-
童話の中のお菓子たち
¥700
SOLD OUT
編者:クリーム ドリームズ 発行元:時事通信社 発行年:2005年11月25日 127ページ 217mm × 155mm ハードカバー 【状態】 表紙カバーの縁に若干の傷み(写真2枚目) それ以外に目立った汚れや傷みはありません。 ※こちらの商品は店頭でも販売しております。品切れの場合もございますので予めご了承くださいませ。
-
こぐれひでこのまあるいごはん
¥700
SOLD OUT
著者:こぐれひでこ 発行元:流行通信 発行年:1987年12月25日 初版第1刷 96ページ 252mm × 184mm ソフトカバー 【状態】 目立った汚れや傷みは無く、全体的に状態は良好です。 ※こちらの商品は店頭でも販売しております。品切れの場合もございますので予めご了承ください。
-
英国一家、ますます日本を食べる
¥400
著者:マイケル・ブース 訳者:寺西のぶ子 発行元:亜紀書房 発行年:2014年6月16日 第1版第2刷 212ページ 188mm × 128mm ソフトカバー 【状態】 背に褪色(写真2枚目) それ以外に目立った汚れや傷みはありません。 ※こちらの商品は店頭でも販売しております。品切れの場合もございますので予めご了承ください。
-
イタリア・トスカーナの優雅な食卓
¥700
SOLD OUT
著者:宮本美智子 絵:永沢まこと 発行元:草思社 発行年:1994年5月24日 第1刷 207ページ 193mm × 135mm ハードカバー 【状態】 天に薄いシミ(写真2枚目) それ以外に目立った汚れや傷みはありません。 ※こちらの商品は店頭でも販売しております。品切れの場合もございますので予めご了承ください。
-
回転スシ世界一周
¥500
著者:玉村豊男 発行元:世界文化社 発行年:2000年10月20日 初版第2刷 270ページ 188mm × 128mm ソフトカバー 【状態】 天と小口に若干のヤケ(写真2~3枚目) それ以外に目立った汚れや傷みはありません。 ※こちらの商品は店頭でも販売しております。品切れの場合もございますので予めご了承ください。
-
料理発見
¥1,000
SOLD OUT
著者:甘糟幸子 発行元:新潮社 発行年:昭和61年2月25日 188ページ 215mm × 155mm ハードカバー 【状態】 背に褪色(写真2枚目) それ以外に目立った汚れや傷みはありません。 ※こちらの商品は店頭でも販売しております。品切れの場合もございますので予めご了承ください。
-
仮想招宴 あまから選書
¥1,800
SOLD OUT
著者:草野心平 発行元:KK・ロングセラーズ 発行年:昭和52年10月20日 初版発行 221ページ 188mm × 135mm ハードカバー 【状態】 三方にヤケ(写真2~4枚目) 背にヤケ(写真5枚目) ※こちらの商品は店頭でも販売しております。品切れの場合もございますので予めご了承ください。
-
精進百選
¥600
SOLD OUT
著者:水上勉 発行元:岩波書店 発行年:1997年3月12日 第2刷 219ページ 193mm × 135mm ハードカバー 【状態】 目立った汚れや傷みは無く、全体的に状態は良好です。 ※こちらの商品は店頭でも販売しております。品切れの場合もございますので予めご了承ください。
-
味覚日乗
¥600
SOLD OUT
著者:辰巳芳子 発行元:かまくら春秋 発行年:平成12年5月29日 第3刷 239ページ 215mm × 155mm ハードカバー 【状態】 目立った汚れや傷みは無く、全体的に状態は良好です。 ※こちらの商品は店頭でも販売しております。品切れの場合もございますので予めご了承ください。
-
森羅万象たべものがたり
¥500
SOLD OUT
著者:玉村豊男 発行元:文藝春秋 発行年:1985年5月20日 第1刷 282ページ 178mm × 115mm ハードカバー 【状態】 三方にヤケ(写真3~5枚目) それ以外に目立った汚れや傷みはありません。 ※こちらの商品は店頭でも販売しております。品切れの場合もございますので予めご了承ください。
-
納豆大全
¥500
SOLD OUT
著者:町田忍 発行元:小学館 発行年:1997年11月20日 第3刷 223ページ 193mm × 135mm ハードカバー 【状態】 背に褪色(写真2枚目) それ以外に目立った汚れや傷みはありません。 ※こちらの商品は店頭でも販売しております。品切れの場合もございますので予めご了承ください。
-
食文化 新鮮市場
¥500
SOLD OUT
著者:石毛直道 発行元:毎日新聞社 発行年:1992年7月20日 234ページ 193mm × 135mm ハードカバー 【状態】 表紙カバーの縁に汚れ(写真2~3枚目) それ以外に目立った汚れや痛みはありません。 ※こちらの商品は店頭でも販売しております。品切れの場合もございますので予めご了承ください。
-
食と文化の謎 Good to eatの人類学
¥1,500
SOLD OUT
著者:マーヴィン・ハリス 訳者:板橋作美 発行元:岩波書店 発行年:1988年8月30日 第1刷 330ページ 193mm × 135mm ハードカバー 【状態】 天と小口に薄いシミ(写真2~3枚目) それ以外に目立った汚れや傷みはありません。 ※こちらの商品は店頭でも販売しております。品切れの場合もございますので予めご了承ください。
-
日本の歩兵火器
¥1,800
SOLD OUT
著者:中西立太 発行元:大日本絵画 発行年:1998年10月 初版第1刷 67ページ 255mm × 260mm ソフトカバー 【状態】 表紙カバーの角に薄いシミ(写真2~3枚目) 最後のページに薄いシミ(写真4枚目) ※こちらの商品は店頭でも販売しております。品切れの場合もございますので予めご了承ください。
-
日本の軍装 1930~1945
¥1,400
SOLD OUT
著者:中西立太 発行元:大日本絵画 発行年:1991年12月 初版第1刷 67ページ 255mm × 260mm ソフトカバー 【状態】 表紙のノドにワレ(写真2枚目) 最後のページにシミ(写真3枚目) 最後のページから数ページにわたってムレ〔=湿気による波打ち〕(写真4枚目) ※こちらの商品は店頭でも販売しております。品切れの場合もございますので予めご了承ください。
-
メイド・イン・ジャパンのキリスト教
¥2,200
SOLD OUT
著者:マーク・R・マリンズ 訳者:高崎恵 発行元:トランス・ビュー 発行年:2005年5月10日 初版第1刷 350ページ 215mm × 155mm ハードカバー 【状態】 目立った汚れや傷みは無く、全体的にキレイです。 ※こちらの商品は店頭でも販売しております。品切れの場合もございますので予めご了承ください。
-
冬の本
¥1,870
SOLD OUT
発行元:夏葉社 196ページ 180mm × 117mm ハードカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 冬に読んだ本や、冬になったら思い出す本。冬に出会った本や、冬のような本。冬と一冊の本をめぐる書き下ろしエッセイ集。 執筆者一覧 青山南、秋葉直哉、淺野卓夫、天野祐吉、安西水丸、いがらしみきお、池内紀、池内了、石川美南、井嶋ナギ、伊藤比呂美、伊藤礼、井上理津子、岩瀬成子、上原隆、宇田智子、内堀弘、大竹昭子、大竹聡、大谷能生、岡尾美代子、岡崎武志、荻原魚雷、角田光代、片岡義男、木内昇、北澤夏音、北沢街子、北村薫、北村知之、久住昌之、小林エリカ、越川道夫、小西康陽、近藤雄生、佐伯一麦、柴田元幸、杉江由次、杉田比呂美、鈴木慶一、鈴木卓爾、鈴木理策、曽我部恵一、高橋靖子、高山なおみ、田口史人、竹熊健太郎、武田花、田尻久子、田中美穂、丹治史彦、友部正人、直枝政広、長崎訓子、名久井直子、能町みね子、橋口幸子、蜂飼耳、服部文祥、浜田真理子、早川義夫、平田俊子、平松洋子、文月悠光、穂村弘、堀込高樹、堀部篤史、ホンマタカシ、前野健太、万城目学、又吉直樹、松浦寿輝、町田康、南博、森山裕之、安田謙一、柳下美恵、山崎ナオコーラ、山下賢二、山田太一、山本善行、吉澤美香、吉田篤弘、吉本由美 装丁 和田誠
-
お口に合いませんでした
¥1,980
著者:オルタナ旧市街 発行元:太田出版 200ページ 188mm × 120mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** フードデリバリーの冷めたシチュー、北欧家具店のミートボール、激安居酒屋の肉寿司…… タワマンを遥か頭上に見上げ、気鋭の文筆家が都市生活の不満を嘆く憂鬱グルメ小説。 食事はいつもおいしくて満たされて幸せ、なんてやっぱり嘘だった。 ーー高瀬隼子(『おいしいごはんが食べられますように』)推薦! 体調を崩した私は初めてデリバリーを注文するが、届いたシチューからは独特の冷えて固まった油のような匂いがして……(ゴースト・レストラン)。10年ぶりの同窓会、クラスのLINEグループに「完全個室創作和食バル★肉寿司食べ放題! 3時間飲み放題付き2980円」の食べログURLが送られてくる(Girl meats Boy)。おいしくない食事の記憶から都市生活のままならなさと孤独を描く、憂鬱なグルメ小説13篇を収録。
-
はじめての胃もたれ 食とココロの更新記
¥1,980
著者:白央篤司 発行元:太田出版 224ページ 188mm × 128mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 昔のように食べられないことは、みっともないことなんかじゃない。性別とか関係なく「自分」を大事にしていこう。フードライターの白央篤司さんが、加齢によって変化する心身をなだめながら、作って食べる日々を綴った手探りエッセイ。 “加齢に伴う変化の体感は楽しい。だって、「歩く」「しゃべる」「自転車に乗れる」といった、幼少期の成長に伴う「できるようになった」の記憶は、もはや曖昧だもの。一方、中年の「できなくなった」は、ちゃんと自覚ができる。観察も対処もできる。つまり、人の機能的変化をじっくり味わえるのは、中年の特権なのだ。高齢者になれば、再びそれは難しくなるのだから。” -- ジェーン・スーさん(コラムニスト)推薦! 「あなたの胃は、もう昔のあなたの胃ではないのですよ」 そう気づかせてくれたのは、牛カルビだった。 もうすぐ50歳。調子にのって食べすぎると胃がもたれる。お腹いっぱいが苦しい。量は変わらないのに、ぜんぜん痩せない……老いを痛感することが増える日々。 人生の折り返し地点を迎えて、いままでのようにいかないことがどんどん増えていく。でも厚揚げやみょうが、大根おろしみたいに、若い頃にはわからなかったおいしさを理解することだって同じくらいあるはず! いまこそ、自身を見つめ直して「更新」してみませんか? 【目次】 はじめに 第一章 いろんなところにガタが来る はじめての胃もたれ お腹いっぱいがこわい カルビ世代から大根おろし世代へ 衰えを語り合える関係はいいものだ 増えるばかりのメンテ・アイテム! 物価高の中、頼れるあいつ 耐脂性の問題と具だくさん汁の豊かさ アンケートその① 誕生日はいまやうまいものを食う口実に 春の食卓 第二章 手探りで向き合う つまづいて、歩いて、お茶を淹れる やせない体 なすときゅうりと、非現実的もいいとこな夢 厚揚げ、みょうが、そして苦みが好きになる 日傘のすすめ&「男のくせに」 自分の機嫌とり上手になりたい 夏の食卓 第三章 無理なく変わっていく 私と酒と酒場のこと、これまでのこと 隙あらば野菜を足すムーブメント 「いつもより気持ち少なく」の節塩ライフ グジュとたま子のこと 台所の思い出話① 台所の思い出話② みなさんにアンケート② 秋の栗、そして父のこと 第四章 決めつけない方が人生は面白い 魚よ、おろそかには食わんぞ ―私のレシピ微調整― 無理なときは無理しないにたどり着くまで 私なりの“半”作りおき、そして使い切り術のあれこれ お弁当から考える「ちゃんと作る」ということ 台所の思い出話③ ハワイの名物料理ポキに学ぶ 冬の原稿の伴走者、煮込み料理 第五章 執着と無頓着 男達よ、もっと自分をいたわろう 和菓子に惹かれていく 友達も携帯もいらない 30代で決意したふたつのこと 50代の歩み方 いなり煮に教わる あとがき *********************** 店主コメント *********************** 食べすぎ、飲み過ぎによる胃のもたれ・・・アラフィフに差し掛かり感じる身体と食の変化。 避けることのできない「老い」を受け入れながら、食における「シフトチェンジ」を著者は心がける。末永く食を楽しむために。 この本は、フードライターとしてお馴染みの白央篤司さんによる日々の実践が綴られたエッセイ。アラフィフのみならずアラフォーにもオススメです。
-
わたくしがYES
¥2,200
著者:松橋裕一郎(少年アヤ) 発行元:rn press 344ページ 188mm × 128mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 松橋裕一郎=少年アヤ。 自身のセクシュアリティーをめぐる生きづらさと向き合い、エッセイなどでジェンダーレスの思いを発信してきた少年アヤが、本名の「松橋裕一郎」で挑む「覚悟」の一冊。 祖父が亡くなるまでの一ヶ月間、家族と一緒にご飯を食べ、笑い、泣き、家族で祖父を見送った。家族や恋人、自分自身をとりまくすべてを肯定できるまでの愛情の記録。
-
わからない
¥2,530
SOLD OUT
著者:岸本佐知子 発行元:白水社 384ページ 188mm × 128mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** リディア・デイヴィス、ルシア・ベルリンなど数々の名翻訳で知られる著者は、エッセイストとしても絶大な人気を誇る。本書はデビューエッセイ集『気になる部分』(白水社刊、2000年)以降に様々なメディアに寄稿した、単行本未収録の文章を集大成したものだ。 全三章で構成。 第一章は、「前世が見える」という人に教わった著者の前世の物語「わからない」、一度も訪れたことのない場所を精緻な妄想で描写する「ここ行ったことない」等、ヴァラエティ豊かなエッセイを集める。 第二章は、書評の意味を崩壊させてしまった伝説の朝日新聞連載「ベストセラー快読」、子供のころ猿のように繰り返し読んでいた本を今読んだらどうなるのか実験した「もう一度読んでみた」等、本にまつわる文章でまとめた。 さらに第三章として、キシモトワールドのエッセンスを凝縮したようなウェブ日記「実録・気になる部分」等、2000年代の「日記」を収録。いずれの章も、抱腹絶倒、奇想天外、虚実の境をまたぎ越す著者の真骨頂が堪能できる。 危険防止のため、電車の中では読むことをお控えください。 *********************** 店主コメント *********************** 翻訳家・岸本佐知子のこれまで単行本に収録されていなかったエッセイや書評、日記を一冊に凝縮。 独創的な視点で展開され着地点が全く予想できない文章は、異世界に飛ばされたかと思ったらいつの間にか現世に戻されている、そんな読後感。まさに「キシモトワールド」です。 「私が信号を赤で渡るわけ」というタイトルのエッセイでは、トルシエ監督にハマった過去を回想しながらフランスと自身のつながりを書き綴る。 そして「見たら殺す。絶対殺す。すぐ殺す。確実に殺す。これが私と彼らとのつき合い方だ。」という強烈な一文で始まる「彼ら」では、誰もが抱くであろう感情を端的に表現。さらには、旅雑誌に寄稿されたエッセイのタイトルが「旅ぎらい」などなど… 枠にとらわれない文章のオンパレード!
-
隣の国の人々と出会う 韓国語と日本語のあいだ(シリーズ「あいだで考える」)
¥1,540
SOLD OUT
著者:斎藤真理子 発行元:創元社 160ページ 168mm × 130mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** いま、韓国の文学、音楽、ドラマや映画に惹かれ、その社会や言語に関心を持つ人はますます増えている。 本書では、著者が韓国語(朝鮮語)を学び始めた背景、この言語の魅力、痛みの連続である現代史と文学の役割、在日コリアンと言語のかかわりなどを、文学翻訳の豊かな経験から親しみやすく語る。文字、音、声、翻訳、沈黙など、多様な観点から言葉の表れを捉え、朝鮮半島と日本の人々のあいだを考える1冊。 【目次】 序に代えて――1杯の水正果を飲みながら 1章 말(マル) 言葉 韓国語=朝鮮語との出会い 隣の国の人々の「マル」 マルに賭ける作家たち 2章 글(クル) 文、文字 ハングルが生まれる 文字の中に思想がある マルとクルの奥にひそんでいるもの 3章 소리(ソリ) 声 豊かなソリを持つ言語 朝鮮語のソリの深さ 思いとソリ 4章 시 (シ) 詩 韓国は詩の国 植民地支配の下で書いた詩人 現代史の激痛と文学 惑星のあいだを詩が行き来する 5章 사이(サイ) あいだ 翻訳の仕事をしている場所 サイにはソリがあふれている おわりに 韓国語と日本語のあいだをもっと考えるための 作品案内
-
本の栞にぶら下がる
¥1,980
SOLD OUT
著者:斎藤真理子 発行元:岩波書店 212ページ 188mm × 128mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 『82年生まれ、キム・ジヨン』など、数々の話題作の翻訳を手がける著者が綴った、珠玉の読書エッセイ。文学に刻まれた朝鮮と日本の歴史をたどり、埋もれた詩人や作家に光を当て、人間が疫病や戦争に向き合ってきた経験をひもとくなど、韓国文学に止まらない古今の本を取り上げながら、その普遍性を今に開く25篇。 【目次】 黄色い本のあった場所――「チボー家」と私たち 1 黄色い本のあった場所――「チボー家」と私たち 2 いぬいとみこさんのこと 結核をめぐる二つの物語――林芙美子と郷静子 多摩川沿いの工場で――「土堤」を読む 1 多摩川沿いの工場で――「土堤」を読む 2 「かるた」と「ふりかけ」――鶴見俊輔の「断片」の味 翻訳詩アンソロジーの楽しみ 杏の枝と七夕の夜――後藤郁子と茨木のり子 炭鉱町から来た人 詩人・仲村渠の路地をたどる 一九一六年、漱石と李光洙 旧正月の李箱の手紙 脱北者が読むジョージ・オーウェル 元山中学の同級生――後藤明生と李浩哲 長璋吉が描いた朝鮮語の風景 物語に吹く風 朝鮮短篇小説選 堀田善衞と「ジョー」の肖像 「やさしみ」のやりとり 森村桂という作家がいた マダム・マサコの洋裁店 編み物に向く読書 三人の女性の「敗戦日記」 中村きい子の激しさに打たれる 本の栞にぶら下がる あとがき *********************** 店主コメント *********************** 「一冊の本に他の本の記憶がぞろぞろとぶら下がり、連なり、揺れている。そんな眺めについて書こうと思う。」 著者が冒頭に綴ったこの言葉こそ読書の面白さそのものだと思います。 栞にぶら下がってくるのは他の本のタイトルだけではありません。作家の生涯や歴史的な背景、著者自身の思い出までさまざま。 本書で紹介される本は古い文学が多く、自分が触れたことのないタイトルが多かったけれど芋づる式に繰り出される話題はおもしろいほどスルスルと入り込んでくる。 文学好きには特におすすめの読書エッセイ。
-
そっと 静かに(新しい韓国の文学シリーズ)
¥2,420
著者:ハン・ガン 訳者:古川綾子 発行元:クオン 192ページ 188mm × 128mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 「歌は翼を広げて、私たちの生の上へと滑り出す。歌がなくて、その翼で生の上へと滑空する瞬間すらもなかったら、私たちの苦しみはどれほど重さを増すだろうか」――本文より ハン・ガンが「書きたいのに、書けなかった」と回想する時期に生まれた本書には、音楽との出会い、さまざまな思い出にまつわる歌、著者自身がつくった歌について綴られている。著者の繊細な感性に触れるエッセイ集の初邦訳。 巻末にはオリジナルアルバムの音源情報も収録!
