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弘前の虫
JPY 2,420(USD 15.36)
編集長:工藤健 ディレクション・デザイン:白水雄治 編集・制作:『弘前の虫』編集チーム 発行元:一般社団法人Next Commons Lab 弘前営業所(HIROSAKI ORANDO) 210mm × 148mm × 14mm ソフトカバー 223ページ 付属品 ①「虫」のシール ②「りんごつぶつぶシール」 ※「りんごつぶつぶシール」は数量限定です。無くなり次第終了いたします。 ************************* 発行元紹介文より ************************* 虫は虫でも昆虫の本ではありません。 愛は愛でも純愛でもありません。 衝動のその先を突き詰めた人たちの偏愛を1冊にまとめました。 「本の虫」をもじり「弘前の虫」。 何かに熱中する人。純粋に愛で続ける人。 そんな偏愛が日々、育まれている街、それが青森県弘前市です。 【目次】 はじめに 弘前ってどんなところ? 弘前の歴史・文化 弘前の四季・景色 〔街〕あの人の偏愛を知りたくて 〔食〕日本で一番日本酒に合う肴見つけました 〔建物〕詠み人知らずの名建築 土手町おじさんリレーエッセイ 齋藤博(0号) 奈良美智(77号) シソンヌじろう(1号) 特別寄稿『弘前の虫めがね』① 引き際の美学 藤本智士(Re:S) 〔古武術〕卜傳流剣術 北の城下町に息づく剣脈 〔ミステリー〕津軽日常の中の不思議 〔りんごミュージック〕産地直送リンゴミュージック最高‼ 特別寄稿『弘前の虫めがね』② この夜さえあれば 徳谷柿次郎(Huuuu inc.) 〔伝統工芸〕はとぶえ 弘前で愛でる音 〔サブカル〕不易流光 かつて弘前にあった伝説の ミニシアター「マリオン劇場」の軌跡 〔水〕岩城川水系を暮らす 〔温泉〕なしてはんどは「ゆ」さいぐのか? HIROSAKI MAP 虫たちと楽しむおすすめスポット あとがき Special Thanks
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【サイン入り】随風 04
JPY 2,200(USD 13.96)
発行元:書肆imasu 160ページ 210mm × 148mm ※記入されているサインはランダムです。 作家の指定は出来かねますので、予めご了承ください。 ************************* 出版社紹介文より ************************* 随筆復興を推進する文芸誌『随風』。 第4号は「非日常」がテーマ。 武塙麻衣子、スズキナオ、済東鉄腸、白瀬世奈らを執筆陣に迎える。 こだまをゲスト審査員に迎えた随筆新人賞・随風賞の受賞作および選評も掲載。 【目次】 巻頭随筆 宮崎智之 随筆特集:テーマ「非日常」 大森皓太 壁園佳 済東鉄腸 早乙女ぐりこ 佐々木里菜 染水翔太 白瀬世奈 杉森仁香 スズキナオ 竹田信弥 武塙麻衣子 守田樹 森田千琴 紀行文 オルタナ旧市街 批評 柿内正午 伊崎修通 川村のどか 角野桃花 随風賞発表 ゲスト審査員 こだま 応募全作品講評掲載 編集していない編集者の編集後記 石原将希(石原書房)
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浮世絵 1974 ー 1980
JPY 4,950(USD 31.42)
著者:上村一夫 発行元:上村一夫オフィス 297mm × 182mm × 18mm ソフトカバー 286ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* この本は、1974年から1980年まで、スポーツニッポンの日曜版に毎週連載したイラストとエッセイ全326回を一冊にまとめたものです。 残された原画やコピーを元に、没後40年を経て、待望の初単行本化となりました!現代の浮世絵のようなものを描く、というコンセプトで始まったこの企画、上村一夫が絵師として腕を振るい、当時の女性達を活き活きと描き上げています。 また、イラストに添えられたエッセイには、上村一夫というひとりの男の生活があり、何気ない文章の背景には時代が映し出され、当時の風俗の記録としても大変貴重な一冊となっております。
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身体を記す
JPY 1,815(USD 11.52)
著者:町屋良平/戌井昭人/中村文則/円城塔/田中慎弥/上田岳弘/小池水音/大前粟生/大田ステファニー歓人/古川真人/尾崎世界観/砂川文次/春日太一/済東鉄腸/朝井リョウ 発行元:文藝春秋 188mm × 128mm × 13mm 216ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 文芸界をリードする15人の人気作家が己の「身体」と向き合うリレー・エッセイ。 少年時代に刻み込まれた男としての身体の原体験、 性徴への忌避感と強烈な興味、 ジェンダーへの反省、 家族を持つことへのふとした感慨、 いままさに迫る病気との闘い、 肉体に刻まれる、誰かの痕跡…… 「身体」をテーマにまじめかつ気楽に、 韜晦と本音をまじえて明かす、作家たちの入魂のエッセイ。
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虚弱と歩く
JPY 1,760(USD 11.17)
SOLD OUT
著者:絶対に終電を逃さない女 ほか 発行元:扶桑社 188mm × 128mm × 15mm ソフトカバー 192ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 人には人の〝虚弱〞がある。 芥川賞作家、エッセイスト、ミュージシャンなど 虚弱とともに生きてきた、豪華書き手が集結した 史上初・虚弱体質のエッセイアンソロジー! 過眠、不眠、肩こり、倦怠感、頭痛、手足のしびれ、胃腸の弱さ、クローン病、若年性高血圧、自家中毒、めまい、生理痛、胸やけ、胃もたれ、腰痛、膝の痛み、悪夢、アルビノ、自閉スペクトラム、うつ、微熱、嘔吐、漫然と続く不調――。 13名の書き手が、それぞれの虚弱について書き下ろしました。 【目次】 自由になってみたい 絶対に終電を逃さない女 健康だけど元気がない 藤野可織 虚弱という「横臥者」の視点 宮崎智之 クラゲにならない 伊藤亜和 虚弱人生の振り返り、ならびに新たな幕開け 渡辺優 脳みそグニャグニャ人間の半生 トミヤマユキコ お腹も心も満たされない! 済東鉄腸 虚弱のままで夢を見る 清水友佳子 「異常なし」 ヒオカ 明るい時間に、風呂に入る──虚弱エッセイ試論 中井治郎 可憐たれ! 暮田真名 虚弱な私の生存設計 雁屋優 そんな気がして君を待った 安藤裕子
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孤独をのぞき込む 秘密の読書会
JPY 1,980(USD 12.57)
著者:小川洋子/東畑開人 発行元:講談社 188mm × 128mm × 15mm ソフトカバー 224ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 「孤独」とは何か―― 6冊の本を持ち寄り、読み、対話する。 小説家と臨床心理士による、文学と心のキャッチボール。 その先で二人が発見したものとは? ひとりの夜、この本はあなたを照らす光になる――。 あなたも「秘密の読書会」への扉を開いてみませんか?
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本音を言えば、友だちになりたいです ふたりのための往復書簡
JPY 2,090(USD 13.26)
著者:向坂くじら/紗倉まな 発行元:講談社 188mm × 130mm × 18mm ソフトカバー 272ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 集団や連帯が苦手なふたりが、毎回一冊の本を手がかりに、女性として直面する課題や痛みを本音で語り合いながら、唯一無二の「友だち」になっていく――魂の往復書簡。 【目次】 1 主体的に働いていても搾取されている? 2 生まれてよかったか?なんて言われても 3 あなたは愛が広すぎるのではないだろうか? 4 「ひとり」って結局なんなん? 5 差別のこと、いまんとこ、どうしていくつもりでいるの? 6 性欲を暴力だと感じることはある? 7 ウルフは「わたしたち」に言っているんだよね? 8 私が女であることを、いちばんにあなたが見逃してなどくれないじゃない
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鳥のうた
JPY 2,200(USD 13.96)
編者:左右社編集部 発行元:左右社 166mm × 120mm × 17mm ハードカバー 136ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* そうですかきれいでしたかわたくしは小鳥を売ってくらしていますーー東直子 どこから開いても〈鳥〉がさえずる、はじめて短歌に触れるひとにむけた、とっておきの100首を集めました。 やわらかな羽毛、渡り鳥の旋回、水鳥のきらめき、地上を歩く鳥、はばたきの風……100人の歌人がうたった、わたしだけの鳥のうた。 巻末には、収録歌の著者紹介と出典リストを収録。 この一冊から、お気に入りの歌人を見つけてみてください。 【収録歌人一覧】 青松輝/我妻俊樹/秋月祐一/阿部圭吾/石川美南/伊舎堂仁/伊藤紺/井上法子/上坂あゆ美/魚村晋太郎/内山晶太/宇都宮敦/江戸雪/遠藤由季/生沼義朗/大滝和子/近江瞬/大森静佳/岡本真帆/岡本雄矢/荻原裕幸/奥村晃作/尾﨑朗子/小野田光/小原奈実/笠木拓/加藤治郎/河上類/川野芽生/北山あさひ/くどうれいん/黒瀬珂瀾/神野優菜/小島なお/小俵鱚太/佐クマサトシ/笹井宏之/佐々木朔/佐藤弓生/澤村斉美/柴田葵/新上達也/鈴木晴香/瀬戸夏子/染野太朗/高柳蕗子/髙良真実/竹内亮/竹中優子/田中槐/谷川由里子/種市友紀子/田丸まひる/田村穂隆/俵万智/千種創一/千原こはぎ/寺井奈緒美/堂園昌彦/戸田響子/鳥さんの瞼/toron*/ナイス害/中井スピカ/永井祐/永井亘/永田紅/沼尻つた子/野口あや子/初谷むい/服部真里子/花山周子/早坂類/東直子/平岡直子/廣野翔一/pha/藤本玲未/穂村弘/前田康子/眞子和也/正岡豊/枡野浩一/松野志保/丸田洋渡/水須ゆき子/水野葵以/水原紫苑/水町春/光森裕樹/睦月都/盛田志保子/やすたけまり/山崎聡子/山田航/山中千瀬/雪舟えま/湯島はじめ/吉川宏志/吉田隼人 (あいうえお順・敬称略、全100名)
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赤の自伝
JPY 2,420(USD 15.36)
SOLD OUT
著者:アン・カーソン 訳者:小磯洋光 発行元:書肆侃侃房 195mm × 135mm × 20mm ハードカバー 256ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* ノーベル文学賞最有力とも言われるアン・カーソンの代表作。 古代ギリシアの詩人ステシコロスが描いた怪物ゲリュオンと英雄ヘラクレスの神話が、詩と小説のハイブリッド形式〈ヴァース・ノベル〉で再創造される。
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廊下に植えた林檎の木(白水Uブックス)
JPY 1,980(USD 12.57)
著者:残雪 訳者:近藤直子/鷲巣益美 発行元:白水社 175mm × 110mm × 10mm ソフトカバー 226ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* ぼくの家族はみな他人にはいえない秘密をもっていた。変わり者で、リュックを背負い、甲羅をつけた昆虫を思わせる父親。夜は姿を消し箱の中で眠るという母親は、皮膚に針を刺して水を絞りだす。喘息を治すためミミズを食べる妹は横暴で、ぼくを馬鹿にしきっている。二階の住人で妹の婚約者は医者にも探偵にもなり、天井に貼りつき床を這いまわる。廊下に住む檳榔(びんろう)売りの女は実は叔母で、かつて父と密通していたらしい。異形の家族の奇妙な日々と、鳴りわたるような孤独を超現実的手法で描き、作者が「難解ではあるが、とりわけ好きな作品」と語る表題中篇。 夜、草地の外れに建つ家にたどりついた〝わたし〟が陥るカフカ的な不条理状況を綴った「帰り道」。ある日、母親がたらいの水に溶けてしまう「汚水の上の石鹼の泡」ほか全五篇。付録として「残雪との対談」、近藤直子「夜の涯の家――「帰り道」を読む」を併録。
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ふたりの読書会 無期受刑者との本をめぐる往復書簡
JPY 2,420(USD 15.36)
著者:向井和美 発行元:岩波書店 188mm × 128mm × 19mm ソフトカバー 272ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 「こんな私でも参加させていただけるような読書会というものはないでしょうか」。きっかけは、翻訳家の元に届いた一通の手紙。便箋の片隅には、検閲済みであることを示す小さな桜の印。端正な文字でびっしりと綴られた深い悔恨の思いと切実な願いから始まった稀有な'魂の交流'の記録。『読書会という幸福』の思いがけない後日譚。 【目次】 はじめに 送られてきた一通の手紙 春 四月 編集者経由で手紙が届く 五月 本を送りはじめる 六月 親との関係は修復できるのか――『毒になる親』 コラム1 刑務所用語入門 夏 七月 差別について考える――『ヘルプ――心がつなぐストーリー』 八月 家族とはなにか――『ろうの両親から生まれたぼくが聴こえる世界と聴こえない世界を行き来して考えた30のこと』 九月 罪を背負うということ――『いのちの初夜』 コラム2 拘禁刑の導入 秋 十月 人を裁くとはどういうことか――『裁かれた命』 十一月 信仰とはなにか――『光あるうち光の中を歩め』 十二月 権力争いは塀の中にも――『蠅の王』 コラム3 刑務所のある平日のスケジュール 冬 一月 ただ勝つのではなく美しく勝つ――『猫を抱いて象と泳ぐ』 二月 知らないほうが幸福だったのか――『アルジャーノンに花束を』 三月 父と息子の関係について――『豚の死なない日』 コラム4 懲罰房 コラム5 刑務作業品 コラム6 運動 真の反省と償いのために(大矢) 【付録】 感想文より ノートより 「は・ん・ぶ・ん・こ」 日記(抜粋) ブックリスト あとがき
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「国語」と出会いなおす
JPY 2,530(USD 16.06)
著者:矢野利裕 発行元:フィルムアート社 188mm × 128mm × 20mm ソフトカバー 296ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 国語は得意だったけど、文学はよくわからない 文学を読むのは好きだけど、国語はつまらなかった ──でも、どうしてわたしたちは国語を学んだのだろう? 国語と文学の歩んできたビミョウな関係を紐解きながら、 ゆるやかな共同性を育む教室の可能性と、小説のもつ多様でゆたかな解釈を結びつける。 現役国語教師/批評家の著者による、新しい国語/文学論。 ★芥川賞作家・滝口悠生が、自作の試験問題を解きながら国語と文学について語る特別対談も収録! 「国語で文学は教えられない」という批判に見られるように、 対立するものとして語られがちな「国語」と「文学」。 けれど果たしてその対立はまっとうなものなのでしょうか? 新学習指導要領に伴って新設された「文学国語」と「論理国語」や、 著者が教室で体験したさまざまな生徒からの反応、 文学研究の成果が反映された現在の指導内容、国語の試験と小説の相性の悪さ、 「文学史」のつまらなさとその必要性…… 国語と文学をめぐるさまざまなトピックから、 属性や立場の違いを超えて《同じものを読んでいる》ということのみによって担保された、 共同性を育むものとしての「文学」の意義を再確認する。 【目次】 はじめに 第1章 国語は文学をわかってない!? 第2章 物語と共同性 第3章 最近の教科書を見てみよう 第4章 書きすぎていない小説と試験問題 第5章 文学史について考えよう 第6章 「文学」を再設定する 対談 滝口悠生×矢野利裕 「国語が問うもの、文学が描くもの──出題者と作者による国語入試対談」 あとがき 参考文献
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刑務所の文章教室 言葉が心をほどくとき
JPY 2,200(USD 13.96)
著者:大塚敦子 発行元:紀伊国屋書店 188mm × 128mm × 18mm ソフトカバー 256ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 闇バイトに応募した大学生、キャパを超える業務でうつになり「嫌なことが忘れられるなら」と覚醒剤に手を出した会社員、ホストにハマって高額のツケを背負い特殊詐欺の受け子をしてしまった女性……受刑者たちは、どのような文章を紡ぎ、どのように変わっていったのか 心に沁みるノンフィクション! 刑法改正で2025年6月に「拘禁刑」が導入され、刑罰の目的が「懲らしめ」から「立ち直り」へと転換して1年、誰もが生きやすく安心して暮らせる社会の実現には何が必要なのか―― 【目次】 はじめに 序章 第1部 美祢社会復帰促進センター 1 お互いを知る アルファポエム/食べ物にたとえた自己紹介 2 自分を知る(1) 貝殻を観察する/いいこと探し 3 他者を想像する その布でできた服を着ている人を想像する 4 自分を知る(2) シルヴァスタイン『ぼくを探しに』/自分の足りないかけらは何か 5 視点を変える(1) モーパッサン『首飾り』/衝撃の結末の続きを書く 6 視点を変える(2) 小川洋子「愛されすぎた白鳥」/「愛」とは何かを考える 7 自分を表現する グループポエム/谷川俊太郎「もどかしい自分」を読んで書く 8 他者の視点を想像する 苦手な人を動物や家具や食べ物にたとえる 9 そして、これから 谷川俊太郎「生きる」のリズムで書く 第2部 島根あさひ社会復帰促進センター 1 お互いを知る 自分の人生を料理にたとえる 2 感情の表出 シルヴァスタイン『おおきな木』/木の視点になる 3 自分を知る バンサン『アンジュール』/言葉のない絵本のセリフを考える 4 自分を表現する ブッシュ孝子「人生」/詩の創作とセルフ・エンパワーメント 5 次へのステップ 自分がよい状態であるために必要なもの おわりに 出所した元受講生のこと あとがき 一人でできる文章創作エクササイズ
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私を語るための言葉
JPY 2,200(USD 13.96)
著者:三木由那他 発行元:講談社 188mm × 130mm × 13mm ソフトカバー 208ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 言葉はときに人を傷つけ、モヤモヤさせ、ときに励まし、生きづらさから救う。 その理由を考えたい。 カミングアウト、ハラスメント、マイクロアグレッション、わかりやすさ……。 日々の実感と哲学の眼差しから綴るエッセイ。 朝日新聞「Re:Ron」好評連載「ことばをほどく」を書籍化。
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たったひとり、私だけの部屋で クィア/フェミニズムと共に文学を体験する
JPY 2,420(USD 15.36)
SOLD OUT
著者:水上文 発行元:河出書房新社 188mm × 128mm × 17mm ソフトカバー 260ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* いま最も社会が必要とする批評家、鮮烈なる第1作! クィア/フェミニズムの視点で文学シーンを切り拓く、 新進気鋭の批評家・水上文による初の批評×エッセイ集! 【目次】はじめに 狭間の沈黙 01 ほかならないこの身体で 私の身体を生きるためのブックガイド 女たちの声──現代日本文学における母娘について 母の娘──宇佐見りん『かか』について 02 異性愛規範を穿つ クィアなフェミニストとして生きること クィアな時間を考えるためのブックガイド いかに「愛」を語るか──綿矢りさ作品における女性同性愛について 03 ここに楔として打ち込まねばならない シスジェンダーとは何か? クィアを死なせない文学──李琴峰『言霊の幸う国で』評 補論(1):「キャンセルカルチャー批判」批判 補論(2):文学の自由と暴力──笙野頼子批判 フェミニズムとトランスジェンダー──笙野頼子『水晶内制度』をめぐって トランスジェンダーの物語をめぐるブックガイド 04 生きることに耐えて学ぶ あなたを許さない──高瀬隼子作品について シェイクスピアの妹など生まれはしない──初期金井美恵子作品をめぐって 我ら拷問者──松浦理英子作品とクィアな教育論
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坂のあるまち
JPY 1,980(USD 12.57)
著者:手差しユニッツ 発行元:三輪舎 175mm × 115mm × 15mm ソフトカバー コデックス装 160ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 家族、友だち、学校。毎日うまくいかないことばかり。それでも、人生はつづく。『バスが来ない』『メザメザメ』の漫画家・手差ユニッツが、やさしく細やかなタッチで描く、どこかのだれかの少年時代 主人公はひとりの小学生。思い通りにしたい親、理不尽な先生。学校や家族で、うまくいかない日々を過ごしている。でも、みなそれぞれに、身の回りのことをよりよくしたいと思っている――この漫画は、そんなささやかなお話です。なつかしい物語とともに、その背景に描かれる風景とあわせて楽しめる味わい深い本になりました。 【目次】 坂のあるまち お父さんが帰ってきた なくしたボール スーパーマーケット チョコレート あに・いもうと ちょっとしたうそ たいくつ たこあげ お引越し
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繰り返すことの民俗学 私のフィールドはどこにある?
JPY 1,980(USD 12.57)
SOLD OUT
著者:辻本侑生 発行元:柏書房 170mm × 128mm × 15mm ソフトカバー 192ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 民俗学にとって「日常」とは何か? 民俗学者は日々何をしているのか? いざ、切実だけど謎に満ちた日常へ! 数年数十年のスパンで耕作地を移動させてきた、焼畑の民たちへの抑圧。「津波常習地」を生きる人々の弔いや忘却のリズム。伝統的な民俗学が想定してきた「人の一生」には則さない、クィアな人々の記録されない日常。「繰り返し」にとらわれる強迫症患者が日々味わう幸福と災厄、その観念…… 〈民俗学はよく「私たちの日常から問いを立てる学問である」と説明されます。(中略)ただ、お正月のお雑煮やお餅についてフィールドワークをしたり考えたりするだけで、本当の意味で日常と研究をつなげていることになるのでしょうか。むしろ、扱うテーマがあまりに日常的なあまり、本当の意味で自身の日常と研究をつなげることに、民俗学者たちはかえって無頓着になりがちなのではないでしょうか。〉(「はじめに」より) 本書では、4つのフィールドを「民俗学的想像力」によってつなぎ合わせながら、当たり前に異なる私たちの多様な日常について考えていく。「現代民俗学」と「日常論」の新たな可能性を探る冒険の書にして、著者初の単著! ●こんな方にもおすすめ ・知らない誰かの旅行記や日記を読むのが好き ・研究者の日常やエスノグラフィに関心がある ・身近な日常を問い直す人文書に関心がある 【目次】 はじめに 序章 繰り返すことの民俗学 日常の暮らしと繰り返し クィアな生が繰り返される日常 強迫観念の繰り返される日常 繰り返される日常を捉える民俗学 第1章 焼畑 (1)日常編 焼畑のむらへ――はじめてのフィールドワークと論文 高津さんとの出会い 「「生業」と「遊び」」 「その後」のフィールド (2)研究編 「日本人=稲作民族」への疑い 焼畑とは何か 焼畑への抑圧 第2章 津波 (1)日常編 被災地での民俗調査ノートから思い出す 「被災地」で「役に立たないといけない」という苦い記憶 先達の民俗学者の道筋をたどって 繰り返し同じ人と場所を訪ねること (2)研究編 津波常習地とは何か 津波と集落移転の繰り返し アーカイブズの消失と歴史の共同探究 第3章 クィア (1)日常編 あなたのクィアはどこから? クィア・ミニライフヒストリー 「普通」への渇望 「カミングアウト」しているかあいまいな日常 (2)研究編 クィアを捉えてこなかった民俗学 クィアと家族の民俗学 クィアと食の民俗学 第4章 強迫症 (1)日常編 ある一日 買い物に関する不安 強迫症の効用? 誰にでも起こる「普通」から外れる恐怖 (2)研究編 精神疾患とケアの民俗学 「当たり前を疑」いたくない モノと人との奇想天外な結びつき 終章 切実さと好奇心の民俗学 繰り返されるものの情念 記録されるもの/されないもの 日常と研究を往復すること、制度から逃げ出しつつ、好奇心に導かれて書くこと おわりに
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洪水礼讃 環境飼い慣らしの人類史
JPY 3,520(USD 22.34)
著者:ジェームズ・C・スコット 訳者:立木勝 翻訳協力:長田紀之 発行元:みすず書房 195mm × 135mm × 20mm ハードカバー 240ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 「川は、長い目で見れば、生きている。生まれる。変化する。流路を変える。海への新しいルートを築く。…擬似的な自然死もする。傷害を受けて殺されることさえある。… 人間の伝記という概念が個人の寿命という視点で考えることを強要してくるのとまったく同じで、川の伝記という感覚は、時間のレンズを拡大して「川の時間」で考えることを求めてくる。… 川というものを、水の流れやシルト、砂、粘土、砂利など、川とよぶすべての要素に依存する生命体のアッサンブラージュ(集合体)として考えるなら、この存在についての概念は、必然的に、すべての支流とすべてのデルタ分流を含むものになる。…こうした事実からは、全体をひとつのシステムと捉える見方が求められる。 川は…アントロポセンやグレートアクセラレーションに関心のある者に、人間が自然のプロセスに介入してきたことの影響、その複雑さも変動性もほとんど理解しないままに制御し、飼い慣らそうとしてきたことの影響について、衝撃的な実例を提供してくれる」(はじめに) 【目次】 まえがき 謝辞 はじめに──川についてひとこと 第1章 川──時間と運動 動きとしての川 河川時間を考える 川は流れることで自分の道筋を作る 運動としての蛇行 変身する川と100年に一度の洪水 第2章 洪水礼讃──川とともに動く 洪水パルス 生命運動のメトロノームとしての洪水パルス 種間アシスト付きの運動 河川棲生物としての初期人類 定住と川 第3章 農業と川──長い歴史 幕間 地域の精霊、地域の声 川と精霊信仰 合流点ミッソンの土着ナッ シングーの下流 移住したナッ エーヤーワディー川の流域 広大な氾濫原をもつ遅い川 季節性 堆積物パルス 沖積島 第4章 介入 漁獲量の減少ーー密漁と汚染 エーヤーワディー川への産業規模での影響 第5章 ヒト以外の種 カワゴンドウ Orcaella brevirostris トールバーブ Tor yingjiangensis ヒルサ Tenualosa ilisha ホワイトジンジャー Curcuma candida 貝類 Lamellidens mainwaringi アジアヘビウ Anhinga melanogaster ビルマオオセタカガメ Batagur trivittata スマトラカワウソ Lutra sumartana 第6章 医原性効果 農業と林業 飼い慣らされた家畜と水産養殖 飼い慣らされた川 川の痛みは医原性 人間中心主義アントロポセントリズム ほかの生物についてはどうなのだろう ソフトパス河川工学か、ハードパス河川工学か 索引 原注 図表一覧 図版クレジット
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存在のさみしさについて 気分はどのように世界をつくるのか
JPY 1,980(USD 12.57)
著者:難波優輝 発行元:創元社 188mm × 128mm × 15mm ソフトカバー 244ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* この本は、さみしいを考える本だ。さみしいとは何なのだろう。さみしいことは悪いことなのだろうか。きっといいさみしさがあるのではないだろうか。どうしたらわるいさみしさから離れることができるのだろうか。 私たちが生きているあいだ「さみしさ」から離れることはない。きっと、さみしいことは、そんなに悪いことではない。それに向き合うことができさえするならば。さみしさは、それにただ圧倒されるだけではなく、それをじっくりと味わうこともできるはずだ。 その味わい方の可能性を、いろいろなさみしいものごとを見つめて、触ってみて、嗅いだり味わったりして、探求してみたい。 さみしさといっしょにいるために、何ができるだろう。 (「はじめに」より) 【目次】 序章 さみしいという存在のモード 存在のモード/ふだんづかいの「さみしさ」から/共有できなさ 第1章 清潔で明るい場所――ヘミングウェイとパスタ リミナルスペース――誰かが来るかもしれない空間――/不確定さがもたらすざわめき/さみしさの無機質さ/「優しい味」とは? 第2章 マッチングアプリと愛せなさ――迂遠さと置き配 愛はすべてさみしい?/私たちは「べき」ですれ違う/愛の市場化/迂遠な愛と置き配 第3章 旅すること、住まうこと――スプートニクとキャラヴァン 旅の意味/可能性と不可能性/開いて閉じる 第4章 インターネットサーフィン――掲示板と知らないファイル 知らない街をサーフする/観光的精神分析 第5章 雨のモイスチャー――冷えと湿り気 雨的気分/湿り気と熱/雨の認識論 第6章 宇宙のイマージュ――流星と液体 天文学的崇高/宇宙になる 第7章 夏のサウンドスケープ――蝉と花火 蝉とミューズ/夕焼けの放送/花火と真夏のピーク/鎮魂としての花火 第8章 魚たちのまなざし――水族館とジオラマ 魚と目が合わない/水族館とガラス 第9章 ぬいぐるみの身体論――モノとイキモノ ぬいぐるみとの間柄/人形の二重性/さみしさと笑い 第10章 機械のウェルビーイング――ミサイルとサイボーグ 人間がいなくなった後の世界/ミサイルのウェルビーイング 第11章 さよならの認識論――幸福と再会 さよならのエピステモロジー/もういない人を愛せる?/再会の難しさについて 第12章 悲しき玩具――コウメ太夫と私たち 人間の素材化/素材の条件 おわりに あとがき 参考文献
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消費社会の神話と構造 新装版
JPY 2,310(USD 14.66)
著者:ジャン・ボードリヤール 訳者:今村仁司/塚原史 発行元:紀伊國屋書店 188mm × 128mm × 22mm ソフトカバー 372ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 他人との差異を示すためのファッション、インテリア、自動車からメディア、教養、娯楽、余暇、美しさ・健康への強迫観念、セックス、疲労、暴力・非暴力まで――すべては消費される「記号」にすぎない。 1970年にいち早く「消費社会」という概念を提示し時代を拓いた名著に新たに「索引」と幻の原書初版からボードリヤール自身による写真2点を追加した決定版! 【目次】 第1部 モノの形式的儀礼(消費の奇蹟的現状/経済成長の悪循環) 第2部 消費の理論(消費の社会的論理/消費の理論のために/個性化、あるいは最小限界差異) 第3部 マス・メディア、セックス、余暇(マス・メディア文化/消費の最も美しい対象―肉体/余暇の悲劇、または時間浪費の不可能/気づかいの秘蹟/豊かな社会のアノミー) 結論 現代の疎外、または悪魔との契約の終わり
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文明怪化奇談
JPY 1,800(USD 11.42)
著者:荒俣宏 発行元:角川書店 発行年:2026年3月30日 初版発行 195mm × 135mm × 35mm 457ページ 【状態】 帯付 目立った汚れや傷みは無く全体的に良好です。 ※こちらの商品は店頭でも販売しております。品切れの場合もございますので予めご了承ください。
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ケストナー名作絵本 全6巻(ほら吹き男爵の冒険/長ぐつをはいたねこ/ティル・オイレンシュピーゲルのゆかいな冒険/ティル・オイレンシュピーゲルのゆかいな冒険/ドン・キホーテ/ガリバー旅行記/シルダのおろか者)
JPY 11,000(USD 69.81)
文:エーリッヒ・ケストナー 絵:ウォルター・トリヤー/ホルスト・レムケ/ワルター・トリヤー 訳:高橋健二 発行元:河出書房新社 発行年:「ほらふき男爵の冒険」 「長ぐつをはいたねこ」 昭和42年4月15日 初版 「ドン・キホーテ」 昭和42年5月25日 初版 「ティル・オイレンシュピーゲルのゆかいな冒険」 昭和42年6月25日 初版 「シルダのおろか者」 「ガリバー旅行記」 昭和42年7月25日 初版 264mm × 190mm × 14mm ハードカバー 【状態】 全て帯・ビニールカバー付き 所々、経年による傷み・汚れがあります。写真はその一部です。 カバーの角や縁に破損とささくれ。 カバーの縁に薄汚れ。 一部の本のカバーにシワ。 背に若干のヤケ(写真9~10枚目) 天に薄いシミ(写真11枚目) 三方にヤケ(写真11~13枚目) ※こちらの商品は店頭でも販売しております。品切れの場合もございますので予めご了承ください。
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妖精物語の国へ(ちくま文庫)
JPY 2,050(USD 13.01)
著者:J・R・R・トールキン 訳者:杉山洋子 発行元:筑摩書房 発行年:2003年5月7日 第1刷 文庫判 148mm × 105mm × 9mm 221ページ 【状態】 表紙カバー上部にシミ(写真2枚目) それ以外に目立った汚れや傷みはありません。 ※こちらの商品は店頭でも販売しております。品切れの場合もございますので予めご了承ください。
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おやすみまえの本(チェリッシュ ブック)
JPY 2,800(USD 17.77)
著者:坂田靖子 発行元:白泉社 発行年:昭和52年12月25日 初版 185mm × 112mm × 17mm(函外寸) ハードカバー 47ページ 【状態】 栞付き(写真3枚目) 函に小さな汚れ(写真4~5枚目) 函の表面に縦筋状に凹み(写真6枚目) 本体の背に若干の褪色(写真7枚目) ※こちらの商品は店頭でも販売しております。品切れの場合もございますので予めご了承ください。
