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猫もあなたを愛してる
¥1,980($12.54)
編者:gururi 発行元:信陽堂 170mm × 116mm × 11mm ハードカバー 112ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* わたしたちは 猫というお日さまと 暮らしている ひなたの匂いの八つの物語 東京・谷中、5坪ほどの店内に小さな声を大切に届ける本とコーヒーやお茶、猫モチーフの雑貨が並ぶ〈gururi〉。谷中界隈は路地に猫たちが行き来する町でもあり、いつしかお店には本と同じように猫を愛する人たちがつどうようになりました。 本書はgururiが発行するフリーペーパー「meguru」に寄せられた猫エッセイ8編を集めたアンソロジーです。猫それぞれの人づきあい、人それぞれの猫づきあい。小山内園子、カワダクニコ、北川史織、日下部由佳、こだま、丹治史彦、宮川真紀、渡辺愛知が寄稿。花松あゆみによる描き下ろしイラストも多数掲載。 【目次】 奴はア太郎 北川史織 猫と暮らして カワダクニコ 嚙みつきねこペーター 日下部由佳 猫の時間、猫との時間 小山内園子 名前を呼ぶ 渡辺愛知 袋小路の猫たち 丹治史彦 懐かない猫 こだま 猫と犬と人の人生 宮川真紀 装画・挿画 花松あゆみ
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ことばの波間で 日本語と韓国語のあいだ
¥2,090($13.24)
著者:カン・バンファ 発行元:平凡社 188mm × 128mm × 18mm 228ページ ソフトカバー ************************* 出版社紹介文より ************************* 日本に生まれ育ち、ソウルに暮らす在日韓国人3世の著者が、岡山での幼少期、学生時代の思い出、翻訳家になるまでの道のり、これまで訳した作品のこと……ふたつの言語のはざまで生きる日々をつづる、初エッセイ集。 【目次】 はじめに 1章 韓国語と出会いなおす 周りにあった韓国語たち 明日からの名前は 韓国語に飽き飽き 韓国で出会った恋人1 韓国で出会った恋人2 タメ口の使い方 韓国語のなかの外来語 2章 翻訳家への道のり 翻訳家への転身 あばれ馬 小手先でやってるの、お見通しよ 初めての絵本翻訳 この本のおもしろさ、説明できる? 知らないなら学べばいい 二泊三日の校正合宿 3章 今日も翻訳します イモが翻訳した本 著者とのやりとり わたしの翻訳スタイル 一定量をこなす 共訳のメリット 名訳が浮かぶ瞬間 「笑い」がいちばん難しい ごはんをおいしく、翻訳をおいしく 擬音の世界 「懐石料理」をどう訳す? 気分転換 贋作師と翻訳家 ハッカーとの交渉 ネコのかわいさは表現不可 「知りたい」時間は「楽しい」時間 4章 日本語と韓国語のあいだ 言葉との追いかけっこ 日本語で笑い合いたい 心からの「シウォナダ」 にじみ出る魅力 困ったな 仕方ないよね、外国人だもん たくさんの「違い」 標準語(ソウルマル)と田舎語(シゴルマル) 5章 こんな人間です 繊細さとケセラセラ いつ本を読んでるの? 恩師との古本屋めぐり 謙虚さ 韓国焼酎デビュー 小さな小さな超能力 だから泣かない アブジ 焼肉のにおい おわりに 信じれば動く歩道
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子どもをやめる本 何をするにも、親の顔が浮かぶ
¥1,650($10.45)
著者:平光源 発行元:サンマーク出版 188mm × 128mm × 16mm ソフトカバー 248ぺージ ************************* 出版社紹介文より ************************* 大人になっても自分の中に住む「親」に、 従ってしまう人へ。 7万部のベストセラー『半うつ 憂鬱以上、うつ未満』に続く、 名もなき不調シリーズ最新刊。 大人になった。仕事もある。家族もいる。 なのにどこに住もうか考える時も、 転職しようか迷う時も、誰かと付き合い始める時も、 ましてや今日の服装を決める時でさえ、親の顔が浮かぶ。 離れて暮らしていても、 もう亡くなっていたとしても、 自分の中に住む「親の声」に、今日も従ってしまう。 この本は、そんないつまでも 「親に支配された子どもでいる自分をやめるための本」です。 □自分で決めたいのに、自分で決めるのが怖い □誰かの機嫌が悪いと、自分のせいだと感じる □人と意見が違うと、不安になる □感情的な人と一緒にいると疲れてしまう □嫌われるのが怖くて本音が言えない もしこんな生きづらさに心当たりがあるなら、 その原因は、あなたの中に住む「親」かもしれません。 ベストセラー精神科医が、 精神的巣立ちへの手立てをお伝えいたします。 【目次】 はじめに 第1章 何をするにも、親の顔が浮かぶ 第2章 あなたを縛る8つの生きづらさ 第3章 心の中に住む、6人の母 第4章 頭の中でインナー母と距離を置く10のワーク 第5章 子どもをやめる 第6章 全ては愛のボタンのかけ違い 専門家の方へ おわりに
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デジタル社会の歩き方
¥2,090($13.24)
SOLD OUT
著者:竹田ダニエル 発行元:講談社 188mm × 118mm × 15mm ソフトカバー 224ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 〈あの頃〉のインターネットは、もう存在しない――。あなたが見ているインターネットの世界は、どういう仕組みで作られているのか知っていますか? 気付かないうちに変わってしまったデジタル社会のリアルを読み解く。 「Forbes JAPAN 30 UNDER 30」を受賞した著者による「群像」の人気連載エッセイを書籍化! ニュース解説メディア『The HEADLINE』編集長・石田健氏との特別対談〈「正しい情報」を得るにはどうしたら良いのか?〉を巻末収録。 【目次】 〈はじめに〉 〈1/インターネットで生活はどう変わったのか?〉 ・リアルでは画面をオフにできない ・カス化するSNS ・「Z世代1.0」と「Z世代2.0」 ・オフラインでいることは贅沢品? ・インフルエンサーにならないと損をする? 〈2/AIは仕事と教育をどう変えるのか?〉 ・「ジブリ風AI」の何がいけないのか? ・AIが起こす「脳の腐食」 ・「プログラミングを学べ」の末路 〈3/SNSで価値観はどう歪むのか?〉 ・TikTokが利用禁止になったら ・右派インフルエンサーはなぜ影響力を持つのか? ・なぜSNSへの不信感が高まるのか? 〈4/SNSは政治にどう影響を与えたのか?〉 ・セレブの政治的発言に意味はあるのか? ・音楽と政治は繋がっている 〈5/SNSが息苦しいのはなぜか?〉 ・「SNS映え」は日常をどう変えたのか? ・二元論化するSNSで議論は不可能? 〈特別対談/竹田ダニエル×石田健〉 「正しい情報」を得るにはどうしたら良いのか? 〈おわりに〉
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暮らしの信じ方
¥1,870($11.85)
著者:古賀及子 発行元:ダイヤモンド社 188mm × 128mm × ソフトカバー 220ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 「今日を生きる自分を肯定する」。こだわりと致し方なさの両方を軽やかに振り返る、 人気エッセイストによる書き下ろしエッセイ! 特別なことがなければ、語れるものがなければ「ダメ」なのか? そんな風潮を吹き飛ばすように、軽やかに今日を生きるあなたを全肯定する。 自分らしさはこれまでの日々や、思いがけず掴んできた選択の中にあるかもしれない。 日常に隠れた主義を巡りながら、「意外とこんなことができてしまう自分!」を一緒に見つけませんか。 【目次】 ・合理性よりも、根性を優先させていた ・帰りたいのは主義か事情か ・ひらめいて旅先でシェアサイクルに乗る、急に元気になる ・1.5リットル飲む水は、水道水じゃないんじゃないか ・同じ靴を履いて、同じかばんを背負って、せいせいする ・大好きだし尊敬もしているパンを、けれど消極的に毎朝食べる ・自分ごとにできなかった市販のお菓子への憧れは、AIには理解できるまい ・レジ袋を一度も買わないまま5年が過ぎた・気持ちはコーン派のまま、けれどカップで食べるということ ・人類にはまだ現金が必要だ ・電車の座席を移動しない私、各駅停車で帰る同僚 ・美容院で出されたシガールを、堂々と食べたかった ・食器洗い機に、お願い私、はやく目覚めて ・いま新聞が、まさか生活にはまった ・ぞくっとして興奮する、狭い都心のこの家が私の家だ ・喫茶店と人生・病院が下手だ ・クーラーをずっと替えられないまま、確定申告は初日に出す ・花よりも私は根が好きなのではないか ・スマートウォッチを着けることの、向こう側性について ・あらかじめあるもののきらめきを味わっていたら、家が実家になった ・やめるんじゃなく急に酒がやんだ、そしたら痩せて眠かった ・年中行事は勝手に迎えにやってくる ・もしも世界が変わっても、朝に起き出し夜に眠りたい ・ひとところで暮らす、同じ街の同じ場所に点を打ち続ける ・備える、小二の私を安心させる ・待ち合わせは、余裕を持って、ぎりぎり着きたい
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私たちはみんな、失敗を知っている
¥1,320($8.36)
著者:白石果林/小指/こだま/野口理恵/村井光男/ 川内有緒/北尾マーモット/花田菜々子/末井昭 発行元:百万年書房 170mm × 128mm × 15mm ソフトカバー 232ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 巷に溢れる〈サクセスの秘訣〉は聞き飽きました。 あなたの失敗談を聞かせてください。 【目次】 離せなかった 白石果林 失敗は幸福のはじまり 小指 いい人だと思われたくてお金を貸しました こだま 夏の日 野口理恵 本をつくってきて失敗をしたことがない 村井光男 私のもとに残った成分 川内有緒 丸い窓の家 北尾マーモット 失踪の練習さえも失敗 花田菜々子 終わりよければすべてよし 末井昭
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捨てた紙、捨てられない紙
¥2,200($13.94)
SOLD OUT
著者:スズキナオ 発行元:和久田書房 188mm × 128mm × 20mm ハードカバー 272ぺージ ************************* 出版社紹介文より ************************* 「なんでこんなものまで取ってあるんだよ!」と、過去の自分に対して腹が立つほど、各時代の自分が捨てられずに残してきた紙たちが部屋のあちこちから現れる。どうして捨てられないのだろう……膨大な量の紙を見つめて、改めてそれら一枚一枚に対する思い入れを文字にしてみようと思ったーー(あとがき「捨てた紙」より) 誰もが家のどこかにある〝捨てられない紙〟。そこに浮かび上がるのは、ささやかな日々の記録、今はもうない店や場所、家族や友人との時間……それらを乾いたユーモアと柔らかな愛をたたえた視点で炙り出す珠玉のエッセイ。なんでもないような日常や、旅、酒、店、音楽、そしてあまり語られなかった幼少期や学生時代のこと……。 図らずもスズキナオの集大成的な一冊になりました。
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日記の舌
¥1,650($10.45)
著者:木下龍也 発行元:ナナロク社 188mm × 125mm × 12mm ソフトカバー 216ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 歌人・木下龍也が初めて書いた短歌以外の本は、 日々をぺろりと味わう「最初で最後」の日記本です。 【特別収録】 noteでの連載に加えて、 なか憲人さん描きおろしの1ページ漫画を15本掲載! カバー写真は『未来ちゃん』の川島小鳥さんが撮影! 【本書より抜粋】 はやとちりの胸のぎゅだった。(2025年3月25日) ほとんどの人がマスクをしていない今、我々は何を外せば苦しくなくなるんだろう。(2025年12月17日) 締切後の世界。ここはいつ来ても申し訳なくて息苦しい。(2026年1月14日)
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津軽伝承料理 人寄せの料理
¥2,860($18.12)
SOLD OUT
著者:津軽あかつきの会 発行元:柴田書店 240mm × 180mm × 13mm ソフトカバー 128ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 青森県津軽地方で地域の食文化を後世へ伝える活動をする女性の集い「津軽あかつきの会」。 前作『津軽伝承料理』に続く本書のテーマは、正月や盆といった年中行事、田植えや収穫といった農事行事、結婚や葬送といった人生儀礼などの人が寄る(集う)場で供される料理。 「一周して新しい」津軽の食の知恵には、地域性に則ったオリジナリティー、サステナビリティ、食材ロスの低減、コミュニティーと家族のつながり、ネイチャー・ポジティブ、健康とウェルネス――などの現代社会で必要とされている要素がすべて詰まっています。 多くの支持を得た前著のレシピを踏襲しつつ、新たなレシピを加え、催事や農事といった「行事」の視点からその歴史的背景を新録。二冊をあわせることで、地域の食文化の全容が改めて浮かび上がります。
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「やらなきゃいけないこと」で今日が終わる
¥1,870($11.85)
著者:ユ・ボラ 訳者:藤田麗子 発行元:リチェンジ 188mm × 128mm × 15mm ソフトカバー 236ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 休むことに罪悪感を抱くあなたへ。毎日の「やらなきゃ」で疲弊した心をほぐし、自分のための本当の休みを見つけ出す癒やしエッセイ。 【目次】 プロローグ 休息、それは人生を色とりどりに染めること 第1章 休むことが怖い時代 001 私たちが休むことをためらってしまう3つの理由 002 心と体のサインを感じ取る休息 003 上手に休むことは、人生の主役になること 第2章 平日の休み方~週末だけを待たないために 001「あえて遠回りして生きる」という自由 002 日常に風穴をあけて変化をつくる 003 自分を大切にするには「食事」から 004 毎日を旅人の気持ちで歩いてみる 休み方相談室 どんなにいい本を読んでも、ネガティブ思考が消えません 第3章 週末の休み方~人生の主導権を握る練習 001 同じように休んでも感じ方が違うのはなぜ? 002 「何もしない」とはどういうことか 003 自然の力を借りて立ち止まる 004 確かな楽しさをくれる時間 第4章 立ち止まるための休息~つらい気持ちから目を背けない 001 なまけ時間に名前をつける 002 休むことすらつらいときは 003 最近、元気ですか? 004 不安の反対語は「感謝」 休み方相談室 “ちゃんと休まなきゃ”というプレッシャーがつらい 第5章 ステップアップのための休息~自分を成長させる休み方 001 ルーティンづくりで「有能感」を高める 002 ポジティブでいられる環境をデザインする 003 自分を機内モードにする 004 自分を知ることに終わりはない 休み方相談室 仕事を辞めたら、余計にしんどくなりました エピローグ 休むこと、それは幸せのバランスを整える試み 訳者あとがき
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ぷらっと建物探訪 古い建物のはなし
¥2,000($12.67)
著者:古跡昭彦 発行元:堅香子草プラン 210mm × 210mm × 12mm ソフトカバー 168ページ *********************** 店主コメント *********************** 高校で建築を教えていた経験もある著者が、青森県内の歴史ある建物紹介するコラム集。 江戸時代から昭和までの間に建てられた和洋混交の建築物は、重要文化財に指定されているものからそうでないものまで様々。 専門的な視点を取り入れつつもとっつきやすい内容は、読んでいると現地に足を運びたくなる。 ---------------------------------------------- 本書は、タウン誌『月刊「弘前」』に連載されていたコラムを再編集したものです。 2009年の3刷以降、長らく版元さんの倉庫に保管されておりましたが、お客様のご縁でお取扱いさせて頂くことになりました。こちらは新本扱いで販売いたします。 【目次】 はじめに 発刊に寄せて(前 前川建築設計事務所 中邑孔一) 重要文化財 旧五十九銀行本店本館 旧弘前偕行社 弘前学院外人宣教師館 最勝院五重塔 長勝寺三門 石場家住宅 弘前城天守 高橋家住宅 旧平山家住宅主屋 県重宝 旧弘前市立図書館 日本基督教団弘前協会教会堂 旧東奥義塾外人教師館 日本聖公会弘前昇天教会教会堂 旧青森県尋常中学校 旧岩田家住宅 旧津島家住宅 弘前市指定有形文化財 栄螺堂 旧小山内家住宅 旧石戸谷家住宅 登録有形文化財 旧藤田邸洋館 旧大八師団長官舎 旧弘前無尽株式会社社屋 旧河内屋橋本合名会社事務所兼住宅 旧佐藤瀧次郎邸 佐瀧本店 旧七戸郵便局 木村産業研究所 歴史ある建造物 旧青森銀行津輕支店 弘前カトリック教会教会堂 盛美館 旧青森営林局庁舎 旧官立弘前高等学校外人教師館 旧吉田内科小児科医院 旧青森県苹果試験場庁舎 旧弘前市立第二大成小学校 旧高谷英城別邸洋館 旧板柳尋常高等小学校正面玄関 「板柳温泉」浴場本館 旧川村家住宅 旧伊東家住宅 旧梅田家住宅 石場旅館 割烹 中三 小堀旅館 旧野砲兵第八連隊兵舎 弘前中央高等学校講堂 小山内家住宅 旧對馬家住宅 越前屋漆商店店舗 弘前消防団西地区団 第四分団消防屯所 参考文献 資料1 資料2 資料3 弘前市内に残る建築科 前川國男の作品 あとがき
