2D Double Decades Of Tokyo Pop Life 僕が見た「90年代」のポップカルチャー
¥1,650
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著者:鈴木哲也
発行元:mo'des book
210mm × 148mm ソフトカバー
124ページ
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出版社紹介文より
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長らく品切れ状態となっていた“幻の書籍”の重版がついに実現。発売数ヶ月で完売となり、その後も各方面から問い合わせが絶えない同書が新装版となって復活します。
90年代から00年代にわたる20年をsmart編集者、honeyee.com編集長として時代を歩んだ鈴木哲也氏が「トウキョウポップカルチャー、2つの10年間」を、「裏原宿」「藤原ヒロシ」「渋谷系」といったキーワードを掘り下げながら独自の視点で切り取った内容となっています。
【目次】
Ⅰ
終りの時代、最後の日々
『smart』創刊
雑誌を作るから編集者なのか、編集者だから雑誌を作るのか
『smart』の作り方
作者は死んだ
それは、「80年代」の否定だった
A.P.C.の「過剰な普通」
スノッブ過ぎて、アンチファッション
ブランドとは世界観と価値観を売るためのシステム
アフリカ・バンバータ「Planet Rock」
「サンプリング」と「パクリ」の違いとは
なぜ、裏原宿は嫌われたのか?
なぜ、90年代の東京カルチャーは世界的な評価を得たのか?
アップリンク時代
映画の「渋谷系」
「トレインスポッティング」現象
Ⅱ
その時々に、ふさわしいことをする
こだわらないことに、こだわる
価値観の創造
ファンタジーとリアリティ
Ⅲ
「リバイバル」の時代
ピチカート・ファイヴ
「アーカイブ」の時代
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レビュー
(90)
