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エトセトラ VOL.1
¥1,100
SOLD OUT
出版社:エトセトラブックス 96ページ 210mm × 148mm *********************** 出版社紹介文より *********************** 毎号、新しい編集長がいちばん伝えたいテーマを特集するフェミマガジン創刊! 大手コンビニチェーンが、2019年8月末日までに「成人向け雑誌」の販売を中止する方針を決定。私たちの生活に欠かせないコンビニという場所に「エロ本」があったこと/なくなることについて、田房永子が編集長となって、二度とないタイミングで60人のリアルな声を集めました。 エッセイ=瀧波ユカリ、北原みのり、小川たまか、少年アヤ、武田砂鉄など、作家や漫画家、書店店長、成人誌の作り手からの寄稿他、一般投稿による40人の賛否激論フォーラム、各社コンビニへのアンケート、もちろん田房永子のエッセイ漫画も! 身近なテーマからフェミニズムを考える、新しい雑誌の誕生です。 【目次】 特集/コンビニからエロ本がなくなる日 寄稿 小川たまか/北原みのり/伊野尾宏之 デジスタ小保方/ドルショック竹下/武田砂鉄 瀧波ユカリ/水谷さるころ/少年アヤ 安達茉莉子/高橋フミコ/清田隆之 一般投稿40人による賛否激論・投稿フォーラム 漫画 かつてコンビニにはエロ本があった コンビニに抗議できなかった話 田房永子 アンケート 「コンビニからエロ本がなくなること」について、コンビニ各社へお尋ねしました。 連載 編集長フェミ日記 2019年1〜2月 LAST TIME WE MET 彼女たちが見ていた風景 宇壽山貴久子 私のフェミアイテム 長田杏奈 NOW THIS ACTIVIST 福田和子 etc.bookshop通信
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花森安治装釘集成
¥8,800
SOLD OUT
編者:唐澤平吉/南陀桜綾繁/林哲夫 発行元:みずのわ出版 282ページ 257mm × 183mm ソフトカバー *********************** 店主コメント *********************** 花森安治は、NHKのドラマ『とと姉ちゃん』で唐沢寿明が演じた編集長のモデルとなった人物。雑誌『暮しの手帖』を創刊し、長きにわたって編集に携わりました。 また同時に、数多くの装幀も手掛けてきました。 「文章はことばの建築だ。だから本は釘でしっかりとめなくてはならない 」 そのような想いから、花森が装幀について語るときは「装釘」という言葉を使っています。 掲載されている装釘を眺めていると、表紙カバーを広げて表表紙・背・裏表紙を1枚の写真で見せているものが多いことに気付きます。それもまた、ことばの集合体である本を3面でしっかりと包み込もうするこだわりの表れではないでしょうか。 代名詞と言える『暮しの手帖』の表紙画も、創刊号から第2世紀53号(花森の絵が使用された最後の号)までしっかり収録。 まさに集成の名にふさわしい一冊です。
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埴原一亟 古本小説集
¥2,420
SOLD OUT
著者:埴原 一亟 撰者:山本 善行 発行元:夏葉社 272ページ 193mm × 135mm ハードカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 戦前三度の芥川賞の候補になるも、いずれも受賞を逃した作家、埴原一亟(はにはら・いちじょう)。 小説を書きながら古本屋を営んだ日々を描いた小説は、貧しさにまみれながらも、生きる活力にあふれる。 つげ義春の読後感にも似た、珠玉の短編集。
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月刊ムー書評大全
¥2,640
SOLD OUT
著者:星野 太朗 発行元:青土社 380ページ 188mm × 128mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 超古代文明、UFO、妖怪、陰謀論、量子力学…オカルト関連書にとどまらず、天文学、考古学から理論物理学まで多岐にわたる本を扱った、「月刊ムー」の隠れ人気記事であるブックレビュー、待望の書籍化。
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日本の「ゲームセンター」史
¥5,060
著者:川﨑 寧生 発行元:福村出版 264ページ 210mm × 148mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 日本で普及した娯楽施設、ゲームセンターを店舗の形態により4種に分類し、各々の盛衰と現状を分析する。 【目次】 日本の「ゲームセンター」史年表 序 章 1 本書の目的 2 研究背景 3 ゲームセンターを対象とした先行研究の成果と課題 4 本書の問題意識と目的 5 本書の研究手法と研究範囲 6 本書の構成 第1章 ゲームセンターに関する先行研究、および現在までに 整理された日本ゲームセンター史の概観 1 本章の目的 2 先行研究の整理 3 ゲームセンターに関する先行研究の小括 4 ゲームセンター黎明期──1930年代~1960年代 5 ゲームセンターの全国的な市場展開のはじまり ──1970年代 6 産業の急拡大による軋みと変容──1980年代 7 ゲーム作品による店舗空間の変化──1990年代 8 ゲームセンターの現状──2000年代~現在 9 小 括 第2章 日米ゲームセンター史の比較分析──場所・空間の 定着過程に着目して 1 本章の目的 2 日米ゲームセンター史比較の観点1 ゲームセンターとArcadeの黎明期 3 日米ゲームセンター史比較の観点2 ゲームセンターへの規制と抵抗 4 小 括 第3章 日本のゲームセンター史が持つ特殊性の分析 ──社会統制史の観点を中心に 1 本章の目的 2 観点1 社会統制史の観点を中心に──ゲームセンターと 賭博機器の関わり 3 観点2 青少年保護を謳った娯楽への社会統制史 4 ゲームセンターが受けた影響について、2つの観点からの 分析1 ゲームセンターが法的規制を受けるようになった要因 5 ゲームセンターが受けた影響について、2つの観点からの 分析2 風営法適用関連の国会答弁から見える日本の ゲームセンターの特色 6 社会統制の議論からゲームセンター史が影響を受けた 事象の分析 7 小 括 第4章 ゲームセンターにおける店舗形態の特徴 ──先行研究における議論の整理を中心に 1 本章の目的 2 店舗形態の類型1 併設型店舗──1930年代~ 3 店舗形態の類型2 子供向けゲームコーナー ──1960年代~2000年代 4 店舗形態の類型3 独立店舗 ──1970年代初頭~ 5 店舗形態の類型4 大人向けゲームコーナー ──1970年代後半~2000年代 6 各店舗形態における先行研究の成果と課題 第5章 ゲームセンターが社会に根付く過程のケーススタディ1 大人向けゲームコーナー ──都市型娯楽の新しい形としての「ゲーム機が導入さ れた喫茶店」 1 本章の構成 2 喫茶店へのゲーム機導入からテーブル型ゲーム機の 流行収束までの急速な発展と不安の現れ ──1977年夏~1979年夏 3 『インベーダー』流行終息後の状況とゲーム導入喫茶 の方向性の転換──1980年代 4 ゲームセンター全体の変化とゲーム導入喫茶の変容、 自然消失──1990年代~2000年代以降 5 ゲーム導入喫茶の役割と衰退した理由 ──都市型娯楽の創出とその役割の移譲 6 小 括 第6章 ゲームセンターが社会に根付く過程のケーススタディ2 子供向けゲームコーナー ──駄菓子屋や玩具屋に広がったゲームプレイの形 1 本章の目的 2 子供向けゲームコーナーの基本的特徴 3 子供向けゲームコーナーの歴史的変遷からみる特徴分析 ──場所・ゲーム機・人の側面から 4 変遷の調査と分析から見える子供向けゲームコーナーの 考察・衰退要因 5 小 括 第7章 娯楽施設としてのゲームセンターの変遷 ──店舗形態に影響を与えた要素を中心に 1 本章の目的 2 本章の調査対象──汎用型ゲーム機 3 本章の分析対象──ゲーム内容から見るプレイ目的 4 汎用型ゲーム機分析の要点1 既存の娯楽を模倣、 あるいは参考にしたゲーム作品 5 汎用型ゲーム機分析の要点2 汎用型ゲーム機全体の変容 とゲームセンターへ与えた影響 6 汎用型ゲーム機分析の要点3 ゲーム機の変容による ゲームプレイのあり方の変容 7 現在のゲームセンターのあり方 ──過去から現在、未来へ 8 総 括 終 章
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レゲエ入門 世界を揺らしたジャマイカ発リズム革命
¥1,980
SOLD OUT
著者:牧野直也 発行元:アルテスパブリッシング 272ページ 188mm × 128mm ソフトカバー ************************ 出版社紹介文より ************************ 1960年代にカリブの小さな島国ジャマイカで生まれ、世界を席捲したレゲエ。 あの革命的なリズムはいったいどのようにして生まれたのか? スカ、ロック・ステディからレゲエへ、 そしてダブ、DJ、ダンスホール、UKレゲエまで── ジャマイカという国の成り立ちとともに、 レゲエ誕生の過程を明らかにし、その歴史をたどる! 本書は、2005年に音楽之友社より刊行された『ON BOOKS 21 レゲエ入門』に、 ボーナストラック2編と、20枚のディスク・ガイドを新たに追加収録した増補新版です。
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〈叱る依存〉がとまらない
¥1,760
SOLD OUT
著者:村中 直人 発行元:紀伊國屋書店 208ページ 188mm × 128mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 叱らずにいられないのにはわけがある。 「叱る」には依存性があり、エスカレートしていく――その理由は、脳の「報酬系回路」にあった! 児童虐待、体罰、DV、パワハラ、理不尽な校則、加熱するバッシング報道……。 人は「叱りたい」欲求とどう向き合えばいいのか? ●きつく叱られた経験がないと打たれ弱くなる ●理不尽を我慢することで忍耐強くなる ●苦しまないと、人は成長しない……そう思っている人は要注意。 「叱る」には効果がないってホント? 子ども、生徒、部下など、誰かを育てる立場にいる人は必読! つい叱っては反省し、でもまた叱ってしまうと悩む、あなたへの処方箋。 【目次】 はじめに Part 1 「叱る」とはなにか 1 なぜ人は「叱る」のか? ▼「きちんと叱れ」「叱っちゃダメ」――矛盾する社会のメッセージ (叱らないと叱られる/大人も子どもも叱られる/「叱っちゃダメ!」もあふれている/「叱る」は過大評価されている) ▼叱るの本質は何か? (叱ることは他者の変化への願い/権力の非対称性という前提条件) ▼「叱る」でなければいけない理由 (叱るがはらむ攻撃性:「ネガティブな感情を与える」こと/本書における「叱る」の定義) 2 「叱る」の科学――内側のメカニズムに目を向ける ▼そのとき、脳では何が起きているのか? ▼ネガティブ感情の脳内メカニズム (恐怖や不安に反応する「扁桃体」/苦痛や嫌悪に反応する「島皮質」/ネガティブ感情の基本は「防御システム」) ▼「学び」をもたらす欲求のメカニズム (「報酬系回路」は新たな行動を促す「冒険システム」/人の欲求を刺激するさまざまな「報酬」/損をしてでも罰したい?) ▼「叱る」の効果と限界を考える (効果①:危機介入/効果②:抑止力/「叱る」が効果的な方法だと誤解される理由/なぜ学びや成長につながらないのか) Part 2 「叱る」に依存する 3 叱らずにいられなくなる人たち ▼叱ると気持ちよくなってしまう罠 (自己効力感という「報酬」/処罰感情の充足という知られざる「報酬」/「叱る」の強化と慢性化) ▼「叱る」がエスカレートしていくのはなぜか? (慣れが事態を悪化させる/幻の成功体験/長期化する「叱られ」の弊害) 4 「叱らずにいられない」は依存症に似ている ▼依存症(アディクション)のメカニズム (依存症(アディクション)とは?/強い快楽だけが原因ではない/根本にある「現実からの一時的逃避」) ▼〈叱る依存〉と依存症の類似点 (叱る側のニーズを満たすための「叱る」/叱る人の苦しみを和らげるために〈叱る依存〉が加速する) 5 虐待・DV・ハラスメントとのあいだにある低くて薄い壁 ▼虐待の背景にある〈叱る依存〉 (「叱る」と「しつけ」の結びつき/虐待は誰にでも起こりうる:心理的虐待とはなにか?/マルトリートメントという新たな視点) ▼〈叱る依存〉とDV・ハラスメント (パートナー間の権力格差/歪んだ関係:トラウマティックボンディング/職場のハラスメントと〈叱る依存〉) ▼叱るを正当化したくなる心理 (被害者意識が強まっていく/私はそうやって強くなった:生存者バイアス/みんなで〈叱る依存〉を正当化する) Part 3 〈叱る依存〉は社会の病 6 なぜ厳罰主義は根強く支持されるのか? ▼日本の少年法は「甘い」のか――厳罰化する少年法 (忘れられた実態/効果のない政策を後押しするもの) ▼薬物依存は犯罪なのか――ハームリダクションという視点 (歴史が教える厳罰化の敗北とハームリダクション/課題解決か、処罰感情の充足か) ▼制度に根付く懲罰の発想 (効果のない禁止と罰:ゲーム条例/形を変えた厳罰主義:日本における中絶方法を例に) 7 「理不尽に耐える」は美徳なのか? ▼スポーツ指導の〈叱る依存〉 (日本のスポーツ界における子どもの虐待/指導という名の「暴行」を支える人たち/反体罰への新しい動き) ▼学校教育の〈叱る依存〉 (学校という治外法権の場/目的を見失った校則:理不尽なルール遵守の強要) ▼理不尽に耐えることで何が起きるか (「強要された我慢」で人は強くならない/我慢の強要の先にある無力化/重要な「セルフコントロール」の力/やりたいことがなにもない!) 8 過ちからの立ち直りが許されないのはなぜか? ▼エンターテインメント化するバッシング (「叩いていい人」認定の恐怖/処罰欲求が暴走する現代のコミュニティ) ▼ 立ち直りと成長の支援が足りない日本の刑法システム (映画「プリズン・サークル」より/罰を与えれば反省するという幻想/加害者の支援という課題) Part 4 〈叱る依存〉におちいらないために 9 「叱る」を手放す ▼マクロな視点――社会の常識を変えていく (「素朴理論」との戦い/苦痛神話からの卒業/処罰欲求と向き合う/「叱らずにいられない人」への支援) ▼ミクロな視点――「叱る」とうまくつきあう (叱る自分を、叱らないために/叱るときの注意点/「叱る」を手放していく/ニューロダイバーシティな人間理解とは?) ▼「前さばき」――そもそも問題が起きる前に (予測力を鍛える/しないのか、できないのか、それが問題だ/「未学習(できない)」への対応:やり方を工夫する/冒険モードを邪魔しない/「誤学習(できない)」への対応) ▼〈叱る依存〉に悩むあなたへ あとがき/〈叱る依存〉をより深く考えるためのブックリスト/注
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私たちにはことばが必要だ フェミニストは黙らない
¥1,870
著者:イ・ミンギョン 訳者:すんみ/小山内園子 発行元:タバブックス 228ページ 185mm × 120mm ソフトカバー ~出版社紹介文より~ いまから学んでも遅くはない。 一日でも早く、あなたと、新しいことばで、話がしたい イ・ラン(ミュージシャン、映像作家) あなたには、自分を守る義務がある。自分を守ることは、口をひらき、声を上げることからはじまる- 2016年にソウル・江南駅で起きた女性刺殺事件をきっかけに、韓国社会で可視化され始めた女性嫌悪、性差別の問題。本書は差別問題を語る時、女性にこれ以上の苦痛や我慢を強いることを防ぐべく企画された日常会話のマニュアル書です。 著者は外国語大学で通訳・翻訳を学ぶ、韓国のフェミニスト。江南駅殺人事件を風化させないために9日間で書き上げ、SNSで仲間を集い、出版社を立ち上げて本書を発行、韓国フェミニズムムーブメントの勢いを表す話題の本です。日本でもジェンダー関連のニュースが絶えないなか、フェミニズムテーマの小説、翻訳書の刊行が続いており、これまでになく女性問題への関心が高まっている今、お隣の国、韓国の状況にもぜひご注目ください。 【目次】 日本の読者のみなさんへ イ・ミンギョン はじめに Ⅰ. セクシストに出会ったら 基礎編 0.あなたには答える義務がない ―話すのを決めるのはあなた 1.心をしっかり持とう ―差別は存在している 2.「私のスタンス」からはっきりさせよう ―フェミニストか、セクシストか 3.「相手のスタンス」を理解しよう ―セクシストか、フェミニストか 4.断固たる態度は必要だ ―あなたを侵害するものにNOを 5.あなたのために用意した答え ―何もかも「女性嫌悪」! 6.効果がいまひとつの言い返し ―セクシストに逆効果な対応とは Ⅱ. セクシスト(にダメ出しする 実践編 7.あなたには答える義務がない、再び ―きっぱり会話を終わらせる方法 8.それでも会話をつづけるのなら ―誤解している相手との会話法 9.いよいよ対話をはじめるなら ―あなたを尊重しはじめた相手との会話法 10.話してこそ言葉は増える ―練習コーナー 11.ここまでイヤイヤ読んできた人のためのFAQ
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バッド・フェミニスト
¥2,090
著者:ロクサーヌ・ゲイ 訳者:野中 モモ 394ページ 188mm × 128mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 多くの女性に勇気を与え、全米で大反響を巻き起こした批評=エッセイ集、ついに邦訳登場! 私はピンクの服も着たいし男性も好きなダメ・フェミニスト。 でも、矛盾を抱えて完璧ではない自分や他人を受け入れ、分断を乗り越えて差別のない世界を夢見たい。 映画やテレビドラマや音楽などのポップカルチャー、社会に衝撃を与えた犯罪や事件を取りあげ、性差別と人種差別、経済格差などが交差するアメリカの文化状況を鋭く読み解く。 【目次】 はじめに―フェミニズム(名詞):複数 私について ジェンダーとセクシュアリティ 人種とエンタテインメント 政治、ジェンダー、人種 ふたたび私について
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言葉のズレと共感幻想
¥2,200
SOLD OUT
著者:細谷 功/佐渡島 庸平 発行元:dZERO 288ページ 188mm × 128mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 「具体と抽象」深掘り編! 「人は言葉を過信している」「スティーブ・ジョブズも歴史に残らない気がする」――「思考」テーマの著作を出し続ける著述家・細谷功と、メガヒットを飛ばし続ける漫画編集者・佐渡島庸平という異色の取り合わせ。 言葉、物語、お金、労働、ルール、いいねエコノミー(共感資本主義・格差)、VR(仮想現実)などを俎上にのせ、現代社会を覆う「共感幻想」を「具体と抽象」の往来問答によって深く掘り下げていく。 【目次】 第1章 「言葉」という砂上の楼閣 第2章 抽象度は自由度 第3章 会話がもたらす孤独 第4章 勘違いのコミュニケーション 第5章 引いた目で見れば 第6章 だれもが暇になる時代 第7章 「無知」を知る 第8章 現在と過去、成功と失敗 第9章 具体の観察力 第10章 物語の近未来 第11章 共感エコノミーと共感格差 第12章 お金と居場所 第13章 幻想と妄想と虚構 第14章 虚無主義にならないために 第15章 そして一年後 第16章 逆転の世界
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14歳からの哲学
¥1,320
著者:池田晶子 発行元:トランスビュー 209ページ 210mm × 148mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 人には14歳以後、一度は考えておかなければならないことがある。 言葉、自分とは何か、死、心、他人、家族、社会、理想と現実、友情と愛情、恋愛と性、仕事と生活、本物と偽物、メディアと書物、人生、善悪、自由など、30のテーマを取り上げる。 【目次】 Ⅰ 14歳からの哲学[A] 1 考える[1] 2 考える[2] 3 考える[3] 4 言葉[1] 5 言葉[2] 6 自分とは誰か 7 死をどう考えるか 8 体の見方 9 心はどこにある 10 他人とは何か Ⅱ 14歳からの哲学[B] 11 家族 12 社会 13 規則 14 理想と現実 15 友情と愛情 16 恋愛と性 17 仕事と生活 18 品格と名誉 19 本物と偽物 20 メディアと書物 Ⅲ 17歳からの哲学 21 宇宙と科学 22 歴史と人類 23 善悪[1] 24 善悪[2] 25 自由 26 宗教 27 人生の意味[1] 28 人生の意味[2] 29 存在の謎[1] 30 存在の謎[2] *********************** 店主コメント *********************** 世の中に溢れる様々な情報のおかげで私たちは話題や議論に事欠かきません。 企業や役所の過失、芸能人の不倫、炎上事件など…。 その多くは個々の事案であるにも関わらず、周囲はその真理の追究に執心します。 一方で、万人に共通する普遍的な真理には無頓着な場合が多いのではないでしょうか。 「考える」について考えることから始まる本書は、私たちにとって最も身近なことの真理を追究していきます。 語りかけるような筆致は優しく、時に力強くもあります。
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人生のほんとう
¥1,320
SOLD OUT
著者:池田晶子 発行元:トランスビュー 191ページ 193mm × 135mm ハードカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 大事なことを正しく考えれば惑わされない、迷わない。 「常識」「社会」「年齢」「宗教」「魂」「存在」のテーマで行われた6つの連続講義。 生と世界の謎を探求する、明晰で感動的な人生論。大勢を前に肉声で語った唯一の本。 【目次】 1.常識—生死について 処世訓よりもっとずっと大事なこと 根本にある、ある謎 人生を見直す視点 常識とは何か 当たり前を生きる強さ なぜ生きて死ぬのか 存在の謎に気づく 人生の見方が逆転する 人の死は悲しいだけではない 一期一会ということ 死ぬのに死なない私 問うている私とは誰か 人生を公式で考える 言葉の問題 ライフプランという枠 たかが人生という覚悟 覚めてみる夢 真面目に考えると冗談になる 2.社会—その虚構を見抜く 「国家」はどこにあるか 「思い込み」と「作りごと」 戦争はなぜ最大の愚行なのか 社会と個人は対立しない 私は本当は「日本人」ではない お金というフィクション 会社のせいにはできない 血縁の考え方 親子という不思議 「あそこんちの晶子は非常に変わり者だ」 「世間」という名の自己規制 「皆」と「世論」は内容がない 虚構と自覚して生活する 心理的な落とし穴 愛と孤独は同じもの 理想の共同体 社会革命ではなく精神の革命を 3.年齢—その味わい方 アンチエイジングの浅薄さ 鶴亀だって年をとる 隠居・長老はなぜいなくなったのか 「ピンピンコロリ」とはいかない 人生の皮肉 年齢とは自分を越えた何ものかである 経験の意味 形而中の味わい 過去はどこにあるのか 物語化したいという欲望 中年期以降の楽しみ 「時熟」は蜜の味がする 内省する習慣 思索の合わせ鏡の構造 なぜ歴史が面白くなるのか 意識の歴史としての宇宙史 ボケていく私 4.宗教—人生の意味 宗教はいかがわしいか 本物・偽物の見分け方 なぜ宗教は求められるのか 一神教とは何か 神の超越性のパラドックス 一神教の限界 禅の面白さ 自分の意志で生きているのではない 信じる宗教から気がつく宗教へ 科学的般若心経の間違い 論理では語り得ないもの 救いが問題にならない世界 自分は何ものでもないという原点 本当の大安心とは色即是空の意味 宗教はメタファーである 解脱に逢うては解脱を殺せ お釈迦様は本当に覚ったか 意味が崩れてゆく一休さんの人生 5.魂—自己性の謎 哲学の向こう側 私の嗜好はどこから来たか 魂という言葉のイメージ 心理学における魂 ユングの語り方 エゴとセルフ 「胡蝶の夢」 魂はそれ自体が宇宙である アニミズムとしての唯魂論 自我という錯覚 ヘラクレイトスの断片 不気味な科学的アニミズム キャラクターの不思議 「運命は性格にあり」 俗流・亜流はなぜつまらないか 魂の声を聞くのは難しい 輪廻転生という根強い型 語りの水平方向と垂直方向 カルマの物語に巻き込まれないために 実体ではなく関係性 元型としての神話を超えて ピュタゴラスの悪口を言うヘラクレイトス プラトンの苦心 物語という形式を自覚して生きる 6.存在—人生とはなにか いよいよ人間が崩れてきた ネット社会の悪弊 脳ブームと痴呆化 多勢に無勢 無意識がカタストロフを望む 自分さえ善ければという生き方 「欲をかくな」が通じない 大きな捉え方としての「時代精神」 現代の時代精神とは 宇宙史における不可知のX 語りのさまざまなレベル 謎を生きているという自覚 池田は死ぬが私は死なない 縁起と空 言葉は沈黙を伝える 死者の言葉 無へ語りかける 若い人は勘がいい 十七歳の読者からの手紙 「メビウスの帯」 垂直的な精神 人生を可能な限り深く味わいたい
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あたりまえなことばかり
¥1,980
著者:池田晶子 発行元:トランスビュー 219ページ 193mm × 135mm ハードカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 言葉は命である!幸福、癒し、老いの意味から哲学と笑いのツボまで、疾駆する思考が世の常識を徹底的に覆す。 雑誌連載の「幸福はどこにあるのか−わが幸福論」を中心に、ときにギリシャ哲学、ときに時事問題にも及ぶ14のエッセイ。 【目次】 Ⅰ 走りながら考える 善悪を教えるよりも 生命操作の時代 プラトン、ロゴスの果て 哲学と笑い Ⅱ 考えるとはどうういうことか 生きているとはどういうことか Ⅲ 幸福はどこにあるのか どうすれば癒されるのか 孤独は苦しいものなのか 本当の自分はどこにいるのか 死ぬのは不幸なことなのか 他者の死はなぜ悲しいか 老いは個人の生を超え
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観察の練習
¥1,760
SOLD OUT
著者:菅 俊一 発行元:NUMABOOKS 256ページ 148mm × 105mm ハードカバー ************************ 出版社紹介文より ************************ 駅やオフィス、街や家の中で出くわす、小さな違和感。あるいは、市井の人々が生み出すささやかな工夫や発明のようなもの。著者が日々収集し続けている数多の「観察」の事例を読み解く思考の追体験をしていくことで、読み手にもアイデアの種を与えてくれる。 過去の膨大な量のリサーチの中から50あまりの「観察」の成果を厳選し、テキストはまるごと書き下ろし。著者のこれまでの人気連載コラム「AA'=BB'」(modernfart)、「まなざし」(DOTPLACE)を愛読していた方も必読の、初の単著にして決定版的な一冊。 【目次】 はじめに/この本の読み方 第1章「痕跡から推測する」 1‐1 平らに見える歩道の正体 1‐2 無意識に取る最短経路 1‐3 整列されたゴミ 1‐4 箱の中の記録 1‐5 最低価格の掘り出し物 1‐6 自力で動きを予測する 1‐7 現場検証の限界 第2章「先入観による支配に気づく」 2‐1 見慣れた組み合わせ 2‐2 ソースの描く軌跡 2‐3 最短ルートは店の中 2‐4 胃内皮、腸フ、科科科 2‐5 泡立たない洗剤 2‐6 無表情なボタンが生む不安 2‐7 デフォルトの逆転 第3章「新しい指標で判断する」 3‐1 センサーに反応させるための指 3‐2 おいしさの定義 3‐3 音による手がかり 3‐4 単位が変わると見えてくる 3‐5 ◯◯として、見てください 3‐6 システムの裏をかく工夫 3‐7 後付けの目印 第4章「その環境に適応する」 4‐1 薄いゴミ箱の設計理念 4‐2 窓から見えた看板 4‐3 雪国に最適化されたゴミ収集所 4‐4 シャッターの内側は 4‐5 駐輪場の使い方 4‐6 物言うシャツ 4‐7 三つの顔を使い分ける 第5章「世界の中から構造を発見する」 5‐1 一度の操作で二つの機能 5‐2 作り足されたレイヤー 5‐3 「いらっしゃいませ」が含む意味 5‐4 赤青鉛筆の秘密 5‐5 エラーの生まれ方 5‐6 冬の夜のサイレン 5‐7 包み紙によるメッセージ 第6章「理解の速度を推し量る」 6‐1 顔に見えるメールアドレス 6‐2 「普通」が分からなくなるとき 6‐3 お釣りの渡し方 6‐4 「使用禁止」の伝え方 6‐5 白線の中と外 6‐6 とっさに押す方のボタンは 6‐7 誰でも分かるエラーの形 第7章「リアリティのありかを突き止める」 7‐1 生々しさの発生 7‐2 シワの取られた千円札 7‐3 理想の風の姿を見る 7‐4 因果関係をでっち上げるタイミング 7‐5 記憶の糸口 7‐6 風を増幅する装置 7‐7 潜在的にある記憶 第8章「コミュニケーションの帯域を操作する」 8‐1 地下を流れる綺麗な液体 8‐2 新しい注意の作り方 8‐3 騒音をすり抜ける声 8‐4 強引な解釈を要求する矢印たち 8‐5 見慣れた言葉が指し示すもの 8‐6 串焼きメニューのプロトコル 8‐7 先回りして用意された注意 おわりに 初出一覧/著者プロフィール
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ナンシー関の耳大全77(朝日文庫)
¥924
SOLD OUT
著者:ナンシー関 発行元:朝日新聞社 360ぺージ 文庫判 148mm × 105mm *********************** 出版社紹介文より *********************** ナンシー関に“賞味期限”はない 特定の時代のテレビが作り出す空気について書いているのに、 それが半永久的な説得力を持つという摩訶不思議。 2002年、39歳で急逝した消しゴム版画家・ナンシー関。 その言葉は今なお、テレビの中に漂う違和感に答え続けてくれる。 彼女の大ファンで、日常の違和感を小気味よい筆致であぶり出す武田砂鉄氏が 『週刊朝日』の伝説的コラム「小耳にはさもう」から選び抜いた ベスト・オブ・ベスト! 連載462回分のハンコも壮観です。
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こんなコラムばかり新聞や雑誌に書いていた(ちくま文庫)
¥1,200
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著者:植草甚一 発行元:筑摩書房 発行年:2014年9月10日 第1刷 590ページ 文庫判 148mm × 105mm 【状態】 表紙カバーに傷み(写真2枚目) 帯に傷み(写真3枚目) ※こちらの商品は店頭でも販売しております。品切れの場合もございますので予めご了承ください。
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映画術 その演出はなぜ心をつかむのか
¥2,530
SOLD OUT
著者:塩田 明彦 発行元:イースト・プレス 255ページ 193mm × 135mm ハードカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 視線、表情、声、動きはここまで計算されていた! 観る者を魅了する人物は、どのように作られるのか? 映画監督の著者が、偏愛するさまざまなシーンを取り上げながら、心をつかむ<演技と演出>の核心に迫る連続講義。 【目次】 第一回 動線 第二回 顔 第三回 視線と表情 第四回 動き 第五回 古典ハリウッド映画 第六回 音楽 第七回 ジョン・カサヴェテスと神代辰巳 あとがき
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すべての月、すべての年 ルシア・ベルリン作品集
¥2,640
著者:ルシア・ベルリン 訳者:岸本佐知子 発行元:講談社 376ページ 188mm × 128mm 仮フランス装 ~出版社紹介文より~ 魂の作家による19の短編。 ロングセラー『掃除婦のための手引き書』のルシア・ベルリン、待望の新邦訳作品集。 『掃除婦のための手引き書』の底本である短編集 A Manual for Cleaning Women より、同書に収録しきれなかった19編を収録、今回も傑作ぞろいの作品集です。 〈収録作品〉 虎に噛まれて/エル・ティム/視点/緊急救命室ノート、一九七七年/失われた時/すべての月、すべての年/メリーナ/ 友人/野良犬/哀しみ/ブルーボネット/コンチへの手紙/泣くなんて馬鹿/情事/笑ってみせてよ/カルメン/ ミヒート/502/B・Fとわたし
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わたしの嫌いな桃源郷
¥1,870
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著者:初谷むい 発行元:書肆侃侃房 144ページ 193mm × 135mm ハードカバー ~出版社紹介文より~ 不完全なぼくらの、完全な世界へのわるぐち。 ─────志磨遼平(ドレスコーズ) 『花は泡、そこにいたって会いたいよ』の初谷むい、待望の第二歌集。 【収録歌より】 それはたとえば、百年育てて咲く花を信じられるかみたいな話? そばにいるだけがすべてじゃないぜ月は光るだけがすべてじゃないぜ もちもちの愛 もちもちの逃避行 どこまでを希望と呼ぶのだろう 風が強い、でも諦めないフリスビー楽しい 祈りぐせのあった頃 爪切りを貸したら爪と爪が混ざる爪切りの中 永く 生きてね
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成分表
¥1,760
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著者:上田信治 発行元:素粒社 224ページ 182mm × 128mm ソフトカバー ~出版社紹介文より~ 有名漫画『あたしンち』の共作者にして俳人、漫画家のオットでもある著者による、初のエッセイ本。 漫画のネタを考え、俳句を書き・読みつづけてきた日々の暮らしから抽出された、この世界の「成分」。 いくつものディテールをみつめる、愉快な日常と思索の数々―― こんな書き手が、まだいたんだ。 【目次】 泡 指 偶然 妻の友人 鳥たち 座敷犬 足りない 正規分布 栄光の記憶 似合う ・ ・ ・ ほか
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万感のおもい
¥1,760
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著者:万城目学 発行元:夏葉社 176ページ 135mm × 193mm ハードカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 奇想天外な小説の書き手として知られる万城目学さんにはもうひとつの顔があります。それは、エッセイの名酒という顔。鋭い視点を持ちながら、ユーモアを忘れない、小気味よいエッセイは、小説作品同様、多くのファンから支持されています。本作『万感のおもい』は、2017年から2021年の間に発表されたエッセイの中から、42篇をよりすぐった一冊です。ゲラゲラ笑えるものから、思わず泣いてしまう一品まで、さまざまなタイプのエッセイを収録しています。判型は四六版を横にした形で、カバーはついておりません。デザインの意味は、本を読むとわかるようになっています。
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考現学入門(ちくま文庫)
¥1,100
著者:今 和次郎 編者:藤森 照信 432ページ 文庫判 148mm × 105mm *********************** 出版社紹介文より *********************** 震災後の東京の町を歩き、バラックのスケッチから始まった〈考現学〉。その創始者・今和次郎は、これを機に柳田民俗学と袂をわかち、新しく都市風俗の観察の学問をはじめた。ここから〈生活学〉〈風俗学〉そして〈路上観察学〉が次々と生まれていった。本書には、「考現学とは何か」をわかりやすく綴ったもの、面白く、資料性も高い調査報告を中心に収録した。 【目次】 ブリキ屋の仕事 路傍採集 焼トタンの家 東京銀座街風俗記録 本所深川貧民窟付近風俗採集 郊外風俗雑景 下宿住み学生持物調べ 新家庭の品物調査 井の頭公園春のピクニック 井の頭公園自殺場所分布図 郊外住居工芸 宿屋の室内・食事一切調べ二つ カケ茶碗多数 洋服の破れる個所 露店大道商人の人寄せ人だかり 女の頭 学生ハイカラ調べ 住居内の交通図 机面の研究 レビュー試験場はさまざまである 物品交換所調べ 考現学とは何か 考現学総論 「考現学」が破門のもと
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アクティブ・メジャーズ 情報戦争の百年秘史
¥4,950
著者:トマス・リッド 訳者:松浦 俊輔 発行元:作品社 560ページ 193mm × 135mm ハードカバー ~出版社紹介文より~ 私たちは、偽情報の時代に生きている――。 ポスト・トゥルース前史となる情報戦争の100年を描出する歴史ドキュメント。 解説=小谷賢(日本大学危機管理学部教授) 情報攪乱、誘導、漏洩、スパイ活動、ハッキング……現代世界の暗部では、激烈な情報戦が繰り広げられてきた。ソ連の諜報部の台頭、冷戦時のCIA対KGBの対決、ソ連崩壊後のサイバー攻撃、ウィキリークスの衝撃、そして2016年アメリカ大統領選―安全保障・サイバーセキュリティーの第一人者である著者が、10以上の言語による膨大な調査や元工作員による証言などをもとに、米ソ(露)を中心に情報戦争の100年の歴史を描出する。 【目次】 はじめに――偽情報とは何か 第1部 一九二一―四五年―偽計 トレスト作戦/日本版『我が闘争』/ウェイレン捏造文書 第2部 一九四五―六〇年―偽造 アメリカの偽情報/カンプグルッペ/LC-カソック社/騙し返す/戦闘集団/赤いスワスティカ/人種操作 第3部 一九六一―七五年―競争 ソ連偽情報の成長/書籍戦争/Oプラン10-1/X/フィフス・エステート 第4部 一九七五―八九年―強化 野戦教本30-31B/A局/中性子爆弾/平和戦争/核凍結/核の冬/アメリカ製のエイ/「AM」の哲学 第5部 一九九〇―二〇一四年―侵入 デジタル工作/最初のデジタルリーク/アノニマス/ソファシー 第6部 二〇一五―一七年―漏洩 選挙リーク/Guccifer 2.0/トロール/影のブローカーたち おわりに――偽情報の一世紀
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世界の台所探検
¥2,200
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著者:岡根谷実里 発行元:青幻舎 192ページ 210mm × 148mm ソフトカバー ~出版社紹介文より~ 世界の台所探検家による、初のエッセイ。世界16カ国/地域の台所を紹介! インドネシア山奥の台所でココナッツオイルを作る幸福な香りに包まれ、オーストリアの台所で自慢のチョコケーキの秘密を教わる。中東パレスチナでは停電の中でチキン料理を仕上げるのに奮闘し、南米コロンビアではふわふわのホットチョコレートにうっとり————。 「世界の台所探検家」として世界各地の台所をめぐっている著者が、現地の人と一緒に料理や食事をして体験した、リアルな暮らしと文化のストーリーをたくさんの写真と共に紹介。コラムでは、台所を飛び出して、市場や調理道具、その地域ならではの食習慣も味わえます。 家庭の台所と食卓からは、その土地の歴史や社会背景までもが見えてきます。 観光ガイドブックとは違う、その国に住む“普通の人々の暮らし"の旅へ! 現地家庭で教わった、料理レシピ13品も収録しています。 【訪問国】 インドネシア・タイ・インド・中国・オーストリア・コソボ・ブルガリア・モルドバ・ウクライナ・キューバ・コロンビア・スーダン・ボツワナ・イスラエル・パレスチナ・ヨルダン 【レシピ】 ●ココナッツオイルとタイミニャのサンバル/インドネシア ●レーリュッケン/オーストリア ●リュテニツァ/ブルガリア ●フリホーレス/キューバ ●フラン/キューバ ●チョコラテ/コロンビア ●バミヤ/スーダン ●チキンスープ/イスラエル ●モロッカンフィッシュ/イスラエル ●スィニア・ダジャージ・オ・バタタ/パレスチナ ●マクルーバ/パレスチナ ●マンサフ/ヨルダン ●モロヘイヤ/ヨルダン