると光子ちゃんに伝えます。 生きている、それが続いていく、そのかけがえのなさを。 *********************** 店主コメント *********************** 絵本作家・やべみつのりが長女・光子の誕生を機に描き始めた絵日記。 誰かに見せるために描かれたわけではないその日記は、ノートの冊数にして38冊にも及ぶそうです。 本書は著者の息子である矢部太郎が、ノートの中から厳選した日記を一冊にまとめ上げたもので、総ページ数は900ページ超え!父親の日記は自身にとってマンガを描くきっかけになったとのこと。 そして、娘の成長がつぶさに記録された日記からは、父・みつのりの愛情に満ちた眼差しを感じ取ることもできます。 矢部家の愛情の深さがそのまま本の厚みとなって生まれた日記集です。
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もうしばらくは早歩き
¥1,760($11.22)
SOLD OUT
著者:くどうれいん 発行元:新潮社 208ページ 四六変形判 ************************* 出版社紹介文より ************************* この世はわたしを動かすものばかり! 豊かでいとおしいムーブの日々。新幹線、車、飛行機、ローラースケート、台車、たらい船、象、そして自分の足――多彩な移動手段を使った先に立ち現れるさまざまな風景。教習所の教官とのやり取りには笑いがこぼれ、自転車と紡いだ学生時代の思い出には切なさがあふれる。短歌から小説まで、言葉と心を通わせてきた書き手が贈る、一歩ふみ出すエッセイ集。
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虚弱に生きる
¥1,760($11.22)
SOLD OUT
著者:絶対に終電を逃さない女 発行元:扶桑社 222ページ 188mm × 128mm ソフトカバー ************************* 出版社紹介文より ************************* 病気じゃないけど、体力がない。労働する元気も恋愛する元気もない――。 SNSで「虚弱エッセイ」が話題沸騰の著者による 「虚弱体質」のリアルをつづる、新世代のサバイバル・エッセイ! ・21歳で身体にガタがきた ・仕事がないからじゃなくて、体力がないからお金がない ・眼鏡をかけたら不眠症が治った ・世界の中心が膝になった ・そもそも本当に虚弱なのか ・面前DVと場面緘黙症 ・愛よりも健康が欲しい ・生理のない女になりたい ・ずっとスタートラインを目指している ほか
