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たちどまって考える
¥2,400
SOLD OUT
著者:矢内原伊作 発行元:みすず書房 発行年:1984年4月20日 236ページ 195mm × 135mm ハードカバー 【状態】 背に褪色(写真2枚目) ヤケによる変色(写真3枚目) それ以外に目立った汚れや傷みはなく年代の割に状態は良好です。 ※こちらの商品は店頭でも販売しております。品切れの場合もございますので予めご了承ください。
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青森の怖い話(竹書房怪談文庫)
¥781
SOLD OUT
著者:高田公太/鶴乃大助 発行元:竹書房 224ページ 文庫判 148mm × 105mm *********************** 出版社紹介文より *********************** 地元出身在住の作家が徹底取材! 津軽、南部、下北、県内全域を網羅。 神と魂の近いクニ、青森県のご当地怪談! 【白神山地】マタギと六尾の狐の祟り 【青森市】国道路肩に佇む灰色の霊 【むつ市】変化する座敷わらし 【八戸市】海から訪れる亡者の列 【十和田湖】湖に現れる神様の使い 【鰺ヶ沢町】シンメイ様の宵宮の怪 西の津軽、東の南部、北の下北と独自の風土と歴史文化を有する青森県の怪を、 地元出身在住の著者が県内を隈なく取材して集めたご当地怪談集。 ■八甲田山の雪中行軍に参加して死ぬ夢を毎晩見る男。ある日夢に変化が…(青森市) ■震災前夜に海のほうからやってきて部屋をすり抜けた亡者の列…(八戸市) ■恐山から憑いてきた三人の霊が家族に異変をもたらす…(むつ市) ■子どもを持たないまま死んだ妻の霊が赤子を抱いて夫の前に…(弘前市) ■洋上に忽然と現れ沈みゆく幽霊漁船…(おいらせ町) ■山で作業する測量士の目に次々と襲い来る異変。山の神の祟りが…(県内) ■焼け跡から燃えずに出てきたオシラ様。着物を脱がすと驚きの中身が…(弘前市) ■死んだ母が遺児に逢いに来る家。そこには不気味な因果が…(五所川原市近郊) ■名産のニンニクに手をかざすと掌から無数の糸が出る母子。その意味は…(田子町) ■幼馴染に彼女を紹介するからと連れてこられた山の祠。そこにいたのは…(平内町) 他、収録。 *********************** 店主コメント *********************** 2人の作家が青森県内で収集した怪談集。 得体の知れないものや不可解な事象、輪郭のはっきりしない朧げな恐怖がじわりと迫ります。 現世と常世の境は、意外と身近にあるのかも。
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取り戻す旅
¥1,650
SOLD OUT
著者:藤本智士 発行元:藤本智士(有限会社りす) 247ページ 文庫判 148mm × 128mm ※表紙カラーは「青」「緑」「茶」3種あります *********************** 出版社紹介文より *********************** 旅に大切なのは「余白」。 20年地方を旅し、本をつくり続けてきた編集者による旅の作法が詰まった一冊。 ゴールを決めずにまずは青森空港へ。 行き当たりばったりだからkそ訪れる、奇跡の出会いの連続。 著者がこの度を通して「とりもどしたかったもの」とは? 青森―岩手のたった4日間の旅の記録に散りばめられた、地方の声。 編集者として数々の書籍を生み出してきたローカル編集者の矜持と、旅人としての作法が、きっとあなたを新たな旅に掻き立てる。 【目次】 序 なにをとりもどすのか。 第一章 百年食堂たれ(青森県五所川原市) 第二章 成長ストア(青森県五所川原市~青森市) 第三章 DERECTION(青森市) 第四章 善知鳥神社とギフト(青森市) 第五章 蔵書票と五戸のペガサス(青森県五戸町) 第六章 アンドブックス(青森県八戸市) 第七章 久助編集者(青森県八戸市) 第八章 青いクルマ(青森県八戸市~岩手県盛岡市) 第九章 早速が重なる夜(岩手県盛岡市) 第十章 さいごのキセキ(岩手県盛岡市) 終 なにをとりもどしたのか。 *********************** 店主コメント *********************** かつて自身で雑誌を立ち上げ、その取材を兼ねた自由気ままな旅が人生の転機となった著者。 自分の原点であるゴールのない旅を忘れつつある今、失いかけている何かを取り戻すため向かったのは青森だった・・・。 青森から岩手に至る4日間の旅で、現地の人たちからもらったさまざまなギフト。 その記録は読者にとってもかけがえのない贈り物になるかもしれません。
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別れを告げない
¥2,750
著者:ハン・ガン 訳者:斎藤真理子 発行元:白水社 320ページ 195mm × 135mm ハードカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 際ブッカー賞受賞作家、待望の最新長篇 韓国で発売後1か月で10万部突破のベストセラー! 韓国人として初のメディシス賞受賞作 作家のキョンハは、虐殺に関する小説を執筆中に、何かを暗示するような悪夢を見るようになる。ドキュメンタリー映画作家だった友人のインソンに相談し、短編映画の制作を約束した。 済州島出身のインソンは10代の頃、毎晩悪夢にうなされる母の姿に憎しみを募らせたが、済州島4・3事件を生き延びた事実を母から聞き、憎しみは消えていった。後にインソンは島を出て働くが、認知症が進む母の介護のため島に戻り、看病の末に看取った。キョンハと映画制作の約束をしたのは葬儀の時だ。それから4年が過ぎても制作は進まず、私生活では家族や職を失い、遺書も書いていたキョンハのもとへ、インソンから「すぐ来て」とメールが届く。病院で激痛に耐えて治療を受けていたインソンはキョンハに、済州島の家に行って鳥を助けてと頼む。大雪の中、辿りついた家に幻のように現れたインソン。キョンハは彼女が4年間ここで何をしていたかを知る。インソンの母が命ある限り追い求めた真実への情熱も…… いま生きる力を取り戻そうとする女性同士が、歴史に埋もれた人々の激烈な記憶と痛みを受け止め、未来へつなぐ再生の物語。フランスのメディシス賞、エミール・ギメ アジア文学賞受賞作。
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虹の戦士 (ポケット版)
¥1,760
SOLD OUT
翻案:北山耕平 発行元:太田出版 200ページ 155mm × 110mm ハードカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 30年間静かに読み継がれるロングセラー、待望のポケット版。 アメリカ・インディアンが信じつづけてきた、希望と再生の物語 「地球が病んで/動物たちが/姿を/消しはじめるとき/まさにそのとき/ みんなを救うために/虹の戦士たちが/あらわれる」 ――アメリカ・インディアンに古くから残る言い伝えより ※本書は弊社刊「虹の戦士」(1999年)、「定本 虹の戦士」(2017年)を再編集のうえ、ポケット版として新装したものです。 【目次】 第一章 大きな疑問 第二章 内側を見つめる 第三章 自然にさわる 第四章 恐怖に打ち勝つ 第五章 技をものにする 第六章 死を敬う 第七章 痛みを知る 第八章 ヴィジョンを求める
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ぼくは川のように話す
¥1,760
SOLD OUT
著者:ジョーダン・スコット 絵:シドニー・スミス 訳者:原田勝 発行元:偕成社 42ページ 260mm × 240mm ハードカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 「朝、目をさますといつも、ぼくのまわりはことばの音だらけ。そして、ぼくには、うまくいえない音がある」 苦手な音をどもってしまうぼくは、クラスの朝の発表でもまったくしゃべることができなかった。放課後にむかえにきたお父さんは、そんなぼくを静かな川べりにつれていって、ある忘れられない言葉をかけてくれた。 吃音をもつカナダの詩人、ジョーダン・スコットの実体験をもとにした絵本。 デビュー以来、作品を発表するごとに数々の賞を受賞して注目を集めるシドニー・スミスが、少年の繊細な心の動きと、父親の言葉とともに彼を救ってくれた美しい川の光景を瑞々しいタッチで描いている。 *********************** 店主コメント *********************** 単調なサイクルを繰り返しているように見える自然も、よく観察してみると不規則で偶発的な現象が繰り広げられている。そのような自然の魅力は、人の個性にも見出すことができるかもしれません。
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おばあちゃんのにわ
¥1,760
SOLD OUT
著者:ジョーダン・スコット 絵:シドニー・スミス 訳者:原田勝 発行元:偕成社 41ページ 250mm × 250mm ハードカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 数々の賞を受賞した名作『ぼくは川のように話す』のコンビによる心温まる絵本。著者であるカナダの詩人、ジョーダン・スコットの祖母との思い出がもとになっています。ポーランドからの移民で、あまり英語がうまくしゃべれないおばあちゃんと「ぼく」は、身ぶりや手ぶりで、そして、さわったり、笑ったりして、いいたいことを伝えあいます。言葉にたよらない二人の親密さを描くシドニー・スミスの情感あふれる絵が、懐かしい記憶を呼びさまして胸を打ちます。 ぼくのおばあちゃんは、もとはニワトリ小屋だった家にすんでいる。毎朝、お父さんの車でおばあちゃんの家にいくと、おばあちゃんは庭でとれた野菜をつかって、朝ごはんをつくってくれる。長いあいだ食べものがなくてこまったことがあるおばあちゃんは、ぼくが食べこぼしたオートミールをひろいあげると、それにキスして、ぼくのおわんにもどす。 雨の日には、おばあちゃんはゆっくり道を歩く。それはミミズをつかまえるため。ぼくたちは、つかまえたミミズをおばあちゃんが野菜を育てている庭にはなつ。いつも、二人でそうしていた。おばあちゃんがあの家を出るまでは……。
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ねえ、おぼえてる?
¥1,760
著者:シドニー・スミス 訳者:原田勝 発行元:偕成社 40ページ 260mm × 240mm ハードカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 「ねえ、おぼえてる? パパと3人で、野原へピクニックにいったときのこと」 明かりを消したあとのベッドでかわされる母と子の親密な会話。 喜びと痛みをともなう思い出を受けとめて、新しい人生を歩みはじめる2人をてらす朝の光。 絵本の可能性をきりひらく作品で、世界から注目を集めるシドニー・スミスが、自らの子ども時代の体験を3年がかりで描いた、心ゆさぶる絵本。
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最後の音楽:|| ヒップホップ対話篇
¥2,200
SOLD OUT
著者:荘子it/吉田雅史 発行元:DU BOOKS 448ページ 188mm × 128mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 逸脱こそ王道! J・ディラ、RZA、カニエ・ウェストほか ヒップホップの偉人/異人から考える「新しい」の創り方 ■ヒップホップ・グループDos Monosのメンバーとして、台湾のIT大臣オードリー・タンや小説家の筒井康隆との共演歴もあるトラックメイカー/ラッパーの荘子itと、『J・ディラと《ドーナツ》のビート革命』の翻訳者としても知られる批評家/ビートメイカー/MCの吉田雅史が、生誕50周年を迎えたヒップホップの核心に迫る対談・鼎談集。 ■J・ディラ、マッドリブ、カニエ・ウェストらのビートメイクの革新性や、2017年作『DAMN.』でピューリッツァー賞の音楽部門を受賞したケンドリック・ラマーのリリックなどを取り上げ、ヒップホップの面白さ・特異性・人気の秘密ほかについて徹底議論。また、荘子itによる自曲解説も交えた創作論も読みどころのひとつ。 ■ゲンロンカフェで行われた白熱のトークイベントを再構成したものに、新規対談や書きおろしコラムを追加収録。 ■豪華鼎談ゲスト:さやわか、菊地成孔、後藤護、Illicit Tsuboi 【目次】 序 What's dope? 〈かっこいい〉ってどういうこと? 一章 ヒップホップとキャラクター──なぜラッパーはアメコミのヒーローになりきるのか? feat. さやわか 二章 ヒップホップと文学──ケンドリック・ラマーの多声性、キングギドラの模範的押韻、KOHHの逸脱、金原ひとみのウェッサイ feat. 菊地成孔 三章 ヒップホップと記名性──J・ディラに学ぶ、テンプレ氾濫時代に抗う“様子のおかしい”創作のすすめ column 放蕩息子のロック帰還 文◉荘子it 四章 ヒップホップと道化──社会的抹殺が跋扈する時代にオルタナティヴな表現は可能か? feat. 後藤護 五章 ヒップホップと「良い音」──音を視る魔術 feat. Illicit Tsuboi 六章 ヒップホップと前衛──アヴァンギャルドとポップの二項対立を超えた第三項 column ズレ者たちの系譜 アヴァンギャルド・ビートメイキングの美学 文◉吉田雅史 跋 ヒップホップその可能性の中心
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J・ディラと《ドーナツ》のビート革命
¥1,980
著者:ジョーダン・ファーガソン 訳者:吉田雅史 発行元:DU BOOKS 256ページ 188mm × 128mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** Q・ティップ、クエストラヴ、コモンほか 盟友たちの証言から解き明かす、天才ビートメイカーの創作の秘密。 地元デトロイトのテクノ~ヒップホップシーン/スラム・ヴィレッジ結成/ Q・ティップ(ア・トライブ・コールド・クエスト)との出会い/ソウルクエリアンズでの制作秘話、同志マッドリブとの邂逅/そして病魔と闘いながら作り上げた《ドーナツ》まで、 32歳の若さでこの世を去った天才ビートメイカー、J・ディラが駆け抜けた短い生涯とその音楽に迫る。 日本語版のみ、自身もビートメイカーとして活動する本書訳者・吉田雅史による解説(1万2千字)&ディスクガイドを追加収録。 【目次】 序文 文:ピーナッツ・バター・ウルフ 第1章 Welcome to the Show――《Donuts》の世界へようこそ 第2章 The Diff'rence――デトロイト・テクノからヒップホップへ 第3章 Hi――スラム・ヴィレッジ結成 第4章 Waves――ビートメイキングは連鎖する 第5章 Stop!――批評とは何か? 解釈とは何か? 第6章 The Twister (Huh, What)――グループからソロへ、デトロイトからLAへ 第7章 Workinonit――車椅子の偉大な男 第8章 Two Can Win――「これはハイプではない」 第9章 Geek Down――ビートを通して死に触れる 第10章 The New――ディラ流「晩年のスタイル」 第11章 Bye――《Donuts》という永遠の環 解説――《Donuts》をよりおいしく味わうために ディスクガイド A-side ディラ・ビーツの基本を知る10枚 B-side ディラ・ビーツの深層に触れる10枚
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アートの潜勢力
¥2,970
著者:岡田温司 発行元:共和国 280ページ 189mm × 126mm ハードカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 五感を挑発し、人間だけに可能なアートの謎と魅力。 ---- 岡﨑乾二郎にとってのアートとは? なぜモディリアーニの描く肖像画は目が塗りつぶされているのか? 退廃の美を描くエゴン・シーレと神との関係は? スマホは人間の感性をどう変容させるのか? そもそも美術作品は修復保存される必要があるのか? ---- パウル・クレー、パゾリーニから山中現をはじめとする国内外の作品まで、著者の美術批評を1冊に集成。「モダニズム」「アナクロニー」「アントロポセン(人新世)」を切り口に、近現代アートの入門書として、また精緻な批評としても読むことができる、出色のエッセイ集。 カラーを含む図版も多数収録。 【目次】 まえがき、あるいは出発としての花田清輝と林達夫 I 開かれとしてのモダニズム 岡﨑乾二郎という「謎」 影・窓・痕跡──山中現の版画の世界 仮面の戯れ──柄澤齊の肖像画 「気配」と「たたずまい」──小林且典への手紙 パウル・クレー、あるいは「中間領域」の思索と創作 受肉するシーレ II アナクロニーとしての批評 ボローニャのヤヌスたち──ロンギ、モランディ、パゾリーニ ケネス・クラーク再訪──『名画とは何か』の文庫化に寄せて アルテ・ポーヴェラの先見性 「気分」の肖像画──モディリアーニの人物たち スマホ人間どこに行く!? III アントロポセン下のアート 女性アーティストとしての自然──エルンスト・ヘッケルにおける「芸術衝動」 山口啓介、あるいは根源のアート 作品のなか/としての時間──ゴンザレス゠トレス、井田照一、ロマン・オパルカ 芸術・免疫・例外状態 記憶と忘却のあいだ──現代美術の保存と修復をめぐって あとがき
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WORKSIGHT ワークサイト 23号
¥1,980
SOLD OUT
編者:WORKSIGHT編集部 発行元:コクヨ株式会社 販売元:学芸出版社 128ページ(カラー64ページ) 224mm × 152mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** あの時、あの場所で食べた、あの料理。 あの時、あの場所で食べた、あの料理。料理を媒介として、あなたは時間と空間と直接つながる。ラジカルなまでにローカルで、多元的で、分散的な「食」の世界は、自律分散社会のダイナミックな実践の場だ。料理を通して見た人間世界は、昔も今も、そして未来も、奔放で、豊かだ。世界14か国から届いたエッセイとブックガイド 【目次】 ◉エッセイ #1「サフラジストの台所」山下正太郎 #2「縁側にて」関口涼子 #3「バーガー進化論」ジェイ・リー/ブルックス・ヘッドリー #4「ハイジのスープ」イスクラ #5「素晴らしき早餐」門司紀子 #6「トリパス公園の誘惑」岩間香純 #7「パレスチナ、大地の味」サミ・タミミ #8「砂漠のワイルドスタイル」鷹鳥屋明 #9「ふたりの脱北者」周永河 #10「マニプールの豚」佐々木美佳 #11「ディストピアの味わい」The Water Museum #12「塀の中の懲りないレシピ」シューリ・ング #13「慎んで祖業を墜すことなかれ」矢代真也 #14「アジアンサイケ空想」Ardneks #15「アメイジング・オリエンタル」Go Kurosawa #16「旅のルーティン」合田真 #17「タコスと経営」溝渕由樹 #18「摩天楼ジャパレス戦記」佐久間裕美子 #19「石炭を舐める」吉田勝信 #20「パーシャとナレシュカ」小原一真 #21「エベレストのジャガイモ」古川不可知 #22「火光三昧の現場へ」野平宗弘 #23「収容所とただのピザ」今日マチ子 ◉ブックガイド 料理本で旅する 未知の世界へと誘う33 冊のクックブック ◉表紙イラスト 今日マチ子
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エトセトラ VOL.11
¥1,540
SOLD OUT
出版社:エトセトラブックス 128ページ 210mm × 148mm ******************** 出版社紹介文より ******************** 特集:ジェンダーと刑法のささやかな七年 特集のはじめに 【座談会】 池田鮎美✕岩田美佐✕早乙女祥子「性被害者当事者たちの刑法改正とこの7年」 解説:2017年と2023年の刑法改正とは?(作成・小川たまか) 【寄稿】 寺町東子[法律に埋め込まれた家父長制・男尊女卑の地雷を掘り起こしてひっくり返す話」 仲岡しゅん「20年前の性暴力、闘い勝訴した女性とその弁護士の記録 」 河原理子「あなたに知ってほしいこと」 安田菜津紀「日本で、世界で、『支配する力』に抗うこと」 宮﨑浩一「男性の性暴力被害を研究して見えてきたもの」 池田祐美枝「性暴力のない世の中を目指して〜産婦人科医から見える性暴力を取り巻く社会の遍歴〜」 清水美春「一点突破、全面展開。びわこんどーむレボリューション。」 【対談】 太田啓子✕安發明子「子どもを守れていない、日本の社会を変えるために」 村田沙耶香✕小川たまか「私と誰かの性被害を書くときに、小説にしかできないこと」 【インタビュー】 方清子「いまに続く性暴力の出発点として――日本軍「慰安婦」への連帯運動を知る」 高里鈴代「沖縄で基地・軍隊の性暴力とたたかい続ける、被害者の声を聴き続ける」 上野さやか「沖縄がつなぐフラワーデモ」 【読者投稿】 あなたが「セックスとはなにか」を知ったのはいつですか? 特集のおわりに ***************** 【寄稿】 金城美幸「ガザ・ジェノサイドと女性への交差的暴力」 ナッタニチャー・レッククラー(福冨渉・訳)「わたしたちの愛が、家父長制を元首とする異性愛規範に飼い慣らされるのではなく、革命の如きものになりますように――同性婚法案制定直前のタイから」 【フェミ・レポート】 冷君暁「絶望と希望:中国の女権主義」 【エッセイ】 下村 紗季マリン「私たちのバーベルを強く握る方法」 【連載】 「編集長フェミ日記」2023年9月〜2024年4月 「祖母の話」/#3 紀愛 「きっと最高の討論相手になってくれたであろう함매(ハンメ)へ 」 「寝た子を起こして、仲良くごはん」川﨑那恵/第一回「春、大和川の思い出にあそぶ」 「アート・アクティビズム」北原恵/〈99〉「飯山由貴に聞く――国立西洋美術館での展示と抗議行動」 「北京会議の前と後〜SRHR30年の足跡を探して〜」福田和子/第二回:ヌエックに集まった女性たちと北京会議 アーティストのフリースペース:とれたてクラブ 私のフェミアイテム:macca NOW THIS ACTIVIST :村上麻衣 etcbookshop通信
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火星の美女たち 武部本一郎SFアート傑作集1
¥4,400
SOLD OUT
解説:野田昌宏 発行元:岩崎書店 発行年:1981年8月10日 第1刷 60ページ 305mm × 215mm ハードカバー 【状態】 天にシミ(写真3枚目) 背に若干の褪色(写真4枚目) 表紙カバーに傷み(写真5枚目) ※こちらの商品は店頭でも販売しております。品切れの場合もございますので予めご了承くださいませ。
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月下の魔女たち 武部本一郎SFアート傑作集2
¥4,400
SOLD OUT
解説:野田昌宏 発行元:岩崎書店 発行年:1981年11月15日 第1刷 60ページ 305mm × 215mm ハードカバー 【状態】 天にシミ(写真3枚目) 背に若干の褪色(写真4枚目) ※こちらの商品は店頭でも販売しております。品切れの場合もございますので予めご了承くださいませ。
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宇宙の騎士たち 武部本一郎SFアート傑作集3
¥4,400
SOLD OUT
解説:野田昌宏 発行元:岩崎書店 発行年:1981年11月15日 第1刷 60ページ 305mm × 215mm ハードカバー 【状態】 天にシミ(写真3枚目) 背に若干の褪色(写真4枚目) 表紙に小さな汚れ(写真5枚目) ※こちらの商品は店頭でも販売しております。品切れの場合もございますので予めご了承くださいませ。
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現代文化の境界線
¥5,500
SOLD OUT
著者:上野昂志 発行元:冬樹社 発行年:1979年12月15日 初版第1刷 280ページ 193mm × 135mm ハードカバー 【状態】 背に若干の褪色(写真2枚目) それ以外に目立った汚れや傷みは無く、年代の割に状態は良好です。 ※こちらの商品は店頭でも販売しております。品切れの場合もございますので予めご了承くださいませ。
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わたしエトセトラ(新潮・現代世界の文学)
¥1,300
著者:スーザン・ソンタグ 訳者:行方昭夫 発行元:新潮社 発行年:1981年4月10日 274ページ 195mm × 140mm ハードカバー 【状態】 三方に若干のヤケ(写真3~5枚目) 背にヤケ(写真6枚目) ※こちらの商品は店頭でも販売しております。品切れの場合もございますので予めご了承くださいませ。
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きっと誰も好きじゃない。
¥1,500
SOLD OUT
著者:髙木美佑 発行元:TALL TREE 発行年:2020年12月28日 初版第1刷 171ページ 153mm × 135mm ハードカバー 【状態】 目立った汚れや傷みは無く、全体的にキレイです。 シリアルナンバー 337/700(写真5枚目) ※こちらの商品は店頭でも販売しております。品切れの場合もございますので予めご了承くださいませ。
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食器と食パンとペン わたしの好きな短歌
¥1,600
SOLD OUT
著者:安福望 発行元:キノブックス 発行年:2015年7月20日 初版第1刷 188ページ 182mm × 130mm ソフトカバー 【状態】 目立った汚れや傷みは無く、全体的にキレイです。 ※こちらの商品は店頭でも販売しております。品切れの場合もございますので予めご了承くださいませ。
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津軽 — 詩・文・写真集 ―
¥8,800
SOLD OUT
編者:石坂洋次郎 写真:小島一郎 文:石坂洋次郎 方言詩:高木恭造 発行元:新潮社 発行年:昭和38年10月5日 78ページ 285mm × 215mm ソフトカバー 【状態】 スリーブに浅い凹みが数か所(写真1枚目) 小口にヤケ(写真4枚目) 年代の割に状態は良好です。 ※こちらの商品は店頭でも販売しております。品切れの場合もございますので予めご了承くださいませ。
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遙かなる津軽 加藤惣平写真集
¥7,700
SOLD OUT
著者:加藤惣平 発行元:津軽書房 発行年:1994年4月25日 発行 260mm × 210mm ソフトカバー 【状態】 表紙カバーの角・縁に擦れ(写真5~6枚目) それ以外に目立った汚れや傷みは無く、全体的にキレイです。 ※こちらの商品は店頭でも販売しております。品切れの場合もございますので予めご了承くださいませ。
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若き日のラフカディオ・ハーン
¥1,700
SOLD OUT
著者:O.W.フロスト 訳者:西村六郎 発行元:みすず書房 発行年:2003年9月25日 282ページ 195mm × 135mm ハードカバー 【状態】 表紙カバーに傷み(写真2枚目) 本文に線引き多数。書き込みも少量あります。(写真3~6枚目) 写真以外のページにも線引きがあり、比較的前半のページに集中しています。 予めご了承のうえご購入下さい。 ※こちらの商品は店頭でも販売しております。品切れの場合もございますので予めご了承くださいませ。
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ラフカディオ・ハーンのアメリカ時代
¥3,300
著者:エドワード・ラロク・ティンカー 訳者:木村勝造 発行元:ミネルヴァ書房 発行年:2004年9月26日 初版第1刷 347ページ 195mm × 135mm 【状態】 背に若干の褪色(写真2枚目) 数ページだけ線引き有り(写真3~4枚目) 写真以外のページにも線引きがあります。ごくわずかなページ数です。 予めご了承の上ご購入下さい。 ※こちらの商品は店頭でも販売しております。品切れの場合もございますので予めご了承くださいませ。