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たったひとり、私だけの部屋で クィア/フェミニズムと共に文学を体験する

¥2,420($15.33)

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著者:水上文
発行元:河出書房新社
188mm × 128mm × 17mm
ソフトカバー
260ページ

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  出版社紹介文より
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いま最も社会が必要とする批評家、鮮烈なる第1作!
クィア/フェミニズムの視点で文学シーンを切り拓く、
新進気鋭の批評家・水上文による初の批評×エッセイ集!

【目次】はじめに
狭間の沈黙

01 ほかならないこの身体で
私の身体を生きるためのブックガイド
女たちの声──現代日本文学における母娘について
母の娘──宇佐見りん『かか』について

02 異性愛規範を穿つ
クィアなフェミニストとして生きること
クィアな時間を考えるためのブックガイド
いかに「愛」を語るか──綿矢りさ作品における女性同性愛について

03 ここに楔として打ち込まねばならない
シスジェンダーとは何か?
クィアを死なせない文学──李琴峰『言霊の幸う国で』評
補論(1):「キャンセルカルチャー批判」批判
補論(2):文学の自由と暴力──笙野頼子批判
フェミニズムとトランスジェンダー──笙野頼子『水晶内制度』をめぐって
トランスジェンダーの物語をめぐるブックガイド

04 生きることに耐えて学ぶ
あなたを許さない──高瀬隼子作品について
シェイクスピアの妹など生まれはしない──初期金井美恵子作品をめぐって
我ら拷問者──松浦理英子作品とクィアな教育論

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