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本とねこと青い自転車
¥2,200
SOLD OUT
著者:辻山良雄 発行元:信陽堂 173mm × 130mm × 16mm ハードカバー 208ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 神戸で育った少年のころ、大学時代を過ごした早稲田近辺のこと、人生で出会ったさまざまな本、そして猫たち。さまざまな媒体へ寄せられた文章と新たな書き下ろしで編まれた手のひらサイズの小さな随筆集です。 たっぷり収録されたイラストレーター坂本千明さんの静謐な版画が文章と響き合います。 薄明の日々のなかで光を拾いあつめるように書かれた、東京・荻窪の〈本屋 Title〉店主辻山良雄の最新随筆集。 【目次】 たんていの地図 手製の『モチモチの木』 二軒の本屋 わたしの修業時代 「芝生を刈ること」について カルチベイトする/される ノーウェア・マン 空腹は最高のスパイス 贈ったり贈られたり 山笑う 小さな声でうたう歌 偏屈さと愛情と いまもどこかの本屋で 不死鳥のような本について 一本の木 〈わたし〉という奇跡 小説 ねこのひかり たびとてんてん すずとあずき ニューヨークのブックワーム 千駄ヶ谷・表参道あたり 歩き、歩いて ひねもすのたり わたしの神戸案内 家を売る 長い夜 てんてん、帰ってくる 青い自転車
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ことばの波間で 日本語と韓国語のあいだ
¥2,090
著者:カン・バンファ 発行元:平凡社 188mm × 128mm × 18mm 228ページ ソフトカバー ************************* 出版社紹介文より ************************* 日本に生まれ育ち、ソウルに暮らす在日韓国人3世の著者が、岡山での幼少期、学生時代の思い出、翻訳家になるまでの道のり、これまで訳した作品のこと……ふたつの言語のはざまで生きる日々をつづる、初エッセイ集。 【目次】 はじめに 1章 韓国語と出会いなおす 周りにあった韓国語たち 明日からの名前は 韓国語に飽き飽き 韓国で出会った恋人1 韓国で出会った恋人2 タメ口の使い方 韓国語のなかの外来語 2章 翻訳家への道のり 翻訳家への転身 あばれ馬 小手先でやってるの、お見通しよ 初めての絵本翻訳 この本のおもしろさ、説明できる? 知らないなら学べばいい 二泊三日の校正合宿 3章 今日も翻訳します イモが翻訳した本 著者とのやりとり わたしの翻訳スタイル 一定量をこなす 共訳のメリット 名訳が浮かぶ瞬間 「笑い」がいちばん難しい ごはんをおいしく、翻訳をおいしく 擬音の世界 「懐石料理」をどう訳す? 気分転換 贋作師と翻訳家 ハッカーとの交渉 ネコのかわいさは表現不可 「知りたい」時間は「楽しい」時間 4章 日本語と韓国語のあいだ 言葉との追いかけっこ 日本語で笑い合いたい 心からの「シウォナダ」 にじみ出る魅力 困ったな 仕方ないよね、外国人だもん たくさんの「違い」 標準語(ソウルマル)と田舎語(シゴルマル) 5章 こんな人間です 繊細さとケセラセラ いつ本を読んでるの? 恩師との古本屋めぐり 謙虚さ 韓国焼酎デビュー 小さな小さな超能力 だから泣かない アブジ 焼肉のにおい おわりに 信じれば動く歩道
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溺れながら生きる 依存とケアのあいだで
¥1,980
著者:信田さよ子 発行元:文藝春秋 188mm × 128mm × 150mm ソフトカバー 224ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 著者の臨床心理士としてのキャリアのスタート地点であり、アルコール依存症の男性患者たちを時代の病として活写した『依存症』(文春新書)から四半世紀。令和のいま、依存症の主役は女性たちになった。 若年化するオーバードーズ、自傷、摂食障害、女性のアルコール依存、ホス狂い、DV・ストーカー被害、そして推し活……。 かつて家族のケアを受けられた男性患者と異なり、守られるべき家族から放擲され、社会的経験もステイタスもない。ケアを求めてもケアを奪われ、アディクション(依存症)によって溺れながら生き延びる彼女たちの姿を、下り坂日本の写し鏡として描く。 【目次】 PARTⅠ 古くて新しい依存症 第1章 「セックス依存症」の女性は実在するのか? 第2章 なぜ娘は苦しむのか? ACブームを振り返る 第3章 摂食障害というありふれた依存症 第4章 依存症は意志が弱い人がなるのか? PARTⅡ 依存症、トラウマ、ケア 第5章 コロナ禍に加速したOD 第6章 いま伝えたい、PTSDのこと 第7章 セルフケアブームを、依存症から考える PARTⅢ 依存症からアディクションへ 第8章 アディクションの主役は女性になった 第9章 推し活とアディクション
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My Little New York Times いまアメリカで移民として生きるということ
¥2,420
著者:佐久間裕美子 発行元:NUMABOOKS 178mm × 130mm × 20mm ソフトカバー 304ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* トランプ2.0からマムダニ市長誕生までの、個人的で政治的な日記。 このホームを離れるべきか、それとも留まるべきか。自らも移民としてマイノリティの排除に怯えつつ、抗いながらも、乳がんの術後をこの街の人たちとともに生きていく。 暗い時代にあっても、コミュニティと愛にこそ、希望はある。
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デジタル社会の歩き方
¥2,090
著者:竹田ダニエル 発行元:講談社 188mm × 118mm × 15mm ソフトカバー 224ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 〈あの頃〉のインターネットは、もう存在しない――。あなたが見ているインターネットの世界は、どういう仕組みで作られているのか知っていますか? 気付かないうちに変わってしまったデジタル社会のリアルを読み解く。 「Forbes JAPAN 30 UNDER 30」を受賞した著者による「群像」の人気連載エッセイを書籍化! ニュース解説メディア『The HEADLINE』編集長・石田健氏との特別対談〈「正しい情報」を得るにはどうしたら良いのか?〉を巻末収録。 【目次】 〈はじめに〉 〈1/インターネットで生活はどう変わったのか?〉 ・リアルでは画面をオフにできない ・カス化するSNS ・「Z世代1.0」と「Z世代2.0」 ・オフラインでいることは贅沢品? ・インフルエンサーにならないと損をする? 〈2/AIは仕事と教育をどう変えるのか?〉 ・「ジブリ風AI」の何がいけないのか? ・AIが起こす「脳の腐食」 ・「プログラミングを学べ」の末路 〈3/SNSで価値観はどう歪むのか?〉 ・TikTokが利用禁止になったら ・右派インフルエンサーはなぜ影響力を持つのか? ・なぜSNSへの不信感が高まるのか? 〈4/SNSは政治にどう影響を与えたのか?〉 ・セレブの政治的発言に意味はあるのか? ・音楽と政治は繋がっている 〈5/SNSが息苦しいのはなぜか?〉 ・「SNS映え」は日常をどう変えたのか? ・二元論化するSNSで議論は不可能? 〈特別対談/竹田ダニエル×石田健〉 「正しい情報」を得るにはどうしたら良いのか? 〈おわりに〉
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「らしさ」について考えた
¥2,970
著者:畑中章宏 発行元:どく社 168mm × 120mm × 19mm ハードカバー 208ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 民俗学でひもとく 「男らしさ」「女らしさ」「もっともらしさ」「わざとらしさ」…。 押しつけられた「らしさ」に抗しつつ、 豊かな「らしさ」を生みだせないものか ――在野の民俗学者による珠玉の評論集。 大学・高校入試にも多数採用 岩波書店『図書』連載に書き下ろしを加えた待望の書! その「らしさ」は、どこから来て、なぜ私たちを縛るのか? ジェンダー、アイデンティティ、AIと人間…… 今あらゆる場面で問い直されるテーマに、 民俗学という角度から光を当てる。 【目次】 はじめに 子どもらしさ 女らしさ 男らしさ もっともらしさ わざとらしさ 自分らしさ 人間らしさ 日本らしさ たしからしさ おわりにーー大阪らしさ
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証言で綴る日本のジャズ
¥2,800
著者:小川隆夫 発行元:駒草出版 発行年:2015年10月14日 初版 215mm × 155mm × 35mm ハードカバー 540ページ 【状態】 帯付 表紙カバーに若干の傷み(写真2枚目) それ以外に目立った汚れや傷みは無く、全体的に良好です。 ※こちらの商品は店頭でも販売しております。品切れの場合もございますので予めご了承くださいませ。
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新宿ピットインの50年
¥2,250
監修:田中伊佐資 編集:新宿ピットイン50年史編纂委員会 発行元:河出書房新社 発行年:2015年12月24日 初版 210mm × 148mm × 22mm ソフトカバー 261ぺージ 【状態】 目立った汚れや傷みは無く、全体的に良好です。 ※こちらの商品は店頭でも販売しております。品切れの場合もございますので予めご了承くださいませ。
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私たちはみんな、失敗を知っている
¥1,320
著者:白石果林/小指/こだま/野口理恵/村井光男/ 川内有緒/北尾マーモット/花田菜々子/末井昭 発行元:百万年書房 170mm × 128mm × 15mm ソフトカバー 232ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 巷に溢れる〈サクセスの秘訣〉は聞き飽きました。 あなたの失敗談を聞かせてください。 【目次】 離せなかった 白石果林 失敗は幸福のはじまり 小指 いい人だと思われたくてお金を貸しました こだま 夏の日 野口理恵 本をつくってきて失敗をしたことがない 村井光男 私のもとに残った成分 川内有緒 丸い窓の家 北尾マーモット 失踪の練習さえも失敗 花田菜々子 終わりよければすべてよし 末井昭
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捨てた紙、捨てられない紙
¥2,200
SOLD OUT
著者:スズキナオ 発行元:和久田書房 188mm × 128mm × 20mm ハードカバー 272ぺージ ************************* 出版社紹介文より ************************* 「なんでこんなものまで取ってあるんだよ!」と、過去の自分に対して腹が立つほど、各時代の自分が捨てられずに残してきた紙たちが部屋のあちこちから現れる。どうして捨てられないのだろう……膨大な量の紙を見つめて、改めてそれら一枚一枚に対する思い入れを文字にしてみようと思ったーー(あとがき「捨てた紙」より) 誰もが家のどこかにある〝捨てられない紙〟。そこに浮かび上がるのは、ささやかな日々の記録、今はもうない店や場所、家族や友人との時間……それらを乾いたユーモアと柔らかな愛をたたえた視点で炙り出す珠玉のエッセイ。なんでもないような日常や、旅、酒、店、音楽、そしてあまり語られなかった幼少期や学生時代のこと……。 図らずもスズキナオの集大成的な一冊になりました。
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日記の舌
¥1,650
SOLD OUT
著者:木下龍也 発行元:ナナロク社 188mm × 125mm × 12mm ソフトカバー 216ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 歌人・木下龍也が初めて書いた短歌以外の本は、 日々をぺろりと味わう「最初で最後」の日記本です。 【特別収録】 noteでの連載に加えて、 なか憲人さん描きおろしの1ページ漫画を15本掲載! カバー写真は『未来ちゃん』の川島小鳥さんが撮影! 【本書より抜粋】 はやとちりの胸のぎゅだった。(2025年3月25日) ほとんどの人がマスクをしていない今、我々は何を外せば苦しくなくなるんだろう。(2025年12月17日) 締切後の世界。ここはいつ来ても申し訳なくて息苦しい。(2026年1月14日)
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津軽伝承料理 人寄せの料理
¥2,860
SOLD OUT
著者:津軽あかつきの会 発行元:柴田書店 240mm × 180mm × 13mm ソフトカバー 128ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 青森県津軽地方で地域の食文化を後世へ伝える活動をする女性の集い「津軽あかつきの会」。 前作『津軽伝承料理』に続く本書のテーマは、正月や盆といった年中行事、田植えや収穫といった農事行事、結婚や葬送といった人生儀礼などの人が寄る(集う)場で供される料理。 「一周して新しい」津軽の食の知恵には、地域性に則ったオリジナリティー、サステナビリティ、食材ロスの低減、コミュニティーと家族のつながり、ネイチャー・ポジティブ、健康とウェルネス――などの現代社会で必要とされている要素がすべて詰まっています。 多くの支持を得た前著のレシピを踏襲しつつ、新たなレシピを加え、催事や農事といった「行事」の視点からその歴史的背景を新録。二冊をあわせることで、地域の食文化の全容が改めて浮かび上がります。
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津軽伝承料理
¥2,200
SOLD OUT
著者:津軽あかつきの会 発行元:柴田書店 143ページ オールカラー 240mm ×180mm ソフトカバー ~出版社紹介文より~ 「一周して新しい」食の知恵 88品 青森県・津軽地方のばあちゃんの味は油も砂糖も(ほぼ)使わない。 保存の知恵とうまみ使いが支える採食中心。 食の世界で注目される学びが詰まっている。 津軽あかつきの会 青森県弘前市で活躍する女性の集い。 地域の食の知恵を調査し、レシピ化。 後世へ伝える活動を続ける。 彼女たちはこの活動を「伝承料理」と呼ぶ。
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良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ
¥1,760
SOLD OUT
著者:白瀬世奈 発行元:百万年書房 188mm × 128mm × 15mm ソフトカバー 178ページ *********************** 店主コメント *********************** 良い子でいればきっと報われる。 そう信じながら家族、友人、生徒、社員として「良い子」であり続けた末に、30歳にしてキャパオーバーを起こし職を失った。 「良い子」でいることが、自身を拗らせ生きづらさを生み出していた。 そのことに気づいた著者が、「本当の自分」を見つけるためにこれまでの人生を振り返り、新しい出発を模索する日々を綴る。 自費出版のZINEとしては驚異の発行部数を記録したエッセイ集の完全版。
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私は私で満ちている
¥1,980
SOLD OUT
著者:ベラ・デパウロ 訳者:村井理子 発行元:サンクチュアリ出版 188mm × 128mm × 18mm ソフトカバー 304ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* ひとりは惨めで孤独。 恋人がいること。結婚していること。誰かと一緒に暮らしていること。 それが幸せで、“普通"で“自然"で"正しい“人生。 そんな世界で、独身でいる私はおかしいのだろうか。 独身研究の第一人者にして、自身も生涯独身を貫く著者が、 自身の経験と100カ国以上25 万人を超える研究データ、 そして幸せな独身生活を送る41 名のインタビューをもとに、 「独身こそが幸せな人生を送れる」と力強く証明する。 「寂しくないの?」「いい人が見つかれば変わるよ」「どうして結婚しないの?」 そんなの余計なお世話。周りの圧力に負けず、自分らしく生きられるよう祈りを込めて綴った、肯定と祝福のエッセイ。 世界には、恋愛や結婚を人生の中心に置かなくても、自由で、意味があり、喜びに満ちた人生を送る人たちがいる。著者は彼らを「シングル・アット・ハート」と呼びます。 独身でいることに幸せを感じている。 ひとりの時間が好き。 自分のペースで暮らしたい。 恋愛や結婚を人生の中心に置くことに、どうしてもしっくりこない。 けれど、その気持ちを周囲にうまく説明できない。 そして、自分は間違った選択をしているのかと不安になる。 「私、このままでいいのかな」と思ってきた人へ。 あなたたちも“シングル・アット・ハート"です。 あなたは、ひとりだから足りないのではない。 あなたは、何も手放していない。 あなたは、あなたで満ちている。 【目次】 第1章 あなたはシングル・アット・ハートですか? 第2章 圧力 第3章 自由 第4章 孤独 第5章 友だち 第6章 子ども 第7章 性 第8章 老後 第9章 私たちへ
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星降る庭、愛の音
¥1,980
著者:ラムズデール昌栄 発行元:平凡社 188mm × 128mm × ソフトカバー 272ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 「友達いない、仕事もない、話せない」から始まったイギリスでの暮らしから、生きることをみつめなおし、星よみを手掛かりに日常のなかで自分軸を取り戻すための小さな気づきを掬いあげたエッセイ集。 イギリスの小さな町で、星を巡りながら自分の中心へと還るための小さな気づきを綴った第1部「星と巡る十二ヶ月」、母として、娘として、人とのかかわりで揺らぐ心を受けとめながら、自分のリズムを思い出していく第2部「星降る庭、愛の音」の2部構成。 あなた自身のものがたりを思い出すための「星からのおてがみ」付き。
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ウー・ウェンの迷わない食べ方
¥1,760
著者:ウー・ウェン 発行元:大和書房 210mm × 148mm × 12mm ソフトカバー 208ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 60代になったウーさんがたどり着いた、すっきり健やかな体を保つための食事術。 がんばらずに食を楽しむヒントとレシピが満載 【目次】 [1章] ちゃんとお腹をすかせるために 最近の私の「食べ方」をお話しします [2章] もう悩まなくていいんじゃない? ワンパターンでおいしく食べよう [3章] 春夏秋冬の食べ方と過ごし方が 私たちの健康を守る [4章] 体との付き合い方 心との付き合い方
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旅食中毒記
¥2,200
SOLD OUT
著者:熊谷七恵 発行元:書肆侃侃房 188mm × 128mm × 14mm ソフトカバー 184ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* の星は、美味しいものであふれている ペルー、ドイツ、クロアチア、イラン…… 訪れた土地で恋した料理、その背景に流れる人々との記憶をたどる旅食エッセイ ---------- 塀をくぐると、軒下で若い女性がちょうどラヴァシュを焼いていた。美しい人だった。少しアンニュイな雰囲気、はっきりとした輪郭、奥ゆかしい顔立ち。生地を回し伸ばす仕草、クッションに張り付けていく動き、鉄板に叩きつける力強さ。流れるように繰り返される全ての瞬間が美しかった。そっとカメラを向けると、静かに微笑んで、そして焼き続ける。しばらく見惚れていると、奥から先ほどの男性がお茶を運んできてくれた。来訪者にお茶を出す文化はこんな生活資源の限られた山奥にも根付いているのか。 「バフティアリ族を訪ねて イラン」より 【目次】 はじめに 星空の上を歩く ボリビア アヒ・アマリージョの誘惑 ペルー エブリデイトマトパスタ スペイン だまされてマックーダ モロッコ カオソーイに恋して タイ 命がけの市場メシ タイ 草原のプリンス モンゴル 草原の教え モンゴル サンドイッチと夜明けのレアヒェ ドイツ プラハで楽しむ食堂グルメ チェコ アイバルのある生活 モンテネグロ クジラのツナサンド クロアチア 羊飼いの鍋 ハンガリー カレー革命 バングラデシュ バングラデシュ風どら焼き バングラデシュ 海辺の街を歩く ギリシャ オスマン帝国を食す トルコ バフティアリ族を訪ねて イラン 詩と哲学とフルーツ料理 イラン 番外編 モハメッド おわりに
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明日のパン
¥2,500
編者:ノオトBOOKS編集部 発行元:有限会社ノオト 174mm × 117mm × 21mm ハードカバー 256ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 「明日のパン」は、主に関西エリアの日常会話で毎日のように耳にする言葉です。たとえば、夕方のスーパーマーケットでは「明日のパン、買わな!」という声が聞こえてきたり、家族の誰かに「明日のパン、買うてきて」とお願いする場面が日常に溶け込んだりしています。 SNSでは「翌朝のパンを“明日のパン”と言うのは関西だけ?」「他に何て言うの?」など、話題になることもしばしば。数年前には、日本テレビ系『秘密のケンミンSHOW極』でも「大阪人の口グセ」として取り上げられました。 そんな関西の野良カルチャー「明日のパン」にまつわる思い出やエピソードを、関西にゆかりのある21人の作家が執筆。エッセイ・アンソロジーとして一冊にまとめたのが本書「明日のパン」です。 このエッセイ集は、単に関西人の「明日のパン」体験談ではありません。母のこと、父のこと、家族のこと、友人のこと、人生で出会った人々のこと。「明日のパン」を取りまくそれぞれの人生の物語が詰め込まれています。 【著者一覧 ※50音順】 稲田俊輔(料理人・文筆家・南インド料理店「エリックサウス」総料理長) いぬじん(ブロガー) 大前粟生(小説家) 川西賢志郎(芸人・「M-1グランプリ」ファイナリスト) 清繭子(エッセイスト) 紅ゆずる(俳優・元宝塚歌劇団星組トップスター) 黒田季菜子(児童文学作家) しまだあや(作家) 鈴木潤(子どもの本専門店「メリーゴーランド京都」店主) スズキナオ(ライター) 谷じゃこ(歌人) 谷川嘉浩(哲学者) 津田匡保(ファンベースカンパニー代表) なか憲人(漫画家・ウェブライター) 中井治郎(社会学者) 中前結花(エッセイスト) はらだ有彩(テキストレーター) 福井晶(食のライター・編集者) 藤井亮(映像作家) 宮浦宜子(食卓ディレクター・Life on the table 主宰) 虫明麻衣(編集者・エッセイスト) 【コラム】明日のパンの謎(前編・後編) 取材・執筆:宮脇 淳(ノオトBOOKS) 取材協力:阿古真理(作家・生活史研究家)、池田浩明(パンの研究所「パンラボ」主宰)、金水敏(言語学者・大阪大学名誉教授)
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家で整う
¥1,870
SOLD OUT
著者:小川奈緒 発行元:集英社: 210mm × 148mm × 13mm ソフトカバー 194ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 家事、仕事、家族のケア、自分の健康管理…… やるべきこと、やりたいことであふれる毎日を 滞りなく巡らせて、 住まいも自分も整うには――? 縁側のある古い一軒家での暮らしを、Voicyやnoteで発信する著者が、 家で整うための時間の使い方を綴ります。 朝起きてから夜寝るまで、一日の習慣や過ごし方を時間軸に沿って紹介。 写真豊富な一冊です。 【目次】 朝 目覚めからの1時間が一日のカギを握る 毎日8000歩の習慣で健康チェック ヨガで中庸を保つ 軽やかな体のための食習慣 始業前のムーンクリアリング 花からパワーをもらう 午前 リビングで午前中の執筆 五感を喜ばせる 休憩用のお菓子を焼く おしゃれをさぼらない 新しい服から元気をもらう コーディネートの組み立て方 夫婦一緒に休憩をとる 庭と庭仕事から受け取るもの 午後 いつもの味をつくりおきする 家を更新してもっと好きになる 心が整う家具を選ぶ 少なすぎず、持ちすぎない イベントや記念日を大切にする 発信はお店のつもりで取り組む 余白の時間をつくる 夜 家族との夕食 子どもとの距離感 ごほうびとしての読書時間をとる 短くて穏やかな日記を書く 自分を癒す家事をする ほぐし習慣で「よく眠れる体」に すこやかに目覚めるための眠り Column ヨガから学んだ人生の捉え方 いつも新しいことにチャレンジする
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背表紙の学校
¥1,870
著者:奈倉有里 発行元:講談社 188mm × 128mm × 13mm ソフトカバー 224ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 学校には存在しない教科を、町の本屋さんが教えてくれた。 『夕暮れに夜明けの歌を』『文化の脱走兵』の著者が贈る、待望の最新エッセイ集! 「私たちは家で、列車で、道端で、詩を読んだり聴いたり思い返したりしながら、ひそかに世界の声に共鳴し続ける。どこかからきた声は一瞬にして私のものになり、いつまでも残りながら、同時にほかのすべての人のもとに戻っていく。また誰かが、この不安なときを越えられるように。」(本書より) 不安な時代だからこそ、救ってくれる本と記憶がある。 明日がきっと大丈夫になる、心の明かりを灯してくれるエッセイ集。 【目次】 最初に読めなかった本/だいぶ奥のほう/きのこと詩を狩る/ややこしい山/笑わせたい/白鯨号、海へ行く/落葉注意!/真夜中の事実/背表紙の学校/ふつうの市民の市長選/拳を掲げた善だなんて/通学路の近道/はじまりを掴む/年老いた先生の繰り返す日々/砂糖の楽園/空港に急ぐ/名簿順に並ぶ/大人が笑うとき/不安なときを越えて/あとがき 脱走兵のスタミナ
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感傷は僕の背骨
¥1,980
著者:世田谷ピンポンズ 発行元:本の雑誌社 178mm × 122mm × 15mm 仮フランス装 200ページ *********************** 出版社紹介文より *********************** 些細な思い出を胸に抱えて生きていく。 吉祥寺、下北沢、高円寺、京都、高知… 歌を歌わせてもらった店、ふと訪れた喫茶店や書店。そこで出会った人たちの顔。いつか確かに存在した誰かとの時間。街を思うことは人を思うこと、過去を思うことはいまと向き合うこと。 言葉を大切にするフォークシンガー、待望の随筆集第2弾。 【目次】 京都 出町柳 飛び石の上の青年 東京 高円寺 住んだことのない街にただいまを言う 東京 銀座 バー・ルパンの隅っこで 東京 台場 ボブ・ディランとお台場の夢 東京 浅草 黒アンヂェラスと白アンヂェラス [ピンポン堂書店] 海のない街に住んで、海のことばかり考えている 大白小蟹『うみべのストーブ 大白小蟹短編集』(トーチコミックス/リイド社) 東京 渋谷 渋谷公会堂に流れる大地讃頌と隣の空席 東京 御茶ノ水と神保町 重なる道と重ならない青春 東京 吉祥寺 明け方のサンロードと七井橋の真ん中で響く歌 東京 上野 君は自分で家を建てたいと言った 京都 拾得 野村麻紀さんのこと [ピンポン堂書店] 人は表現を生きるのか 松本大洋『東京ヒゴロ』(ビッグコミックススペシャル/小学館) 横浜 桜木町 全然知らない球団の試合のチケットを買った 栃木 宇都宮 死ぬ気でなんかやらなくていいよ 広島 チンチン電車の走る街で 京都 哲学の道にホタルの飛ぶこと [ピンポン堂書店] 取り戻せないものはいつだって眩しい 大島弓子『秋日子かく語りき』(KADOKAWA) 高知 大方 クジラがあくびをする街で 前篇 高知 大方 クジラがあくびをする街で 後篇 フィンランド ヘルシンキ カティのワルツ 栃木 鹿沼 あの頃の僕に青春はあったか 前篇 鹿沼から京都 あの頃の僕に青春はあったか 後篇 [ピンポン堂書店] それでも僕たちはこの街に憧れて、この街で生きて 又吉直樹『東京百景』(角川文庫) あとがき 感傷を背骨にして
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都会なんて夢ばかり
¥1,980
SOLD OUT
著者:世田谷ピンポンズ 発行元:本の雑誌社 178mm × 122mm × 15mm 仮フランス装 208ページ *********************** 出版社紹介文より *********************** 大学では友達が一人もできなかった。 劇的なことが何ひとつない自分の人生が いつもコンプレックスだった。 波瀾万丈に生きている人がただただ羨ましかった。 言葉を大切にするフォークシンガーの幻の名随筆集、待望の復刊。 【目次】 もっと文学を 二階の歌 雪の降る街、ギチギチに巻いたマフラーの下 ガガガ、ゴイステ、そして銀杏BOYZ 駒澤大蛇 帰省した僕は 下高井戸たつみ 鈴木さん 仮性フォークと僕 絵描きの女の子 春 青ジャージの男 まちぐるみ リブロ エンドレス・ポスティング 井の頭公園ランデヴー ブッキングライブラブ Fさん 二木 クロスロードのブルース 独りぼっちのジョン・レノン・ミュージアム コーヒーもう一杯 よるのさんぽ あの頃、おばけ少年たちと 続・あの頃、おばけ少年たちと カセットテープのB面 加地等さんのこと 藤子と不二雄 好きなものは好きなのよ 知らない街に歌いに行く 名画座 下北沢のハイブリッド古書店 じいさん 又吉さん ライヴは告白 いつものお店で待ち合わせ ひとりぼっちの二人 フォークシンガー あとがき
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会社ではおならをしてはいけません
¥1,760
著者:上坂あゆ美 発行元:双葉社 188mm × 128mm × 12mm ソフトカバー 160ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 愛すべき友人との心温まるエピソード、初めての挑戦で得た気づき、生きづらい世界の中でも光る人のいとなみの尊さ。各種メディアへの出演も多数の今をときめく歌人・エッセイストである上坂あゆ美が、日々のつれづれを書き綴った連載が待望の書籍化! 時に愉快で、時に心の奥底にさざ波を生む、さながらふと立ち寄った喫茶店で、傍らから聞こえてくる話に耳を傾けるような読み心地の傑作エッセイ。
