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良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ
¥1,760
SOLD OUT
著者:白瀬世奈 発行元:百万年書房 188mm × 128mm × 15mm ソフトカバー 178ページ *********************** 店主コメント *********************** 良い子でいればきっと報われる。 そう信じながら家族、友人、生徒、社員として「良い子」であり続けた末に、30歳にしてキャパオーバーを起こし職を失った。 「良い子」でいることが、自身を拗らせ生きづらさを生み出していた。 そのことに気づいた著者が、「本当の自分」を見つけるためにこれまでの人生を振り返り、新しい出発を模索する日々を綴る。 自費出版のZINEとしては驚異の発行部数を記録したエッセイ集の完全版。
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私は私で満ちている
¥1,980
SOLD OUT
著者:ベラ・デパウロ 訳者:村井理子 発行元:サンクチュアリ出版 188mm × 128mm × 18mm ソフトカバー 304ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* ひとりは惨めで孤独。 恋人がいること。結婚していること。誰かと一緒に暮らしていること。 それが幸せで、“普通"で“自然"で"正しい“人生。 そんな世界で、独身でいる私はおかしいのだろうか。 独身研究の第一人者にして、自身も生涯独身を貫く著者が、 自身の経験と100カ国以上25 万人を超える研究データ、 そして幸せな独身生活を送る41 名のインタビューをもとに、 「独身こそが幸せな人生を送れる」と力強く証明する。 「寂しくないの?」「いい人が見つかれば変わるよ」「どうして結婚しないの?」 そんなの余計なお世話。周りの圧力に負けず、自分らしく生きられるよう祈りを込めて綴った、肯定と祝福のエッセイ。 世界には、恋愛や結婚を人生の中心に置かなくても、自由で、意味があり、喜びに満ちた人生を送る人たちがいる。著者は彼らを「シングル・アット・ハート」と呼びます。 独身でいることに幸せを感じている。 ひとりの時間が好き。 自分のペースで暮らしたい。 恋愛や結婚を人生の中心に置くことに、どうしてもしっくりこない。 けれど、その気持ちを周囲にうまく説明できない。 そして、自分は間違った選択をしているのかと不安になる。 「私、このままでいいのかな」と思ってきた人へ。 あなたたちも“シングル・アット・ハート"です。 あなたは、ひとりだから足りないのではない。 あなたは、何も手放していない。 あなたは、あなたで満ちている。 【目次】 第1章 あなたはシングル・アット・ハートですか? 第2章 圧力 第3章 自由 第4章 孤独 第5章 友だち 第6章 子ども 第7章 性 第8章 老後 第9章 私たちへ
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背表紙の学校
¥1,870
SOLD OUT
著者:奈倉有里 発行元:講談社 188mm × 128mm × 13mm ソフトカバー 224ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 学校には存在しない教科を、町の本屋さんが教えてくれた。 『夕暮れに夜明けの歌を』『文化の脱走兵』の著者が贈る、待望の最新エッセイ集! 「私たちは家で、列車で、道端で、詩を読んだり聴いたり思い返したりしながら、ひそかに世界の声に共鳴し続ける。どこかからきた声は一瞬にして私のものになり、いつまでも残りながら、同時にほかのすべての人のもとに戻っていく。また誰かが、この不安なときを越えられるように。」(本書より) 不安な時代だからこそ、救ってくれる本と記憶がある。 明日がきっと大丈夫になる、心の明かりを灯してくれるエッセイ集。 【目次】 最初に読めなかった本/だいぶ奥のほう/きのこと詩を狩る/ややこしい山/笑わせたい/白鯨号、海へ行く/落葉注意!/真夜中の事実/背表紙の学校/ふつうの市民の市長選/拳を掲げた善だなんて/通学路の近道/はじまりを掴む/年老いた先生の繰り返す日々/砂糖の楽園/空港に急ぐ/名簿順に並ぶ/大人が笑うとき/不安なときを越えて/あとがき 脱走兵のスタミナ
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会社ではおならをしてはいけません
¥1,760
著者:上坂あゆ美 発行元:双葉社 188mm × 128mm × 12mm ソフトカバー 160ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 愛すべき友人との心温まるエピソード、初めての挑戦で得た気づき、生きづらい世界の中でも光る人のいとなみの尊さ。各種メディアへの出演も多数の今をときめく歌人・エッセイストである上坂あゆ美が、日々のつれづれを書き綴った連載が待望の書籍化! 時に愉快で、時に心の奥底にさざ波を生む、さながらふと立ち寄った喫茶店で、傍らから聞こえてくる話に耳を傾けるような読み心地の傑作エッセイ。
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夫は松田龍平じゃないけれど
¥2,200
SOLD OUT
著者:堀静香 発行元:百万年書房 177mm × 128mm × 13mm ソフトカバー 208ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 思ったことをそのまま書く。 家庭内で王様と呼ばれる歌人・エッセイストの、いきいき元気に考え過ぎる日々。 『せいいっぱいの悪口』『がっこうはじごく』著者、最新エッセイ集--。 【目次】 はじめに 目をつぶらない/あかるい巨大倉庫/なみなみのワイン/だぼだぼのパーカー/「夫を松田龍平にしてください」/六つの季節/ほこりまみれの犬/夫の二日酔い/なだれるところ/蟹がいる/生き物の気配/いつか死ぬオムライス/マイ・マインドフルネス/晴れの日のおかやまへ/ボーダーを着て/資さんのかまぼこ/スクールバッグの底/祈らなくても来る明日/わたしの好きな夏祭り/一瞬のこと/はずかしやりが/やわらかい水/あたま抱けば/さびしいのは九月/夢みたいやな/おしぼりの熱/やわらかい月/[夫婦往復書簡] きのうはたくさん雨が降ったね/笑うもんか/あたらしいタイヤ/書かなくなってから/急いでないし/ここにいます おわりに
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新装版 そう書いてあった
¥1,980
SOLD OUT
著者:益田ミリ 発行元:ミシマ社 180mm × 130mm × 15mm ソフトカバー 188ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* まだ「子供の頃」って言葉を使いたくない。 日記にはそう書いてあった。使ってしまうと、大人の世界に押し出されそうで怯えていたのだろうか。(本文より) 「朝日新聞」好評連載「オトナになった女子たちへ」(2012年10月~2015年2月)に加筆・修正したエッセイと10本の書き下ろしを収録した人気エッセイ集。 新装版は、新たに描き下ろし1コマ漫画「ちょっとうれしい」24本を加えた保存版です!
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せんそうって
¥2,200
SOLD OUT
著者:永井玲衣 写真:八木咲 発行元:講談社 188mm × 148mm × 14mm ソフトカバー 208ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* せんそう、あなたはなんですか? この社会を生きるひとびとの多くが「戦争を知らない」世代になった今、 わたしたちは、どうやって/どのように「せんそう」を知り、語るのか――。 哲学者・永井玲衣と写真家・八木咲が立ち上げた「せんそうってプロジェクト」。 二人が見て・きいた「せんそう」の声を、記憶をあなたに手渡す、「せんそう」を語る言葉と出会い、探すドキュメンタリー。
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BUTTER(河出文庫)
¥1,045
SOLD OUT
著者:柚木麻子 発行元:河出書房新社 文庫判 148mm × 105mm ×23mm 596ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 男たちを虜にし、死へと追いやったとされる 婚活連続殺人事件の女性容疑者・梶井真奈子。 彼女に接見を重ねる週刊誌記者・町田里佳。 拘置所のアクリル板越しに語られる、濃厚なバターと食の快楽に、 里佳の日常は静かに崩れ始める── 女性の欲望と痛みを鮮烈に問い直す傑作長篇 河出文庫版 新規収録: ・野間出版文化賞受賞スピーチ「帝国ホテルですてきな立食パーティーを」 ・イギリスツアー日記「どんな場所にも小説とカラオケはある」 解説=鴻巣友季子
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風のうた
¥2,200
編者:左右社編集部 発行元:左右社 169mm × 119mm × 16mm ハードカバー 136ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 同時代の歌人100人がうたった 100首の〈風〉の短歌アンソロジー 草原を梳いてやまない風の指あなたが行けと言うなら行こうーー服部真里子 どこから開いても〈風〉に吹かれる、はじめて短歌に触れるひとにむけた、とっておきの100首を集めました。 やさしい風、つめたい風、明け方の風、なまぬるい風、吹きすさぶ風、記憶をめぐる風……100人の歌人がうたった、わたしだけの風のうた。 巻末には、収録歌の著者紹介と出典リストを収録。 この一冊から、お気に入りの歌人を見つけてみてください。 【収録歌人一覧】 我妻俊樹/阿波野巧也/石井大成/石川美南/伊藤紺/乾遥香/井上法子/上坂あゆ美/魚村晋太郎/牛隆佑/内山晶太/宇都宮敦/江戸雪/近江瞬/大森静佳/岡野大嗣/岡本真帆/荻原裕幸/尾崎まゆみ/加藤千恵/上川涼子/川上まなみ/川野芽生/北山あさひ/工藤吉生/栗木京子/郡司和斗/小池光/小坂井大輔/小島なお/小俵鱚太/五島諭/齋藤芳生/榊原紘/佐クマサトシ/笹井宏之/笹川諒/佐々木朔/佐藤弓生/澤村斉美/嶋稟太郎/鈴木ちはね/鈴木晴香/砂崎柊/瀬口真司/高木佳子/田口綾子/田中有芽子/谷川電話/谷川由里子/俵万智/千種創一/千葉聡/津島ひたち/手塚美楽/寺井奈緒美/土井礼一郎/堂園昌彦/土岐友浩/十和田有/永井祐/永井亘/永田和宏/永田紅/ナカムラロボ/なべとびすこ/錦見映理子/野口あや子/橋爪志保/長谷川麟/初谷むい/服部真里子/花山周子/馬場あき子/馬場めぐみ/早坂類/東直子/兵庫ユカ/平出奔/平岡直子/ぷくぷく/藤本玲未/フラワーしげる/穂村弘/堀静香/本条恵/正岡豊/枡野浩一/松野志保/丸山るい/睦月都/安田茜/山崎聡子/山階基/山中千瀬/雪舟えま/横山未来子/吉川宏志/吉田隼人/吉田恭大 (あいうえお順・敬称略、全100名)
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海のうた
¥2,200
SOLD OUT
編者:左右社編集部 発行元:左右社 166mm × 120mm × 17mm ハードカバー 136ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 同時代の歌人100人がうたった 100首の〈海〉の短歌アンソロジー 海に来れば海の向こうに恋人がいるようにみな海をみている――五島諭 どこから開いても〈海〉がひろがる、はじめて短歌に触れるひとにむけた、とっておきの100首を集めました。 あかるい海、くらい海、まぶしい海、やさしい海、こわい海、はげしい海、さみしい海……100人の歌人がうたった、わたしだけの海のうた。 巻末には、収録歌の著者紹介と出典リストを収録。 この一冊から、お気に入りの歌人を見つけてみてください。 【収録歌人一覧】 青松輝/我妻俊樹/阿波野巧也/井口可奈/石川美南/石畑由紀子/伊舎堂仁/伊藤紺/伊波真人/井上法子/上坂あゆ美/牛隆佑/内山晶太/宇都宮敦/上澄眠/江戸雪/大前粟生/近江瞬/大森静佳/岡崎裕美子/岡野大嗣/岡本真帆/奥村晃作/笠木拓/加藤千恵/門脇篤史/川野芽生/川村有史/北山あさひ/絹川柊佳/木下龍也/工藤吉生/くどうれいん/郡司和斗/小島なお/五島諭/紺屋小町/榊原紘/佐クマサトシ/笹井宏之/笹川諒/佐々木朔/佐藤弓生/柴田葵/鈴木ジェロニモ/鈴木ちはね/鈴木晴香/染野太朗/多賀盛剛/高柳蕗子/立花開/田中有芽子/田中槐/谷川電話/谷川由里子/谷じゃこ/俵万智/千種創一/辻聡之/手塚美楽/堂園昌彦/土岐友浩/戸田響子/鳥さんの瞼/toron*/永井亘/仲西森奈/中村森/中山俊一/錦見映理子/野口あや子/長谷川麟/はだし/初谷むい/服部真里子/早坂類/東直子/平岡直子/pha/藤本玲未/フラワーしげる/穂村弘/本多真弓/正岡豊/枡野浩一/丸山るい/三上春海/光森裕樹/望月裕二郎/盛田志保子/柳原恵津子/山崎聡子/山下翔/山階基/山田航/山中千瀬/雪舟えま/吉岡太朗/吉川宏志/吉田恭大 (あいうえお順・敬称略、全100名)
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星のうた
¥2,200
SOLD OUT
編者:左右社編集部 発行元:左右社 166mm × 120mm × 17mm ハードカバー 136ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 落ちてくる星のしぶきに口あけてどこからきたのと問われていたりーー盛田志保子 どこから開いても〈星〉が降りそそぐ、はじめて短歌に触れるひとにむけた、とっておきの100首を集めました。 星のきらめき、流れる星、見えない星、燃えている星、滅びゆく星、この星の不思議……100人の歌人がうたった、わたしだけの星のうた。 巻末には、収録歌の著者紹介と出典リストを収録。 この一冊から、お気に入りの歌人を見つけてみてください。 【収録歌人一覧】 我妻俊樹/麻倉遥/左沢森/天野慶/阿波野巧也/飯田彩乃/飯田有子/石川美南/伊舎堂仁/伊藤紺/井上法子/上坂あゆ美/宇都宮敦/宇野なずき/上澄眠/大滝和子/大松逹知/近江瞬/大森静佳/岡崎裕美子/岡本雄矢/荻原裕幸/小野田光/小原奈実/貝澤駿一/香川ヒサ/笠木拓/川野里子/川野芽生/川村有史/北山あさひ/くどうれいん/九螺ささら/小島なお/斉藤斎藤/斎藤美衣/坂口涼太郎/佐クマサトシ/笹井宏之/笹川諒/佐藤弓生/佐藤りえ/篠原仮眠/柴田葵/鈴木加成太/鈴木ジェロニモ/鈴木晴香/鈴木美紀子/タカノリ・タカノ/高柳蕗子/滝本賢太郎/竹中優子/田中有芽子/田中翠香/谷川由里子/田村穂隆/俵万智/千種創一/塚田千束/冨樫由美子/土岐友浩/土門蘭/鳥さんの瞼/toron*/なかはられいこ/野村日魚子/橋爪志保/初谷むい/服部真里子/馬場めぐみ/早坂類/東直子/平岡直子/廣野翔一/枇杷陶子/福山ろか/藤本玲未/穂村弘/堀静香/前田康子/正岡豊/枡野浩一/三上春海/水野しず/三田三郎/光森裕樹/虫武一俊/睦月都/盛田志保子/もりまりこ/柳原恵津子/山下翔/山階基/山田航/山中千瀬/雪舟えま/横山未来子/吉岡太朗/吉川宏志/吉田恭大 (あいうえお順・敬称略、全100名)
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写真があってよかった。 森山大道伝
¥3,630
著者:大竹昭子 発行元:新潮社 198mm × 139mm × 24mm ハードカバー 320ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 森山大道の写真を辿ることは戦後写真史を語ることに等しい。 待望の初評伝。 独自な作風と徹底的に路上スナップショットにこだわるスタイルで、日本写真を牽引してきた森山大道。世界最高峰のハッセルブラッド国際写真賞を受賞するなど、国際的巨匠となった写真家がいかに誕生し、時には絶望的なスランプと格闘しながら、進化を続けたのか。緻密な調査やインタビューで劇的な生と創造の深淵に迫る。 【目次】 序章 一 故郷と呼べる場所 二 デザイナーから写真家へ 三 ふたり目の師匠、細江英公 四 三島由紀夫と『薔薇刑』 五 胎児を撮る 六 「ヨコスカ」、ストリートスナップのはじまり 七 にっぽん劇場、寺山修司との出会い 八 何かへの旅 九 『プロヴォーク』──日本写真の青春期 十 写真よさようなら 十一 スランプをくぐり抜けて 十二 ワークショップ寫眞學校 十三 「オリジナルプリント」論争 十四 CAMP、クスリに頼る日々 十五 新規まき直し──『写真時代』のころ 十六 私設ギャラリー「room・801」 十七 前代未聞の写真集『hysteric』 十八 パリ、カルティエ展 十九 未知の島 ハワイへ 終章 参考文献 索引
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かたちのない民藝をもとめて
¥2,970
著者:表萌々花 発行元:作品社 180mm × 128mm × 15mm ソフトカバー 232ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 旅と民藝を愛する写真家による、世界民藝紀行。 「かたちあるものだけが民藝なのではないことを教えてくれたのも旅だった」――本書より 訪れた土地の民藝品や手しごとの源流をたどるなかで触れた人々の祈りや想いを綴った、約十年の旅の記録。●カラー写真多数● ★民藝の魅力はいびつさにあると思う。歪みや欠け……そこに人のぬくもりを感じ、いとおしくなる。それは旅とよく似ている。――松岡宏大氏(写真家・編集者・ライター) ★百年前、民藝という言葉は、旅のなかで生まれた。百年後、彼女は旅の中で、自分の民藝と出会う。――朝倉圭一氏(工藝店「やわい屋」店主) 【目次】 はじめに 1 メキシコ 2 ベトナム 3 モロッコ 4 エチオピア 5 旅のはじまり おわりに
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映画パンフ大百科
¥3,300
SOLD OUT
著者:映画パンフは宇宙だ! 発行元:集英社インターナショナル 210mm × 148mm × 22mm ソフトカバー 224ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 日本で独自の発展を続ける、ユニークで豊かな超クリエイティブ世界! じつは日本特有の文化である映画パンフ。それは、「単に映画の情報が載っている冊子」ではない。映画パンフは映画公開時の熱がわかる一級資料であり、映画から派生した作品であり、独自の工夫が凝らされた紙文化の結晶でもある。 本書は、あたりまえにあると思われてきた「映画パンフ」というモノを、まるまる1冊かけて深掘りするはじめての本である。 デザインも内容もあまりに多彩なパンフたち、熱量高い制作現場の裏側、愛好家たちのパンフの味わい方、映画パンフの歴史など、多角的に映画パンフというユニークな世界に光を当てる。 ★300点以上の映画パンフを画像付きで紹介! ★『ローマの休日』など懐かしの映画から、『国宝』など現代の映画まで! あの伝説的なパンフも! ★「映画パンフ百花繚乱」など、大ボリュームのカラーグラビア128ページ! ★編集者やライター、映画関係者などのインタビューでパンフを深掘り! ★石井勇一氏、大島依提亜氏、岡野登氏など、第一線で活躍するデザイナーのインタビュー&作品紹介も! ★映画パンフ制作の裏話も盛りだくさん! ★見て、読んで楽しい! ビジュアルでたどる映画パンフの歴史! ★付録:著名人に訊いた「人生の3冊」! ★掲載パンフが調べられる索引付き! ★みうらじゅん氏、宇多丸氏ら著名人への取材記事多数! 【目次】 第1章 ようこそ 映画パンフの世界へ 第2章 映画パンフで映画を深掘りする~パンフ制作の舞台裏 編集編~ 第3章 映画パンフで映画を具現化する~パンフ制作の舞台裏 デザイン・印刷編~ 第4章 映画パンフ文化の軌跡とこれから 付録:あの人に訊く 人生の3冊
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渋谷カルチャー考現学 稀代の編集家・橋本徹(SUBURBIA)ライフ・ヒストリー
¥2,970
著者:原知章 発行元:DU BOOKS 210mm × 148mm × ソフトカバー 264ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 90年代より「渋谷系」~「Free Soul」シーンを牽引し、「東京カフェ・スタイル」のパイオニアとなった稀代の編集家・橋本徹(SUBURBIA)。 のべ30時間超のロング・インタヴューから、そのライフ・ヒストリーと美学に迫る! 【目次】 序論――渋谷カルチャー考現学 第1章 1966-1978(幼少期~小学校時代) 第2章 1979-1985(中学校~高校時代) 第3章 1986-1989(大学時代~カルチャーへのめざめ) 第4章 1990-1992(講談社時代~『Suburbia Suite』創刊~「渋谷系」前夜) 第5章 1993-1995(Suburbia Factory設立~コンパイラー・ライフの始まり~Free Soulスタート) 第6章 1996-1999(タワーレコードのフリーマガジン『bounce』編集長時代~カフェ・アプレミディ開店) 第7章 2000-2004 (カフェ・ブーム~アプレミディ・グラン・クリュ&アプレミディ・セレソン開店) 第8章 2005-2010(「公園通りみぎひだり」時代~アプレミディ・レコーズ始動) 第9章 2011-2014(東日本大震災~Free Soul 20周年) 第10章 2015-2019(サバービア・レコーズ始動~移転後のカフェ・アプレミディ) 第11章 2020-2025(コロナ禍~コンパイラー人生30周年~Free Soul 30周年&カフェ・アプレミディ25周年) 総論――編集による文化の創造 巻末付録:橋本徹(SUBURBIA)監修の全コンピ(1992-2025)
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なぜ本を読むのか、なぜ映画を観るのか、なぜ音楽を聴くのか ――100年後、カルチャーの参考資料になる本
¥2,200
著者:樋口毅宏 発行元:POST 188mm × 128mm × 20mm ソフトカバー 288ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* ブルーハーツ、山下達郎、長渕剛、エレファントカシマシから、北野武、とんねるず、松本人志、村上春樹まで、日本のカルチャーを「サブカルの語り部」樋口毅宏が忖度ぬきで書き尽くした一冊! 小山田圭吾、阿川佐和子、小西康陽との対談も収録。 表紙は江口寿史の描き下ろし! 『さらば雑司ヶ谷』『中野正彦の昭和92年』などの小説ででテロとバイオレンスを描き、『凡夫 寺島知裕 BUBKAを作った男』ではノンフィクションに挑み、そして『タモリ論』『さよなら小沢健二』でカルチャーへの造詣の深さを知らしめた作家・樋口毅宏による最新カルチャー・コラム集。 【目次】 第1章 「解散」はバンドの最終作品である。/あの頃、エレファントカシマシは。/中村一義は世界を変えられなかったのか/長渕剛をちゃんと語ろう/浜田省吾はどうしてあんなに怒っていたのか/「山下達郎のことなんかどうでもいい」と思っていた僕が、「世界最高のアーティストは山下達郎」と考えを改めるまで。/「山下達郎なんかもう聴かない!」とほざくバカどもへ/ 少し大人になったリアム/岡村ちゃんと私/ブルーハーツは永遠に封印されるのか?/最も過小評価されている詩人、泉谷しげるは吠え続ける/モリッシーが来た/2023年は、井上陽水『氷の世界』50周年/【告白】オフコースのファンクラブに入っていたのは僕です/「東京国際ふぉーらむA」で沢田研二のライブを観た/さよなら日比谷野外音楽堂 第2章 たけしがたけしを辞めるとき/極私的松本論/とんねるずが好きだったことをどうしてみんな隠そうとするのか?/園子温、解脱せよ/追悼・長谷川和彦/『家族ゲーム』とは何だったのか/追悼 山田太一 僕たちは、山田太一の子どもです/伊集院光こと、「わがままおしゃべりデブ」に告ぐ/子供の頃うっかりテレビで観た映画で人生が決定する 第3章 「Cut」がハイクラス・マガジンだった時代の話/やれやれ、村上春樹が好きな男はキモいんですか?/石原慎太郎とは何者だったのか/極私的 No.1ギャグ漫画『すすめ!!パイレーツ』とは何だったのか/実録・私はこうやって江口寿史から原稿を取りました/手塚と開高 /樋口毅宏文学講座『遠雷』『なんとなく、クリスタル』『思い出づくり。』/村田沙耶香『タダイマトビラ』文庫解説/村田沙耶香『地球星人』/新しい女王、その名は柚木麻子――『BUTTER』評/常に現場と感性の最前線――渋谷陽一さんを悼む/追悼 渋谷陽一 第4章 瀬古賛歌/僕はなぜ馳浩のことがこんなに嫌いなんだろう/「横綱」は金看板か足枷か~北尾光司逝去から3年~/野球の素晴らしさを教えてくれた最大の恩人は水島新司先生です/幸福な嘘八百 プロレススーパースター列伝/番組終了から7年……ああ忘れまじ『笑っていいとも』脳内傑作選/僕が文化庁長官になったら、この芸術家たちに生涯年金を贈ります/失われたものへのバラード
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TOKYO GRAFFITI ARCHIVE 東京グラフィティアーカイブ
¥4,400
写真:横山隆平 解説:大山エンリコイサム 発行元:左右社 200mm × 189mm × 10mm ソフトカバー 160ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 消されゆく声、ストリートのリアル 2015年から東京オリンピック2020の直前までに撮影されたグラフィティの写真集 エアロゾルスプレーやフェルトペンなどを用いてストリートに名前を記し、己の存在を表現する「グラフィティ」。1960年代の末、ニューヨークの若者たちによって始められたその文化は、ストリートカルチャーの盛り上がりとともに世界、そして日本にも拡散され、いまやあらゆる場所で目にするまでに発展した。 本書は、日本におけるグラフィティ写真を、風景の記録としてまとめた一冊。2015年から東京オリンピック2020の直前までに、おもに渋谷を中心としたエリアで撮影された5,000枚以上のなかから、211枚をセレクト。 すでにそのほとんどが消されているか、建物自体が消失してしまったグラフィティの、貴重な記録集がここに誕生。 【目次】 都市の表面──エアロゾル・ライティング小史 大山エンリコイサム はじめに 写真 おわりに
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未完で生まれて未完で生きて、未完で死ぬ 横尾忠則自伝
¥2,860
著者:横尾忠則 発行元:春陽堂書店 188mm × 128mm × 30mm ソフトカバー 440ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 天才・横尾忠則が駆け抜けた1960年~80年代までを独特の視点で綴った貴重な自伝。 デザイナーから画家への天啓のような転身、三島由紀夫や寺山修司との濃密な交流、「未完」であり続ける創作と人生を抱腹絶倒の逸話とともに描く。 ※本書は2015年3月刊行の『ぼくなりの遊び方、行き方 横尾忠則自伝』(ちくま文庫)を底本とし、改題・加筆したものです。 【目次】 まえがき 上京、日本デザインセンター入社 胎動の日々 表現の可能性を求めて フリーランス宣言 憧れの三島由紀夫 ぼく自身のための広告 「横尾忠則」というメディア ニューヨークの仲間たち 映画『新宿泥棒日記』に主演 ぼくの身辺に不思議なことが…… 休業宣言 三島由紀夫との別れ レノンとヨーコと柴田錬三郎 神秘体験の連続 インドの衝撃 尼僧・瀬戸内寂聴の水着 荒廃したニューヨーク ピカソ展の啓示 死への畏れ 美輪明宏の「予言」 裸のパフォーマンス ロス個展制作日記 狂気のビデオ演出 天国か地獄かメキシコ旅行 あとがき 文春文庫版のためのあとがき ちくま文庫版のためのあとがき 解説 大西若人
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手芸とエンパワメント 私たちが紡ぐもの
¥2,200
SOLD OUT
著者:山崎明子 発行元:晶文社 188mm × 128mm × 16mm ソフトカバー 232ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 女たちは家庭のなかでつねに手を動かしてきた。妻として、母として、あるいは社会を支えるために。手芸は女性に与えられた役割だった一方で、母と娘の縦のつながり、教室やメディアをとおした横のつながりを育み、居場所をつくり、女性たちを支える側面ももっている。 誰かに捧げる手芸の時代から自分のための手芸の時代へ——。 連綿と続く女たちのものづくりの歴史をひもとき、手芸がもつエンパワメントの力を問い直す。 【目次】 0.手芸とジェンダー 好きなのに好きと言えない 1.手芸に与えられてきた役割 2.「手芸家」たちの昭和 3.誰かに捧げる手芸/私のための手芸 4.「お母様方へ」――愛情と手芸 5.横のつながり 一緒に手芸をしよう 6.縦のつながり 受け継がれる手芸 7.ケアと手芸――周縁化された人たちの手 おわりに
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新版 女の本屋の物語
¥2,420
著者:中西豊子 解説:上野千鶴子 発行元:晶文社 188mm × 128mm × 20mm ソフトカバー 268ページ *********************** 出版社紹介文より *********************** 女たちには、これまでもこれからも本屋が必要なんだ。京都で日本初のフェミニスト書店を立ち上げ、WAN(ウィメンズアクションネットワーク)を創設した、すごい女性の知られざる歴史。待望の名著復刊。 1980年代の京都。まだフェミニズムという言葉さえ広く知られていなかった時代に、中西豊子は日本初のフェミニスト書店を立ち上げた。書店は本を売る場所にとどまらず、出版の拠点となり、集会や学びの場となり、悩みを抱えた女性たちの駆け込み寺にもなっていく。その歩みは、一軒の書店の物語であると同時に、日本のフェミニズムの歴史でもある。 新版付録として上野千鶴子との対談を収録。 【目次】 .新版に寄せて(上野千鶴子) はじめに 第一部 ウィメンズブックストア物語 1 ウィメンズブックストアを創る 2 国際フェミニスト・ブックフェア 3 女たちのスペース 4 シスターフッドが生んだ『からだ・私たち自身』 5 日本のウーマン・リブそして女性学 6 ウィメンズブックストアの毎日 7 『資料 日本ウーマン・リブ史』 8 世界のフェミニストを迎えて 9 新たな旅立ち 第二部 フェミニズムと私 10 私の生い立ち 11 主婦業の私 12 私のパートナー 13 一人で生きる 旧版解説 思いは手渡されるために、ある(上野千鶴子) 新版付録 対談 女たちのネットワーク──WANをつくったころ(中西豊子+上野千鶴子)
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みんなこうして連帯してきた 失敗のなかで社会は変わっていく
¥2,640
SOLD OUT
著者:ジェイク・ホール 訳者:安藤貴子 発行元:柏書房 188mm × 128mm × 22mm 382ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* “権力者が団結を嫌うのは、それが搾取への抵抗という共通の目的をもつさまざまな人々を一つにするからだ。”(本文より) 過去に芽生えた希望がわたしたちの命綱。だからこそ、権力者にとって「いちばん都合の悪い歴史」を記憶しよう。「アライシップ」という言葉が生まれるずっと以前から存在した、団結と正義のための闘いの歴史に目を向けるための一冊。 【本書の特徴①「分断を超えてつながる!」紡ぎ直されるクィアな社会運動史】 有色の人も、障害のある人も、肥満の人も、移民も、難民も、ホームレスも、セックスワーカーも、フェミニストも、先住民も、気候変動活動家も、労働組合員も、ゲイも、レズビアンも、トランスも、ドラァグも…… 異なる人々が、どのように手を取り合い、社会を変えようとしてきたのか。「失敗」と見なされた運動の中にも、小さな勝利の可能性は埋もれている。労働者階級出身のクィアが綴る、世界に散らばるありえないような(実際にあった)団結の記録。 【本書の特徴②「抗っても変わらない?」絶望を反転する力強い物語たち】 人種差別、移民差別、女性差別、同性愛者差別、トランスジェンダー差別、職業差別、障害者差別、容姿にもとづく差別…… この社会には数えきれない問題がある。それぞれ独立した問題に見えるかもしれないが、その背景には帝国主義、資本主義、家父長制など共通の構造がある。暴力的で搾取的な構造を見逃さず、差異を超えて一致点を見いだし、怒りながらもユーモラスに闘ってきた先人たちの「連帯の歴史」に学ぶことで、いまを生きるわたしたちの闘い方も見えてくるはずだ。 【目次】 はじめに 労働者階級の戦争 虹の連合を築く いたずらをする TERFもSWERFもいらない 同情なんてくそくらえ エイズ危機からの報告 炭鉱夫と変態 デブもフェムもお断り 治療アクセス・キャンペーン 地球なくして未来はない 国境に反対する リプロダクティブ・ライツのためのトランスの闘い 熱いストライキの夏 解放に向かって
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ノマドという生き方 旅暮らしの人類学(教養みらい選書 10)
¥2,200
著者:左地亮子 発行元:世界思想社 188mm × 128mm × 14mm ソフトカバー 190ページ *********************** 出版社紹介文より *********************** 居場所は、ひとつでなくていい 「定住」という常識を覆し、私たちの生き方を問い直す 転がる家、広がる居場所 キャンピングトレーラーで旅するフランスのジプシー・マヌーシュ。 町から町へ移動しながら人と出会い、複数の場所のあいだに居場所を育てて生きる。 20年にわたるフィールドワークが描き出すのは、 定住という常識を静かに揺さぶる、もうひとつの生き方。 ノマド、移動生活、移民、難民、ツーリスト、ディアスポラ―― 「動きながら生きる」文化を、人類学の視点から読み解く一冊。 【本書でわかること】 ・なぜ彼らは「旅する暮らし」を続けるのか ・複数の場所に居場所を持つという生き方 ・移動社会が持つ人間関係の知恵 ・定住社会では見えにくい自由と制約 ・20年のフィールドワークが解き明かす移動の文化 【目次】 はじめに I部 ノマディズムという生存戦術 1 近くにいるノマドたち――定住という神話のかたわらで 2 ジプシー?ロマ?――様々な呼称と様々なルーツ 3 エスカルゴのように転がる――住まいと共に動く暮らし方 4 住まいと身体をつくりあげる――モバイルハウスの住まい方 II部 動きの中の共同性 5 二つの文化を生きる――定住する移動生活者 6 ばらばらに一緒にいる――密にゆるくつながる家族 7 群れすぎない――共同体の分散力と持続力 8 逃れ、かわし、つなぎなおす――ノマディズムの楽さと自由 III部 別様の社会的現実を生きる 9 旅の出会いに身を開く――ジプシー巡礼祭 10 「私たち」を編みなおす――ペンテコステ派の信仰集会 11 あいだで生きる――ディアスポラの構え むすび 初出一覧
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わたしのなかにある巨大な星
¥1,870
著者:伊藤紺 発行元:ポプラ社 188mm × 128mm × 1.2mm ソフトカバー 143ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* わたしにとって作歌とは、自分の“魂の論理”を、 この世に書き出していく行為なのだと思う―― 社会とうまくなじめなかった自身の性格や経験をまじえつつ「言葉と創作」について真摯につづった、注目の歌人による初エッセイ。話題の短期連載に、「短歌をはじめた日」「書けないと書けるの距離」「本当のことを書くということ」など書き下ろし20本を加え書籍化。 【目次】 短歌をはじめた日/人とちがうこと/つらぬけ! 中二病/言葉の箱/足りない言葉/モチーフとの出会い/素朴さをつくるもの/歌の完成/真理と真実/未知とリアル/あんまり役に立ちたくない/みんなはあなたじゃないんです/巨大なこと/仕事ができない/RAWの言葉/二足のハイテクスニーカー/個人の言葉/将軍として/言語化が苦手/書けないと書けるの距離/エッセイがむずかしい/効く言葉/期待と失望/本当のことを書くということ/魂の論理
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斜め45度の処世術
¥1,650
SOLD OUT
著者:小川哲 発行元:CEメディアハウス 188mm × 128mm × 15mm ソフトカバー 176ページ ************************* 出版社紹介文より ************************* 小川哲、初エッセイ! 世間から2cm浮いてる“SF作家”が贈る 苦笑いと共感が止まらないひねくれ者の処世術 「今日暑いですね」という雑談は意味がなさすぎて恥ずかしく、「とりあえず生」は思考停止に思えて腹が立つ。暦という恣意的なシステムが更新されるだけの正月になんの価値があるのか……「そんなことを気にするのはお前だけだ」と言われるこの世の中は作家にとってどうも住みづらい。そんな日々のモヤつきのかわし方を「ひねくれ界のひねくれ者」の独特な視点で綴るショートエッセイ集。 【目次】 15°ーーー 無意味な雑談を避ける方法 自分語りの活用法 なぜこの人の話はつまらないのか 説明上手になるために必須な2つの能力 たとえ話の精度を上げる前提条件 経歴は美化して喋っていい 自称”グルメ”に注意 ”お薦め”は信頼に関わる レジの人に意志を奪われたくない 好き嫌いは言語化しないほうがいい 誹謗中傷されても”喰らわない”考え方 30°ーーー 社会人になっても友人関係を続けるには 友人と縁を切るタイミング 人間関係に悩むのは傲慢である 他人を見下してしまいそうになったら 「失敗は成功のもと」ではない いい人か悪い人かの判断基準 ”正直者”は嘘が得意 聖人君子には見えないもの ”性格がいい”ってなんだろう 人間関係を「漫画型」と「小説型」で考える 45°ーーー 人間にできて、AIにできないこと 運動神経とメンタル神経 口が臭い可能性から気づいたこと 失恋は早めに済ませたほうがいい 部屋を綺麗に保つ方法は2つしかない 手土産の代わりに現金を渡してはいけない理由 潜在的な価値観を浮き彫りにする方法 ひねくれ者がこじらせた末路 脳内を悟られたくない 「七転び八起き」は数が合わない 「あけましておめでとう」を言いたくない ”変な人”に憧れてしまう問題 年下の成功に焦らなくていい 黒歴史を恥じるべからず 完璧な計画書(プロット)はない 「コスパがいいか」は最期までわからない
