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なぜ人は締め切りを守れないのか

¥1,980 税込

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著者:難波優輝
発行元:堀之内出版
295ページ
188mm × 110mm ソフトカバー

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  出版社紹介文より
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私たちは実のところ、「締め切り」のことをよく知らないまま生きている。
ときに私たちを苦め、ときに私たちを奮い立たせる「締め切り」とは何なのか?
「締め切り」から、現代社会に深く埋め込まれたルールを描き出し、豊かな生き方を探る哲学的冒険。

時間について:時間とはそもそも何なのか?
計画について:昔の人はもっとのんびり生きていた
仕事について:無理な要求から逃れる方法は?
死について:最大にして最後の締め切りを考える

●締め切りの間を縫って、私たちが〈いい時間〉を手に入れるために
“残業によって得られる賃金は計算できる。さまざまな締め切りの集合体である「プロジェクト」は、時間を対価に成果を提示する。いっぽうで、愛する人と過ごす時間、趣味に没頭する時間の価値は計算が難しい。私たちは、〈いい時間〉を計量することができずにいるのだ──。”

【目次】
目次
序章
なぜ人は締め切りを守れないのか

第1章
いい時間とわるい時間──私たちはどんな「今」を生きたいのか?

第2章
プロジェクト──私たちから時間を奪うもの

第3章
生きている時間──私たちはいつも何かに間に合わない

第4章
いろいろな遊びの時間を旅する──時間の遊び論

第5章
いい時間をつくる──時間正義のためのデザイン

第6章
デッドライン──死から締め切りの本性を考える

あとがき

ブックガイド 新しい時間をデザインするために

参考文献

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   店主コメント
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締め切りを守れない理由を探るために、私たちが生きる時間を哲学的に考察する一冊。

■そもそも時間とはなんなのか?
■私たちにとっての「いい時間」「悪い時間」とは?
■私たちを縛り、「悪い時間」へと導く「プロジェクト」とはなんなのか?
■「よい時間」をつくるためにはどうしたらよいのか?

本書は、私たちと「時間」の関わりを紐解いていく。
例えば、時間はどのように社会へ浸透し生活に影響を与えたか、その歴史的変遷などだ。物事の進行において、昔は今ほどのスピード感はなかった。時代が進み合理性が優先されてゆくつれ、私たちはどんどん時間に縛られるようになったのだ。しかし、そのような時間の可塑性は「よい時間」を作り出す糸口になり得る。
私たちを「よい時間」へ導いてくれる新たな〈時計〉を手に入れるべく、時間の概念を覆す哲学書。

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