1/1

良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ

¥1,500 税込

SOLD OUT

別途送料がかかります。送料を確認する

¥15,000以上のご注文で国内送料が無料になります。

著者:白瀬世奈
182mm × 128mm ソフトカバー
138ページ

***********************
   店主コメント
***********************
良い子でいればきっと報われる。
そう信じながら家族、友人、生徒、社員として「良い子」であり続けたが、
30歳にしてキャパオーバーを起こし職を失った。

「良い子」でいることが、自身を拗らせ生きづらさを生み出していた。

そのことに気づいた著者が、「本当の自分」を見つけるためにこれまでの人生を振り返り、新しい出発を模索する日々を綴ったエッセイ集。

【目次】
はじめに
三十歳、無職
三兄弟唯一女の子だけどさ
祖父と一緒に無邪気な私も消えた
家で無理なら学校で
親友って何だろう
「それで飯食っていけんのか」
「本当の自分」が迷子だ
サンドバッグと救世主
悪い子になりきれなかった
良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ
無、フル回転、崩壊
私の二十台を黒く塗りつぶす前に
生きづらくなくなりたい
諦めるのではない
良い子を再定義しようよ
知のつながりよりもあたたかい
三十一歳、ただただ思い切って走る
「無職です!」
好きになった
初反抗期といつもと違うチョコレート
もう甘えないでください
三十代からは手遅れ?
「隙間」にいる人たちへ
前に後ろに、行ったり来たり、止まったりしながら
おわりに

商品をアプリでお気に入り
  • レビュー

    (86)

  • 送料・配送方法について

  • お支払い方法について

¥1,500 税込

SOLD OUT

最近チェックした商品
    同じカテゴリの商品
      セール中の商品
        その他の商品
          CATEGORY