暮らしの信じ方
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著者:古賀及子
発行元:ダイヤモンド社
188mm × 128mm ×
ソフトカバー
220ページ
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出版社紹介文より
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「今日を生きる自分を肯定する」。こだわりと致し方なさの両方を軽やかに振り返る、
人気エッセイストによる書き下ろしエッセイ!
特別なことがなければ、語れるものがなければ「ダメ」なのか?
そんな風潮を吹き飛ばすように、軽やかに今日を生きるあなたを全肯定する。
自分らしさはこれまでの日々や、思いがけず掴んできた選択の中にあるかもしれない。
日常に隠れた主義を巡りながら、「意外とこんなことができてしまう自分!」を一緒に見つけませんか。
【目次】
・合理性よりも、根性を優先させていた
・帰りたいのは主義か事情か
・ひらめいて旅先でシェアサイクルに乗る、急に元気になる
・1.5リットル飲む水は、水道水じゃないんじゃないか
・同じ靴を履いて、同じかばんを背負って、せいせいする
・大好きだし尊敬もしているパンを、けれど消極的に毎朝食べる
・自分ごとにできなかった市販のお菓子への憧れは、AIには理解できるまい
・レジ袋を一度も買わないまま5年が過ぎた・気持ちはコーン派のまま、けれどカップで食べるということ
・人類にはまだ現金が必要だ
・電車の座席を移動しない私、各駅停車で帰る同僚
・美容院で出されたシガールを、堂々と食べたかった
・食器洗い機に、お願い私、はやく目覚めて
・いま新聞が、まさか生活にはまった
・ぞくっとして興奮する、狭い都心のこの家が私の家だ
・喫茶店と人生・病院が下手だ
・クーラーをずっと替えられないまま、確定申告は初日に出す
・花よりも私は根が好きなのではないか
・スマートウォッチを着けることの、向こう側性について
・あらかじめあるもののきらめきを味わっていたら、家が実家になった
・やめるんじゃなく急に酒がやんだ、そしたら痩せて眠かった
・年中行事は勝手に迎えにやってくる
・もしも世界が変わっても、朝に起き出し夜に眠りたい
・ひとところで暮らす、同じ街の同じ場所に点を打ち続ける
・備える、小二の私を安心させる
・待ち合わせは、余裕を持って、ぎりぎり着きたい
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