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BAUをめぐる冒険

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著者:坂口恭平
発行元:左右社
272ページ
210mm × 148mm ソフトカバー

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  出版社紹介文より
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「僕はずっと建築家として生きている」
他人の家を建てるのではなく、生活の喜びを与える芸術、自分が生きるための空間をつくりだしてきた。
建てない建築家、坂口恭平の原点にして初の建築探訪記。

インド、ヨーロッパ、アメリカ。6ヶ国の旅、14組の建築家。
◆「問い」を生み出すことでナチスに抵抗したバウハウス
◆ガウディの影に隠れながら、バルセロナの街に生涯を捧げた建築家ジュゼップ・マリア・ジュジョール
◆フンダートヴァッサーの「生きのびるための技術」
◆不遇の時代を乗り越えて創作を続けたフランク・ロイド・ライト
◆周辺の環境や家具までも取り込んだ生活空間を考えた、ロサンゼルスのモダニズム運動
◆個人の独創の産物「石の家」
◆実験か、道楽か。フィリップ・ジョンソンとグラスハウス
◆公害で退廃した街を建築によって再生したフランク・O・ゲーリー
◆穏やかな暮らしに希望を見出したル・コルビュジエの晩年 ほか

【目次】
はじめに

バウハウスという生命体

インドと融合するコルビュジエ

バルセロナ・モデルニスモという土壌

都市の治療としての建築

死ぬまでライトは格闘を続ける

ロサンゼルスで「家」について考えた

ポルトの街、二人の建築家、石の家

「まがいもの」の建築家

建築で蘇生した街、ビルバオ

コルビュジエの建築を求めて、フランス縦断の旅

コラム 
・原点
・僕の家

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