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浮世絵 1974 ー 1980
¥4,950($31.24)
著者:上村一夫 発行元:上村一夫オフィス 297mm × 182mm × 18mm ソフトカバー 286ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* この本は、1974年から1980年まで、スポーツニッポンの日曜版に毎週連載したイラストとエッセイ全326回を一冊にまとめたものです。 残された原画やコピーを元に、没後40年を経て、待望の初単行本化となりました!現代の浮世絵のようなものを描く、というコンセプトで始まったこの企画、上村一夫が絵師として腕を振るい、当時の女性達を活き活きと描き上げています。 また、イラストに添えられたエッセイには、上村一夫というひとりの男の生活があり、何気ない文章の背景には時代が映し出され、当時の風俗の記録としても大変貴重な一冊となっております。
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身体を記す
¥1,815($11.45)
著者:町屋良平/戌井昭人/中村文則/円城塔/田中慎弥/上田岳弘/小池水音/大前粟生/大田ステファニー歓人/古川真人/尾崎世界観/砂川文次/春日太一/済東鉄腸/朝井リョウ 発行元:文藝春秋 188mm × 128mm × 13mm 216ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 文芸界をリードする15人の人気作家が己の「身体」と向き合うリレー・エッセイ。 少年時代に刻み込まれた男としての身体の原体験、 性徴への忌避感と強烈な興味、 ジェンダーへの反省、 家族を持つことへのふとした感慨、 いままさに迫る病気との闘い、 肉体に刻まれる、誰かの痕跡…… 「身体」をテーマにまじめかつ気楽に、 韜晦と本音をまじえて明かす、作家たちの入魂のエッセイ。
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虚弱と歩く
¥1,760($11.11)
SOLD OUT
著者:絶対に終電を逃さない女 ほか 発行元:扶桑社 188mm × 128mm × 15mm ソフトカバー 192ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 人には人の〝虚弱〞がある。 芥川賞作家、エッセイスト、ミュージシャンなど 虚弱とともに生きてきた、豪華書き手が集結した 史上初・虚弱体質のエッセイアンソロジー! 過眠、不眠、肩こり、倦怠感、頭痛、手足のしびれ、胃腸の弱さ、クローン病、若年性高血圧、自家中毒、めまい、生理痛、胸やけ、胃もたれ、腰痛、膝の痛み、悪夢、アルビノ、自閉スペクトラム、うつ、微熱、嘔吐、漫然と続く不調――。 13名の書き手が、それぞれの虚弱について書き下ろしました。 【目次】 自由になってみたい 絶対に終電を逃さない女 健康だけど元気がない 藤野可織 虚弱という「横臥者」の視点 宮崎智之 クラゲにならない 伊藤亜和 虚弱人生の振り返り、ならびに新たな幕開け 渡辺優 脳みそグニャグニャ人間の半生 トミヤマユキコ お腹も心も満たされない! 済東鉄腸 虚弱のままで夢を見る 清水友佳子 「異常なし」 ヒオカ 明るい時間に、風呂に入る──虚弱エッセイ試論 中井治郎 可憐たれ! 暮田真名 虚弱な私の生存設計 雁屋優 そんな気がして君を待った 安藤裕子
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孤独をのぞき込む 秘密の読書会
¥1,980($12.50)
著者:小川洋子/東畑開人 発行元:講談社 188mm × 128mm × 15mm ソフトカバー 224ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 「孤独」とは何か―― 6冊の本を持ち寄り、読み、対話する。 小説家と臨床心理士による、文学と心のキャッチボール。 その先で二人が発見したものとは? ひとりの夜、この本はあなたを照らす光になる――。 あなたも「秘密の読書会」への扉を開いてみませんか?
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本音を言えば、友だちになりたいです ふたりのための往復書簡
¥2,090($13.19)
著者:向坂くじら/紗倉まな 発行元:講談社 188mm × 130mm × 18mm ソフトカバー 272ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 集団や連帯が苦手なふたりが、毎回一冊の本を手がかりに、女性として直面する課題や痛みを本音で語り合いながら、唯一無二の「友だち」になっていく――魂の往復書簡。 【目次】 1 主体的に働いていても搾取されている? 2 生まれてよかったか?なんて言われても 3 あなたは愛が広すぎるのではないだろうか? 4 「ひとり」って結局なんなん? 5 差別のこと、いまんとこ、どうしていくつもりでいるの? 6 性欲を暴力だと感じることはある? 7 ウルフは「わたしたち」に言っているんだよね? 8 私が女であることを、いちばんにあなたが見逃してなどくれないじゃない
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鳥のうた
¥2,200($13.88)
編者:左右社編集部 発行元:左右社 166mm × 120mm × 17mm ハードカバー 136ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* そうですかきれいでしたかわたくしは小鳥を売ってくらしていますーー東直子 どこから開いても〈鳥〉がさえずる、はじめて短歌に触れるひとにむけた、とっておきの100首を集めました。 やわらかな羽毛、渡り鳥の旋回、水鳥のきらめき、地上を歩く鳥、はばたきの風……100人の歌人がうたった、わたしだけの鳥のうた。 巻末には、収録歌の著者紹介と出典リストを収録。 この一冊から、お気に入りの歌人を見つけてみてください。 【収録歌人一覧】 青松輝/我妻俊樹/秋月祐一/阿部圭吾/石川美南/伊舎堂仁/伊藤紺/井上法子/上坂あゆ美/魚村晋太郎/内山晶太/宇都宮敦/江戸雪/遠藤由季/生沼義朗/大滝和子/近江瞬/大森静佳/岡本真帆/岡本雄矢/荻原裕幸/奥村晃作/尾﨑朗子/小野田光/小原奈実/笠木拓/加藤治郎/河上類/川野芽生/北山あさひ/くどうれいん/黒瀬珂瀾/神野優菜/小島なお/小俵鱚太/佐クマサトシ/笹井宏之/佐々木朔/佐藤弓生/澤村斉美/柴田葵/新上達也/鈴木晴香/瀬戸夏子/染野太朗/高柳蕗子/髙良真実/竹内亮/竹中優子/田中槐/谷川由里子/種市友紀子/田丸まひる/田村穂隆/俵万智/千種創一/千原こはぎ/寺井奈緒美/堂園昌彦/戸田響子/鳥さんの瞼/toron*/ナイス害/中井スピカ/永井祐/永井亘/永田紅/沼尻つた子/野口あや子/初谷むい/服部真里子/花山周子/早坂類/東直子/平岡直子/廣野翔一/pha/藤本玲未/穂村弘/前田康子/眞子和也/正岡豊/枡野浩一/松野志保/丸田洋渡/水須ゆき子/水野葵以/水原紫苑/水町春/光森裕樹/睦月都/盛田志保子/やすたけまり/山崎聡子/山田航/山中千瀬/雪舟えま/湯島はじめ/吉川宏志/吉田隼人 (あいうえお順・敬称略、全100名)
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赤の自伝
¥2,420($15.27)
SOLD OUT
著者:アン・カーソン 訳者:小磯洋光 発行元:書肆侃侃房 195mm × 135mm × 20mm ハードカバー 256ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* ノーベル文学賞最有力とも言われるアン・カーソンの代表作。 古代ギリシアの詩人ステシコロスが描いた怪物ゲリュオンと英雄ヘラクレスの神話が、詩と小説のハイブリッド形式〈ヴァース・ノベル〉で再創造される。
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廊下に植えた林檎の木(白水Uブックス)
¥1,980($12.50)
著者:残雪 訳者:近藤直子/鷲巣益美 発行元:白水社 175mm × 110mm × 10mm ソフトカバー 226ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* ぼくの家族はみな他人にはいえない秘密をもっていた。変わり者で、リュックを背負い、甲羅をつけた昆虫を思わせる父親。夜は姿を消し箱の中で眠るという母親は、皮膚に針を刺して水を絞りだす。喘息を治すためミミズを食べる妹は横暴で、ぼくを馬鹿にしきっている。二階の住人で妹の婚約者は医者にも探偵にもなり、天井に貼りつき床を這いまわる。廊下に住む檳榔(びんろう)売りの女は実は叔母で、かつて父と密通していたらしい。異形の家族の奇妙な日々と、鳴りわたるような孤独を超現実的手法で描き、作者が「難解ではあるが、とりわけ好きな作品」と語る表題中篇。 夜、草地の外れに建つ家にたどりついた〝わたし〟が陥るカフカ的な不条理状況を綴った「帰り道」。ある日、母親がたらいの水に溶けてしまう「汚水の上の石鹼の泡」ほか全五篇。付録として「残雪との対談」、近藤直子「夜の涯の家――「帰り道」を読む」を併録。
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ふたりの読書会 無期受刑者との本をめぐる往復書簡
¥2,420($15.27)
著者:向井和美 発行元:岩波書店 188mm × 128mm × 19mm ソフトカバー 272ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 「こんな私でも参加させていただけるような読書会というものはないでしょうか」。きっかけは、翻訳家の元に届いた一通の手紙。便箋の片隅には、検閲済みであることを示す小さな桜の印。端正な文字でびっしりと綴られた深い悔恨の思いと切実な願いから始まった稀有な'魂の交流'の記録。『読書会という幸福』の思いがけない後日譚。 【目次】 はじめに 送られてきた一通の手紙 春 四月 編集者経由で手紙が届く 五月 本を送りはじめる 六月 親との関係は修復できるのか――『毒になる親』 コラム1 刑務所用語入門 夏 七月 差別について考える――『ヘルプ――心がつなぐストーリー』 八月 家族とはなにか――『ろうの両親から生まれたぼくが聴こえる世界と聴こえない世界を行き来して考えた30のこと』 九月 罪を背負うということ――『いのちの初夜』 コラム2 拘禁刑の導入 秋 十月 人を裁くとはどういうことか――『裁かれた命』 十一月 信仰とはなにか――『光あるうち光の中を歩め』 十二月 権力争いは塀の中にも――『蠅の王』 コラム3 刑務所のある平日のスケジュール 冬 一月 ただ勝つのではなく美しく勝つ――『猫を抱いて象と泳ぐ』 二月 知らないほうが幸福だったのか――『アルジャーノンに花束を』 三月 父と息子の関係について――『豚の死なない日』 コラム4 懲罰房 コラム5 刑務作業品 コラム6 運動 真の反省と償いのために(大矢) 【付録】 感想文より ノートより 「は・ん・ぶ・ん・こ」 日記(抜粋) ブックリスト あとがき
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「国語」と出会いなおす
¥2,530($15.97)
著者:矢野利裕 発行元:フィルムアート社 188mm × 128mm × 20mm ソフトカバー 296ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 国語は得意だったけど、文学はよくわからない 文学を読むのは好きだけど、国語はつまらなかった ──でも、どうしてわたしたちは国語を学んだのだろう? 国語と文学の歩んできたビミョウな関係を紐解きながら、 ゆるやかな共同性を育む教室の可能性と、小説のもつ多様でゆたかな解釈を結びつける。 現役国語教師/批評家の著者による、新しい国語/文学論。 ★芥川賞作家・滝口悠生が、自作の試験問題を解きながら国語と文学について語る特別対談も収録! 「国語で文学は教えられない」という批判に見られるように、 対立するものとして語られがちな「国語」と「文学」。 けれど果たしてその対立はまっとうなものなのでしょうか? 新学習指導要領に伴って新設された「文学国語」と「論理国語」や、 著者が教室で体験したさまざまな生徒からの反応、 文学研究の成果が反映された現在の指導内容、国語の試験と小説の相性の悪さ、 「文学史」のつまらなさとその必要性…… 国語と文学をめぐるさまざまなトピックから、 属性や立場の違いを超えて《同じものを読んでいる》ということのみによって担保された、 共同性を育むものとしての「文学」の意義を再確認する。 【目次】 はじめに 第1章 国語は文学をわかってない!? 第2章 物語と共同性 第3章 最近の教科書を見てみよう 第4章 書きすぎていない小説と試験問題 第5章 文学史について考えよう 第6章 「文学」を再設定する 対談 滝口悠生×矢野利裕 「国語が問うもの、文学が描くもの──出題者と作者による国語入試対談」 あとがき 参考文献
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刑務所の文章教室 言葉が心をほどくとき
¥2,200($13.88)
著者:大塚敦子 発行元:紀伊国屋書店 188mm × 128mm × 18mm ソフトカバー 256ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 闇バイトに応募した大学生、キャパを超える業務でうつになり「嫌なことが忘れられるなら」と覚醒剤に手を出した会社員、ホストにハマって高額のツケを背負い特殊詐欺の受け子をしてしまった女性……受刑者たちは、どのような文章を紡ぎ、どのように変わっていったのか 心に沁みるノンフィクション! 刑法改正で2025年6月に「拘禁刑」が導入され、刑罰の目的が「懲らしめ」から「立ち直り」へと転換して1年、誰もが生きやすく安心して暮らせる社会の実現には何が必要なのか―― 【目次】 はじめに 序章 第1部 美祢社会復帰促進センター 1 お互いを知る アルファポエム/食べ物にたとえた自己紹介 2 自分を知る(1) 貝殻を観察する/いいこと探し 3 他者を想像する その布でできた服を着ている人を想像する 4 自分を知る(2) シルヴァスタイン『ぼくを探しに』/自分の足りないかけらは何か 5 視点を変える(1) モーパッサン『首飾り』/衝撃の結末の続きを書く 6 視点を変える(2) 小川洋子「愛されすぎた白鳥」/「愛」とは何かを考える 7 自分を表現する グループポエム/谷川俊太郎「もどかしい自分」を読んで書く 8 他者の視点を想像する 苦手な人を動物や家具や食べ物にたとえる 9 そして、これから 谷川俊太郎「生きる」のリズムで書く 第2部 島根あさひ社会復帰促進センター 1 お互いを知る 自分の人生を料理にたとえる 2 感情の表出 シルヴァスタイン『おおきな木』/木の視点になる 3 自分を知る バンサン『アンジュール』/言葉のない絵本のセリフを考える 4 自分を表現する ブッシュ孝子「人生」/詩の創作とセルフ・エンパワーメント 5 次へのステップ 自分がよい状態であるために必要なもの おわりに 出所した元受講生のこと あとがき 一人でできる文章創作エクササイズ
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私を語るための言葉
¥2,200($13.88)
著者:三木由那他 発行元:講談社 188mm × 130mm × 13mm ソフトカバー 208ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 言葉はときに人を傷つけ、モヤモヤさせ、ときに励まし、生きづらさから救う。 その理由を考えたい。 カミングアウト、ハラスメント、マイクロアグレッション、わかりやすさ……。 日々の実感と哲学の眼差しから綴るエッセイ。 朝日新聞「Re:Ron」好評連載「ことばをほどく」を書籍化。
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たったひとり、私だけの部屋で クィア/フェミニズムと共に文学を体験する
¥2,420($15.27)
SOLD OUT
著者:水上文 発行元:河出書房新社 188mm × 128mm × 17mm ソフトカバー 260ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* いま最も社会が必要とする批評家、鮮烈なる第1作! クィア/フェミニズムの視点で文学シーンを切り拓く、 新進気鋭の批評家・水上文による初の批評×エッセイ集! 【目次】はじめに 狭間の沈黙 01 ほかならないこの身体で 私の身体を生きるためのブックガイド 女たちの声──現代日本文学における母娘について 母の娘──宇佐見りん『かか』について 02 異性愛規範を穿つ クィアなフェミニストとして生きること クィアな時間を考えるためのブックガイド いかに「愛」を語るか──綿矢りさ作品における女性同性愛について 03 ここに楔として打ち込まねばならない シスジェンダーとは何か? クィアを死なせない文学──李琴峰『言霊の幸う国で』評 補論(1):「キャンセルカルチャー批判」批判 補論(2):文学の自由と暴力──笙野頼子批判 フェミニズムとトランスジェンダー──笙野頼子『水晶内制度』をめぐって トランスジェンダーの物語をめぐるブックガイド 04 生きることに耐えて学ぶ あなたを許さない──高瀬隼子作品について シェイクスピアの妹など生まれはしない──初期金井美恵子作品をめぐって 我ら拷問者──松浦理英子作品とクィアな教育論
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坂のあるまち
¥1,980($12.50)
著者:手差しユニッツ 発行元:三輪舎 175mm × 115mm × 15mm ソフトカバー コデックス装 160ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 家族、友だち、学校。毎日うまくいかないことばかり。それでも、人生はつづく。『バスが来ない』『メザメザメ』の漫画家・手差ユニッツが、やさしく細やかなタッチで描く、どこかのだれかの少年時代 主人公はひとりの小学生。思い通りにしたい親、理不尽な先生。学校や家族で、うまくいかない日々を過ごしている。でも、みなそれぞれに、身の回りのことをよりよくしたいと思っている――この漫画は、そんなささやかなお話です。なつかしい物語とともに、その背景に描かれる風景とあわせて楽しめる味わい深い本になりました。 【目次】 坂のあるまち お父さんが帰ってきた なくしたボール スーパーマーケット チョコレート あに・いもうと ちょっとしたうそ たいくつ たこあげ お引越し
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繰り返すことの民俗学 私のフィールドはどこにある?
¥1,980($12.50)
SOLD OUT
著者:辻本侑生 発行元:柏書房 170mm × 128mm × 15mm ソフトカバー 192ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 民俗学にとって「日常」とは何か? 民俗学者は日々何をしているのか? いざ、切実だけど謎に満ちた日常へ! 数年数十年のスパンで耕作地を移動させてきた、焼畑の民たちへの抑圧。「津波常習地」を生きる人々の弔いや忘却のリズム。伝統的な民俗学が想定してきた「人の一生」には則さない、クィアな人々の記録されない日常。「繰り返し」にとらわれる強迫症患者が日々味わう幸福と災厄、その観念…… 〈民俗学はよく「私たちの日常から問いを立てる学問である」と説明されます。(中略)ただ、お正月のお雑煮やお餅についてフィールドワークをしたり考えたりするだけで、本当の意味で日常と研究をつなげていることになるのでしょうか。むしろ、扱うテーマがあまりに日常的なあまり、本当の意味で自身の日常と研究をつなげることに、民俗学者たちはかえって無頓着になりがちなのではないでしょうか。〉(「はじめに」より) 本書では、4つのフィールドを「民俗学的想像力」によってつなぎ合わせながら、当たり前に異なる私たちの多様な日常について考えていく。「現代民俗学」と「日常論」の新たな可能性を探る冒険の書にして、著者初の単著! ●こんな方にもおすすめ ・知らない誰かの旅行記や日記を読むのが好き ・研究者の日常やエスノグラフィに関心がある ・身近な日常を問い直す人文書に関心がある 【目次】 はじめに 序章 繰り返すことの民俗学 日常の暮らしと繰り返し クィアな生が繰り返される日常 強迫観念の繰り返される日常 繰り返される日常を捉える民俗学 第1章 焼畑 (1)日常編 焼畑のむらへ――はじめてのフィールドワークと論文 高津さんとの出会い 「「生業」と「遊び」」 「その後」のフィールド (2)研究編 「日本人=稲作民族」への疑い 焼畑とは何か 焼畑への抑圧 第2章 津波 (1)日常編 被災地での民俗調査ノートから思い出す 「被災地」で「役に立たないといけない」という苦い記憶 先達の民俗学者の道筋をたどって 繰り返し同じ人と場所を訪ねること (2)研究編 津波常習地とは何か 津波と集落移転の繰り返し アーカイブズの消失と歴史の共同探究 第3章 クィア (1)日常編 あなたのクィアはどこから? クィア・ミニライフヒストリー 「普通」への渇望 「カミングアウト」しているかあいまいな日常 (2)研究編 クィアを捉えてこなかった民俗学 クィアと家族の民俗学 クィアと食の民俗学 第4章 強迫症 (1)日常編 ある一日 買い物に関する不安 強迫症の効用? 誰にでも起こる「普通」から外れる恐怖 (2)研究編 精神疾患とケアの民俗学 「当たり前を疑」いたくない モノと人との奇想天外な結びつき 終章 切実さと好奇心の民俗学 繰り返されるものの情念 記録されるもの/されないもの 日常と研究を往復すること、制度から逃げ出しつつ、好奇心に導かれて書くこと おわりに
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洪水礼讃 環境飼い慣らしの人類史
¥3,520($22.21)
著者:ジェームズ・C・スコット 訳者:立木勝 翻訳協力:長田紀之 発行元:みすず書房 195mm × 135mm × 20mm ハードカバー 240ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 「川は、長い目で見れば、生きている。生まれる。変化する。流路を変える。海への新しいルートを築く。…擬似的な自然死もする。傷害を受けて殺されることさえある。… 人間の伝記という概念が個人の寿命という視点で考えることを強要してくるのとまったく同じで、川の伝記という感覚は、時間のレンズを拡大して「川の時間」で考えることを求めてくる。… 川というものを、水の流れやシルト、砂、粘土、砂利など、川とよぶすべての要素に依存する生命体のアッサンブラージュ(集合体)として考えるなら、この存在についての概念は、必然的に、すべての支流とすべてのデルタ分流を含むものになる。…こうした事実からは、全体をひとつのシステムと捉える見方が求められる。 川は…アントロポセンやグレートアクセラレーションに関心のある者に、人間が自然のプロセスに介入してきたことの影響、その複雑さも変動性もほとんど理解しないままに制御し、飼い慣らそうとしてきたことの影響について、衝撃的な実例を提供してくれる」(はじめに) 【目次】 まえがき 謝辞 はじめに──川についてひとこと 第1章 川──時間と運動 動きとしての川 河川時間を考える 川は流れることで自分の道筋を作る 運動としての蛇行 変身する川と100年に一度の洪水 第2章 洪水礼讃──川とともに動く 洪水パルス 生命運動のメトロノームとしての洪水パルス 種間アシスト付きの運動 河川棲生物としての初期人類 定住と川 第3章 農業と川──長い歴史 幕間 地域の精霊、地域の声 川と精霊信仰 合流点ミッソンの土着ナッ シングーの下流 移住したナッ エーヤーワディー川の流域 広大な氾濫原をもつ遅い川 季節性 堆積物パルス 沖積島 第4章 介入 漁獲量の減少ーー密漁と汚染 エーヤーワディー川への産業規模での影響 第5章 ヒト以外の種 カワゴンドウ Orcaella brevirostris トールバーブ Tor yingjiangensis ヒルサ Tenualosa ilisha ホワイトジンジャー Curcuma candida 貝類 Lamellidens mainwaringi アジアヘビウ Anhinga melanogaster ビルマオオセタカガメ Batagur trivittata スマトラカワウソ Lutra sumartana 第6章 医原性効果 農業と林業 飼い慣らされた家畜と水産養殖 飼い慣らされた川 川の痛みは医原性 人間中心主義アントロポセントリズム ほかの生物についてはどうなのだろう ソフトパス河川工学か、ハードパス河川工学か 索引 原注 図表一覧 図版クレジット
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存在のさみしさについて 気分はどのように世界をつくるのか
¥1,980($12.50)
著者:難波優輝 発行元:創元社 188mm × 128mm × 15mm ソフトカバー 244ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* この本は、さみしいを考える本だ。さみしいとは何なのだろう。さみしいことは悪いことなのだろうか。きっといいさみしさがあるのではないだろうか。どうしたらわるいさみしさから離れることができるのだろうか。 私たちが生きているあいだ「さみしさ」から離れることはない。きっと、さみしいことは、そんなに悪いことではない。それに向き合うことができさえするならば。さみしさは、それにただ圧倒されるだけではなく、それをじっくりと味わうこともできるはずだ。 その味わい方の可能性を、いろいろなさみしいものごとを見つめて、触ってみて、嗅いだり味わったりして、探求してみたい。 さみしさといっしょにいるために、何ができるだろう。 (「はじめに」より) 【目次】 序章 さみしいという存在のモード 存在のモード/ふだんづかいの「さみしさ」から/共有できなさ 第1章 清潔で明るい場所――ヘミングウェイとパスタ リミナルスペース――誰かが来るかもしれない空間――/不確定さがもたらすざわめき/さみしさの無機質さ/「優しい味」とは? 第2章 マッチングアプリと愛せなさ――迂遠さと置き配 愛はすべてさみしい?/私たちは「べき」ですれ違う/愛の市場化/迂遠な愛と置き配 第3章 旅すること、住まうこと――スプートニクとキャラヴァン 旅の意味/可能性と不可能性/開いて閉じる 第4章 インターネットサーフィン――掲示板と知らないファイル 知らない街をサーフする/観光的精神分析 第5章 雨のモイスチャー――冷えと湿り気 雨的気分/湿り気と熱/雨の認識論 第6章 宇宙のイマージュ――流星と液体 天文学的崇高/宇宙になる 第7章 夏のサウンドスケープ――蝉と花火 蝉とミューズ/夕焼けの放送/花火と真夏のピーク/鎮魂としての花火 第8章 魚たちのまなざし――水族館とジオラマ 魚と目が合わない/水族館とガラス 第9章 ぬいぐるみの身体論――モノとイキモノ ぬいぐるみとの間柄/人形の二重性/さみしさと笑い 第10章 機械のウェルビーイング――ミサイルとサイボーグ 人間がいなくなった後の世界/ミサイルのウェルビーイング 第11章 さよならの認識論――幸福と再会 さよならのエピステモロジー/もういない人を愛せる?/再会の難しさについて 第12章 悲しき玩具――コウメ太夫と私たち 人間の素材化/素材の条件 おわりに あとがき 参考文献
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消費社会の神話と構造 新装版
¥2,310($14.58)
著者:ジャン・ボードリヤール 訳者:今村仁司/塚原史 発行元:紀伊國屋書店 188mm × 128mm × 22mm ソフトカバー 372ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 他人との差異を示すためのファッション、インテリア、自動車からメディア、教養、娯楽、余暇、美しさ・健康への強迫観念、セックス、疲労、暴力・非暴力まで――すべては消費される「記号」にすぎない。 1970年にいち早く「消費社会」という概念を提示し時代を拓いた名著に新たに「索引」と幻の原書初版からボードリヤール自身による写真2点を追加した決定版! 【目次】 第1部 モノの形式的儀礼(消費の奇蹟的現状/経済成長の悪循環) 第2部 消費の理論(消費の社会的論理/消費の理論のために/個性化、あるいは最小限界差異) 第3部 マス・メディア、セックス、余暇(マス・メディア文化/消費の最も美しい対象―肉体/余暇の悲劇、または時間浪費の不可能/気づかいの秘蹟/豊かな社会のアノミー) 結論 現代の疎外、または悪魔との契約の終わり
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本とねこと青い自転車
¥2,200($13.88)
著者:辻山良雄 発行元:信陽堂 173mm × 130mm × 16mm ハードカバー 208ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 神戸で育った少年のころ、大学時代を過ごした早稲田近辺のこと、人生で出会ったさまざまな本、そして猫たち。さまざまな媒体へ寄せられた文章と新たな書き下ろしで編まれた手のひらサイズの小さな随筆集です。 たっぷり収録されたイラストレーター坂本千明さんの静謐な版画が文章と響き合います。 薄明の日々のなかで光を拾いあつめるように書かれた、東京・荻窪の〈本屋 Title〉店主辻山良雄の最新随筆集。 【目次】 たんていの地図 手製の『モチモチの木』 二軒の本屋 わたしの修業時代 「芝生を刈ること」について カルチベイトする/される ノーウェア・マン 空腹は最高のスパイス 贈ったり贈られたり 山笑う 小さな声でうたう歌 偏屈さと愛情と いまもどこかの本屋で 不死鳥のような本について 一本の木 〈わたし〉という奇跡 小説 ねこのひかり たびとてんてん すずとあずき ニューヨークのブックワーム 千駄ヶ谷・表参道あたり 歩き、歩いて ひねもすのたり わたしの神戸案内 家を売る 長い夜 てんてん、帰ってくる 青い自転車
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猫もあなたを愛してる
¥1,980($12.50)
編者:gururi 発行元:信陽堂 170mm × 116mm × 11mm ハードカバー 112ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* わたしたちは 猫というお日さまと 暮らしている ひなたの匂いの八つの物語 東京・谷中、5坪ほどの店内に小さな声を大切に届ける本とコーヒーやお茶、猫モチーフの雑貨が並ぶ〈gururi〉。谷中界隈は路地に猫たちが行き来する町でもあり、いつしかお店には本と同じように猫を愛する人たちがつどうようになりました。 本書はgururiが発行するフリーペーパー「meguru」に寄せられた猫エッセイ8編を集めたアンソロジーです。猫それぞれの人づきあい、人それぞれの猫づきあい。小山内園子、カワダクニコ、北川史織、日下部由佳、こだま、丹治史彦、宮川真紀、渡辺愛知が寄稿。花松あゆみによる描き下ろしイラストも多数掲載。 【目次】 奴はア太郎 北川史織 猫と暮らして カワダクニコ 嚙みつきねこペーター 日下部由佳 猫の時間、猫との時間 小山内園子 名前を呼ぶ 渡辺愛知 袋小路の猫たち 丹治史彦 懐かない猫 こだま 猫と犬と人の人生 宮川真紀 装画・挿画 花松あゆみ
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エッセイ本のつくり方 韓国ベストセラー編集者の企業秘密
¥2,200($13.88)
著者:イ・ヨンシル 訳者:清水知佐子 発行元:ミシマ社 188mm × 130mm × 15mm ソフトカバー 216ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 韓国の<非小説>は、おもしろい! 『29 歳、今日から私が家長です。』(イ・スラ) 『増補新版 女ふたり、暮らしています。』(キム・ハナ/ファン・ソヌ) …ヒット作を連発する敏腕編集者が、ありったけの技術と情熱を綴る! 仕事に喜び迷い泣いたことがある、すべての人へ。 ミシマ社創業20周年記念 ※本書は2021年に韓国でUU出版が刊行した『エッセイ本のつくり方』を底本として、加筆・再構成したものです。 【著者のイ・ヨンシルさんについて】 経歴20年のエッセイ本編集者。大学4年だった2007年、「私の青春は終わった。さっさとお金でも稼ぎに行こう」という気持ちで文学トンネに入社。現在は文学トンネの系列会社「イヤギジャンス」の代表。 ・モットー:よいエッセイになる人生を生きてきた人たちと一緒に仕事し、遊ぶ時間を愛する。 ・将来の夢:100歳になっても校正紙を入れたトートバッグを肩に掛け、著者とのミーティングへ書店へと駆け回る「現役」のおばあさん編集者。 【目次】 まえがき─ 筆の赴くままに書かれた文章を、綿密な戦略を立てて世に送り出す 1 エッセイ本のターゲット層は「大衆」だ 2 あなたは一度でも、タイトルで本の運命を動かしたことはあるか 3 帯文は編集者の看板だ 4 エッセイ本の編集者のパソコンには自分だけのギャラリーが必要 5 デザイン修正地獄にくずおれそうになるとき 6 作家の傷や記憶を「大幅修正」したりしません 7 営業担当をファンにする 8 よく売れるエッセイ本ほど書評が少ない 9 契約書を取り出すタイミングと引っ込めるタイミング 10 著名人の本で人気やファンダムより大切なこと 11 エッセイ業界は推し活のためにある 12 外国語ができなくても売れる海外エッセイを発掘できる 13 私は芸術家よりも生活人が好きです 14 作家たちとよく遊び、作家たちの言葉を記憶する 15 どういうわけで私はイヤギジャンスになったのか 16 誰かと一緒に汗を流して あとがき─「雑文」編集者の覚悟 日本語版刊行によせて─ 売れるエッセイの秘密、売る編集者の裏技 訳者あとがき(清水知佐子)
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ことばの波間で 日本語と韓国語のあいだ
¥2,090($13.19)
SOLD OUT
著者:カン・バンファ 発行元:平凡社 188mm × 128mm × 18mm 228ページ ソフトカバー ************************* 出版社紹介文より ************************* 日本に生まれ育ち、ソウルに暮らす在日韓国人3世の著者が、岡山での幼少期、学生時代の思い出、翻訳家になるまでの道のり、これまで訳した作品のこと……ふたつの言語のはざまで生きる日々をつづる、初エッセイ集。 【目次】 はじめに 1章 韓国語と出会いなおす 周りにあった韓国語たち 明日からの名前は 韓国語に飽き飽き 韓国で出会った恋人1 韓国で出会った恋人2 タメ口の使い方 韓国語のなかの外来語 2章 翻訳家への道のり 翻訳家への転身 あばれ馬 小手先でやってるの、お見通しよ 初めての絵本翻訳 この本のおもしろさ、説明できる? 知らないなら学べばいい 二泊三日の校正合宿 3章 今日も翻訳します イモが翻訳した本 著者とのやりとり わたしの翻訳スタイル 一定量をこなす 共訳のメリット 名訳が浮かぶ瞬間 「笑い」がいちばん難しい ごはんをおいしく、翻訳をおいしく 擬音の世界 「懐石料理」をどう訳す? 気分転換 贋作師と翻訳家 ハッカーとの交渉 ネコのかわいさは表現不可 「知りたい」時間は「楽しい」時間 4章 日本語と韓国語のあいだ 言葉との追いかけっこ 日本語で笑い合いたい 心からの「シウォナダ」 にじみ出る魅力 困ったな 仕方ないよね、外国人だもん たくさんの「違い」 標準語(ソウルマル)と田舎語(シゴルマル) 5章 こんな人間です 繊細さとケセラセラ いつ本を読んでるの? 恩師との古本屋めぐり 謙虚さ 韓国焼酎デビュー 小さな小さな超能力 だから泣かない アブジ 焼肉のにおい おわりに 信じれば動く歩道
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体を強くする豆腐料理
¥1,870($11.80)
SOLD OUT
著者:minokamo 長尾明子 発行元:すみれ書房 198mm × 148mm × 10mm ソフトカバー 128ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* たんぱく質をたっぷりとりたい、やせたい、鍛えたい、ぐっすり眠りたいあなたへ 人気料理家が追求した、豆腐レシピの傑作集 主菜、副菜からおやつまで 主菜、副菜、朝ごはん、おやつ、体を軽くしたいとき、鍛えたいときなど、生活のあらゆるシーンにあわせたメニューが満載です。がっつり食べたい日の メイン料理もあれば、おもたせにぴったりのデザートも。楽しみながら、無理なく豆腐生活が続けられます。 材料少なめ、手順最小限 疲労回復、筋力維持、ダイエット効果、睡眠の安定、更年期世代の栄養補給など、豆腐にはたくさんの体を支えてくれる働きがあります。でも、どんなによい食材でも続けて食べなければ意味がありません。そこで本書では、材料は少なめ、手順は最小限にし、「水切り」を極力省いた続けやすいレシピを追求しました。 油揚げ、厚揚げ、豆乳のレシピも収録 お揚げの甘煮の活用レシピや、厚揚げのカレー炒め、豆乳プリンほか、豆腐の心強い仲間たちを使ったレシピも掲載しています。 本が180度開きます 料理中のストレスを減らすために、180度開く製本方法を採用。本を気軽に開いて、あっというまに一品できあがる楽しさをぜひ味わってください。 【目次】 目次 第一章 主菜 こっくり麻婆豆腐 さっぱり麻婆豆腐 ゴーヤーチャンプルー 和風豆腐ハンバーグ 豆腐のジョン 冷や汁 みそバターポトフ とろとろ温泉豆腐ふう サバのまんぷく豆腐丼 きつね丼 アツアツ豚豆腐キャベツのせ 豆腐すき焼き スンドゥブ ピエンロー しょうゆラーメン あんかけラーメン 蒸し豆腐&ニラダレ お揚げの甘煮 きつねうどん お揚げの混ぜずし おいなりさん 第二章 やせる・鍛える 豆腐のガーリックステーキ 豆腐フリット 豆腐つくねのトマト煮 豆腐カレー エリンギと厚揚げのカレー炒め 山芋と豆腐のお好み焼き 豆苗と豆腐のサラダ 春菊と豆腐のみそごまマリネ 豆腐炊き込みごはん えびと厚揚げのスイートチリソース サンラータン 鶏とブロッコリーのシチュー 鶏だしの豆腐フォー 第三章 副菜 炒りごままみれ 夏野菜と豆腐のマリネ ナムル奴 フルーツ白和え・青菜白和え 切り干し大根豆腐 塩豆腐のカプレーゼ のっけるだけ奴 焼くだけお揚げ 水菜とお揚げのサラダ パプリカと厚揚げの中華風みそ炒め お揚げの巾着煮 なすと豆腐煮 白菜と厚揚げのくったり煮 ちくわ豆腐 昆布のシンプル湯豆腐 ごぼうの炒り豆腐 とろとろ豆腐の茶碗蒸し 第四章 朝ごはん 台湾の朝ごはん鹹豆漿 朝の豆腐どんぶり キャベツとお揚げの巣ごもり卵 きのこと豆腐の卵スープ おとうふがゆ 大根と豆腐のリゾット とろろいりこだしの豆腐汁 おかか梅干しの豆腐汁 豆腐パンケーキ 第五章 おやつ 絹豆腐のかけるだけデザート 豆腐白玉だんご 豆花 豆乳プリン ヨーグルトレアチーズケーキ 豆腐ドーナツ
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常連のいな場所づくり
¥2,420($15.27)
著者:尾崎昴哉 発行元:夜学 188mm × 128mm × 17mm ソフトカバー 247ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 「常連という概念を撤廃する」。そんな不思議な方針を「夜学バー」では掲げている。常連がいないということは、交流を否定することではない。誰かを特別扱いすることなく、その場にいる誰もが開かれたひとつの場を共有するための考え方である。人が居合わせたとき、そこに交流が生まれ、その日だけの思いがけない関係が立ち上がる。夜学バーはそんな未知の魅力にあふれている。 本書は夜学バーの日々の実践と、会話術や運営、発信の工夫から、「常連のいない場所」がどのように成り立つのかをユーモラスな語り口で描き出す。あらゆるコミュニティ論を根底から覆す、まったく新しい場づくり原論!
