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雨に打たれて
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著者:アンネマリー・シュヴァルツェンバッハ
訳者:酒寄進一
発行元:書肆侃侃房
224ページ
193mm × 135mm ハードカバー
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出版社紹介文より
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930年代、ナチスに迎合する富豪の両親に反発し、同性の恋人と共に中近東を旅したスイス人作家がいた。
同じように世界に居場所を失い、中近東に流れ着いた人々がいた。
旅先で出会った人々を繊細な筆致で描いた、さすらう魂の吹き溜まりのような短編集。
「シュヴァルツェンバッハは冷徹な観察者の眼差しと簡潔な文体で、
オリエントの国々を彷徨う異邦人の荒涼とした自由、追放者の勲章としての孤独、
そして過酷な運命を優美に描いてみせる。」
────山崎まどか
【著者プロフィール】
アンネマリー・シュヴァルツェンバッハ
1908年スイスのチューリッヒ生まれ。作家、ジャーナリスト、写真家。大学では歴史学を専攻し、23歳で博士号を取得。レズビアンだったが、27歳のとき、同性愛者のフランス人外交官の男性と結婚。ナチから逃れるようにして中近東を旅し、帰国後創作活動に入るが、薬物依存症に陥る。1939年、ふたたび中近東への自動車旅行を試みるが、その途上、第二次世界大戦が勃発し、帰国。1942年不慮の自転車事故で34年の生涯を閉じる。
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