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ふつうの人が小説家として生活していくには
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著者:津村記久子
聞き手:島田潤一郎
発行元:夏葉社
208ページ
179mm × 119mm ハードカバー
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出版社紹介文より
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小説家に聞いた 4 日間。生きるヒントにあふれるインタビュー。
2005 年に太宰治賞の受賞作『君は永遠にそいつらより若い』でデビューした津村記久子さんは今年、デビュー20 周年を迎えます。
休むことなく、『ポトスライムの舟』、『ディス・イズ・ザ・デイ』『つまらない住宅地のすべての家』、『水車小屋のネネ』などの傑作を発表し続けた作家はどのように暮らし、どのように小説を書いてきたのか?
同世代の編集者が共通の趣味である音楽、サッカーの話をまじえながら、その秘密を根掘り葉掘り聞きました。「オープンソースだけで仕事をしてきた」と語る「ふつうの人」がなぜ、唯一無二の作家となったのかを解き明かす、元気が出て、なにかを書き
たくなる、ロング・インタビュー。
名言がたくさんです。
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