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ポテト・ブック
¥2,310
SOLD OUT
著者:マーナ・デイヴィス 訳者:伊丹十三 発行元:河出書房新社 136ページ 215mm × 215mm ハードカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 幻の名著、完全復刻! レシピから、くすりと笑えるエピソード、美容法まで!? ポテトにまつわるすべてを伊丹流の酒脱な訳で。カポーティ=序文、矢吹申彦=復刊エッセイ。ギフトにも最適!
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掃除婦のための手引き書 ルシア・ベルリン作品集(講談社文庫)
¥990
著者:ルシア・ベルリン 訳者:岸本佐知子 発行元:講談社 384ページ 文庫判 148mm × 105mm ~出版社紹介文より~ 死後10年を経て再発見された、奇跡の作家。 大反響の初邦訳作品集、ついに文庫化! 2020年本屋大賞〔翻訳小説部門〕第2位 第10回Twitter文学賞〔海外編〕第1位 毎日バスに揺られて他人の家に通いながら、ひたすら死ぬことを思う掃除婦(「掃除婦のための手引き書」)。 道路の舗装材を友だちの名前みたいだと感じてしまう、独りぼっちの少女(「マカダム」)。 波乱万丈の人生から紡いだ鮮やかな言葉で、本国アメリカで衝撃を与えた奇跡の作家。 大反響を呼んだ初の邦訳短編集。 *********************** 店主コメント *********************** 紆余曲折の半生を題材にした数々の短編は、悲壮感を漂わせるような重たい内容もあります。それにもかかわらず、さほど疲労感を感じずに読めるのは自己陶酔的な感じがしないからだと思います。また一篇一篇がほど良いボリュームです。 表題作は、掃除婦として働いている家の印象や内情をクールに語りますが、かつての恋人を思い出しながら鬱々とした部分をちらつかせます。そのような描き方が読み手の感情に揺さぶりをかけてきます。 一方で「ドクターH.A.モイニハン」という短編は、誰もが味わいたくない肉体的な痛みを想像させながらもストーリーの顛末に爽快感がある面白い作品です。
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光る道 佐藤泰志拾遺
¥3,740
著者:佐藤泰志 発行元:月曜社 432ページ 195mm × 135mm ハードカバー ~出版社紹介文より~ 痛々しく、輝かしい文学の軌跡――単行本未収録作品のすべてと、作家の素顔と日常を伝える唯一の連載エッセイ「迷いは禁物」を集成。17歳で書いた最初の小説「退学処分」から、同人誌時代の受賞作と秀作群、名作「光る道」「風が洗う」まで、小説18篇、エッセイ56篇を収録。 【目次】 I 小説 退学処分/青春の記憶/贋の父親/追悼/留学生/防空壕にて/孔雀/少年譜/休暇/颱風伝説/画家ティハニー/七月溺愛/童話 チエホフの夏/箱/光る道/鳩/防空壕のある庭/風が洗う II エッセイ 迷いは禁物(全56篇) アメリカン/野菜に淫す/ダービー馬よいずこへ/美少年対策/映画中毒/猿並み/どっちの少年/タイプライター/ヤケ漫画/大いなる夢/飛ぶなミホサンスカイ/待ち合わせ/机上航海/女優/モンブラン物語/愚者のロンジン/余計なお世話/土曜の夜と日曜の朝/ベースボール/ワッ/アナクロっぽい/サーカス万才! /逆説睡眠/ながら族/メガネをかけた魚/清潔恐怖症/あいだ/粋な撃退法/犬、笑うな/テレビがザーザー/釣師と書いて何と読む/迷いは禁物/ピエロになろう/電話じゃできない/違い/快挙の日/武蔵野線を友情が走る/二次的神経/ガラム/20分間/御難続き/前進せよ/シティボーイの条件/ハード・ボイルド・エッグ/エリス少年/超人/知ったかぶり/全部、思想/美学/本の話/転勤族/穴でも箱でも/ローマは一日にしてなる/思い違いの命賭け/ブリキのバイオリン/再び、「迷いは禁物」 解説「ユー・アー・マイ・サンシャイン」(福間恵子)
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ロマンスの辞典
¥1,760
SOLD OUT
著者:望月竜馬 絵:Juliet Smyth 発行元:遊泳舎 288ページ 167mm × 118mm ハードカバー ~出版社紹介文より~ 「ロマンス」という まったく新しい切り口から505単語を選定。 雰囲気たっぷりに描かれた131点のイラストも収録しています。 読んでも、眺めても、ページをめくるだけでも楽しめる、プレゼントにも最適な一冊です。 同時刊行の『悪魔の辞典』(著・中村徹/絵・Yunosuke)とともに、“言葉を楽しむ辞典”として立ち上げた「YUEISHA DICTIONARY」の第1弾! 言葉の魅力をより引き出すイラストもたくさん収録された、時に切なく、時にキュンとする、ロマンチックな辞典です。
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悪魔の辞典
¥1,760
SOLD OUT
著者:中村徹 絵:Yunosuke 発行元:遊泳舎 288ページ 167mm × 188mm ハードカバー ~出版社紹介文より~ アンブローズ・ビアスの『悪魔の辞典』を原案に、500単語を悪魔的視点で書き下ろし。 さらに150点を超えるユーモアたっぷりのイラストも収録しました。 文字とイラストの両面から人間の本質を問う、問題作です。 『ロマンスの辞典』(著・望月竜馬/絵・Juliet Smyth)とともに、“言葉を楽しむ辞典”として立ち上げた「YUEISHA DICTIONARY」の第1弾! 言葉の魅力をより引き出すイラストもたくさん収録された、時に深く、時に笑える、遊べる辞典です。
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26文字のラブレター
¥1,980
SOLD OUT
編者:遊泳舎 絵:いとうあつき 発行元:遊泳舎 160ページ 188mm × 135mm ハードカバー ~出版社紹介文より~ 粋でロマンチックな、26文字のリズムに酔いしれる——。 恋に焦がれて鳴く蝉よりも 鳴かぬ蛍が身を焦がす 江戸末期〜明治にかけて流行した26文字の唄「都々逸(どどいつ)」。本書では、恋愛にまつわる60作品を現代解釈を交えたイラストとともに紹介します。 さらに、スペシャルコラム「都々逸を詠む」では、現代の作家やアーティストの方々による、オリジナル都々逸を掲載。 時代を超えてよみがえった珠玉の恋の唄を、じっくりと味わってみてください。 ○都々逸とは? 俳句が「5・7・5」、短歌が「5・7・5・7・7」であるのに対し、都々逸は基本的に「7・7・7・5」の形式になっているのが特徴です。 寄席で三味線を弾きながら唄われるなどして親しまれ、唄い継がれてきたものが多かったため、思わず口ずさみたくなるような独特のリズムを持っています。
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捨てられないTシャツ
¥2,200
SOLD OUT
編者:都築響一 発行元:筑摩書房 288ページ 158mm × 150mm ソフトカバー ~出版社紹介文より~ 有名無名を問わず70人が語る捨てられないTシャツのエピソードには人生の溢れる喜怒哀楽がある。どんなファッション誌よりもリアルでイカすTシャツカタログ。
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音楽
¥1,980
SOLD OUT
著者:岡野大嗣 発行元:ナナロク社 136ページ 178mm × 125mm ハードカバー ~出版社紹介文より~ デビュー以来、歌集としては異例のヒットが続く岡野大嗣の最新歌集が いよいよ刊行となります。 収録歌は300首を超えますが、ボリュームを感じるよりも、 読後感は、自分だけの名曲にふれたような高揚感に満ちています。 装丁には佐々木暁を迎え、上製「継ぎ表紙」の造本による美しい造本の歌集になりました。
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津軽伝承料理
¥2,200
著者:津軽あかつきの会 発行元:柴田書店 143ページ オールカラー 240mm ×180mm ソフトカバー ~出版社紹介文より~ 「一周して新しい」食の知恵 88品 青森県・津軽地方のばあちゃんの味は油も砂糖も(ほぼ)使わない。 保存の知恵とうまみ使いが支える採食中心。 食の世界で注目される学びが詰まっている。 津軽あかつきの会 青森県弘前市で活躍する女性の集い。 地域の食の知恵を調査し、レシピ化。 後世へ伝える活動を続ける。 彼女たちはこの活動を「伝承料理」と呼ぶ。
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菅江真澄 津軽隠れ里紀行
¥1,650
SOLD OUT
著者:菊池正浩 発行元:ものの芽舎 223ページ 175mm × 115mm ソフトカバー ~出版社紹介文より~ この本を友に、津軽の隠れ里を歩きませんか? 菅江真澄、イザベラ・バードが見た津軽 津軽三十三観音巡礼から見えてくる津軽 【目次】 菅江真澄津軽隠れ里紀行 Ⅰ・Ⅱ イザベラ・バード北東北の旅 津軽観音巡礼の旅 Ⅰ 岩木山信仰の源流を求めて Ⅱ 半島の霊地を巡って Ⅲ 津軽・場にひそむ力 わたしのローズバッド~あとがきにかえて~ -------------------------------------------------------- ~店主コメント~ 青森で生まれた編集プロダクション・ものの芽舎によるシリーズ刊行「ものの芽双書」。 本書はその第1弾です。青森の文化・歴史・人々の交流などを書籍という媒体にこだわって発信したい、そのような思いから生まれました。 表題作の『菅江真澄津軽隠れ里紀行』は今から約220年前、江戸時代後期の津軽を訪れた旅行家・菅江真澄の足跡をたどる紀行文です。ちなみにイザベラ・バードは明治期の日本を旅行したイギリス人女性。県内は碇ケ関や黒石などを訪れています。 昔の旅行家と同じ経路を歩む旅もロマンがあっていいですね。
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評伝 渡辺省亭 晴柳の陰に 増補改訂版
¥1,400
著者:古田あき子 発行元:小学館 発行年:2021年7月5日 初版第1刷発行 377ページ 193mm × 135mm ハードカバー 【状態】 【状態】 目立った汚れや傷みはなく、全体的にキレイな状態です。 ※こちらの商品は店頭でも販売しております。品切れの場合もございますので予めご了承ください。
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パリの料亭
¥2,500
SOLD OUT
著者:辻靜雄 発行元:柴田書店 発行年:昭和48年10月31日 第3刷 190ページ 188mm × 130mm 仮フランス装 装丁:佐野繫次郎 【状態】 表紙の縁に若干の傷み(写真3~4枚目) 小口若干のヤケ(写真3~5枚目) ※こちらの商品は店頭でも販売しております。品切れの場合もございますので予めご了承ください。
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蓑虫放浪
¥2,860
SOLD OUT
著者:望月昭秀 写真:田附勝 発行元:国書刊行会 288ページ 188mm × 149mm ソフトカバー ~出版社紹介文より~ 井浦新さん(俳優)推薦! 「シンパシーを感じる大先輩が100年以上前にいた!」 折り畳み式の家を背負って旅をした? 幕末に西郷隆盛を助けた? 勝海舟、山岡鉄舟とも知り合いだった? 亀ヶ岡で「あの」遮光器土偶を発掘した? 日本ではじめて「縄文展」を開いた? 明治時代のインフルエンサー? クラウドファンディングで竹の庵を建てた? 熱田神宮の境内に私設博物館をつくろうとした? 幕末から明治にかけて北は青森、南は鹿児島まで全国津々浦々を自由に旅した漂泊の画人。東に名所あると聞けば行って絵にし、西に遺跡あると聞けば行って掘り起こし。嘘か真か虚実ないまぜホラ吹き一代、天衣無縫の放浪人生。絵と書を好み縄文遺物の発掘まで手がけた風狂の人の足跡を明らかにする決定版評伝! 蓑虫的観光案内付 【目次】 序 年表 一、源吾 長母寺/蓑虫山人とはいったい誰なのか/蓑虫山人の絵日記/蓑虫山人になる前の物語/放浪者として、そして変人として 二、幕末 九州/源吾、蓑虫山人となる/絵日記・アット・USA/六十六庵設立の夢/もうひとつの絵日記/伊呂波川に歌碑を訪ねる/蓑虫のコラボレーション癖/蓑虫山人は西郷隆盛を救ったか 三、土偶 最初の東北/回遊する蓑虫山人/サブカルポップ仙人/蓑虫、岩木川を丸ごと描く/蓑虫、土偶に出会う/蓑虫山人と亀ヶ岡遺跡 四、変人 二度目の東北/山本家に残された手紙/蓑虫山人の「すべらない話」/蓑虫流民俗学/しょんべん事件/ある年の正月/インフルエンサーだった蓑虫/蓑虫が描かなかったこと 五、放浪 最後の東北/第三期東北漫遊/いまだ遠い六十六庵の夢/峠の向こうからオレ登場/麓家に残された絵/出立の日、旅の終わり、日本初の縄文展 六、美濃 故郷/里帰りの挨拶/無言の蓑虫/美濃に残された絵を見に行く/すべてを竹で作る/蓑虫の動く庵/長母寺 笈の記二〇二〇 あとがき 参考文献 蓑虫観光 九州編 耶馬渓/宮本武蔵の墓/東椎谷の滝/福貴野の滝/涅槃岩/唐八景/孝婦伊知の墓 東北・岐阜編 男鹿温泉郷/木曽川/達磨館/養老の滝/仙人峠/ 長良川鵜飼/鰺ヶ沢/十和田湖
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カフェから時代は創られる
¥1,980
著者:飯田美樹 発行元:クルミド出版 416ページ 188mm × 118mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** あれやこれやと、悩みが尽きないなら ──カフェに行くことさ! (ペーター・アルテンブルグ) 20世紀初頭、パリ。カフェは異端者たちの避難所だった。 政治、文学、哲学、絵画、あらゆる領域で、それまでの枠組みに収まらない、新しい感性をたぎらせる者たち。ただしそうした時代を先取りした「異端者」たちへの、社会からの風当たりもまた強かった。彼らが自然と集うようになったのがカフェだった。コーヒー代さえ支払えば、身分や社会的立場に関係なく誰でも受け入れてもらえ、何を考え、それをどう表現しようが、誰からも何も言われない──彼らの求める自由が、そこにはあったからだ。 ピカソ、ヘミングウェイ、アンドレ・サルモン、モディリアーニ、藤田嗣治、マン・レイ、サルトル、ボーヴォワール……。 1人、また1人、カフェへと向かう、まだ何者でもない者たち。彼らは、カフェというゆりかごで同志やライヴァルと出会い、刺激し合い、切磋琢磨し、少しずつ自らの力量を超えることで、時代を切り拓く存在となっていった。 「天才は規則的に現れず、集団として現れることは古代から知られている現象である──シルバーノ・アリエティ『創造力』」 時代に力ある<場>が生まれたとき、それは才能を受け止め、育む孵卵器となる。後に生きる我々は、「なぜあれだけの偉大な人物たちがこぞってみな、あの時代、あの場所に集っていたのだろうか」と考えるが、それはむしろ捉え方が逆で、そこに力ある<場>があったからこそ、そこに集った人々が、それぞれ後に名を知られるくらいの偉大な人物へと育っていったとも考えられるのだ。 20世紀前半のパリのカフェはまさにそれだった。 本書は、「天才」たちの残した自伝的記録を中心に、カフェとそこに集った人々の相互作用の記録を丹念かつ克明にたどり、力ある<場>がどのようにして生まれ、変遷し、いかに人、文化、時代を創っていったか、その過程を明らかにするものである。ただしそれは「100年前に起こった出来事」を過去として伝えるものであるだけではない。自由な<場>が、自由な発想を持つ者と出会い、そこで絶妙な相互作用を起こしたときに、途方もない創造を顕現させることがあるのだと、その可能性を未来へと語るものでもある。 カフェをつくる者、カフェに通う者、カフェを愛するすべての者たちへ、100年前のパリから贈られるメッセージ。 「カフェから時代は創られる」のだと、混迷する現代に、一筋の光明を示す一冊。
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幸福について(光文社古典新訳文庫)
¥1,100
著者:ショーペンハウアー 訳者:鈴木芳子 432ページ 文庫判 148mm × 105mm *********************** 出版社紹介文より *********************** 「人は幸福になるために生きている」という考えは人間生来の迷妄であると断じる幸福論。自分を他人と比較し、他人の評価をたえず気にすることが不幸の元凶であり、名誉、地位、財産、他人の評価に惑わされず、自分自身が本来そなえているものを育むことが幸せへの第一の鍵であると説く。 *********************** 店主コメント *********************** 厭世家だったショーペンハウアー。彼の文章は歯に衣着せぬ筆致、さらに時代性を感じる比喩や引用などクセはありますが、人間や社会について現代にも通用する真理と本質が書かれています。 新潮文庫版もありますが、読みやすさはこちらの光文社古典新訳文庫の方でしょうか。 価格は新潮文庫の方がお手頃です。
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給料はあなたの価値なのか
¥3,960
著者:ジェイク・ローゼンフェルド 訳者:川添節子 発行元:みすず書房 320ページ 193mm × 135mm ハードカバー ~出版社紹介文より~ 私たちが労働の対価として受けとる給料。では、その額は、あなたの市場価値の反映なのだろうか? 私たちはみずからの生産性と職種によって、給料の額は客観的に決まると考えがちだ。だが、果たしてそれは本当だろうか? ならば、弁護士のほうが教師より価値ある仕事なのか? 警官や大学教授、記者の仕事を公平な基準で正しく評価できるのだろうか? じつは、多くの人が「誰がいくらをなぜもらうのか」を知らないまま、神話にとらわれていると著者は述べる。 本書は、アメリカの社会学者がさまざまな企業・業界の実態調査に基づき、常識への反論を試みる書である。給料を決定する4つの要因(「権力」「慣性」「模倣」「公平性」)を手がかりに広く信じられている誤解を解き、給料を上げるための方策と真に公平な賃金制度への道筋を示す。コロナ危機を踏まえた「エピローグ」を収録。 【目次】 パート1 給与についての疑問 第1章 何が給与を決めるのか? 権力、慣性、模倣、公平性 第2章 私たちは何が給与を決めると思っているのか 学者の見方 学者によるそのほかの見方 働く人の見方 給与設定者の見方 パート2 成果主義は正しいのか 第3章 自由市場に背く雇用主 秘密を守る (不)完全な競争 組織化される模倣 集中の力 第4章 成果の測定の問題と能力主義の落とし穴 定義の議論 不完全な測定 成果主義による給与制度の落とし穴 有言不実行 第5章 ボスのボス 神話のはじまり みんなでぼろもうけ 株主があなたの給与を奪うとき パート3 その仕事だからその給与なのか 第6章 良い仕事が悪い仕事になるとき 去りはしたが、忘れてはいない 国内回帰 新しいデトロイト 労働組合の減少 派遣労働者 トラック運転手 建設労働者 第7章 悪い仕事は良い仕事になる 節約の先にあるのは豊かな暮らし? アンハッピーセット 危険の代償は? ジャングルにようこそ(おかえりなさい) ケアする人がケアされない パート4 公平な賃金を目指して 第8章 格差を再考する 技能偏向的技術進歩 職業による格差? 組織の変化と格差の拡大 新たな「金ぴか時代」における権力 第9章 公平な賃金を目指して 下限を引き上げよう! ミドルクラスを増やそう! 天井を下げよう! エピローグ 歩兵にふさわしいもの 謝辞 訳者あとがき 原注 索引
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モノからモノが生まれる
¥3,960
著者:ブルーノ・ムナーリ 訳者:萱野有美 発行元:みすず書房 392ページ 188mm ×123mm ハードカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 「企画するのは、そのやり方を知っていれば簡単なこと」と、さらりムナーリは言い切る。本書では、その言葉に応えるために、料理にはじまり家具、アクセサリー、子供のためのおもちゃや本、車、建築など、さまざまな種類のモノについて、その具体的成功例・失敗例を取り出し検証しながら、企画設計の方法論を明快に示してゆく。 優れて機能的で美的、いつしか長く愛されつづけている無名の日用品に「本質的なモノ」という言葉を向けるムナーリからは、〈デザイン〉の社会的役割、〈デザイナー〉の職能への期待と情熱が伝わってくる。 「豪華さはデザインの問題ではない。」 【目次】 デカルトの方法における4つの規則 企画の方法を知る 豪華さについて 緑色のリゾット 企画の方法論 デザインの問題がある分野とは? 問題とはなにか? スケッチとデッサン 模型 分析表 コンパッソ・ドーロを無名品に 単純化する フォルムの一貫性 ヒゲソリの進化 居住可能空間 星座 アビタコロ パッチワーク ニットのランプ 読めない本 本の前の本 遊びと玩具 展示のための構造 風向風速計 スクーター プレファブリケーション 木々の大通り グランツーリズモ・バス 展覧会用の装備 リサイクル ダブル・イメージ 視知覚のヴァリエーション 生体工学 近接学 人間工学 照明技術 鋳型 すべての感覚に働きかける設計 参考文献 訳者あとがき
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青豆とうふ(中公文庫)
¥990
SOLD OUT
著者:和田誠/安西水丸 発行元:中央公論新社 256ページ 148mm × 105mm *********************** 出版社紹介文より *********************** 一つの時代を築いた二人のイラストレーターが、互いの文章と絵をしりとりのようにつないで紡いだエッセイ集。カラー画も満載! 〈文庫版のあとがき〉村上春樹
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上林曉傑作小説集 星を撒いた街
¥2,420
SOLD OUT
著者:上林暁 撰者:山本善行 発行元:夏葉社 240ページ 193mm × 135mm ハードカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 市井の、私の、小さな世界を端正な文章で描き続けた作家、上林曉(かんばやし・あかつき)。 そのかなしくて、美しい小説世界。 既刊の撰集、文庫本に収録されていなかった作品のなかから、八編を精選。
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武満徹 エッセイ選 — 言葉の海へ(ちくま学芸文庫)
¥1,650
SOLD OUT
著者:武満徹 編者:小沼純一 発行元:筑摩書房 480ページ 文庫判 148mm × 105mm ~出版社紹介文より~ 稀代の作曲家は音楽だけでなく、出色の著作も数多く遺した。その中から62篇を厳選し、一冊にまとめた文庫オリジナル編集版。 名曲『ノヴェンバー・ステップス』誕生秘話などの自作品の解説や、彼が愛した音楽・映画の評論、日々の随想、そして自作の小説等々、武満の関心の幅広さが窺われる。また音楽や人間を慈しむ彼の姿が、つづられた数々の言葉から垣間見られる。巻末に、現在の武満作品琵琶奏者である中村鶴城と編者との対談を収録。実演する立場から武満音楽の真髄を紹介する。 【目次】 音楽、土地と方位 音楽、個と普遍 音と言葉と 日常から 映画/音楽 フィクションの
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私の文学渉猟
¥2,530
SOLD OUT
著者:曽根博義 発行元:夏葉社 392ページ 195mm × 138mm ハードカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 『私の文学渉猟』は日本近代文学研究者の著者がさまざまな 媒体に執筆した、文学と古本にまつわるエッセイ集です。 扱われる作家、本は昭和が中心で、かなりの古書マニアでないと 知らないような作家、本、雑誌がいくつも出てきます。 けれど、この本はそうした稀覯書を紹介する本ではありません。 古本のを買うという行為に焦点をあてた本でもありません。 本書が正面から描くのは、文学、書物の世界の奥深さです。 戦時下の文学全集の行方を追う「『新日本文学全集』と戦争下の出版状況」、 文学が広く一般読者に読まれる過程をひもとく、「文芸評論と大衆」、 開戦の日の小林秀雄の文章を考える「十二月八日――真珠湾――知識人と戦争」等々、 文学好きの読者に読んでほしいエッセイがいくつも収録されています。
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美しい街
¥1,760
SOLD OUT
著者:尾形 亀之助 絵:松本 竣介 発行元:夏葉社 176ページ 163mm × 128mm ハードカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** いつまで経っても古びない、たった一行の詩や、二行の詩。 眠らずにいても朝になったのがうれしい 消えてしまった電燈は傘ばかりになって天井からさがっている (「いつまでも寝ずにいると朝になる」) 孤高の詩人尾形亀之助(1900〜1942)の全詩作から五五編を精選。 巻末エッセイ 能町みね子
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Arne(アルネ)⑥
¥300
SOLD OUT
発行・編集人:大橋歩 発行年:2003年12月15日 44ページ 142mm × 183mm 特集 川上さんの泊まりごこち良いビジネスホテルのつくり方 ボケとノンボケ 谷川俊太郎 パパと友達がつくった月夜ちゃんのお部屋 わたしの着物 ちくぜん煮さえあれば 【状態】 目立った汚れや傷みはなく、比較的キレイな状態です。 ※こちらの商品は店頭でも販売しております。品切れの場合もございますので予めご了承ください。
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Arne(アルネ)⑧
¥300
SOLD OUT
発行・編集人:大橋歩 発行年:2004年6月15日 44ページ 142mm × 183mm 特集 佐藤雅彦さん 僕が好きでしょうがないもの 堀井和子さんのご本から 光ちゃんと明ちゃんのイラストつきの物づくり拝見 うちで使っている椅子たち 大貫妙子さんと青山散歩 【状態】 目立った汚れや傷みはなく、比較的キレイな状態です。 ※こちらの商品は店頭でも販売しております。品切れの場合もございますので予めご了承ください。