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アイリーン・グレイ【新版】

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著者:ピーター・アダム
訳者:小池一子
発行元:みすず書房
336ページ
215mm × 155mm ハードカバー

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  出版社紹介文より
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「家は住むための機械ではない。人間にとっての殻であり、延長であり、解放であり、精神的な発散である。外見上調和がとれているというだけではなく、全体としての構成、個々の作業がひとつにあわさって、もっとも深い意味でその建物を人間的にするのである」(アイリーン・グレイ)
「あなたの家で過ごした二日の間に、その家の内外のすべての構造に指令を出している、類い稀な魂を称賛する機会をもつことができてとてもしあわせです。モノトーンな家具とその設営ぶりにこれほどの風格と魅力、機知に富んだ形をあたえているのはその類い稀な魂なのです」(ル・コルビュジエ)

1910年代半ばには日本人漆職人・菅原精造との共同作業を結実させて先端デザイナーとして脚光を浴び、1920年代にはル・コルビュジエも称賛——どころか異様なまでに執着しつづけることになるモダニズム住宅の粋「E1027」を完成させたアイルランド人女性。アーティストとしての気質を貫きながら「建築」を模索しつづけたその生涯を、晩年に交流したイギリス人映画プロデューサーが豊富な図版を駆使して綴った初の本格評伝。

【目次】
はじめに

少女のころ
学生時代
パリへ
プロフェッショナルの生活
漆礼賛
第一次世界大戦
一九二〇年代へ——ロタ通り
店の経営——ジャン・デゼール
モンテカルロとその先
ジャン・バドヴィッチ
ターニングポイント
建築をめざして
E1027
建築家としての生活
自分のための家——タンプ・ア・ペア
人々のための建築
第二次世界大戦
新たな出発
最後の家——ルウ・ペルー
遅れてきた栄誉

エピローグ

訳者あとがき
参考文献
索引

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