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虚弱と歩く
¥1,760($11.13)
SOLD OUT
著者:絶対に終電を逃さない女 ほか 発行元:扶桑社 188mm × 128mm × 15mm ソフトカバー 192ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 人には人の〝虚弱〞がある。 芥川賞作家、エッセイスト、ミュージシャンなど 虚弱とともに生きてきた、豪華書き手が集結した 史上初・虚弱体質のエッセイアンソロジー! 過眠、不眠、肩こり、倦怠感、頭痛、手足のしびれ、胃腸の弱さ、クローン病、若年性高血圧、自家中毒、めまい、生理痛、胸やけ、胃もたれ、腰痛、膝の痛み、悪夢、アルビノ、自閉スペクトラム、うつ、微熱、嘔吐、漫然と続く不調――。 13名の書き手が、それぞれの虚弱について書き下ろしました。 【目次】 自由になってみたい 絶対に終電を逃さない女 健康だけど元気がない 藤野可織 虚弱という「横臥者」の視点 宮崎智之 クラゲにならない 伊藤亜和 虚弱人生の振り返り、ならびに新たな幕開け 渡辺優 脳みそグニャグニャ人間の半生 トミヤマユキコ お腹も心も満たされない! 済東鉄腸 虚弱のままで夢を見る 清水友佳子 「異常なし」 ヒオカ 明るい時間に、風呂に入る──虚弱エッセイ試論 中井治郎 可憐たれ! 暮田真名 虚弱な私の生存設計 雁屋優 そんな気がして君を待った 安藤裕子
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ふたりの読書会 無期受刑者との本をめぐる往復書簡
¥2,420($15.31)
著者:向井和美 発行元:岩波書店 188mm × 128mm × 19mm ソフトカバー 272ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 「こんな私でも参加させていただけるような読書会というものはないでしょうか」。きっかけは、翻訳家の元に届いた一通の手紙。便箋の片隅には、検閲済みであることを示す小さな桜の印。端正な文字でびっしりと綴られた深い悔恨の思いと切実な願いから始まった稀有な'魂の交流'の記録。『読書会という幸福』の思いがけない後日譚。 【目次】 はじめに 送られてきた一通の手紙 春 四月 編集者経由で手紙が届く 五月 本を送りはじめる 六月 親との関係は修復できるのか――『毒になる親』 コラム1 刑務所用語入門 夏 七月 差別について考える――『ヘルプ――心がつなぐストーリー』 八月 家族とはなにか――『ろうの両親から生まれたぼくが聴こえる世界と聴こえない世界を行き来して考えた30のこと』 九月 罪を背負うということ――『いのちの初夜』 コラム2 拘禁刑の導入 秋 十月 人を裁くとはどういうことか――『裁かれた命』 十一月 信仰とはなにか――『光あるうち光の中を歩め』 十二月 権力争いは塀の中にも――『蠅の王』 コラム3 刑務所のある平日のスケジュール 冬 一月 ただ勝つのではなく美しく勝つ――『猫を抱いて象と泳ぐ』 二月 知らないほうが幸福だったのか――『アルジャーノンに花束を』 三月 父と息子の関係について――『豚の死なない日』 コラム4 懲罰房 コラム5 刑務作業品 コラム6 運動 真の反省と償いのために(大矢) 【付録】 感想文より ノートより 「は・ん・ぶ・ん・こ」 日記(抜粋) ブックリスト あとがき
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刑務所の文章教室 言葉が心をほどくとき
¥2,200($13.92)
著者:大塚敦子 発行元:紀伊国屋書店 188mm × 128mm × 18mm ソフトカバー 256ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 闇バイトに応募した大学生、キャパを超える業務でうつになり「嫌なことが忘れられるなら」と覚醒剤に手を出した会社員、ホストにハマって高額のツケを背負い特殊詐欺の受け子をしてしまった女性……受刑者たちは、どのような文章を紡ぎ、どのように変わっていったのか 心に沁みるノンフィクション! 刑法改正で2025年6月に「拘禁刑」が導入され、刑罰の目的が「懲らしめ」から「立ち直り」へと転換して1年、誰もが生きやすく安心して暮らせる社会の実現には何が必要なのか―― 【目次】 はじめに 序章 第1部 美祢社会復帰促進センター 1 お互いを知る アルファポエム/食べ物にたとえた自己紹介 2 自分を知る(1) 貝殻を観察する/いいこと探し 3 他者を想像する その布でできた服を着ている人を想像する 4 自分を知る(2) シルヴァスタイン『ぼくを探しに』/自分の足りないかけらは何か 5 視点を変える(1) モーパッサン『首飾り』/衝撃の結末の続きを書く 6 視点を変える(2) 小川洋子「愛されすぎた白鳥」/「愛」とは何かを考える 7 自分を表現する グループポエム/谷川俊太郎「もどかしい自分」を読んで書く 8 他者の視点を想像する 苦手な人を動物や家具や食べ物にたとえる 9 そして、これから 谷川俊太郎「生きる」のリズムで書く 第2部 島根あさひ社会復帰促進センター 1 お互いを知る 自分の人生を料理にたとえる 2 感情の表出 シルヴァスタイン『おおきな木』/木の視点になる 3 自分を知る バンサン『アンジュール』/言葉のない絵本のセリフを考える 4 自分を表現する ブッシュ孝子「人生」/詩の創作とセルフ・エンパワーメント 5 次へのステップ 自分がよい状態であるために必要なもの おわりに 出所した元受講生のこと あとがき 一人でできる文章創作エクササイズ
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私を語るための言葉
¥2,200($13.92)
著者:三木由那他 発行元:講談社 188mm × 130mm × 13mm ソフトカバー 208ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 言葉はときに人を傷つけ、モヤモヤさせ、ときに励まし、生きづらさから救う。 その理由を考えたい。 カミングアウト、ハラスメント、マイクロアグレッション、わかりやすさ……。 日々の実感と哲学の眼差しから綴るエッセイ。 朝日新聞「Re:Ron」好評連載「ことばをほどく」を書籍化。
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たったひとり、私だけの部屋で クィア/フェミニズムと共に文学を体験する
¥2,420($15.31)
SOLD OUT
著者:水上文 発行元:河出書房新社 188mm × 128mm × 17mm ソフトカバー 260ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* いま最も社会が必要とする批評家、鮮烈なる第1作! クィア/フェミニズムの視点で文学シーンを切り拓く、 新進気鋭の批評家・水上文による初の批評×エッセイ集! 【目次】はじめに 狭間の沈黙 01 ほかならないこの身体で 私の身体を生きるためのブックガイド 女たちの声──現代日本文学における母娘について 母の娘──宇佐見りん『かか』について 02 異性愛規範を穿つ クィアなフェミニストとして生きること クィアな時間を考えるためのブックガイド いかに「愛」を語るか──綿矢りさ作品における女性同性愛について 03 ここに楔として打ち込まねばならない シスジェンダーとは何か? クィアを死なせない文学──李琴峰『言霊の幸う国で』評 補論(1):「キャンセルカルチャー批判」批判 補論(2):文学の自由と暴力──笙野頼子批判 フェミニズムとトランスジェンダー──笙野頼子『水晶内制度』をめぐって トランスジェンダーの物語をめぐるブックガイド 04 生きることに耐えて学ぶ あなたを許さない──高瀬隼子作品について シェイクスピアの妹など生まれはしない──初期金井美恵子作品をめぐって 我ら拷問者──松浦理英子作品とクィアな教育論
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坂のあるまち
¥1,980($12.53)
著者:手差しユニッツ 発行元:三輪舎 175mm × 115mm × 15mm ソフトカバー コデックス装 160ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 家族、友だち、学校。毎日うまくいかないことばかり。それでも、人生はつづく。『バスが来ない』『メザメザメ』の漫画家・手差ユニッツが、やさしく細やかなタッチで描く、どこかのだれかの少年時代 主人公はひとりの小学生。思い通りにしたい親、理不尽な先生。学校や家族で、うまくいかない日々を過ごしている。でも、みなそれぞれに、身の回りのことをよりよくしたいと思っている――この漫画は、そんなささやかなお話です。なつかしい物語とともに、その背景に描かれる風景とあわせて楽しめる味わい深い本になりました。 【目次】 坂のあるまち お父さんが帰ってきた なくしたボール スーパーマーケット チョコレート あに・いもうと ちょっとしたうそ たいくつ たこあげ お引越し
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存在のさみしさについて 気分はどのように世界をつくるのか
¥1,980($12.53)
著者:難波優輝 発行元:創元社 188mm × 128mm × 15mm ソフトカバー 244ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* この本は、さみしいを考える本だ。さみしいとは何なのだろう。さみしいことは悪いことなのだろうか。きっといいさみしさがあるのではないだろうか。どうしたらわるいさみしさから離れることができるのだろうか。 私たちが生きているあいだ「さみしさ」から離れることはない。きっと、さみしいことは、そんなに悪いことではない。それに向き合うことができさえするならば。さみしさは、それにただ圧倒されるだけではなく、それをじっくりと味わうこともできるはずだ。 その味わい方の可能性を、いろいろなさみしいものごとを見つめて、触ってみて、嗅いだり味わったりして、探求してみたい。 さみしさといっしょにいるために、何ができるだろう。 (「はじめに」より) 【目次】 序章 さみしいという存在のモード 存在のモード/ふだんづかいの「さみしさ」から/共有できなさ 第1章 清潔で明るい場所――ヘミングウェイとパスタ リミナルスペース――誰かが来るかもしれない空間――/不確定さがもたらすざわめき/さみしさの無機質さ/「優しい味」とは? 第2章 マッチングアプリと愛せなさ――迂遠さと置き配 愛はすべてさみしい?/私たちは「べき」ですれ違う/愛の市場化/迂遠な愛と置き配 第3章 旅すること、住まうこと――スプートニクとキャラヴァン 旅の意味/可能性と不可能性/開いて閉じる 第4章 インターネットサーフィン――掲示板と知らないファイル 知らない街をサーフする/観光的精神分析 第5章 雨のモイスチャー――冷えと湿り気 雨的気分/湿り気と熱/雨の認識論 第6章 宇宙のイマージュ――流星と液体 天文学的崇高/宇宙になる 第7章 夏のサウンドスケープ――蝉と花火 蝉とミューズ/夕焼けの放送/花火と真夏のピーク/鎮魂としての花火 第8章 魚たちのまなざし――水族館とジオラマ 魚と目が合わない/水族館とガラス 第9章 ぬいぐるみの身体論――モノとイキモノ ぬいぐるみとの間柄/人形の二重性/さみしさと笑い 第10章 機械のウェルビーイング――ミサイルとサイボーグ 人間がいなくなった後の世界/ミサイルのウェルビーイング 第11章 さよならの認識論――幸福と再会 さよならのエピステモロジー/もういない人を愛せる?/再会の難しさについて 第12章 悲しき玩具――コウメ太夫と私たち 人間の素材化/素材の条件 おわりに あとがき 参考文献
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本とねこと青い自転車
¥2,200($13.92)
著者:辻山良雄 発行元:信陽堂 173mm × 130mm × 16mm ハードカバー 208ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 神戸で育った少年のころ、大学時代を過ごした早稲田近辺のこと、人生で出会ったさまざまな本、そして猫たち。さまざまな媒体へ寄せられた文章と新たな書き下ろしで編まれた手のひらサイズの小さな随筆集です。 たっぷり収録されたイラストレーター坂本千明さんの静謐な版画が文章と響き合います。 薄明の日々のなかで光を拾いあつめるように書かれた、東京・荻窪の〈本屋 Title〉店主辻山良雄の最新随筆集。 【目次】 たんていの地図 手製の『モチモチの木』 二軒の本屋 わたしの修業時代 「芝生を刈ること」について カルチベイトする/される ノーウェア・マン 空腹は最高のスパイス 贈ったり贈られたり 山笑う 小さな声でうたう歌 偏屈さと愛情と いまもどこかの本屋で 不死鳥のような本について 一本の木 〈わたし〉という奇跡 小説 ねこのひかり たびとてんてん すずとあずき ニューヨークのブックワーム 千駄ヶ谷・表参道あたり 歩き、歩いて ひねもすのたり わたしの神戸案内 家を売る 長い夜 てんてん、帰ってくる 青い自転車
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猫もあなたを愛してる
¥1,980($12.53)
編者:gururi 発行元:信陽堂 170mm × 116mm × 11mm ハードカバー 112ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* わたしたちは 猫というお日さまと 暮らしている ひなたの匂いの八つの物語 東京・谷中、5坪ほどの店内に小さな声を大切に届ける本とコーヒーやお茶、猫モチーフの雑貨が並ぶ〈gururi〉。谷中界隈は路地に猫たちが行き来する町でもあり、いつしかお店には本と同じように猫を愛する人たちがつどうようになりました。 本書はgururiが発行するフリーペーパー「meguru」に寄せられた猫エッセイ8編を集めたアンソロジーです。猫それぞれの人づきあい、人それぞれの猫づきあい。小山内園子、カワダクニコ、北川史織、日下部由佳、こだま、丹治史彦、宮川真紀、渡辺愛知が寄稿。花松あゆみによる描き下ろしイラストも多数掲載。 【目次】 奴はア太郎 北川史織 猫と暮らして カワダクニコ 嚙みつきねこペーター 日下部由佳 猫の時間、猫との時間 小山内園子 名前を呼ぶ 渡辺愛知 袋小路の猫たち 丹治史彦 懐かない猫 こだま 猫と犬と人の人生 宮川真紀 装画・挿画 花松あゆみ
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エッセイ本のつくり方 韓国ベストセラー編集者の企業秘密
¥2,200($13.92)
著者:イ・ヨンシル 訳者:清水知佐子 発行元:ミシマ社 188mm × 130mm × 15mm ソフトカバー 216ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 韓国の<非小説>は、おもしろい! 『29 歳、今日から私が家長です。』(イ・スラ) 『増補新版 女ふたり、暮らしています。』(キム・ハナ/ファン・ソヌ) …ヒット作を連発する敏腕編集者が、ありったけの技術と情熱を綴る! 仕事に喜び迷い泣いたことがある、すべての人へ。 ミシマ社創業20周年記念 ※本書は2021年に韓国でUU出版が刊行した『エッセイ本のつくり方』を底本として、加筆・再構成したものです。 【著者のイ・ヨンシルさんについて】 経歴20年のエッセイ本編集者。大学4年だった2007年、「私の青春は終わった。さっさとお金でも稼ぎに行こう」という気持ちで文学トンネに入社。現在は文学トンネの系列会社「イヤギジャンス」の代表。 ・モットー:よいエッセイになる人生を生きてきた人たちと一緒に仕事し、遊ぶ時間を愛する。 ・将来の夢:100歳になっても校正紙を入れたトートバッグを肩に掛け、著者とのミーティングへ書店へと駆け回る「現役」のおばあさん編集者。 【目次】 まえがき─ 筆の赴くままに書かれた文章を、綿密な戦略を立てて世に送り出す 1 エッセイ本のターゲット層は「大衆」だ 2 あなたは一度でも、タイトルで本の運命を動かしたことはあるか 3 帯文は編集者の看板だ 4 エッセイ本の編集者のパソコンには自分だけのギャラリーが必要 5 デザイン修正地獄にくずおれそうになるとき 6 作家の傷や記憶を「大幅修正」したりしません 7 営業担当をファンにする 8 よく売れるエッセイ本ほど書評が少ない 9 契約書を取り出すタイミングと引っ込めるタイミング 10 著名人の本で人気やファンダムより大切なこと 11 エッセイ業界は推し活のためにある 12 外国語ができなくても売れる海外エッセイを発掘できる 13 私は芸術家よりも生活人が好きです 14 作家たちとよく遊び、作家たちの言葉を記憶する 15 どういうわけで私はイヤギジャンスになったのか 16 誰かと一緒に汗を流して あとがき─「雑文」編集者の覚悟 日本語版刊行によせて─ 売れるエッセイの秘密、売る編集者の裏技 訳者あとがき(清水知佐子)
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体を強くする豆腐料理
¥1,870($11.83)
SOLD OUT
著者:minokamo 長尾明子 発行元:すみれ書房 198mm × 148mm × 10mm ソフトカバー 128ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* たんぱく質をたっぷりとりたい、やせたい、鍛えたい、ぐっすり眠りたいあなたへ 人気料理家が追求した、豆腐レシピの傑作集 主菜、副菜からおやつまで 主菜、副菜、朝ごはん、おやつ、体を軽くしたいとき、鍛えたいときなど、生活のあらゆるシーンにあわせたメニューが満載です。がっつり食べたい日の メイン料理もあれば、おもたせにぴったりのデザートも。楽しみながら、無理なく豆腐生活が続けられます。 材料少なめ、手順最小限 疲労回復、筋力維持、ダイエット効果、睡眠の安定、更年期世代の栄養補給など、豆腐にはたくさんの体を支えてくれる働きがあります。でも、どんなによい食材でも続けて食べなければ意味がありません。そこで本書では、材料は少なめ、手順は最小限にし、「水切り」を極力省いた続けやすいレシピを追求しました。 油揚げ、厚揚げ、豆乳のレシピも収録 お揚げの甘煮の活用レシピや、厚揚げのカレー炒め、豆乳プリンほか、豆腐の心強い仲間たちを使ったレシピも掲載しています。 本が180度開きます 料理中のストレスを減らすために、180度開く製本方法を採用。本を気軽に開いて、あっというまに一品できあがる楽しさをぜひ味わってください。 【目次】 目次 第一章 主菜 こっくり麻婆豆腐 さっぱり麻婆豆腐 ゴーヤーチャンプルー 和風豆腐ハンバーグ 豆腐のジョン 冷や汁 みそバターポトフ とろとろ温泉豆腐ふう サバのまんぷく豆腐丼 きつね丼 アツアツ豚豆腐キャベツのせ 豆腐すき焼き スンドゥブ ピエンロー しょうゆラーメン あんかけラーメン 蒸し豆腐&ニラダレ お揚げの甘煮 きつねうどん お揚げの混ぜずし おいなりさん 第二章 やせる・鍛える 豆腐のガーリックステーキ 豆腐フリット 豆腐つくねのトマト煮 豆腐カレー エリンギと厚揚げのカレー炒め 山芋と豆腐のお好み焼き 豆苗と豆腐のサラダ 春菊と豆腐のみそごまマリネ 豆腐炊き込みごはん えびと厚揚げのスイートチリソース サンラータン 鶏とブロッコリーのシチュー 鶏だしの豆腐フォー 第三章 副菜 炒りごままみれ 夏野菜と豆腐のマリネ ナムル奴 フルーツ白和え・青菜白和え 切り干し大根豆腐 塩豆腐のカプレーゼ のっけるだけ奴 焼くだけお揚げ 水菜とお揚げのサラダ パプリカと厚揚げの中華風みそ炒め お揚げの巾着煮 なすと豆腐煮 白菜と厚揚げのくったり煮 ちくわ豆腐 昆布のシンプル湯豆腐 ごぼうの炒り豆腐 とろとろ豆腐の茶碗蒸し 第四章 朝ごはん 台湾の朝ごはん鹹豆漿 朝の豆腐どんぶり キャベツとお揚げの巣ごもり卵 きのこと豆腐の卵スープ おとうふがゆ 大根と豆腐のリゾット とろろいりこだしの豆腐汁 おかか梅干しの豆腐汁 豆腐パンケーキ 第五章 おやつ 絹豆腐のかけるだけデザート 豆腐白玉だんご 豆花 豆乳プリン ヨーグルトレアチーズケーキ 豆腐ドーナツ
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常連のいな場所づくり
¥2,420($15.31)
SOLD OUT
著者:尾崎昴哉 発行元:夜学 188mm × 128mm × 17mm ソフトカバー 247ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 「常連という概念を撤廃する」。そんな不思議な方針を「夜学バー」では掲げている。常連がいないということは、交流を否定することではない。誰かを特別扱いすることなく、その場にいる誰もが開かれたひとつの場を共有するための考え方である。人が居合わせたとき、そこに交流が生まれ、その日だけの思いがけない関係が立ち上がる。夜学バーはそんな未知の魅力にあふれている。 本書は夜学バーの日々の実践と、会話術や運営、発信の工夫から、「常連のいない場所」がどのように成り立つのかをユーモラスな語り口で描き出す。あらゆるコミュニティ論を根底から覆す、まったく新しい場づくり原論!
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溺れながら生きる 依存とケアのあいだで
¥1,980($12.53)
SOLD OUT
著者:信田さよ子 発行元:文藝春秋 188mm × 128mm × 150mm ソフトカバー 224ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 著者の臨床心理士としてのキャリアのスタート地点であり、アルコール依存症の男性患者たちを時代の病として活写した『依存症』(文春新書)から四半世紀。令和のいま、依存症の主役は女性たちになった。 若年化するオーバードーズ、自傷、摂食障害、女性のアルコール依存、ホス狂い、DV・ストーカー被害、そして推し活……。 かつて家族のケアを受けられた男性患者と異なり、守られるべき家族から放擲され、社会的経験もステイタスもない。ケアを求めてもケアを奪われ、アディクション(依存症)によって溺れながら生き延びる彼女たちの姿を、下り坂日本の写し鏡として描く。 【目次】 PARTⅠ 古くて新しい依存症 第1章 「セックス依存症」の女性は実在するのか? 第2章 なぜ娘は苦しむのか? ACブームを振り返る 第3章 摂食障害というありふれた依存症 第4章 依存症は意志が弱い人がなるのか? PARTⅡ 依存症、トラウマ、ケア 第5章 コロナ禍に加速したOD 第6章 いま伝えたい、PTSDのこと 第7章 セルフケアブームを、依存症から考える PARTⅢ 依存症からアディクションへ 第8章 アディクションの主役は女性になった 第9章 推し活とアディクション
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My Little New York Times いまアメリカで移民として生きるということ
¥2,420($15.31)
著者:佐久間裕美子 発行元:NUMABOOKS 178mm × 130mm × 20mm ソフトカバー 304ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* トランプ2.0からマムダニ市長誕生までの、個人的で政治的な日記。 このホームを離れるべきか、それとも留まるべきか。自らも移民としてマイノリティの排除に怯えつつ、抗いながらも、乳がんの術後をこの街の人たちとともに生きていく。 暗い時代にあっても、コミュニティと愛にこそ、希望はある。
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「死にたい」「消えたい」と思ったことがあるあなたへ 増補版
¥1,694($10.72)
SOLD OUT
編者:河出書房新社 発行元:河出書房新社 188mm × 128mm × ソフトカバー 236ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* つらい、死にたい、もう消えたい……。そんな気持ちを持つあなたへ、作家、YouTuber、アーティスト、精神科医など、各界26名の言葉を届けます。好評既刊に新たなメッセージを収録した増補版。 【目次】 1 打ち明けられないあなたへ こだま[作家] 2 死にたいあなたが楽になるために はるな檸檬[漫画家] 3 自分の身体は、誰のもの? 磯野真穂[文化人類学者] 4 まともだからこそ「死にたい」と思う 末井昭[作家] 5 逃げ道、つくります? オーダーメイドの逃げ方を考える 今井出雲[ソーシャルワーカー] 6 「死にたい」気持ちを研究する 向谷地生良[ソーシャルワーカー] 7 愚痴は生き延びるための技術だ 松本俊彦[精神科医] 8 「未来なんてない」 KOHH[ラッパー/アーティスト] 9 深夜の犬みこしうかうか 10 「つらいのは今だけだよ」なんて言わないけれど 春名風花[女優・声優] Q.死にたいと思ってはダメ? 11 死にたくてもいい 水谷緑[漫画家] 12 「死にたい」人はすでに戦っている 村明子 さくらまい[東京自殺防止センター電話相談員] Q.理由もなく不安になってはダメ? 13 不安に襲われたら、身体の味方をしてみる 斎藤環[精神科医] Q.自分を好きにならなくちゃダメ? 14 「いいね! 」から自分を守る「軸」 整形アイドル轟ちゃん[YouTuber] 15 「太っていて醜い私」という呪いから解き放たれて 藤井美穂[俳優・プラスサイズモデル] 16 「自分を好きになろう! 」という暴力 水島広子[精神科医] Q.他人とうまくやらなくちゃダメ? 17 孤独から芽吹くことば 齋藤陽道[写真家] 18 他人はほっとくくらいがちょうどいい やばいちゃん[漫画家] 19 心の傷がキレイな模様になるまで モモコグミカンパニー[作家・タレント] Q.家族だから大切にしなくちゃダメ? 20 嫌なものは嫌 ハルオサン[漫画家] 21 家族を嫌いでいてもいい 小林エリコ[文筆家] 22 我慢しなくていいんだよ 橘ジュン[NPO法人BONDプロジェクト代表・ライター] Q.現実から逃げたらダメ? 23 現実からは逃げていいpha[文筆家] 24 踏み出した〝 重み〟を足がかりに 岩崎航[詩人] Q.学校、行かなくちゃダメ? 25 今の自分がいるコミュニティだけが世界のすべてじゃない ゆうたろう[俳優・モデル] 26 学校に行かないなりの経験値を積んでみたらいい 佐倉綾音[声優]
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自由過多
¥1,650($10.44)
SOLD OUT
著者:山崎茜/ボヴェ啓吾 発行元:サンマーク出版 188mm × 128mm × 14mm ソフトカバー 223ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 仕事は嫌いじゃない。人間関係も悪くない。 何かが欠けているわけではないはずなのに、 「このままでいいのだろうか?」という思いが、消えない。 もし心当たりがあるなら、 その悩みや焦りは、「自由過多」のせいかもしれない。 自由は、実はあればあるほどいいわけではなく、 多すぎると、かえって人を苦しめる。 「なんでもできる」時代に、何者にもなれていない── その落差が、静かに自信を削っていくからだ。 本書は、博報堂若者研究所が15年にわたり 若者たちと膨大な対話を重ねて集めた「生の言葉」から この時代のしんどさを解き明かし、 そこから抜け出すための技術「ちょうどいい不自由」をまとめた1冊。 【目次】※抜粋 ●自由すぎると、人は逆に動けなくなる ●4人に3人がぶつかる壁「クォーターライフ・クライシス」 ●「ありのままで」は優しい呪い ●私たちはみんな「自由の刑」に処されている ●「自由過多」で生まれる5つの「迷い」 ●あなたが迷うのは「ちゃんと考えている」証拠 ●前に進むための「ちょうどいい不自由」 ●リスクを「正しく恐れる」 ●「北極星」に沿って決める ●自分だけで「決めない」 ●「頭優先から抜け出した」 ●人生を後悔したくないあなたへ ●「未来」が「過去と現在」を変える など
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ポストパンク・ガイドブック 反抗・実験・耽美・ダンス
¥3,080($19.49)
SOLD OUT
著者:白川アヤト 発行元:パブリブ 210mm × 148mm × 12mm ソフトカバー 208ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* パンクの実験精神を継承し、世界へ広がり現在も更新され続ける ■JOY DIVISION 絶望と孤独の果てに生まれたポストパンクの象徴 ■PUBLIC IMAGE LTD ロックを破壊・再構築したポストパンクの先駆者 ■THE CURE 陰鬱と甘美を両立させた孤高の存在 ■TALKING HEADS アートとファンクを融合したNYポストパンク代表格 ■Black Marble 孤独に寄り添う内省的シンセポップ ■КИНО 変革期ソ連に輝くロシアン・ロックのヒーロー ■P.K.14 中国インディーシーンの礎を築いた革命児 独占インタビュー収録 Essential Logic /Fehlfarben / The Chameleons / Motorama / A CERTAIN RATIO / Fazi / Lillies and Remains等 「ベルリンの壁と音楽」「ソ連とポストパンク」「ポストパンクとファッション」などのコラム
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デジタル社会の歩き方
¥2,090($13.22)
著者:竹田ダニエル 発行元:講談社 188mm × 118mm × 15mm ソフトカバー 224ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 〈あの頃〉のインターネットは、もう存在しない――。あなたが見ているインターネットの世界は、どういう仕組みで作られているのか知っていますか? 気付かないうちに変わってしまったデジタル社会のリアルを読み解く。 「Forbes JAPAN 30 UNDER 30」を受賞した著者による「群像」の人気連載エッセイを書籍化! ニュース解説メディア『The HEADLINE』編集長・石田健氏との特別対談〈「正しい情報」を得るにはどうしたら良いのか?〉を巻末収録。 【目次】 〈はじめに〉 〈1/インターネットで生活はどう変わったのか?〉 ・リアルでは画面をオフにできない ・カス化するSNS ・「Z世代1.0」と「Z世代2.0」 ・オフラインでいることは贅沢品? ・インフルエンサーにならないと損をする? 〈2/AIは仕事と教育をどう変えるのか?〉 ・「ジブリ風AI」の何がいけないのか? ・AIが起こす「脳の腐食」 ・「プログラミングを学べ」の末路 〈3/SNSで価値観はどう歪むのか?〉 ・TikTokが利用禁止になったら ・右派インフルエンサーはなぜ影響力を持つのか? ・なぜSNSへの不信感が高まるのか? 〈4/SNSは政治にどう影響を与えたのか?〉 ・セレブの政治的発言に意味はあるのか? ・音楽と政治は繋がっている 〈5/SNSが息苦しいのはなぜか?〉 ・「SNS映え」は日常をどう変えたのか? ・二元論化するSNSで議論は不可能? 〈特別対談/竹田ダニエル×石田健〉 「正しい情報」を得るにはどうしたら良いのか? 〈おわりに〉
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世界は分解でできている 藤原辰史対談集
¥2,860($18.09)
著者:藤原辰史 発行元:青土社 188mm × 128mm ソフトカバー 264ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 分解の豊かな輪郭を捉える9つの対話——。 物質と物質がバラバラになり、腐敗し、その過程で強いにおいや汚濁が生じる。だがそれはやがて結合し、再構成されるドラスティックな可能性を秘めてもいる。「壊れて戻る」分解のメカニズムを敷衍し、食や農、公害の歴史を顧みながら自然環境を超えた人間社会のありようを照射する必読の対談集。 【対談者】篠原雅武・石牟礼道子・小泉武夫・津村記久子・山内志朗・斎藤幸平・阿古真理・梅本政隆×原口悠・山内明美 【目次】 はしがき 第一章 生活の分解のために ×篠原雅武 ファシズムの根源/「衰微」と「欠乏」/都市を「分解」する/社会の「積み木」モデル/生態的な未来へ 第二章 いのち交わる道へ ×石牟礼道子 農薬と化学肥料の世界で/農家に生まれて、飢餓を思う/方言を書く/からいものあたたかさ、よもぎの香り/近代とは何か/心の声を歌いたい 第三章 発酵食から考える新しい〈エコロジー〉 ×小泉武夫 とにかく書く、とにかく食べる/食はエロス/生身の発酵臭/発酵食と平和/発酵革命とは何か/とにかく聞く、とにかく待つ/雑多な「日本」/微生物と共に考える生命観 第四章 とにかく、「分解」が面白い! ×津村記久子 自分が「サイクル」の中にいるという平等性/壊しやすいこと、 直しやすいこと 第五章 人間は生きた土である——分解と混合の哲学 ×山内志朗 植物の生と浸り/「食べる」ことの意味/土へのまなざし 第六章 資本主義のオルタナティブ 農に第三の道あり ×斎藤幸平 晩年のマルクスはエコロジスト⁉/収奪型ビジネスは人間も使い捨てる/無償の給食から学ぶこと/「縁食」が持つ可能性/釜ヶ崎「おとな食堂」の試み/種にコモンを取り戻せ/胃袋には限界がある/消費者運動に意味はあるか/社会科学的な指標と人文学的な潤い 第七章 ケアの家政学 ×阿古真理 コロナ禍で家事はどう変わったか?/家庭科から暮らしを考える/家事の歴史を描くこと/ケアと家政/暮らしをとりまくケア/「愛」と労働のジレンマ/働くことと、暮らすこと 第八章 「分解」から捉え直す社会 ×梅本政隆×原口悠 熟すことは豊かになること/社会はディペンデントでできている/食べることは信じること/不安と不気味はステキ 第九章 飢えという人災を引き起こさないために——農と食の思想と実践 ×山内明美 米と育つ/〈百姓仕事〉とプランテーション/飢餓前夜
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暮らしの信じ方
¥1,870($11.83)
SOLD OUT
著者:古賀及子 発行元:ダイヤモンド社 188mm × 128mm × ソフトカバー 220ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 「今日を生きる自分を肯定する」。こだわりと致し方なさの両方を軽やかに振り返る、 人気エッセイストによる書き下ろしエッセイ! 特別なことがなければ、語れるものがなければ「ダメ」なのか? そんな風潮を吹き飛ばすように、軽やかに今日を生きるあなたを全肯定する。 自分らしさはこれまでの日々や、思いがけず掴んできた選択の中にあるかもしれない。 日常に隠れた主義を巡りながら、「意外とこんなことができてしまう自分!」を一緒に見つけませんか。 【目次】 ・合理性よりも、根性を優先させていた ・帰りたいのは主義か事情か ・ひらめいて旅先でシェアサイクルに乗る、急に元気になる ・1.5リットル飲む水は、水道水じゃないんじゃないか ・同じ靴を履いて、同じかばんを背負って、せいせいする ・大好きだし尊敬もしているパンを、けれど消極的に毎朝食べる ・自分ごとにできなかった市販のお菓子への憧れは、AIには理解できるまい ・レジ袋を一度も買わないまま5年が過ぎた・気持ちはコーン派のまま、けれどカップで食べるということ ・人類にはまだ現金が必要だ ・電車の座席を移動しない私、各駅停車で帰る同僚 ・美容院で出されたシガールを、堂々と食べたかった ・食器洗い機に、お願い私、はやく目覚めて ・いま新聞が、まさか生活にはまった ・ぞくっとして興奮する、狭い都心のこの家が私の家だ ・喫茶店と人生・病院が下手だ ・クーラーをずっと替えられないまま、確定申告は初日に出す ・花よりも私は根が好きなのではないか ・スマートウォッチを着けることの、向こう側性について ・あらかじめあるもののきらめきを味わっていたら、家が実家になった ・やめるんじゃなく急に酒がやんだ、そしたら痩せて眠かった ・年中行事は勝手に迎えにやってくる ・もしも世界が変わっても、朝に起き出し夜に眠りたい ・ひとところで暮らす、同じ街の同じ場所に点を打ち続ける ・備える、小二の私を安心させる ・待ち合わせは、余裕を持って、ぎりぎり着きたい
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日記の舌
¥1,650($10.44)
著者:木下龍也 発行元:ナナロク社 188mm × 125mm × 12mm ソフトカバー 216ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 歌人・木下龍也が初めて書いた短歌以外の本は、 日々をぺろりと味わう「最初で最後」の日記本です。 【特別収録】 noteでの連載に加えて、 なか憲人さん描きおろしの1ページ漫画を15本掲載! カバー写真は『未来ちゃん』の川島小鳥さんが撮影! 【本書より抜粋】 はやとちりの胸のぎゅだった。(2025年3月25日) ほとんどの人がマスクをしていない今、我々は何を外せば苦しくなくなるんだろう。(2025年12月17日) 締切後の世界。ここはいつ来ても申し訳なくて息苦しい。(2026年1月14日)
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津軽伝承料理 人寄せの料理
¥2,860($18.09)
著者:津軽あかつきの会 発行元:柴田書店 240mm × 180mm × 13mm ソフトカバー 128ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 青森県津軽地方で地域の食文化を後世へ伝える活動をする女性の集い「津軽あかつきの会」。 前作『津軽伝承料理』に続く本書のテーマは、正月や盆といった年中行事、田植えや収穫といった農事行事、結婚や葬送といった人生儀礼などの人が寄る(集う)場で供される料理。 「一周して新しい」津軽の食の知恵には、地域性に則ったオリジナリティー、サステナビリティ、食材ロスの低減、コミュニティーと家族のつながり、ネイチャー・ポジティブ、健康とウェルネス――などの現代社会で必要とされている要素がすべて詰まっています。 多くの支持を得た前著のレシピを踏襲しつつ、新たなレシピを加え、催事や農事といった「行事」の視点からその歴史的背景を新録。二冊をあわせることで、地域の食文化の全容が改めて浮かび上がります。
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良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ
¥1,760($11.13)
著者:白瀬世奈 発行元:百万年書房 188mm × 128mm × 15mm ソフトカバー 178ページ *********************** 店主コメント *********************** 良い子でいればきっと報われる。 そう信じながら家族、友人、生徒、社員として「良い子」であり続けた末に、30歳にしてキャパオーバーを起こし職を失った。 「良い子」でいることが、自身を拗らせ生きづらさを生み出していた。 そのことに気づいた著者が、「本当の自分」を見つけるためにこれまでの人生を振り返り、新しい出発を模索する日々を綴る。 自費出版のZINEとしては驚異の発行部数を記録したエッセイ集の完全版。
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私は私で満ちている
¥1,980($12.53)
著者:ベラ・デパウロ 訳者:村井理子 発行元:サンクチュアリ出版 188mm × 128mm × 18mm ソフトカバー 304ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* ひとりは惨めで孤独。 恋人がいること。結婚していること。誰かと一緒に暮らしていること。 それが幸せで、“普通"で“自然"で"正しい“人生。 そんな世界で、独身でいる私はおかしいのだろうか。 独身研究の第一人者にして、自身も生涯独身を貫く著者が、 自身の経験と100カ国以上25 万人を超える研究データ、 そして幸せな独身生活を送る41 名のインタビューをもとに、 「独身こそが幸せな人生を送れる」と力強く証明する。 「寂しくないの?」「いい人が見つかれば変わるよ」「どうして結婚しないの?」 そんなの余計なお世話。周りの圧力に負けず、自分らしく生きられるよう祈りを込めて綴った、肯定と祝福のエッセイ。 世界には、恋愛や結婚を人生の中心に置かなくても、自由で、意味があり、喜びに満ちた人生を送る人たちがいる。著者は彼らを「シングル・アット・ハート」と呼びます。 独身でいることに幸せを感じている。 ひとりの時間が好き。 自分のペースで暮らしたい。 恋愛や結婚を人生の中心に置くことに、どうしてもしっくりこない。 けれど、その気持ちを周囲にうまく説明できない。 そして、自分は間違った選択をしているのかと不安になる。 「私、このままでいいのかな」と思ってきた人へ。 あなたたちも“シングル・アット・ハート"です。 あなたは、ひとりだから足りないのではない。 あなたは、何も手放していない。 あなたは、あなたで満ちている。 【目次】 第1章 あなたはシングル・アット・ハートですか? 第2章 圧力 第3章 自由 第4章 孤独 第5章 友だち 第6章 子ども 第7章 性 第8章 老後 第9章 私たちへ
