-
コレクターズパレード 100人の収集生活
¥2,200
SOLD OUT
編者:落合加依子(小鳥書房)/佐藤友理 発行元:小鳥書房 240ページ 188mm × 128mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 【ひとり暮らし100人の生活を綴ったエッセイ集 『ワンルームワンダーランド』に続く待望のシリーズ第2弾!】 2歳の男の子から大学生、主婦、会社員、本屋の店主、音楽家、DJ、茶道家、公認会計士、カウンセラーなど、年齢も職業も住む場所もさまざまな100人に「なにか集めているものはありますか?」と尋ねるところからスタート。 「つい集めてしまう」 「なぜか捨てられない」 「自然と集まっていた」 と、それぞれが好きなものをささやかに集めて暮らす、収集生活の楽しさや苦悩。 人知れず集めたコレクションと、それが置かれた部屋の写真をエッセイとともに収録しました。 ページをめくるたびにコレクションたちが次々と姿を現し、個性を纏って歩みを進めていく。 色も形も背景も異なるものたちが連なってゆく光景は、まるでパレードのよう。 「捨てられなくて溜まっていくもの」から「夢を引き継ぐもの」まで、 100人の暮らしに散りばめられた小さな「心のときめき」が、このパレードを彩ります。 「なんかいい」と感じるものたちによって、日々がちょっと豊かになる。 本書は、誰かの瞳を輝かせるものや、誰にも気づかれない日常の断片をすくいあげるコレクションを通して、“好き”に触れるよろこびと、自分を大切に思う感覚を呼び覚まします。 あなたのそばにある、「なんでもないけど、なんでもなくない」ものたち。 その存在もまた、ひそやかなコレクションなのかもしれません。 <収集しているもの> ブローチ、空き瓶、カセットテープ、スティックシュガー、お菓子の空き箱、日本酒のワンカップ、貝殻、ミニカー、埴輪、こけし、赤べこ、マニキュア、石、映画フライヤー、チケットの半券、食べ物販促シール、レシート、寝癖メモ、蚊の標本、レコード、マグネット ほか
-
猫マッチラベル図録
¥2,970
SOLD OUT
著者:加藤豊/板東寛司 発行元:風呂猫 240ページ 210mm × 148mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** レトロ・アートな猫マッチラベル、約2000点収録! 商標登録の燐票から広告マッチ、趣味の木版ラベル、アーチストの創作猫マッチラベル、世界の猫ラベルまで。 猫のマッチラベルの全てがこの一冊に・・・ 猫好き、アート好き、レトロ好きには堪らない! 2025年「国産マッチ創業150年」「昭和100年」記念出版! 【目次】 1 猫の商標マッチ 猫ノ歩行スル圖/招き猫/猫と鼡/猫と犬/猫と鳥/猫になつた虎/物語の猫/長靴をはいた猫/音楽猫/猫のお茶会/働く猫/天秤猫/遊ぶ猫/テニス猫/鞄猫/黒 猫/ハイカラ猫/仲良し猫/鞠 猫/逆立猫/岩上猫/猫柄登録商標 全77 2 猫の趣味木版 木版個人票/燐猫会/燐票蒐集同好会 3 猫の広告マッチ① 猫広告文案/関東の星座銀座クロネコ/新更の銀座クロネコ/全国Cafeクロネコ巡り/カフェ/カフヱーシャボテヱ/キャバレー クラブ/バー/グランド サロン スタンド/割烹 居酒屋/喫茶と洋酒 /タバコ マッチ /NIKKO vs CRAVEN/純喫茶/喫茶/Tea Room/喫茶と菓子/マリヤ/食堂/洋食 レストラン/旅館/食堂/梅の家 ホテル/Music/招き猫/目呂二と招き猫/玉猫/玉突 ゲーム/商店/日本のFelix/猫柄いろいろ/名入れ猫 4 猫の広告マッチ② 写真/イラスト/店名/キャラクター/ロゴマーク 5 猫の外国マッチ●アメリカ/インド/オーストリア/オランダ/カナダ/スイス/スウェーデン/スペイン/ソ連(旧ソ連)/チェコ/中国/デンマーク/ドイツ/ハンガリー/フィンランド/フランス/ベルギー/ポーランド/ポルトガル/旧ユーゴスラビア/イギリス/イタリア/イラン/フィリピン/ベトナム/台湾 6 猫のアートマッチ アーチスト53人による創作猫マッチラベル 【コラム等】 ●マッチの知識 ●猫のマッチラベル年表
-
Knitting ’n Stitching Archives.
¥3,850
編者:宮田明日鹿 発行元:ELVIS PRESS 320ページ 150mm × 150mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** アーティスト・宮田明日鹿が2017 年より名古屋市港区で主宰している「港まち手芸部」の作品集。 活動の中で出会った60代〜90代の7人の作り手が、これまで長い時間をかけて作ってきたものを紹介するほか、作り手のインタビューや、アーティスト・長島有里枝によるエッセイ、研究者・山崎明子の論考も収録しています。 子どものために作ったワンピース、教室に通いながら数年かけて完成させた刺繡、無心で手を動かしたレース編み、ありあわせの毛糸で作ったセーター……。家族や身近な人のために、そして自分のために作り、大切に保管してあったものたちから、私たちは何を受け取ることができるでしょうか。 今を生きていくための技術である、「手芸」という文化、営みに触れる、普遍的な一冊に仕上がりました。
-
オアハカの動物たち VINTAGE OAXACAN WOOD CARVING
¥2,750
著者:岩本慎史 写真:安彦幸枝 発行元:大福書林 160ページ フルカラー 215mm × 155mm ハードカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** オアハカン・ウッド・カーヴィング 初期の色彩と造形 手工芸の宝庫といわれるメキシコ・オアハカ州。20世紀半ば、一人の男が作りはじめた木彫りの動物たちに、ミッドセンチュリーを代表するデザイナー、アレキサンダー・ジラードが早くから注目した。今ではメキシコを代表する工芸品となったオアハカン・ウッド・カーヴィングだが、初期のものはマチェテ(山刀)を使った粗い彫りと、釘で打ちつけただけの手足や尻尾、アニリン染料の味わい深い褪色など、なんとも言えずおおらかで、日本でも多くの作り手に愛された。 本書では、濱田庄司・堀内誠一・柚木沙弥郎・柳宗理・山本教行らの蒐集品を含む130点の動物たちを紹介する。 *********************** 店主コメント *********************** メキシコ南部に位置するオアハカ州で、お土産用として売られている木彫りの工芸品「オアハカン・ウッド・カーヴィング」。動物をモチーフにしたものが多く、カラフルに彩色されていいます。 本書で紹介されているのは、60~80年代の比較的初期の作品。 現在の物より簡素な作りで削りも荒いそうですが、それがぬくもりある風合いを生み出しています。 陶芸家の濱田庄司や染色家の柚木沙弥郎など、多くの芸術家とデザイナーにも愛されたというオアハカン・ウッド・カーヴィングの魅力を存分に堪能できる一冊。
-
津軽こぎんと刺し子 はたらき着は美しい
¥1,980
SOLD OUT
編者:住友和子編集室/村松寿満子 発行元:LIXIL出版 83ページ 210mm × 210mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 修理や補強という実用から始まった刺し子。藍の麻地に白い木綿糸で刺された精緻な模様──厳寒の地で花開いた津軽こぎんを中心に、全国各地の仕事着に施された刺し子を紹介。 【目次】 刺し子──仕事着の原点 山邊知行 [図版構成]津軽・南部/庄内/佐渡/会津/東京/志摩/阿波/瀬戸内/博多/刺し子の原点 津軽こぎんと南部菱刺し 田中忠三郎 聞き書き再録 手仕事の快楽 皆川美恵子 木綿以前の衣文化 竹内淳子 現代の暮らしと刺し子 新井淳一
-
雑貨と私
¥1,100
著者:後藤由起子 発行元:millebooks 192ページ 188mm × 128mm ソフトカバー ******************** 出版社紹介文より ******************** 「楽しみながら本気で続けられるこ。私にとってそれは雑貨屋だった」 沼津の路地裏にある生活雑貨の店 hal(ハル)の店主・後藤由紀子、待望の新作随筆集。雑貨屋を始めて20年、これまでの歩みを振り返り、優しい筆到で丁寧に綴った20の物語 雑誌・オリーブに出会ったことで、少女の世界は一変した。都会に憧れ、東京で暮らし始めた少女はやがて地元に戻り、2人の子供のお母さんになった。そして30代、成り行きのまま始めた雑貨屋。自分のできる歩幅で、真剣に楽しみながら続けてきた店は、気がつけば20年が経っていた。少女の頃から現在に至るまでの歩みを振り返り、優しい筆到で丁寧に綴った20の物語。 互いにまだ何者でもない若者だった頃から親交のあるミュージシャン・松田“チャーべ”岳二さん、共にたった一人で雑貨屋を営む盟友in-kyo店主・長谷川ちえさんとの対談、大好きな20の雑貨の挿話も掲載。 そして装画は、著者が長年憧れ続けるイラストレーター・上田三根子さんによる描き下ろし。
-
はじめまして農民美術 木片(こっぱ)人形・木彫・染織・刺繍
¥1,870
SOLD OUT
監修:宮村真一/小笠原正 発行元:グラフィック社 144ページ 148mm × 210mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 今からおよそ100年前に、農閑期の副業奨励及び農民の芸術活動への参加を目的として、長野・上田から始まった「農民美術運動」。本書では、木片(こっぱ)人形及び木彫風俗人形を中心に、当時作られた制作品を時代背景とともに解説する。 *********************** 店主コメント *********************** 大正時代の画家・山本鼎が提唱した農民美術運動。農閑期を利用した二次産業として、講習会を開催するなど農民美術の普及に努めたそうです。 本書は木片(こっぱ)人形など木彫り人形を中心に紹介。 生活風俗を題材とした人形からは、手彫りならではの温もりが伝わってきます。 ちなみに『アウト・オブ・民藝』(誠光社)によると、民藝運動を推進した柳宗悦は農民美術に対して批判的な態度だったそうです。 本文中の言葉を借りると「無用の美」ということだったのでしょうか。 いずれにしても、木彫り熊といった工芸が注目されている昨今。 全国の農民美術を知る機会として『はじめまして農民美術』はいかがでしょうか?
