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旅食中毒記
¥2,200($14.02)
SOLD OUT
著者:熊谷七恵 発行元:書肆侃侃房 188mm × 128mm × 14mm ソフトカバー 184ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* の星は、美味しいものであふれている ペルー、ドイツ、クロアチア、イラン…… 訪れた土地で恋した料理、その背景に流れる人々との記憶をたどる旅食エッセイ ---------- 塀をくぐると、軒下で若い女性がちょうどラヴァシュを焼いていた。美しい人だった。少しアンニュイな雰囲気、はっきりとした輪郭、奥ゆかしい顔立ち。生地を回し伸ばす仕草、クッションに張り付けていく動き、鉄板に叩きつける力強さ。流れるように繰り返される全ての瞬間が美しかった。そっとカメラを向けると、静かに微笑んで、そして焼き続ける。しばらく見惚れていると、奥から先ほどの男性がお茶を運んできてくれた。来訪者にお茶を出す文化はこんな生活資源の限られた山奥にも根付いているのか。 「バフティアリ族を訪ねて イラン」より 【目次】 はじめに 星空の上を歩く ボリビア アヒ・アマリージョの誘惑 ペルー エブリデイトマトパスタ スペイン だまされてマックーダ モロッコ カオソーイに恋して タイ 命がけの市場メシ タイ 草原のプリンス モンゴル 草原の教え モンゴル サンドイッチと夜明けのレアヒェ ドイツ プラハで楽しむ食堂グルメ チェコ アイバルのある生活 モンテネグロ クジラのツナサンド クロアチア 羊飼いの鍋 ハンガリー カレー革命 バングラデシュ バングラデシュ風どら焼き バングラデシュ 海辺の街を歩く ギリシャ オスマン帝国を食す トルコ バフティアリ族を訪ねて イラン 詩と哲学とフルーツ料理 イラン 番外編 モハメッド おわりに
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明日のパン
¥2,500($15.93)
編者:ノオトBOOKS編集部 発行元:有限会社ノオト 174mm × 117mm × 21mm ハードカバー 256ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 「明日のパン」は、主に関西エリアの日常会話で毎日のように耳にする言葉です。たとえば、夕方のスーパーマーケットでは「明日のパン、買わな!」という声が聞こえてきたり、家族の誰かに「明日のパン、買うてきて」とお願いする場面が日常に溶け込んだりしています。 SNSでは「翌朝のパンを“明日のパン”と言うのは関西だけ?」「他に何て言うの?」など、話題になることもしばしば。数年前には、日本テレビ系『秘密のケンミンSHOW極』でも「大阪人の口グセ」として取り上げられました。 そんな関西の野良カルチャー「明日のパン」にまつわる思い出やエピソードを、関西にゆかりのある21人の作家が執筆。エッセイ・アンソロジーとして一冊にまとめたのが本書「明日のパン」です。 このエッセイ集は、単に関西人の「明日のパン」体験談ではありません。母のこと、父のこと、家族のこと、友人のこと、人生で出会った人々のこと。「明日のパン」を取りまくそれぞれの人生の物語が詰め込まれています。 【著者一覧 ※50音順】 稲田俊輔(料理人・文筆家・南インド料理店「エリックサウス」総料理長) いぬじん(ブロガー) 大前粟生(小説家) 川西賢志郎(芸人・「M-1グランプリ」ファイナリスト) 清繭子(エッセイスト) 紅ゆずる(俳優・元宝塚歌劇団星組トップスター) 黒田季菜子(児童文学作家) しまだあや(作家) 鈴木潤(子どもの本専門店「メリーゴーランド京都」店主) スズキナオ(ライター) 谷じゃこ(歌人) 谷川嘉浩(哲学者) 津田匡保(ファンベースカンパニー代表) なか憲人(漫画家・ウェブライター) 中井治郎(社会学者) 中前結花(エッセイスト) はらだ有彩(テキストレーター) 福井晶(食のライター・編集者) 藤井亮(映像作家) 宮浦宜子(食卓ディレクター・Life on the table 主宰) 虫明麻衣(編集者・エッセイスト) 【コラム】明日のパンの謎(前編・後編) 取材・執筆:宮脇 淳(ノオトBOOKS) 取材協力:阿古真理(作家・生活史研究家)、池田浩明(パンの研究所「パンラボ」主宰)、金水敏(言語学者・大阪大学名誉教授)
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甘苦一滴 合本 No.0-20
¥2,200($14.02)
SOLD OUT
編者:甘苦社 発行元:甘苦社 210mm × 235mm × 10mm ソフトカバー 160ページ *********************** 店主コメント *********************** 『甘苦一滴』は、〝珈琲と喫茶にまつわる小冊子〟として2001年に創刊、17年間で通巻20号まで発行されています。喫茶店・カフェを中心に、全国100ヵ所に届けられていたそうです。 第20号の発行から続刊が長らく途絶えていましたが、一つの節目として全20号をまとめた合本を制作。原書に掲載されていた広告もそのまま収録され、当時の雰囲気がまるごとパックされた合本になっております。 コーヒーブレイクのお供としてぜひ!
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しるもの読物
¥2,200($14.02)
SOLD OUT
著者:木村衣有子 発行元:生きのびるブックス 188mm × 128mm ソフトカバー 192ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 今日も「しるもの」はあなたの傍にある 食にまつわる文章の名手・木村衣有子が「しるもの」がある28の風景を描き出す。 味噌汁、シチュー、冷や汁、コーンスープ、コーヒー、紅茶、めんつゆ……四季折々のしるものにまつわるエッセイ、ブックエッセイに連作短編小説を加えた、著者の新境地! 季節、土地、時代によって形を変える「しるもの」。 その味つけや具材や歴史に思いをいたし筆を向ければ、言葉もまた、ときに随筆に、ときに小説に、と形を変える。 これぞ文芸の椀。 【目次】 まえがき 早春 豚肉とベーコン シチューの壁 胡麻すりと豚汁 パンと白いシチュー 初夏 トマトの皮と色 きゅうりのしるもの ミネストローネの柄 スコール、冷や汁 盛夏〜初秋 とうもろこしの第一印象 アンディ・ウォーホルを知った頃 めんつゆ現代史 自販機とおさげ髪 クリームチキン味 うどんスープ 秋 百合子の果汁、私のジャム コーヒーをはかる 紅茶の入口 りんごジュースをあたためる ペアマグ 冬 出汁と味噌の近況 味噌汁の具を読む インスタントラーメンをえがく女たち おにぎり屋の味噌汁 豆腐 そばやの中華そば レシピの行間を読む料理本 本の中の味噌汁論 器 あとがき
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ミスドスーパーラブ
¥1,650($10.52)
SOLD OUT
発行元:トーキョーブンミャク 160ページ 210mm × 148mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** ミスドに愛を叫ぶアンソロジー『ミスドスーパーラブ』が完成致しました。 豪華クリエイター陣によるグラフィック、短歌、小説、童話、エッセイ、ヴィジュアル作品で表現されたドーナツ、パイ、飲茶など26のメニューが収録されています。 おやつのお供にぴったりな一冊。ミスドに行く前にも行った後にも。 あなたのいつものお気に入り、新しいお気に入りを是非見つけてください。 各話には、タイトルのドーナツの写真・イラストもそれぞれ収録しておりますので見ても読んでも楽しめるスタイルとなっております。 【収録メニュー/参加クリエイター】 ・『表紙』カトウトモカ ・『生きてるだけでパーティ』(ビジュアル作品)イリエナナコ×小出薫×小野紗友美 ・『ポン・デ・リング』eri ・『ポン・デ・黒糖』夜夜中さりとて ・『ポン・デ・ストロベリー』ごはんとアパート ・『オールドファッション』mayan ・『チョコファッション』ネネネ ・『オールドファッション ハニー』まりさん ・『フレンチクルーラー』オルタナ旧市街 ・『エンゼルフレンチ』田中泉 ・『ストロベリーカスタードフレンチ』櫻井朋子 ・『ハニーディップ』吉玉サキ ・『シュガーレイズド』西川タイジ ・『チョコリング』アベハルカ ・『ストロベリーリング』青. ・『エンゼルクリーム』鶴見 ・『カスタードクリーム』堀静香 ・『チョコレート』すなば ・『ココナツチョコレート』西川☆タイジ ・『ダブルチョコレート×ホットチョコレート』小林えみ ・『ゴールデンチョコレート』けんず ・『ハニーチュロ』なつめ ・『ドーナツポップ』サトウリョウタ ・『エビグラタンパイ』まーしゃ ・『ホット・セイボリーパイ BBQフランクフルト』旦 ・『汁そば』ひらいめぐみ ・『きなこボール』野菜/イラスト:カトウトモカ ・『ブラン』友田とん/イラスト:カトウトモカ ・『君がここに着く前に』(ビジュアル作品)すなば×三浦希
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ロッコク・キッチン
¥2,090($13.32)
著者:川内有緒 発行元:講談社 304ページ 188mm × 128mm ソフトカバー ************************* 出版社紹介文より ************************* 2025年度(第35回) Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞作 みんな、なに食べて、どう生きてるんだろ? 福島第一原発事故から14年、国道六号線(ロッコク)を旅して綴った 温かくておいしい記憶 再生と希望に出会うノンフィクションエッセイ 【目次】 はじまりのナポリタン 1 いのはなご飯てなんだ 2 チャイと愛、繰り返される夜明け 3 カツサンドと見上げた空 4 「3.11」という日常と非日常 5 小さなおうち、具だくさんのお味噌汁 6 鶏ガララーメンと月面探査機 7 もやい直す人々の餃子 8 風が吹いたその後で 9 嵐のむこうのビスク鍋 10 愛と涙と勇気の中華丼 11 それぞれのカントリー・ロード 12 赤い月という名のじゃがいも 13 自分だけの地図 14 大熊町のカクテルで酔っ払う 15 ざくぎり野菜で作る男のズボラ料理 16 その柿を食べるのか 17 星空のクラムチャウダー 18 うまれたての「あったかキッチン」 19 台所から見える世界 終 ここにいられて嬉しい *********************** 店主コメント *********************** 通称〝ロッコク〟こと国道六号線は、福島県の日本海側を南北に貫く幹線道路だ。福島第一原発からほど近い複数の町がロッコクに接しているが、それらの町は2011年の原発事故によって警戒区域に指定された場所でもある。 震災以降、段階的な避難指示の解除とともに一部の地域では日常的な営みが取り戻されつつある。しかし、メディアで紹介される住民の姿には〝原発の被害者〟という側面が今も色濃く映し出されているのではないだろうか。 本書はロッコク沿いの町を訪れた著者が、現地の人々との交流を通して見えてきた彼らの多様な暮らしぶりや想いを記録したノンフィクションエッセイだ。 「みんな、なに食べて、どう生きてるんだろ?」 そんなシンプルな問いから始まったロッコクの旅は、住民たちが歩んできた人生やルーツ、原発に対する考えなど様々な側面に光を当てる。
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この味も いつかまた恋しくなる
¥1,870($11.92)
著者:燃え殻 発行元:主婦と生活社 240ページ 188mm × 128mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** ある料理やお酒を口にするとき、ふと思い出してしまう“あの日、あの人”を描く。 人気作家・燃え殻氏初の長編エッセイ集。 読まれたい日記/浅煎りコーヒー 〈会おうか?〉/アスター麺 「ミャア」/生姜焼き定食 「美味しい」と彼女は言った/シーフードドリア でたらめなおまじない/ピザトースト 「どうだ? うまいだろう?」/チャーハン 雨、しばらく止まないみたいですよ/ハイボール きれいに騙して/風俗嬢のお弁当 ちょっと、上がっていかない?/おにぎりと味噌汁 子どもと大人の家出事情/チョコレート 「信用金庫のカレンダーみたい」/冷たい唐揚げ 有名になってどうするの?/チョコモナカジャンボ フーテンのドゥ/ガパオライス COLUMN/恋しくなる味 Q&A Q 落ち込んだ日はなにを食べますか? Q 定番の朝食は? Q 特に思い出に残るレストランや食堂は? Q “最後の晩餐”になにを選ぶ? Q そば派? うどん派? Q もう一度食べたい、忘れられない料理は? 「いや、お前は別だよ」/焼肉 全国まーまーな定食屋友の会/生姜焼き定食 「チョコミントみたい」/グラスホッパー 深夜の同志へ/牛丼 やり過ごすしかない時間/キーマカレー 八十三点と七十九点を彷徨う世界/シェフの気まぐれサラダ 「最後まで自分がついてます」/洋菓子『ハーバー』 ロマーリオにドリブルなら勝てる/冷えた焼きそば あぶない刑事とジョン/ミートソースパスタ デトックス、デトックス♪/精進料理 「みんなの分はないから、内緒よ」/いちごみるくキャンディ 「青春とは?」「笹塚」/カレーライス 季節のお便りおじさん/鍋 「イタダキマス!」/一風堂のラーメン 大人の約束は時間がかかる/餃子と高級鮨 今日は何日で、あなたはどなたですか? /サッポロ一番塩らーめん 大雑把な暮らしのススメ/卵かけごはん 「海でも行きたかったね」/高い海鮮丼 「コーコー、ひとつ」/パスタ 人生は何度かはやり直せる/味噌ラーメン 彼女は名物になびかない/『東京ばな奈』 母の涙/ミートソースパスタ 「よし、明日は海に行こう!」/金目鯛の煮付け 褒められて伸びるタイプです/鯵の干物
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湯気を食べる
¥1,760($11.22)
著者:くどうれいん 発行元:オレンジページ 212ページ 188mm × 128mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 幅広い分野で活躍する注目の作家・くどうれいんによる「食べること」にまつわるエッセイ集。「オレンジページ」の人気連載と河北新報での東北エッセイ連載に書き下ろしを多数加えた、心にひびく48編。
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記憶を食む
¥1,760($11.22)
著者:僕のマリ 発行元:カンゼン 192ページ 188mm × 128mm ソフトカバー ※直筆コメントの内容は画像と異なる場合があります。予めご了承くださいませ。 *********************** 出版社紹介文より *********************** 気鋭の文筆家・僕のマリが挑む、 「食」と「記憶」を繋げる珠玉のエッセイ。 思い出すことのかたわらにはいつも、食べものがあった。 大切な記憶も、ちょっとした記憶も、食むように紡いでいく。 noteの好評連載に書き下ろしを加えて待望の書籍化 全編書き下ろしの「自炊ときどき外食日記」も収録 ------------------------------------------ 長い間忘れていたことを突然思い出すと、狂おしい気持ちになる。 頭のなかで突風が吹いたような、満潮の海が荒れるような、 スノードームをひっくり返したような、 そんな風に全身の細胞が泡立つのを感じる。 頭で覚えていないようなことでも、 匂いや音で急に記憶の蓋がこじ開けられることもある。 忘れて、思い出して、また忘れて、そんなふうにあと何十年も 自分の内面と向き合っていくことになるのだ。 (本文より) ------------------------------------------ 【目次】 ⅰ チーズケーキの端っこ 朝食のピザトースト 真夜中の炭水化物 りんごを剝いたら 直樹の焼きうどん いつかマックで 退屈とコーラ 自炊ときどき外食日記 1 ⅱ 祖母と梅、メロンに焼肉、初夏の風 苺の効力 幻とコンソメスープ 先生となんこつ 社食の日替わり キッチンで缶ビール 炙ったホタルイカ 自炊ときどき外食日記 2 ⅲ サンタの砂糖菓子 考えるチョコチップクッキー 穏やかなフルーツサンド 不安と釜玉 酢シャンプーの女 食わず嫌い 明日のパン
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辰巳芳子のことば 美といのちのために
¥1,540($9.81)
SOLD OUT
著者:辰巳芳子 発行元:小学館 168ページ 182mm × 120mm ハードカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** カリスマ料理家による美といのちの名言集 2002年、『いのちを支えるスープ』が40万部のベストセラーとなり、社会現象にまでなった料理家の辰巳芳子さん。常に「食」と「いのち」に向き合い、様々な場面で提言を続けてきたカリスマ的料理家です。その辰巳さんが、「食と美といのち」について、「日本の美」について語った『和樂』での連載をまとめ、さらに印象的な名言の数々を抽出して美しい写真とともに構成した、美といのちのヴィジュアル名言集です。 漆器や和紙などの工芸品、香道やきものなどの日本文化、白米や梅干しといった日本ならではの食材や料理、お箸をはじめとする料理道具などを通して、日本の自然、風土に根ざした「美」の意味を鋭く分析。 何故私たちは今、日本美を大切にしなければならないのか。国際化とデジタル化が猛烈な勢いで進む現代社会にあって、何を大切に考えて生きてゆかなければならないのか。 今年(2017年)12月に93歳を迎える著者が、次世代の日本人に向けて渾身の思いを込めて語った”金言”の数々は、多忙な日々の暮らしの中で、豊かに生きるためのたくさんの”気づき”に満ちあふれているはずです。
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これ喰ってシメ!
¥1,760($11.22)
SOLD OUT
著者:久住昌之/久住卓也 発行元:カンゼン 208ページ 188mm × 128mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 一食の計は締めにあり―― 胃袋とココロが笑う クスミ流 シメ!術(テク)ガイド 『孤独のグルメ』をはじめ多くの作品で、 孤高のグルメ道を邁進してきた久住昌之が繰り出す 一日、一食のシメ!から最後の晩餐まで、 食エッセイを大幅加筆修正&書き下ろし! 味噌汁/カレー/蕎麦湯/ステーキ/回転寿司/冷や汁/そうめん/アイスクリーム/ホテルの朝食/チャーハン/実家めし/お茶漬け/プール帰りの焼きそば…… <同時収録> 一日の始まりよければ終わりよし!「おはようごはん」
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お口に合いませんでした
¥1,980($12.62)
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著者:オルタナ旧市街 発行元:太田出版 200ページ 188mm × 120mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** フードデリバリーの冷めたシチュー、北欧家具店のミートボール、激安居酒屋の肉寿司…… タワマンを遥か頭上に見上げ、気鋭の文筆家が都市生活の不満を嘆く憂鬱グルメ小説。 食事はいつもおいしくて満たされて幸せ、なんてやっぱり嘘だった。 ーー高瀬隼子(『おいしいごはんが食べられますように』)推薦! 体調を崩した私は初めてデリバリーを注文するが、届いたシチューからは独特の冷えて固まった油のような匂いがして……(ゴースト・レストラン)。10年ぶりの同窓会、クラスのLINEグループに「完全個室創作和食バル★肉寿司食べ放題! 3時間飲み放題付き2980円」の食べログURLが送られてくる(Girl meats Boy)。おいしくない食事の記憶から都市生活のままならなさと孤独を描く、憂鬱なグルメ小説13篇を収録。
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私的コーヒーA to Z
¥1,100($7.01)
SOLD OUT
著者:木村衣有子 発行元:はるあきクラブ 46ページ 210mm × 148mm ソフトカバー *********************** 店主コメント *********************** 掌編小説やエッセイ、短歌で表現されたコーヒーにまつわるエトセトラ。 アルファベット順に26篇が収められています。 コーヒーのお供にちょうど良いリトルプレスです。 【目次】 A 愛とかいうのじゃなくて/ai B 本/book C マグカップ/coffee mug D ドリップ/drip ・・・ほか
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伊丹十三の台所
¥2,860($18.23)
SOLD OUT
編者:つるとはな編集部 発行元:つるとはな 159ページ 210mm × 182mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 食いしんぼうですね、伊丹さん! 映画監督、俳優、エッセイスト、なによりひとりの生活者。 表紙のイエローの洋皿は、伊丹十三が独身時代から愛用し、カレーのCM出演の際も自ら持ち込んで使ったもの。子どもたちが小さな頃は納豆スパゲッティを盛る定番でもあったといいます。 若い頃から好みの器を揃え、吟味した道具を使い、家族はもちろん、来客にも料理の腕をふるっていた伊丹十三。 この本では、食にまつわるエッセイをひもときながら、いかに伊丹さんが食べること、作ることを楽しんだかをお伝えします。そして、伊丹さんに影響を受けたさまざまな方々のお話も。 スパゲッティのおいしい召し上り方――細川亜衣 伊丹さんと台所――中村好文 池内家、父の料理――池内万平 ぼくらの好きな伊丹さん――宮脇誠・吉田昌太郎 伊丹十三の料理本――高橋みどり 風邪のときにつくってくれた親子丼がほんとうにおいしかった――宮本信子 (登場順、敬称略) ほか、映画『お葬式』の舞台となった湯河原の台所の全景、愛用の器、道具類も多数紹介。 *********************** 店主コメント *********************** 伊丹十三のエッセイは、世代を超えて読まれています。 そして、海外生活で培われたライフスタイルは本格志向だけど庶民的。 「粋」という言葉が、これほど似合う人もそういない。 掲載されている料理レシピにチャレンジするだけで、「粋」な感じを味わえること間違いなしです!
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桃を煮るひと
¥1,760($11.22)
著者:くどうれいん 発行元:ミシマ社 136ページ 170mm × 128mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 衝撃のデビュー作『わたしを空腹にしないほうがいい』から5年。 小説、エッセイ、絵本、児童書、歌集…多方面で活躍する気鋭の作家が、 満を持して、2作目の「食エッセイ集」を解禁。 日経新聞「プロムナード」(2022年7月〜12月)に掲載されたエッセイに、 書き下ろしをたっぷり加えた、珠玉の41編。 *********************** 店主コメント *********************** 「自分の好きな具で、自分の好きな出汁で、自分の好きなだけ作っていい味噌汁の、なんとうれしいことか。」(「じゃがいもの味噌汁」より) 手づくりの味噌汁は体に染みわたる。 汁をすすったあとについ「あ~」と味わいの息が漏れてしまう。 タイトルは『桃を煮るひと』なんだけど、お味噌汁のような本だなぁと思ってしまった笑 読むとホッとする、そんな安心感を与えてくれる本です。
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わたしを空腹にしないほうがいい
¥1,000($6.37)
SOLD OUT
著者:くどうれいん 発行元:BOOK NERD 77ページ 文庫判 148mm × 105mm *********************** 店主コメント *********************** 著者のくどうれいんさんは本書の発行(2018年)を皮切りに作家としての活動を本格化させ、2021年には『氷柱の声』で芥川賞候補にノミネートされました。 その影響もあってか、小品ながら10刷以上も版を重ねるロングセラー(2021年時点)。 食べ物が登場するエッセイはジャンルとしては定番ですが、著者の感性がいかんなく発揮された文章に思わず笑みがこぼれたり共感したり。お腹の音が人の言葉に聞えたという微笑ましいエピソードからも、その感性とユーモアの豊かさのほどが覗えます。 どんな心境にあってもお腹が空かないことはない。だからこそ食べることを大切にしたい、と個人的に思ったりもしたのでした。
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巴里の空の下オムレツのにおいは流れる
¥1,760($11.22)
著者:石井好子 発行元:暮しの手帖社 282ページ 188mm × 128mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 滞在先のパリやいろいろな国で出会った料理、家族やお友達との楽しくあたたかな食卓。すてきなエピソードが、食べることの喜び、心を込めて料理をつくる大切さを教えてくれます。1963年度(第11回)日本エッセイストクラブ賞を受賞、今なお読み継がれているロングセラーです。 【目次】 巴里の空の下オムレツのにおいは流れる また来てまた見てまた食べました よく食べよく歌え 外は木枯 内はフウフウ 西部劇とショパンと豆と 紅茶のみのみお菓子をたべて 作る阿呆に食べる阿呆 とまとはむぽてと フランスの料理学校 わが家族の食い気についての一考察 私のゆくところに料理がある
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大坊珈琲店のマニュアル
¥3,080($19.63)
SOLD OUT
著者:大坊 勝次 発行元:誠文堂新光社 256ページ 208mm × 128mm ハードカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** コーヒー好きに愛されながら、2013年に閉店した大坊珈琲店 38年間の営みを振り返り、店主が綴った大切なこと 2013年の12月に閉店するまでの38年間、自家焙煎とネルドリップというスタイルを変えずに、一杯ずつ丁寧にコーヒーを作り続けた「大坊珈琲店」。 閉店から5年という月日が経ってもなお惜しむ声が絶えず、伝説の珈琲店としてその存在感は増している。 本書は店主の大坊勝次が大坊珈琲店での日々を振り返り、心掛けていたことをまとめたエッセイ集。 前半にはコーヒーやお店に対する考え方が、後半には大坊が好んで使っていた器や店内に掛けていた絵の作家について、独自の視点で綴られている。 青山という場所柄、年齢も職種もさまざまな人々が通った大坊珈琲店が、一時の憩いの場所として、なぜそんなにも愛されたのか? 本書に綴られた大坊の思いや感性から、その理由を探ってほしい。 【目次】 閉店 焙煎・抽出・テイスティング 珈琲屋になるまで 心掛けていたこと キムホノ陶 私の平野遼 塩貞夫の鎮魂
