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【サイン入り】随風 03
¥2,200
発行元:書肆imasu 151ページ 210mm × 148mm ※記入されているサインはランダムです。 作家の指定は出来かねますので、予めご了承ください。 *********************** 店主コメント *********************** 随筆/エッセイの新たなシーンの立ち上げを目指し「随筆復興」を謳う文芸誌。 第3号は「学び」がテーマ。 今号では随筆新人賞の募集企画も始動。 共感の先にある文章の味わいを! 【目次】 巻頭随筆 宮崎智之 随筆特集 テーマ「学び」 碇雪恵 海猫沢めろん オルタナ旧市街 くどうれいん 鯨庭 佐川恭一 佐藤舞 惣田大海水 友田とん 生湯葉シホ 船張真太郎(ブタコヤブックス) まつさか ゆう(本屋ブーケ) 紀行文 早乙女ぐりこ 批評 随筆時評 柿内正午 佐峰存 高山京子 竹永知弘 随風賞募集 ゲスト審査員:こだま 編集していない編集者の編集後記 屋良朝哉(点滅社)
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あれは何だったんだろう
¥1,800
著者:岸本佐知子 発行元:筑摩書房 195mm × 135mm ハードカバー 248ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 大人気、不条理日常エッセイ集4度目の襲来! 虚実のへだてを乗り越えてどこにも行かずにどこまでも行く。 PR誌『ちくま』名物連載「ネにもつタイプ」待望の第四弾! 「毎日びっくりするぐらい仕事がはかどらない。 それは毎日びっくりするぐらい集中力がないからで、なぜそんなに集中力がないかといえば、そんなびっくりするぐらい暑いからだ。 誰かが言っていたが、昔の仮面ライダーで、悪の組織が人工太陽を作って人類を滅ぼそうと企んだ回があり、そのときの設定温度が三十八度だったのだそうだ。ちょうど今の気温だ。私たちは悪の組織の想像力の限界を生きている。」(「エボシ」より) 【目次】 無花果 ジンジャーエール バスケットボール 失くしもの バナ ドーム 瞑想 シャンプー台 干支{えと} バー 言い回し いとまき 休暇 メッセージ 夏の総括 エボシ ハンドブック キノコのスープ 新年の誓い シバジー 坂 雪原 疲労 未来 宇宙船 眠者たち 説得 詩人 器 あれは何だったんだろう ムクドリ 栗 森の自販機 キャッシュ 入浴中思考 タンパク質 塔 耳田さんと私 雨量 前身 世界ゼリー化計画 祈り 存在意義 茶色い指地獄 一休 呪詛? アピヨンポンポン 窓 シクラメン EDO ハローワーク 物語の夜 発電 王様の耳 帰り路 あとがき *********************** 店主コメント *********************** 日常のふとした事で始まった妄想が、軽妙な筆致であらぬ方向へ展開される。 相変わらずの岸本ワールド全開なエッセイ集!
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アンソロジー 引っ越し
¥1,980
編者:大和書房編集部 発行元:大和書房 188mm × 128mm ソフトカバー 288ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 見つからない家に、終わらない片付け、新しい生活への期待と不安――。 「引っ越し」から描く46人の暮らしの景色 【目次】 転居御通知 江戸川乱歩 第1章 見つからない家、終わらない片付け みな抛かしなはれ 田辺聖子 第拾七話 安野モヨコ 手紙 昭和十七年 中島敦 引っ越しへの憧憬 阿川佐和子 手紙 大正十四年 萩原朔太郎 人生は引っ越し荷物 片岡義男 ただいま引越し中 森禮子 断捨離 つづ井 自宅が動いた日 赤瀬川原平 東京→神戸引越し騒動 筒井康隆 第2章 引っ越しとカネ 新宿から調布へ 水木しげる 二十六ヵ所わが借家生活の知恵 野坂昭如 六十の引っ越し 大岡昇平 家賃に就ての考察 尾崎一雄 第3章 猫と犬 猫の引っ越し 山崎朋子 猫の引越し 大佛次郎 猫の運命 堺利彦 翔んでる犬 江藤淳 第4章 思い出は引っ越し荷物とともに 石臼とトラック 壺井栄 古本屋 村岡花子 タンスを洗う 瀬戸内晴美 日記 三月十五日 中島梓 第5章 まわりの引っ越し 引越し 中原中也 第6話 実家、売るのか 瀧波ユカリ 引越しの話 遠藤周作 昔ばなし 三好達治 第6章 引っ越しは小説より奇なり 0101は謎の番号 吉行淳之介 二〇〇四年 ブログより 吉本ばなな 良寛さま 向田邦子 鎌倉から・一次六号 大杉栄 正義の味方だから 宮沢章夫 ただ今引っ越し中 椎名誠 第7章 新しい家、新しい生活 おかえりなさい 矢部太郎 そこのけそこのけ 三浦しをん わが言語世界の旅 井上ひさし 吉祥寺の古い木造アパート 又吉直樹 引っ越しと結婚と古本屋 穂村弘 南から北へ 長嶋有 第8章 引っ越しはつづくよ、どこまでも…… 引っ越し さくらももこ 出発 畑正憲 住み方という表現 富岡多惠子 引越し性分 坂口安吾 引っ越し日記 春風亭昇太 「引っ越し」グラフィティー 村上春樹 引越やつれ 福永武彦 住みたい処 武者小路実篤 著者・底本一覧
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批判的日常美学について 来たるべき「ふつうの暮らし」を求めて
¥1,980
著者:難波優輝 発行元:晶文社 188mm × 128mm ソフトカバー 256ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 現代は「ちゃんとする時代」。「ちゃんと働く」「ちゃんとした格好をする」……私たちはいつのまにか、ちゃんとすることを当然視し、それができない自分を責めながら生きている。だが、本当にちゃんとしなければならないのだろうか。 社会が要請する「ちゃんとしなければならない」に対して、自分の理由で反抗し、受け流し、交渉するための「道具」を追求すること。それが「批判的日常美学」の試み。 生活にまつわる様々なアイテム──料理、労働、ファッション、清潔感、コミュニケーション、性愛──などを題材に、「丁寧な暮らし」の呪縛から逃れ、いまだ到来しない「ふつうの暮らし」を模索する哲学的考察。他人と世界と自分をより自由に愛せるようになるためのメソッド。 【目次】 はじめに 序 章 来たるべき「ふつうの暮らし」を求めて 第1章 自炊と恥──料理道徳から距離をとる 第2章 労働廃絶宣言──労働を解体するための感性論 第3章 反ファッション論──みせかけ美徳消費の悪徳 第4章 「性格が悪い人」を差別してもいいのか──「清潔感」からはじめる性格差別の哲学 第5章 分かり合わないことの美学──不同意コミュニケーション論 第6章 愛し方のあいいれなさ──手元規範と共同規範づくり 第7章 被害者サディズムの吹き荒れる時代に、スピリチュアリティにできること? 第8章 新しい快楽主義者たち──猫と廃墟とアナキズム 第9章 陰部の日常──マスターベーションとセックスの美と倫理について 第10章 抑圧に感謝する──奴隷根性と弱さの美学 第11章 夕焼けと電流──生誕した私たちの美的義務について あとがき
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はじめてたこ焼きを食べた日のこと
¥2,090
著者:生湯葉シホ 発行元:中央公論新社 188mm × 128mm ソフトカバー 176ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 『音を立ててゆで卵を割れなかった』の著者、待望の第二作! 何もかも恐ろしかった幼少期、 苦手なものが多すぎる思春期だった。 30代の今、はじめてのことにも飛び込める、楽しめる。 出会いに導かれ、新しい自分を見つけていく日々の記録。 繊細さと大胆さが交錯する珠玉のエッセイ31篇。 未来の自分のために文章を書きはじめた。 どこにでも行けるという感覚がいつか自分から失われたとしても、 なにかをはじめて感じたときの体が透けるような気持ちを 私が思い出せるように。 (「まえがき」より) 【目次】 今夜タンゴを聴きにいく そこで光っているものは 机上の友だち 証人 わからないが、演説がうまいな 四つの目 だれかがやってきて、窓をすこしだけ広くあける (??) 春がくるね ずっと雰囲気で野球を見ていた はじめてたこ焼きを食べた日のこと 挙手をしていた 紫陽花とエリンギ うれしいことがあった日 ビブラートをやりなおす キャラブレ 直子ちゃんのピン おはよう、三田だよ となりの病人 良平 長い昼寝 ささやかな銅鑼 歩きながら化粧する ありあわせの力で 記念碑を立てる ラーメンの嘘、魔女の嘘 勘の悪い探偵 捨て鉢 カツサンドをめぐる考察 時差 窓口の小森さん
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とある都市生活者のいちにち
¥1,540
著者:植本一子 発行元:植本一子 152mm × 115mm ソフトカバー 413ページ *********************** 店主コメント *********************** この本は、写真家の植本一子さんがnoteで公開していた、2024年10月~2025年8月までの日記をまとめたものです。 写真家として、そして母親として日々のルーティンをこなしながら、2冊のエッセイ本の制作に取り組んだ日々が綴られています。 最近の日記ブームに先駆け、数冊の日記本を出版していた植本さんにとって、エッセイを書くことは、物書きとしてのステップアップを意味していました。 そして、約1年の間に『それはただの偶然』と『ここは安心安全な場所』という2冊のエッセイ本を出版するに至っています。 「だからわたしはすべてのひとに日記を、エッセイを、文章を書くことをお勧めしたい。あなたのことはあなたにしか書けないのだから。」(まえがきより) 書くことで自分を表現したい、そのような志を持つ人の背中を押してくれるような一冊です。
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良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ
¥1,500
SOLD OUT
著者:白瀬世奈 182mm × 128mm ソフトカバー 138ページ *********************** 店主コメント *********************** 良い子でいればきっと報われる。 そう信じながら家族、友人、生徒、社員として「良い子」であり続けたが、 30歳にしてキャパオーバーを起こし職を失った。 「良い子」でいることが、自身を拗らせ生きづらさを生み出していた。 そのことに気づいた著者が、「本当の自分」を見つけるためにこれまでの人生を振り返り、新しい出発を模索する日々を綴ったエッセイ集。 【目次】 はじめに 三十歳、無職 三兄弟唯一女の子だけどさ 祖父と一緒に無邪気な私も消えた 家で無理なら学校で 親友って何だろう 「それで飯食っていけんのか」 「本当の自分」が迷子だ サンドバッグと救世主 悪い子になりきれなかった 良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ 無、フル回転、崩壊 私の二十台を黒く塗りつぶす前に 生きづらくなくなりたい 諦めるのではない 良い子を再定義しようよ 知のつながりよりもあたたかい 三十一歳、ただただ思い切って走る 「無職です!」 好きになった 初反抗期といつもと違うチョコレート もう甘えないでください 三十代からは手遅れ? 「隙間」にいる人たちへ 前に後ろに、行ったり来たり、止まったりしながら おわりに
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語るに足る、ささやかな人生
¥2,640
著者:駒沢敏器 発行元:風鯨社 174mm × 124mm ハードカバー 287ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 2005年にNHK出版より初出、2007年に小学館文庫より刊行されたまま、長らく絶版になっていた駒沢敏器の名著がついに待望の復刊!! いまだからこそ見直すべき、人と人との繋がり、人間の確かさと温もり、語るに足るささやかな人生が、ここにある。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 都会はいっさい通らずに、そこに住んでいる人以外は誰も知らないようなごく小さな町“スモールタウン”だけをつないで全米を横断する旅に出た。 そこで出会った町の人々は、誰もが人生の主人公だった。 語るべき内容と信念を人生に持ち、それでいて声の大きな人物はひとりもいなかった。 大きな成功よりも小さな平和を、虚栄よりも確実な幸福を、 町の住民に自分が役立つ誇りを、彼らは心から望んでいるように見えた。 アメリカのスモールタウンを巡る、極上のトラベローグ。 【目次】 はじめに スモールタウンへようこそ 第一章 夕闇のドライヴイン・シアター|サウスダコタ州ウイナー 第二章 神に見離された場所|サウスダコタ州ウォール 第三章 幽霊の棲む館|ニューヨーク州スプリングヴィル 第四章 温もりの夜の中へ|ウィスコンシン州ダーリントン 第五章 芝生の暴力|イリノイ州ディクソン 第六章 警察に届いた電話|ミネソタ州ウェセカ 第七章 最も素晴らしいスモールタウン|インディアナ州モーガンタウン 第八章 青いトマトのフライ|ミシシッピ州ベルゾーニ 第九章 谷あいの寂しい音|アーカンソー州 マウンテン・ビュー 第十章 ホテル・ブルックリン|アイオワ州ブルックリン 第十一章 赤い荒野のロディオ|テキサス州アンソン 第十二章 夕陽に輝くネオン|ニューメキシコ州ギャラップ 第十三章 さようなら、スモールタウン|アリゾナ州セリグマン→カリフォルニア州パームスプリングス おわりに 語るに足る、ささやかな人生
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世界の果ての本屋さん
¥2,310
著者:ルース・ショー 訳者:清水由貴子 発行元:晶文社 188mm × 128mm ソフトカバー 346ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* ニュージーランドの最南端、マナポウリ湖のほとりで、ルース・ショーは夫とともに小さな本屋を経営している。今や70代後半となった彼女は、これまで世界を股にかけ、冒険に満ちた人生を過ごしてきた。 海賊に捕まりながら太平洋や南シナ海を広範囲に航海し、養豚農家、海軍(脱走)兵、違法な賭博師を経て、シドニーのキングス・クロスで麻薬中毒者や売春婦とともに働き、各地の教会でシェフを担当し、環境問題についての運動にもかかわり、夫のランスとヨット「ブレイクシー ガール号」を所有し、舵を取ってきた。逮捕歴は2度。結婚歴は4度。 ルースの放浪と冒険の根底にあるのは、深い喪失と長きにわたる苦悩だった――。 【目次】 第1章:二軒の小さな本屋 第2章:はじめての本、はじめての商売 第3章:時機をうかがう 第4章:ネーズビー 第5章:一九六三年、霧 第6章:海軍へ 第7章:スチュアート島、ランスとの出会い 第8章:大司教のもとで 第9章:船に乗る 第10章:〝一瞬だけ〟の窃盗犯 第11章:ふたたびの悲劇 第12章:ラバウルに到着 第13章:「心配して」 第14章:故郷からの手紙 第15章:夜逃げ 第16章:おとなしく流されてはいけない 第17章:いかれ帽子屋の館 第18章:結婚、マリファナ、動物園 第19章:ある種の魔法 第20章:おおいに反抗し、服従は少なく…… 第21章:反対派のために戦う 第22章:故郷が呼んでいる 第23章:帰郷 第24章:ランスの冒険 第25章:息子の行方 第26章:青い目のわが子 第27章:世界の果ての本屋さん 第28章:ホーム・ストリート
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ぼくのおやつ地図
¥2,530
著者:岡本仁 発行元:平凡社 188mm × 122mm ソフトカバー 320ページ *********************** 出版社紹介文より *********************** おやつを食べる時間を幸福にしてくれるものは何だろう? manincafeのIDでインスタに旅する日々をポストする編集者岡本仁によるおやつ案内。 たい焼き、羊羹、桜もち、饅頭、せんべい、あんみつ、かき氷、モンブラン、ロールケーキ、アップルパイ、クッキー、ソフトクリーム、ドーナツ、フルーツパフェ、かき氷、ハムトースト、うどん…… 和菓子や洋菓子、そして旅の途中で見つけた小腹を満たす軽食まで、日本・海外53都市・104店を紹介。
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ふだん着で行ける秘境 ニッポンの異空間
¥1,870
著者:関口勇 発行元:大和書房 188mm × 128mm ソフトカバー 192ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 時が止まったままのロープウェイ廃墟、20年かけて作られた貝がらの謎のオブジェ――。 一度見たら忘れられない不思議スポットを紹介。 【目次】 はじめに 01 退廃美の《異空間》――廃墟・産業遺産・戦争遺跡 今も崩壊が進み、目が離せない「軍艦島」/日常にぽっかり現れる廃墟のある風景/ゴンドラごと残る2つのロープウェイ廃墟/商業施設に食い込む産業遺産・ドックヤードガーデン/廃墟感が歴史の重みを増幅している佐渡金山/住宅街に突如現れる奇妙な姿のレンガ構造物/近年新たに一般公開が始まった戦争遺跡/島内には今も雰囲気のある砲台跡が数か所も現存 02 きわめて過剰でカオスな《異空間》――珍スポット 下町から妖しい異空間にワープできる「大道芸術館」/説明不可能! 日本最大のカオス施設「まぼろし博覧会」/強烈なメッセージで埋め尽くされたモジダラケの家/海外にも知られる内も外もド派手なカオス喫茶/20年かけ無数の貝でつくられた執念の公園/サボテンやカッパなど創作ハニワが大量/奇才・浅野祥雲のコンクリ像が生んだ珍スポット/高さ17m超のハニワ型展望台/知れば知るほど奥深いレトロコンクリ公園遊具の世界/絶滅危惧種・ロボットすべり台 03 機能美を感じる《異空間》――巨大工場・ドボク構造物 スペースを極限まで有効活用した魅惑の迷宮/小宇宙のような巨大工場の魅力/圧倒されるインフラ施設・巨大地下神殿/セメントの節約を如実に物語る格子状のダム/水争いを丸く収めた田んぼのUFO・円筒分水/生態系破壊を防ぐ河川の奇妙な構造物・ループ魚道/科学技術が織りなす風景・テクノスケープ 04 信仰が生み出した《異空間》――珍寺・珍神社 大仏見学と地獄巡りを一度に体験できる寺院/独学から生まれたDIY系大仏/文化財に認定された珍寺/ひと目見れば惹きつけられる異界への入口/ユニークで由緒正しい間々観音の乳絵馬/927年の文献にも残る性神信仰の神社/街中で探したくなる、キリスト看板とピースポール 05 奇抜な建築が織りなす《異空間》――珍建築 建築思想メタボリズムが生んだサボテンビル/建築にもある魅力的な複雑系・要塞建築/菊竹清訓と渡邊洋治、個性強過ぎな建築家たち/突飛な外観のタワーは展望台も《異空間》/海辺と海面下で《異空間》を生み出す海中展望塔/宗教都市・天理の未完の巨大建築/光り輝く巨大宗教建築/赤線跡と橋本遊廓 コラム 01 国も認める(?)松尾鉱山廃墟の魅力 02 人魚をあしらったレトロな写真館 03 巨大構造物の裏側に迫るドボククルーズ 04 乗り心地の悪さが魅力! カーレーター 05 コロナで都心に突如出現した異空間 《異空間》MAP おわりに
