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私たちはみんな、失敗を知っている
¥1,320
著者:白石果林/小指/こだま/野口理恵/村井光男/ 川内有緒/北尾マーモット/花田菜々子/末井昭 発行元:百万年書房 170mm × 128mm × 15mm ソフトカバー 232ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 巷に溢れる〈サクセスの秘訣〉は聞き飽きました。 あなたの失敗談を聞かせてください。 【目次】 離せなかった 白石果林 失敗は幸福のはじまり 小指 いい人だと思われたくてお金を貸しました こだま 夏の日 野口理恵 本をつくってきて失敗をしたことがない 村井光男 私のもとに残った成分 川内有緒 丸い窓の家 北尾マーモット 失踪の練習さえも失敗 花田菜々子 終わりよければすべてよし 末井昭
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捨てた紙、捨てられない紙
¥2,200
SOLD OUT
著者:スズキナオ 発行元:和久田書房 188mm × 128mm × 20mm ハードカバー 272ぺージ ************************* 出版社紹介文より ************************* 「なんでこんなものまで取ってあるんだよ!」と、過去の自分に対して腹が立つほど、各時代の自分が捨てられずに残してきた紙たちが部屋のあちこちから現れる。どうして捨てられないのだろう……膨大な量の紙を見つめて、改めてそれら一枚一枚に対する思い入れを文字にしてみようと思ったーー(あとがき「捨てた紙」より) 誰もが家のどこかにある〝捨てられない紙〟。そこに浮かび上がるのは、ささやかな日々の記録、今はもうない店や場所、家族や友人との時間……それらを乾いたユーモアと柔らかな愛をたたえた視点で炙り出す珠玉のエッセイ。なんでもないような日常や、旅、酒、店、音楽、そしてあまり語られなかった幼少期や学生時代のこと……。 図らずもスズキナオの集大成的な一冊になりました。
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日記の舌
¥1,650
SOLD OUT
著者:木下龍也 発行元:ナナロク社 188mm × 125mm × 12mm ソフトカバー 216ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 歌人・木下龍也が初めて書いた短歌以外の本は、 日々をぺろりと味わう「最初で最後」の日記本です。 【特別収録】 noteでの連載に加えて、 なか憲人さん描きおろしの1ページ漫画を15本掲載! カバー写真は『未来ちゃん』の川島小鳥さんが撮影! 【本書より抜粋】 はやとちりの胸のぎゅだった。(2025年3月25日) ほとんどの人がマスクをしていない今、我々は何を外せば苦しくなくなるんだろう。(2025年12月17日) 締切後の世界。ここはいつ来ても申し訳なくて息苦しい。(2026年1月14日)
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津軽伝承料理 人寄せの料理
¥2,860
SOLD OUT
著者:津軽あかつきの会 発行元:柴田書店 240mm × 180mm × 13mm ソフトカバー 128ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 青森県津軽地方で地域の食文化を後世へ伝える活動をする女性の集い「津軽あかつきの会」。 前作『津軽伝承料理』に続く本書のテーマは、正月や盆といった年中行事、田植えや収穫といった農事行事、結婚や葬送といった人生儀礼などの人が寄る(集う)場で供される料理。 「一周して新しい」津軽の食の知恵には、地域性に則ったオリジナリティー、サステナビリティ、食材ロスの低減、コミュニティーと家族のつながり、ネイチャー・ポジティブ、健康とウェルネス――などの現代社会で必要とされている要素がすべて詰まっています。 多くの支持を得た前著のレシピを踏襲しつつ、新たなレシピを加え、催事や農事といった「行事」の視点からその歴史的背景を新録。二冊をあわせることで、地域の食文化の全容が改めて浮かび上がります。
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津軽伝承料理
¥2,200
SOLD OUT
著者:津軽あかつきの会 発行元:柴田書店 143ページ オールカラー 240mm ×180mm ソフトカバー ~出版社紹介文より~ 「一周して新しい」食の知恵 88品 青森県・津軽地方のばあちゃんの味は油も砂糖も(ほぼ)使わない。 保存の知恵とうまみ使いが支える採食中心。 食の世界で注目される学びが詰まっている。 津軽あかつきの会 青森県弘前市で活躍する女性の集い。 地域の食の知恵を調査し、レシピ化。 後世へ伝える活動を続ける。 彼女たちはこの活動を「伝承料理」と呼ぶ。
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良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ
¥1,760
SOLD OUT
著者:白瀬世奈 発行元:百万年書房 188mm × 128mm × 15mm ソフトカバー 178ページ *********************** 店主コメント *********************** 良い子でいればきっと報われる。 そう信じながら家族、友人、生徒、社員として「良い子」であり続けた末に、30歳にしてキャパオーバーを起こし職を失った。 「良い子」でいることが、自身を拗らせ生きづらさを生み出していた。 そのことに気づいた著者が、「本当の自分」を見つけるためにこれまでの人生を振り返り、新しい出発を模索する日々を綴る。 自費出版のZINEとしては驚異の発行部数を記録したエッセイ集の完全版。
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私は私で満ちている
¥1,980
SOLD OUT
著者:ベラ・デパウロ 訳者:村井理子 発行元:サンクチュアリ出版 188mm × 128mm × 18mm ソフトカバー 304ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* ひとりは惨めで孤独。 恋人がいること。結婚していること。誰かと一緒に暮らしていること。 それが幸せで、“普通"で“自然"で"正しい“人生。 そんな世界で、独身でいる私はおかしいのだろうか。 独身研究の第一人者にして、自身も生涯独身を貫く著者が、 自身の経験と100カ国以上25 万人を超える研究データ、 そして幸せな独身生活を送る41 名のインタビューをもとに、 「独身こそが幸せな人生を送れる」と力強く証明する。 「寂しくないの?」「いい人が見つかれば変わるよ」「どうして結婚しないの?」 そんなの余計なお世話。周りの圧力に負けず、自分らしく生きられるよう祈りを込めて綴った、肯定と祝福のエッセイ。 世界には、恋愛や結婚を人生の中心に置かなくても、自由で、意味があり、喜びに満ちた人生を送る人たちがいる。著者は彼らを「シングル・アット・ハート」と呼びます。 独身でいることに幸せを感じている。 ひとりの時間が好き。 自分のペースで暮らしたい。 恋愛や結婚を人生の中心に置くことに、どうしてもしっくりこない。 けれど、その気持ちを周囲にうまく説明できない。 そして、自分は間違った選択をしているのかと不安になる。 「私、このままでいいのかな」と思ってきた人へ。 あなたたちも“シングル・アット・ハート"です。 あなたは、ひとりだから足りないのではない。 あなたは、何も手放していない。 あなたは、あなたで満ちている。 【目次】 第1章 あなたはシングル・アット・ハートですか? 第2章 圧力 第3章 自由 第4章 孤独 第5章 友だち 第6章 子ども 第7章 性 第8章 老後 第9章 私たちへ
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星降る庭、愛の音
¥1,980
著者:ラムズデール昌栄 発行元:平凡社 188mm × 128mm × ソフトカバー 272ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 「友達いない、仕事もない、話せない」から始まったイギリスでの暮らしから、生きることをみつめなおし、星よみを手掛かりに日常のなかで自分軸を取り戻すための小さな気づきを掬いあげたエッセイ集。 イギリスの小さな町で、星を巡りながら自分の中心へと還るための小さな気づきを綴った第1部「星と巡る十二ヶ月」、母として、娘として、人とのかかわりで揺らぐ心を受けとめながら、自分のリズムを思い出していく第2部「星降る庭、愛の音」の2部構成。 あなた自身のものがたりを思い出すための「星からのおてがみ」付き。
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ウー・ウェンの迷わない食べ方
¥1,760
著者:ウー・ウェン 発行元:大和書房 210mm × 148mm × 12mm ソフトカバー 208ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 60代になったウーさんがたどり着いた、すっきり健やかな体を保つための食事術。 がんばらずに食を楽しむヒントとレシピが満載 【目次】 [1章] ちゃんとお腹をすかせるために 最近の私の「食べ方」をお話しします [2章] もう悩まなくていいんじゃない? ワンパターンでおいしく食べよう [3章] 春夏秋冬の食べ方と過ごし方が 私たちの健康を守る [4章] 体との付き合い方 心との付き合い方
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旅食中毒記
¥2,200
著者:熊谷七恵 発行元:書肆侃侃房 188mm × 128mm × 14mm ソフトカバー 184ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* の星は、美味しいものであふれている ペルー、ドイツ、クロアチア、イラン…… 訪れた土地で恋した料理、その背景に流れる人々との記憶をたどる旅食エッセイ ---------- 塀をくぐると、軒下で若い女性がちょうどラヴァシュを焼いていた。美しい人だった。少しアンニュイな雰囲気、はっきりとした輪郭、奥ゆかしい顔立ち。生地を回し伸ばす仕草、クッションに張り付けていく動き、鉄板に叩きつける力強さ。流れるように繰り返される全ての瞬間が美しかった。そっとカメラを向けると、静かに微笑んで、そして焼き続ける。しばらく見惚れていると、奥から先ほどの男性がお茶を運んできてくれた。来訪者にお茶を出す文化はこんな生活資源の限られた山奥にも根付いているのか。 「バフティアリ族を訪ねて イラン」より 【目次】 はじめに 星空の上を歩く ボリビア アヒ・アマリージョの誘惑 ペルー エブリデイトマトパスタ スペイン だまされてマックーダ モロッコ カオソーイに恋して タイ 命がけの市場メシ タイ 草原のプリンス モンゴル 草原の教え モンゴル サンドイッチと夜明けのレアヒェ ドイツ プラハで楽しむ食堂グルメ チェコ アイバルのある生活 モンテネグロ クジラのツナサンド クロアチア 羊飼いの鍋 ハンガリー カレー革命 バングラデシュ バングラデシュ風どら焼き バングラデシュ 海辺の街を歩く ギリシャ オスマン帝国を食す トルコ バフティアリ族を訪ねて イラン 詩と哲学とフルーツ料理 イラン 番外編 モハメッド おわりに
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明日のパン
¥2,500
編者:ノオトBOOKS編集部 発行元:有限会社ノオト 174mm × 117mm × 21mm ハードカバー 256ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 「明日のパン」は、主に関西エリアの日常会話で毎日のように耳にする言葉です。たとえば、夕方のスーパーマーケットでは「明日のパン、買わな!」という声が聞こえてきたり、家族の誰かに「明日のパン、買うてきて」とお願いする場面が日常に溶け込んだりしています。 SNSでは「翌朝のパンを“明日のパン”と言うのは関西だけ?」「他に何て言うの?」など、話題になることもしばしば。数年前には、日本テレビ系『秘密のケンミンSHOW極』でも「大阪人の口グセ」として取り上げられました。 そんな関西の野良カルチャー「明日のパン」にまつわる思い出やエピソードを、関西にゆかりのある21人の作家が執筆。エッセイ・アンソロジーとして一冊にまとめたのが本書「明日のパン」です。 このエッセイ集は、単に関西人の「明日のパン」体験談ではありません。母のこと、父のこと、家族のこと、友人のこと、人生で出会った人々のこと。「明日のパン」を取りまくそれぞれの人生の物語が詰め込まれています。 【著者一覧 ※50音順】 稲田俊輔(料理人・文筆家・南インド料理店「エリックサウス」総料理長) いぬじん(ブロガー) 大前粟生(小説家) 川西賢志郎(芸人・「M-1グランプリ」ファイナリスト) 清繭子(エッセイスト) 紅ゆずる(俳優・元宝塚歌劇団星組トップスター) 黒田季菜子(児童文学作家) しまだあや(作家) 鈴木潤(子どもの本専門店「メリーゴーランド京都」店主) スズキナオ(ライター) 谷じゃこ(歌人) 谷川嘉浩(哲学者) 津田匡保(ファンベースカンパニー代表) なか憲人(漫画家・ウェブライター) 中井治郎(社会学者) 中前結花(エッセイスト) はらだ有彩(テキストレーター) 福井晶(食のライター・編集者) 藤井亮(映像作家) 宮浦宜子(食卓ディレクター・Life on the table 主宰) 虫明麻衣(編集者・エッセイスト) 【コラム】明日のパンの謎(前編・後編) 取材・執筆:宮脇 淳(ノオトBOOKS) 取材協力:阿古真理(作家・生活史研究家)、池田浩明(パンの研究所「パンラボ」主宰)、金水敏(言語学者・大阪大学名誉教授)
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家で整う
¥1,870
著者:小川奈緒 発行元:集英社: 210mm × 148mm × 13mm ソフトカバー 194ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 家事、仕事、家族のケア、自分の健康管理…… やるべきこと、やりたいことであふれる毎日を 滞りなく巡らせて、 住まいも自分も整うには――? 縁側のある古い一軒家での暮らしを、Voicyやnoteで発信する著者が、 家で整うための時間の使い方を綴ります。 朝起きてから夜寝るまで、一日の習慣や過ごし方を時間軸に沿って紹介。 写真豊富な一冊です。 【目次】 朝 目覚めからの1時間が一日のカギを握る 毎日8000歩の習慣で健康チェック ヨガで中庸を保つ 軽やかな体のための食習慣 始業前のムーンクリアリング 花からパワーをもらう 午前 リビングで午前中の執筆 五感を喜ばせる 休憩用のお菓子を焼く おしゃれをさぼらない 新しい服から元気をもらう コーディネートの組み立て方 夫婦一緒に休憩をとる 庭と庭仕事から受け取るもの 午後 いつもの味をつくりおきする 家を更新してもっと好きになる 心が整う家具を選ぶ 少なすぎず、持ちすぎない イベントや記念日を大切にする 発信はお店のつもりで取り組む 余白の時間をつくる 夜 家族との夕食 子どもとの距離感 ごほうびとしての読書時間をとる 短くて穏やかな日記を書く 自分を癒す家事をする ほぐし習慣で「よく眠れる体」に すこやかに目覚めるための眠り Column ヨガから学んだ人生の捉え方 いつも新しいことにチャレンジする
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背表紙の学校
¥1,870
SOLD OUT
著者:奈倉有里 発行元:講談社 188mm × 128mm × 13mm ソフトカバー 224ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 学校には存在しない教科を、町の本屋さんが教えてくれた。 『夕暮れに夜明けの歌を』『文化の脱走兵』の著者が贈る、待望の最新エッセイ集! 「私たちは家で、列車で、道端で、詩を読んだり聴いたり思い返したりしながら、ひそかに世界の声に共鳴し続ける。どこかからきた声は一瞬にして私のものになり、いつまでも残りながら、同時にほかのすべての人のもとに戻っていく。また誰かが、この不安なときを越えられるように。」(本書より) 不安な時代だからこそ、救ってくれる本と記憶がある。 明日がきっと大丈夫になる、心の明かりを灯してくれるエッセイ集。 【目次】 最初に読めなかった本/だいぶ奥のほう/きのこと詩を狩る/ややこしい山/笑わせたい/白鯨号、海へ行く/落葉注意!/真夜中の事実/背表紙の学校/ふつうの市民の市長選/拳を掲げた善だなんて/通学路の近道/はじまりを掴む/年老いた先生の繰り返す日々/砂糖の楽園/空港に急ぐ/名簿順に並ぶ/大人が笑うとき/不安なときを越えて/あとがき 脱走兵のスタミナ
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感傷は僕の背骨
¥1,980
著者:世田谷ピンポンズ 発行元:本の雑誌社 178mm × 122mm × 15mm 仮フランス装 200ページ *********************** 出版社紹介文より *********************** 些細な思い出を胸に抱えて生きていく。 吉祥寺、下北沢、高円寺、京都、高知… 歌を歌わせてもらった店、ふと訪れた喫茶店や書店。そこで出会った人たちの顔。いつか確かに存在した誰かとの時間。街を思うことは人を思うこと、過去を思うことはいまと向き合うこと。 言葉を大切にするフォークシンガー、待望の随筆集第2弾。 【目次】 京都 出町柳 飛び石の上の青年 東京 高円寺 住んだことのない街にただいまを言う 東京 銀座 バー・ルパンの隅っこで 東京 台場 ボブ・ディランとお台場の夢 東京 浅草 黒アンヂェラスと白アンヂェラス [ピンポン堂書店] 海のない街に住んで、海のことばかり考えている 大白小蟹『うみべのストーブ 大白小蟹短編集』(トーチコミックス/リイド社) 東京 渋谷 渋谷公会堂に流れる大地讃頌と隣の空席 東京 御茶ノ水と神保町 重なる道と重ならない青春 東京 吉祥寺 明け方のサンロードと七井橋の真ん中で響く歌 東京 上野 君は自分で家を建てたいと言った 京都 拾得 野村麻紀さんのこと [ピンポン堂書店] 人は表現を生きるのか 松本大洋『東京ヒゴロ』(ビッグコミックススペシャル/小学館) 横浜 桜木町 全然知らない球団の試合のチケットを買った 栃木 宇都宮 死ぬ気でなんかやらなくていいよ 広島 チンチン電車の走る街で 京都 哲学の道にホタルの飛ぶこと [ピンポン堂書店] 取り戻せないものはいつだって眩しい 大島弓子『秋日子かく語りき』(KADOKAWA) 高知 大方 クジラがあくびをする街で 前篇 高知 大方 クジラがあくびをする街で 後篇 フィンランド ヘルシンキ カティのワルツ 栃木 鹿沼 あの頃の僕に青春はあったか 前篇 鹿沼から京都 あの頃の僕に青春はあったか 後篇 [ピンポン堂書店] それでも僕たちはこの街に憧れて、この街で生きて 又吉直樹『東京百景』(角川文庫) あとがき 感傷を背骨にして
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都会なんて夢ばかり
¥1,980
著者:世田谷ピンポンズ 発行元:本の雑誌社 178mm × 122mm × 15mm 仮フランス装 208ページ *********************** 出版社紹介文より *********************** 大学では友達が一人もできなかった。 劇的なことが何ひとつない自分の人生が いつもコンプレックスだった。 波瀾万丈に生きている人がただただ羨ましかった。 言葉を大切にするフォークシンガーの幻の名随筆集、待望の復刊。 【目次】 もっと文学を 二階の歌 雪の降る街、ギチギチに巻いたマフラーの下 ガガガ、ゴイステ、そして銀杏BOYZ 駒澤大蛇 帰省した僕は 下高井戸たつみ 鈴木さん 仮性フォークと僕 絵描きの女の子 春 青ジャージの男 まちぐるみ リブロ エンドレス・ポスティング 井の頭公園ランデヴー ブッキングライブラブ Fさん 二木 クロスロードのブルース 独りぼっちのジョン・レノン・ミュージアム コーヒーもう一杯 よるのさんぽ あの頃、おばけ少年たちと 続・あの頃、おばけ少年たちと カセットテープのB面 加地等さんのこと 藤子と不二雄 好きなものは好きなのよ 知らない街に歌いに行く 名画座 下北沢のハイブリッド古書店 じいさん 又吉さん ライヴは告白 いつものお店で待ち合わせ ひとりぼっちの二人 フォークシンガー あとがき
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会社ではおならをしてはいけません
¥1,760
SOLD OUT
著者:上坂あゆ美 発行元:双葉社 188mm × 128mm × 12mm ソフトカバー 160ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 愛すべき友人との心温まるエピソード、初めての挑戦で得た気づき、生きづらい世界の中でも光る人のいとなみの尊さ。各種メディアへの出演も多数の今をときめく歌人・エッセイストである上坂あゆ美が、日々のつれづれを書き綴った連載が待望の書籍化! 時に愉快で、時に心の奥底にさざ波を生む、さながらふと立ち寄った喫茶店で、傍らから聞こえてくる話に耳を傾けるような読み心地の傑作エッセイ。
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尾崎世界観の書かなかったこと日記
¥1,980
SOLD OUT
著者:尾崎世界観・著/ヨシタシンスケ・絵 発行元:KADOKAWA 188mm × 128mm × 20mm 296ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* どんなに寄り添っても、全部は書けない。だから、書く。 クリープハイプのフロントマンであり作家の尾崎世界観が綴った、40歳から41歳の1年間の日記。書かなかったことは、%で記録する。“なかったこと”にしないために。 ロックバンド・クリープハイプのフロントマンであり、著作が2度芥川賞にノミネートされるなど作家としても注目を集めている尾崎世界観が本とマンガのカルチャー誌『ダ・ヴィンチ』にて2024年12月25日から2025年12月24日までの1年間を記録した連載「尾崎世界観の書かなかったこと日記」がついに単行本化。 それぞれの日記の末尾にはその日“書かなかったこと”の比率が“%”で示され、日記に書かれたことだけでなく、書かれなかったことへの想像も含めて楽しめる内容となっている。 本作では人気絵本作家・イラストレーターのヨシタケシンスケと初めてタッグを組んでおり、尾崎の日記に呼応するイラスト「日記読んだ日記」にも注目してほしい。
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夫は松田龍平じゃないけれど
¥2,200
SOLD OUT
著者:堀静香 発行元:百万年書房 177mm × 128mm × 13mm ソフトカバー 208ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 思ったことをそのまま書く。 家庭内で王様と呼ばれる歌人・エッセイストの、いきいき元気に考え過ぎる日々。 『せいいっぱいの悪口』『がっこうはじごく』著者、最新エッセイ集--。 【目次】 はじめに 目をつぶらない/あかるい巨大倉庫/なみなみのワイン/だぼだぼのパーカー/「夫を松田龍平にしてください」/六つの季節/ほこりまみれの犬/夫の二日酔い/なだれるところ/蟹がいる/生き物の気配/いつか死ぬオムライス/マイ・マインドフルネス/晴れの日のおかやまへ/ボーダーを着て/資さんのかまぼこ/スクールバッグの底/祈らなくても来る明日/わたしの好きな夏祭り/一瞬のこと/はずかしやりが/やわらかい水/あたま抱けば/さびしいのは九月/夢みたいやな/おしぼりの熱/やわらかい月/[夫婦往復書簡] きのうはたくさん雨が降ったね/笑うもんか/あたらしいタイヤ/書かなくなってから/急いでないし/ここにいます おわりに
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新装版 そう書いてあった
¥1,980
SOLD OUT
著者:益田ミリ 発行元:ミシマ社 180mm × 130mm × 15mm ソフトカバー 188ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* まだ「子供の頃」って言葉を使いたくない。 日記にはそう書いてあった。使ってしまうと、大人の世界に押し出されそうで怯えていたのだろうか。(本文より) 「朝日新聞」好評連載「オトナになった女子たちへ」(2012年10月~2015年2月)に加筆・修正したエッセイと10本の書き下ろしを収録した人気エッセイ集。 新装版は、新たに描き下ろし1コマ漫画「ちょっとうれしい」24本を加えた保存版です!
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せんそうって
¥2,200
SOLD OUT
著者:永井玲衣 写真:八木咲 発行元:講談社 188mm × 148mm × 14mm ソフトカバー 208ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* せんそう、あなたはなんですか? この社会を生きるひとびとの多くが「戦争を知らない」世代になった今、 わたしたちは、どうやって/どのように「せんそう」を知り、語るのか――。 哲学者・永井玲衣と写真家・八木咲が立ち上げた「せんそうってプロジェクト」。 二人が見て・きいた「せんそう」の声を、記憶をあなたに手渡す、「せんそう」を語る言葉と出会い、探すドキュメンタリー。
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「なむ」の来歴
¥1,980
SOLD OUT
著者:斎藤真理子 発行元:イースト・プレス 188mm × 128mm × 20mm ソフトカバー 280ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 日本、韓国、沖縄、どこへ行っても本は木(なむ)で出来ていた。 「三十代初めまでは身近に詩があった。だからこの本にもちょくちょく自分の書いた詩が顔を出す」。著者がこれまで生きてきた日本、韓国、沖縄で感じたこと、言葉にしたこと、詩で表現したこと。三点測量するように書いてきたエッセイを集大成。
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BUTTER(河出文庫)
¥1,045
SOLD OUT
著者:柚木麻子 発行元:河出書房新社 文庫判 148mm × 105mm ×23mm 596ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 男たちを虜にし、死へと追いやったとされる 婚活連続殺人事件の女性容疑者・梶井真奈子。 彼女に接見を重ねる週刊誌記者・町田里佳。 拘置所のアクリル板越しに語られる、濃厚なバターと食の快楽に、 里佳の日常は静かに崩れ始める── 女性の欲望と痛みを鮮烈に問い直す傑作長篇 河出文庫版 新規収録: ・野間出版文化賞受賞スピーチ「帝国ホテルですてきな立食パーティーを」 ・イギリスツアー日記「どんな場所にも小説とカラオケはある」 解説=鴻巣友季子
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風のうた
¥2,200
編者:左右社編集部 発行元:左右社 169mm × 119mm × 16mm ハードカバー 136ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 同時代の歌人100人がうたった 100首の〈風〉の短歌アンソロジー 草原を梳いてやまない風の指あなたが行けと言うなら行こうーー服部真里子 どこから開いても〈風〉に吹かれる、はじめて短歌に触れるひとにむけた、とっておきの100首を集めました。 やさしい風、つめたい風、明け方の風、なまぬるい風、吹きすさぶ風、記憶をめぐる風……100人の歌人がうたった、わたしだけの風のうた。 巻末には、収録歌の著者紹介と出典リストを収録。 この一冊から、お気に入りの歌人を見つけてみてください。 【収録歌人一覧】 我妻俊樹/阿波野巧也/石井大成/石川美南/伊藤紺/乾遥香/井上法子/上坂あゆ美/魚村晋太郎/牛隆佑/内山晶太/宇都宮敦/江戸雪/近江瞬/大森静佳/岡野大嗣/岡本真帆/荻原裕幸/尾崎まゆみ/加藤千恵/上川涼子/川上まなみ/川野芽生/北山あさひ/工藤吉生/栗木京子/郡司和斗/小池光/小坂井大輔/小島なお/小俵鱚太/五島諭/齋藤芳生/榊原紘/佐クマサトシ/笹井宏之/笹川諒/佐々木朔/佐藤弓生/澤村斉美/嶋稟太郎/鈴木ちはね/鈴木晴香/砂崎柊/瀬口真司/高木佳子/田口綾子/田中有芽子/谷川電話/谷川由里子/俵万智/千種創一/千葉聡/津島ひたち/手塚美楽/寺井奈緒美/土井礼一郎/堂園昌彦/土岐友浩/十和田有/永井祐/永井亘/永田和宏/永田紅/ナカムラロボ/なべとびすこ/錦見映理子/野口あや子/橋爪志保/長谷川麟/初谷むい/服部真里子/花山周子/馬場あき子/馬場めぐみ/早坂類/東直子/兵庫ユカ/平出奔/平岡直子/ぷくぷく/藤本玲未/フラワーしげる/穂村弘/堀静香/本条恵/正岡豊/枡野浩一/松野志保/丸山るい/睦月都/安田茜/山崎聡子/山階基/山中千瀬/雪舟えま/横山未来子/吉川宏志/吉田隼人/吉田恭大 (あいうえお順・敬称略、全100名)
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海のうた
¥2,200
SOLD OUT
編者:左右社編集部 発行元:左右社 166mm × 120mm × 17mm ハードカバー 136ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 同時代の歌人100人がうたった 100首の〈海〉の短歌アンソロジー 海に来れば海の向こうに恋人がいるようにみな海をみている――五島諭 どこから開いても〈海〉がひろがる、はじめて短歌に触れるひとにむけた、とっておきの100首を集めました。 あかるい海、くらい海、まぶしい海、やさしい海、こわい海、はげしい海、さみしい海……100人の歌人がうたった、わたしだけの海のうた。 巻末には、収録歌の著者紹介と出典リストを収録。 この一冊から、お気に入りの歌人を見つけてみてください。 【収録歌人一覧】 青松輝/我妻俊樹/阿波野巧也/井口可奈/石川美南/石畑由紀子/伊舎堂仁/伊藤紺/伊波真人/井上法子/上坂あゆ美/牛隆佑/内山晶太/宇都宮敦/上澄眠/江戸雪/大前粟生/近江瞬/大森静佳/岡崎裕美子/岡野大嗣/岡本真帆/奥村晃作/笠木拓/加藤千恵/門脇篤史/川野芽生/川村有史/北山あさひ/絹川柊佳/木下龍也/工藤吉生/くどうれいん/郡司和斗/小島なお/五島諭/紺屋小町/榊原紘/佐クマサトシ/笹井宏之/笹川諒/佐々木朔/佐藤弓生/柴田葵/鈴木ジェロニモ/鈴木ちはね/鈴木晴香/染野太朗/多賀盛剛/高柳蕗子/立花開/田中有芽子/田中槐/谷川電話/谷川由里子/谷じゃこ/俵万智/千種創一/辻聡之/手塚美楽/堂園昌彦/土岐友浩/戸田響子/鳥さんの瞼/toron*/永井亘/仲西森奈/中村森/中山俊一/錦見映理子/野口あや子/長谷川麟/はだし/初谷むい/服部真里子/早坂類/東直子/平岡直子/pha/藤本玲未/フラワーしげる/穂村弘/本多真弓/正岡豊/枡野浩一/丸山るい/三上春海/光森裕樹/望月裕二郎/盛田志保子/柳原恵津子/山崎聡子/山下翔/山階基/山田航/山中千瀬/雪舟えま/吉岡太朗/吉川宏志/吉田恭大 (あいうえお順・敬称略、全100名)
