-
吹いていく風のバラッド(角川文庫)
JPY 800(USD 5.07)
SOLD OUT
著者:片岡義男 発行元:角川書店 発行年:昭和56年2月10日 206ページ 文庫判 148mm × 105mm 【状態】 三方に若干のヤケ(写真3~5枚目) それ以外に目立った汚れや傷みはありません。 ※こちらの商品は店頭でも販売しております。品切れの場合もございますので予めご了承くださいませ。
-
ボビーに首ったけ(角川文庫)
JPY 800(USD 5.07)
SOLD OUT
著者:片岡義男 発行元:角川書店 発行年:昭和55年10月10日 初版 296ページ 文庫判 148mm × 105mm 【状態】 三方に若干のヤケ(写真3~5枚目) それ以外に目立った汚れや傷みはありません。 ※こちらの商品は店頭でも販売しております。品切れの場合もございますので予めご了承くださいませ。
-
友よ、また逢おう(角川文庫)
JPY 800(USD 5.07)
SOLD OUT
著者:片岡義男 発行元:角川書店 発行年:昭和56年1月31日 初版 292ページ 文庫 148mm × 105mm 【状態】 三方に若干のヤケ(写真3~5枚目) それ以外に目立った汚れや傷みはありません。 ※こちらの商品は店頭でも販売しております。品切れの場合もございますので予めご了承くださいませ。
-
コーヒー もう一杯(角川文庫)
JPY 800(USD 5.07)
SOLD OUT
著者:片岡義男 発行元:角川書店 発行年:昭和55年10月25日 初版 238ページ 文庫判 148mm × 105mm 【状態】 三方に微細なシミ(写真3~5枚目) それ以外に目立った汚れや傷みはありません。 ※こちらの商品は店頭でも販売しております。品切れの場合もございますので予めご了承くださいませ。
-
地獄へ行こか 青江へ行こうか 女より女らしく・青江ママのゲイ道一筋六十年
JPY 6,000(USD 38.04)
SOLD OUT
著者:青江のママ 発行元:ぴいぷる社 発行年:1989年6月1日 第1刷 244ページ 195mm × 135mm ハードカバー 【状態】 表紙カバーの内側にシミ(写真3~4枚目) カバー上部に内側のシミが浮き出ています(写真5~6枚目) 地に薄いシミ(写真6枚目) ※こちらの商品は店頭でも販売しております。品切れの場合もございますので予めご了承くださいませ。
-
ル・コルビュジエの芸術空間 ―― 国立西洋美術館の図面からたどる思考の軌跡
JPY 900(USD 5.71)
SOLD OUT
編集:寺島洋子/千代章一郎 執筆:千代章一郎 発行元:国立西洋美術館/㈶西洋美術振興財団 59ページ 297mm × 210mm ソフトカバー 【状態】 目立った汚れや傷みは無く、全体的に良好です。 ※こちらの商品は店頭でも販売しております。品切れの場合もございますので予めご了承くださいませ
-
島田 陽 住宅
JPY 2,750(USD 17.44)
著者:島田陽 発行元:A.D.A.EDITA Tokyo 発行年:2022年6月24日 283ページ 235mm × 235mm ソフトカバー 【状態】 目立った汚れや傷みは無く、全体的に良好です。 ※こちらの商品は店頭でも販売しております。品切れの場合もございますので予めご了承くださいませ。
-
微視的設計論
JPY 900(USD 5.71)
著者:中村拓志 発行元:LIXIL出版 発行年:2020年4月20日 第5刷 159ページ 210mm × 148mm ソフトカバー 【状態】 目立った汚れや傷みは無く、全体的に良好です。 ※こちらの商品は店頭でも販売しております。品切れの場合もございますので予めご了承くださいませ。
-
磯崎新建築論集3 手法論の射程 ―― 形式の自動生成
JPY 2,750(USD 17.44)
SOLD OUT
著者:磯崎新 発行元:岩波書店 発行年:2013年4月26日 第1刷 298ページ 195mm × 135mm ハードカバー 【状態】 目立った汚れや傷みは無く、全体的に良好です。 ※こちらの商品は店頭でも販売しております。品切れの場合もございますので予めご了承くださいませ。
-
磯崎新建築論集4 〈建築〉という基体 ―― デミウルゴモルフィスム
JPY 2,750(USD 17.44)
SOLD OUT
著者:磯崎新 発行元:岩波書店 発行年:2013年5月28日 第1刷 283ページ 195mm × 135mm ハードカバー 【状態】 目立った汚れや傷みは無く、全体的に良好です。 ※こちらの商品は店頭でも販売しております。品切れの場合もございますので予めご了承くださいませ。
-
進歩と貧困
JPY 5,500(USD 34.87)
SOLD OUT
著者:ヘンリー・ジョージ 訳者:山嵜義三郎 発行元:日本経済評論社 発行年:1991年11月10日 第1刷 435ページ 215mm × 155mm ハードカバー 【状態】 帯に擦れ・傷みはありますが、本体には目立った汚れや傷みは無く全体的に良好です。 ※こちらの商品は店頭でも販売しております。品切れの場合もございますので予めご了承くださいませ。
-
みえないもの
JPY 1,980(USD 12.55)
著者:イリナ・グリゴレ 発行元:柏書房 240ページ 188mm × 128mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** デビュー作『優しい地獄』で読書界に衝撃を与えた、ルーマニア出身の文化人類学者イリナ・グリゴレ、最新作。 娘たちと過ごす青森の日々。ふとよみがえる故郷ルーマニアの記憶。そして、語られてこなかった女たちの物語――。 「彼女の人生をスクリーンのようなものでイメージとして見せられたら、彼女の語らなかったことが見えて、あの夜ニュースを見た人たちも彼女を理解できたかもしれない」(本書より) 虚実を超えて、新たな地平を切り開く渾身のエッセイ。 今までに書かれたどんな日本語よりも、鮮烈なことばをあなたに。 【目次】 ■コロナくんと星の埃 ■鬼は来ない日も来る ■蛍が光る場所 ■逃げたパン ■天王星でルビーの雨が降っている ■団地ラボラトリー ■ダンゴムシに似ている ■ナメクジの世界 ■野良犬 ■ドリームタイム ■綿飴、いちご飴とお化け屋敷 ■きのこ雲 ■狼が死んでいた ■死んでも生きる ■葡萄の味 ■結婚式と葬式の間 ■ゴダールが死んだ年に ■みえないもの ■何も意味しないとき、静かに朝を待つ ■何も意味しないとき、燃えている森の中を裸足で歩いて、静かに朝を待つ ■卵を食べる女 ■蜘蛛を頭に乗せる日 ■初恋と結婚した女 ■Ghosted ■果実の身代わり ■あとがき
-
優しい地獄
JPY 1,980(USD 12.55)
著者:イリナ・グリゴレ 発行元:亜紀書房 256ページ 188mm × 128mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 社会主義政権下のルーマニアに生まれたイリナ。 祖父母との村での暮らしは民話の世界そのもので、町では父母が労働者として暮らす。 川端康成『雪国』や中村勘三郎の歌舞伎などに魅せられ、留学生として来日。 いまは人類学者として、弘前に暮らす。 日々の暮らし、子どもの頃の出来事、映画の断片、詩、アート、人類学……。 時間や場所、記憶や夢を行ったり来たりしながらつづる自伝的なエッセイ。 《本書は、社会にうまく適応できない孤独な少女の記録であり、社会主義から資本主義へ移っていくルーマニアの家族三代にわたる現代史でもある》 【目次】 ■生き物としての本 上 ■生き物としての本 下 ■人間の尊厳 ■私の遺伝子の小さな物語 上 ■私の遺伝子の小さな物語 下 ■蛇苺 ■家 ■マザーツリー ■無関心ではない身体 ■自転車に乗っていた女の子 ほか *********************** 店主コメント *********************** 故郷ルーマニアの牧歌的な祖父母の家、不安定な社会と陰惨な団地風景など現実の記憶のみならず、夢で見た光景や心象風景を織り交ぜながら語られる個人史。 鋭敏な感性の赴くままに記憶の断片が集められたエッセイは、強烈な印象を残します。
-
音を立ててゆで卵を割れなかった
JPY 1,870(USD 11.86)
著者:生湯葉シホ 発行元:アノニマ・スタジオ 168ページ 188mm × 128mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 気弱で、繊細で、もがいていた。 「食べられなかったもの」で振り返るエッセイ集 様々なウェブ媒体を中心にライティング、取材で実績のある⽣湯葉シホさん。幼少期から20代までにかけて不安でたまらなかった自己の内面を「⾷べられなかったもの」の記憶とともにふり返る、初の単著となるエッセイ集。繊細な心の機微を捉え、共感を呼ぶ30篇です。
-
さみしくてごめん
JPY 1,760(USD 11.16)
著者:永井玲衣 発行元:大和書房 240ページ 188mm × 128mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** ロングセラー『水中の哲学者たち』で颯爽とデビューした在野の若手哲学者・永井玲衣の最新エッセイ。世界の奥行きを確かめる。 【目次】 1 やっぱりハリーポッタリ わたしが飲むとこ見ててよ タイツを履き忘れてすみませんでした ばかものよとかうざいんだけど シーサーには怖い顔をしていてほしい 箸、ごめんなさいね 夜に手紙を書くな 思ったより小さい あたらしい犬を提案する 2 念入りな散歩 1月1日の日記 思い出せないことが絶えず思い出される街、渋谷 見られずに見る 試みる 3 さみしくてごめん それ、宇宙では通用しないよ iPadを叩き割れ 後ろの風景を置き去りにすれば見える そうなのか これが そうなのか 身に覚えのない場合はご対応ください なんだかさみしい気がするときに読む本 考えるための場 4 この本はもう読めない 枕辺の足 きみの足を洗ってあげる 穴だらけの幸福 ただ存在するたけ運動 徹夜のための徹夜 ないがある 今は、知っている ただ、考えたい あとがき
-
ここは安心安全な場所
JPY 1,650(USD 10.46)
SOLD OUT
著者:植本一子 発行元:植本一子 165ページ 174mm × 112mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 「自分自身で生きる」とは、どんなことだろう。 馬たちと過ごす静かな時間の中で、私は少しずつ自分を取り戻していった。葛藤を抱えながら生きてきた心と、変わっていく内面を見つめた、小さな旅の記録。
-
それはただの偶然
JPY 1,540(USD 9.76)
SOLD OUT
著者:植本一子 発行元:植本一子 176ページ 149mm × 105mm ソフトカバー *********************** 店主コメント *********************** 「わたしの現在地」と銘打たれた自費出版のエッセイシリーズ第1弾。 感情の深い部分を見つめ、時には過去の記憶をたぐりよせながら書かれた内省的な文章は、読者にも現在地を見つめることを促す。 今まで日記本や日記的エッセイを多く刊行してきた著者が、日記とは一線を引いて執筆した珠玉のエッセイ集。
-
よくわからないまま輝き続ける世界と 気づくための日記集
JPY 1,870(USD 11.86)
SOLD OUT
著者:古賀及子 発行元:大和書房 304ページ 188mm × 128mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 日記界の新星として注目される著者待望の日記本。 日常を、試しにかすかにふるわせてみたら? 心に風が吹く発見に満ちた日々の記録 【目次】 はじめに 1章 身近な未体験にふれる 2章 過去を振り返って思い出すように気づく 3章 アナログの質感に気づく 4章 あたらしい暮らしに気づく 5章 自分がやってこなかったことをやる 6章 家事に気づく 7章 身近な未体験にふれる おかわり おわりに
-
この味も いつかまた恋しくなる
JPY 1,870(USD 11.86)
著者:燃え殻 発行元:主婦と生活社 240ページ 188mm × 128mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** ある料理やお酒を口にするとき、ふと思い出してしまう“あの日、あの人”を描く。 人気作家・燃え殻氏初の長編エッセイ集。 読まれたい日記/浅煎りコーヒー 〈会おうか?〉/アスター麺 「ミャア」/生姜焼き定食 「美味しい」と彼女は言った/シーフードドリア でたらめなおまじない/ピザトースト 「どうだ? うまいだろう?」/チャーハン 雨、しばらく止まないみたいですよ/ハイボール きれいに騙して/風俗嬢のお弁当 ちょっと、上がっていかない?/おにぎりと味噌汁 子どもと大人の家出事情/チョコレート 「信用金庫のカレンダーみたい」/冷たい唐揚げ 有名になってどうするの?/チョコモナカジャンボ フーテンのドゥ/ガパオライス COLUMN/恋しくなる味 Q&A Q 落ち込んだ日はなにを食べますか? Q 定番の朝食は? Q 特に思い出に残るレストランや食堂は? Q “最後の晩餐”になにを選ぶ? Q そば派? うどん派? Q もう一度食べたい、忘れられない料理は? 「いや、お前は別だよ」/焼肉 全国まーまーな定食屋友の会/生姜焼き定食 「チョコミントみたい」/グラスホッパー 深夜の同志へ/牛丼 やり過ごすしかない時間/キーマカレー 八十三点と七十九点を彷徨う世界/シェフの気まぐれサラダ 「最後まで自分がついてます」/洋菓子『ハーバー』 ロマーリオにドリブルなら勝てる/冷えた焼きそば あぶない刑事とジョン/ミートソースパスタ デトックス、デトックス♪/精進料理 「みんなの分はないから、内緒よ」/いちごみるくキャンディ 「青春とは?」「笹塚」/カレーライス 季節のお便りおじさん/鍋 「イタダキマス!」/一風堂のラーメン 大人の約束は時間がかかる/餃子と高級鮨 今日は何日で、あなたはどなたですか? /サッポロ一番塩らーめん 大雑把な暮らしのススメ/卵かけごはん 「海でも行きたかったね」/高い海鮮丼 「コーコー、ひとつ」/パスタ 人生は何度かはやり直せる/味噌ラーメン 彼女は名物になびかない/『東京ばな奈』 母の涙/ミートソースパスタ 「よし、明日は海に行こう!」/金目鯛の煮付け 褒められて伸びるタイプです/鯵の干物
-
KISSA BY KISSA 路上と喫茶ー僕が日本を歩いて旅する
JPY 2,500(USD 15.85)
SOLD OUT
著者:クレイグ・モド 訳者:今井栄一 発行元:BOOK NERD 160ページ 186mm × 130mm 仮フランス装 *********************** 出版社紹介文より *********************** 東京から京都を結ぶ、全長一千キロの旧中山道を徒歩で歩いた。 東海道を歩いた。熊野古道を、伊勢路を、歩いた。いつも一人で。 郊外の寂れた町々、農村、パチンコ・ロード、そして喫茶店と人びととの会話。 失われゆく日本の姿を写真とテキスト、そしてたくさんのコーヒーとピザ・トーストとともに文化考現学的視点で捉えた、まったくあたらしいロード・エッセイ。 喫茶店。パチンコ店。田園。山道。シャッターの降りた商店街。 アメリカ人である著者が徒歩で古き良き日本の街道を歩き、見つめた失われゆく日本の姿を、写真とテキスト、そしてたくさんのコーヒーとピザ・トーストとともに文化考現学的視点で捉えた、日本在住の作家・ライター、クレイグ・モドによる、徒歩旅行と喫茶店、そして日本文化についてのユニークなエッセイ。2020年に彼が英語版で自費出版した『KISSA BY KISSA』を、当店出版部より装いも新たに日本語版として刊行。日本版独自のあとがきを追加。 *********************** 店主コメント *********************** アメリカ出身の著者は、日本文化の知見を広げようと徒歩による旅を思い立つ。行く先々で立ち寄るのは、昭和の名残を感じる喫茶店。日本に来て間もない頃、慣れない土地で唯一の癒しの場だった喫茶店は、著者にとって特別な場所なのだ。 文章と写真が織りなす旅の記録は、独特の寂しさを漂わせている。喫茶文化の衰退という抗い切れない時代の波が、暗い影を落としているのだろうか。しかし、喫茶店には経年でしか作り出せないような魅力があるのも確かだ。 時代の流れによって生み出された〝わびさび〟とでも言うような味わいは、この本の醍醐味だと思う。
-
ゼロからの読書教室
JPY 1,760(USD 11.16)
SOLD OUT
著者:読書猿 発行元:NHK出版 208ページ 188mm × 128mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 読書猿、初の「薄い」本?! 秘伝の読書術をどこまでもやさしく、深く 読むのが遅い、面倒くさい、何を読んだらいいのかわからない……読書にあこがれはあっても、悩みは尽きないものです。そんな、読書にまつわる悩みの数々を、「正体不明の読書家」読書猿が一挙に解決! 「本は最初から最後まで通読しなくてはならない」「内容をしっかり理解しなくてはならない」など読書への固定観念が、読書に苦手意識を生む原因。そこから自由になる方法をやさしく伝えます。 大ベストセラー『独学大全』をはじめ、圧巻の「大全」を著してきた著者が、自身の「核」となる読書術を、かつてなく薄く読みやすく、それでいてどこまでも深くお届けします。「本は好きだけど読書は苦手……」読書への片想いはもう終わりです! 【目次】 第1部 本となかよくなるために……しなくてもいいこと、してもいいこと 第1回 全部読まなくてもいい 第2回 はじめから読まなくてもいい 第3回 最後まで読まなくてもいい 第4回 途中から読んでもいい 第5回 いくつ質問してもいい 第6回 すべてを理解できなくてもいい 第7回 いろんな速さで読んでいい 第8回 本の速さに合わせてもいい 第9回 経験を超えてもいい 第10回 小説なんて読まなくていい 第11回 物語と距離をおいていい 第12回 小説はなんでもありでいい 第2部 出会いたい本に出会うために……してみるといいこと、知っておくといいこと 第13回 いろんな本を知ろう 第14回 本の海「図書館」へ行こう 第15回 レファレンスカウンターに尋ねよう 第16回 百科事典から始めよう 第17回 百科事典を使いこなそう 第18回 書誌はすごい道具 第19回 書誌を使ってみよう 第20回 件名を使いこなそう 第21回 上位概念を考えよう 第22回 リサーチ・ナビを活用しよう 第23回 青空文庫に浸ろう 第24回 デジコレにもぐろう
-
文豪と犬と猫 偏愛で読み解く日本文学
JPY 1,760(USD 11.16)
著者:宮崎智之/山本莉会 発行元:アプレミディ 162ページ 188mm × 128mm ソフトカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** こんな読み方があったのか! 文豪と作品の、意外な姿が見えてくる。 犬派と猫派、気鋭の文筆家ふたりが往復書簡で語り合う ニャンともワンダフルな文学世界、ここに誕生。 犬好き文芸評論家・エッセイスト宮崎智之(『平熱のまま、この世界に熱狂したい』)と、猫好き日本文学マニアの文筆家・山本莉会による、文豪×犬・猫トークが炸裂! 犬も猫も日本文学ももっと大好きになる、最高に面白い往復書簡です。 ■文豪ラインナップ 夏目漱石/内田百閒/志賀直哉/谷崎潤一郎/川端康成 森茉莉/幸田文/室生犀星/坂口安吾/三島由紀夫 遠藤周作/二葉亭四迷
-
私の小さな日本文学
JPY 1,760(USD 11.16)
SOLD OUT
編者:チェ・スミン 発行元:夏葉社 208ページ 文庫判 148mm × 105mm ハードカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** ソウルでひとり出版社「夜明けの猫」と、書店「セゴ書林」を営むチェ・スミンさんは、2010年に明治大学に入学しました。そこで日本の近代文学のおもしろさを知り、韓国に戻ってから、「あまり知られていない作家の作品を掘り出して翻訳することを決意し」、ひとり出版社を立ち上げます。 彼女は、芥川龍之介や萩原朔太郎といったメジャーな作家だけでなく、伊藤野枝、片山廣子、豊島与志雄、牧野信一、田中貢太郎、渡辺温らの掌編小説を韓国語に翻訳し、印刷して、販売しはじめました。そのユニークな活動は韓国のリトルプレス周辺ではよく知られ、日本でも、岡山市で開催されている「おかやま文芸小学校」に毎年招かれ、自身で製作した冊子や文学グッズを販売しています。 弊社もまた、「おかやま文芸小学校」に毎年出店し、そこで彼女の活動を知りました。16 編の近代文学の掌篇を集めた瀟洒な本です。装画は恩地孝四郎、長いあとがきはチェ・スミンが日本語で書いています。これまでにない、あたらしい日本近代文学入門です。
-
上林曉の本 海と旅と文と
JPY 2,640(USD 16.74)
SOLD OUT
編者:山本善行 写真:鈴木理策 発行元:夏葉社 240ページ 193mm × 135mm ハードカバー *********************** 出版社紹介文より *********************** 弊社はこれまで、『星を撒いた街』、『故郷の本箱』、『孤独先生』と 3 冊の上林暁(1902―1980)の本を刊行してきました。 太宰治と同時期にデビューした作家は、心を病んだ妻を見つめ、のちに脳溢血によって半身不随となったあとも、震える左手で小説を書き続けました。本書『海と旅と文と』はその作家の波乱に満ちた生涯と作品を紹介する、読み応えたっぷりの「作家案内」です。 冒頭の 32 ページでは、写真家・鈴木理策さんが作家の故郷である高知県の海沿いの町を撮影しています。その他、上林の小説が 4 本、震える手で書いた直筆原稿が 12 ページ、全小説集案内、木山捷平、野呂邦暢、関口良雄らが書いたエッセイが掲載されています。編者は、これまでの 3 冊と同じく、京都の古書店善行堂の山本善行さんがつとめてくださいました。 ずっと大切にしたくなる、美しい本です。
