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写真があってよかった。 森山大道伝
¥3,630
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著者:大竹昭子
発行元:新潮社
198mm × 139mm × 24mm
ハードカバー
320ページ
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出版社紹介文より
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森山大道の写真を辿ることは戦後写真史を語ることに等しい。
待望の初評伝。
独自な作風と徹底的に路上スナップショットにこだわるスタイルで、日本写真を牽引してきた森山大道。世界最高峰のハッセルブラッド国際写真賞を受賞するなど、国際的巨匠となった写真家がいかに誕生し、時には絶望的なスランプと格闘しながら、進化を続けたのか。緻密な調査やインタビューで劇的な生と創造の深淵に迫る。
【目次】
序章
一 故郷と呼べる場所
二 デザイナーから写真家へ
三 ふたり目の師匠、細江英公
四 三島由紀夫と『薔薇刑』
五 胎児を撮る
六 「ヨコスカ」、ストリートスナップのはじまり
七 にっぽん劇場、寺山修司との出会い
八 何かへの旅
九 『プロヴォーク』──日本写真の青春期
十 写真よさようなら
十一 スランプをくぐり抜けて
十二 ワークショップ寫眞學校
十三 「オリジナルプリント」論争
十四 CAMP、クスリに頼る日々
十五 新規まき直し──『写真時代』のころ
十六 私設ギャラリー「room・801」
十七 前代未聞の写真集『hysteric』
十八 パリ、カルティエ展
十九 未知の島 ハワイへ
終章
参考文献
索引
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